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『異邦人』 久保田早紀

2016年04月15日 | 音楽

1980年に大ヒットした久保田早紀さんの『異邦人』

三洋電機のCMソングとして前年に発売されました。

(動画の5分45秒辺りにあります)

当時大学生だった久保田早紀のさんのデビュー曲です。


異国情緒溢れる曲調と印象的な歌詞、
久保田早紀さんの美貌も相まって大ヒットしました。


Wikipediaで調べたところ、
この曲は元々『白い朝』ってタイトルだったそうです。

三洋電機CMの採用が決まり、
音楽プロデューサーの意向でタイトルを『異邦人』に変更。

異国情緒を訴える題材としてシルクロードを選び、
民族楽器のダルシマーを使用し、
エキゾチックなイメージのアレンジが施されました。

その効果は絶大で、ヒットした大きな要因になったと思われます。


あまりにも大ヒットしたため、
それを超える作品をつくるのが難しいのか
その後はヒットに恵まれませんでしたが、
この曲は発売後36年が経った現在でも
多くのアーティストがカバーしていたり、
いろんなところで耳にするコトができます。

歌を聴いていると雄大な景色や
そこに暮らす人々の姿が思い浮かぶような珠玉の名曲です。


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1 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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制御工学的感想 (phytonエンジニア)
2025-03-15 22:26:38
最近はChatGPTや生成AI等で人工知能の普及がアルゴリズム革命の衝撃といってブームとなっていますよね。ニュートンやアインシュタイン物理学のような理論駆動型を打ち壊して、データ駆動型の世界を切り開いているという。当然ながらこのアルゴリズム人間の思考を模擬するのだがら、当然哲学にも影響を与えるし、中国の文化大革命のようなイデオロギーにも影響を及ぼす。さらにはこの人工知能にはブラックボックス問題という数学的に分解してもなぜそうなったのか分からないという問題が存在している。そんな中、単純な問題であれば分解できるとした「材料物理数学再武装」というものが以前より脚光を浴びてきた。これは非線形関数の造形方法とはどういうことかという問題を大局的にとらえ、たとえば経済学で主張されている国富論の神の見えざる手というものが2つの関数の結合を行う行為で、関数接合論と呼ばれ、それの高次的状態がニューラルネットワークをはじめとするAI研究の最前線につながっているとするものだ。この関数接合論は経営学ではKPI競合モデルとも呼ばれ、トレードオフ関係の全体最適化に関わる様々な分野へその思想が波及してきている。この新たな科学哲学の胎動は「哲学」だけあってあらゆるものの根本を揺さぶり始めている。こういうのは従来の科学技術の一神教的観点でなく日本らしさとも呼べるような多神教的発想と考えられる。
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