希望の党・玉木雄一郎共同代表、小池百合子代表に人事案を披露 明日の両院総会で決定
希望の党の玉木雄一郎共同代表は13日午前、小池百合子代表(東京都知事)と都内で会談し、党役員人事案を示して小池氏から了承を取り付けた。同党は14日にも両院議員総会を開いて、役員人事を決定する。
小池氏は会談で玉木氏に「現実的な対応をしていくと同時に未来に向かって理想を高く掲げる布陣をお願いしたい」と要請した。
玉木氏は会談後、役員人事の中身は明かさなかったが「適材適所で力を発揮できる骨格を示した」と記者団に語った。幹事長には古川元久元国家戦略担当相らが取り沙汰されている。
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希望の党の共同代表は玉木雄一郎氏が選ばれましたが、頼りない感じがしますね。
強く突っ込まれたら、オロオロしてしまうような。。。。
実際はどうかわかりませんが、これはあくまでもイメージですが。
日曜の新報道2001に出ていましたが、大丈夫?って感じがしましたね。
長島昭久氏ならもっとマシな発言をしたのに、とちょっとガッカリもしました。
代表選では玉木氏と大串氏とで戦ったのですが、他に経験のある議員はいないの?
ってついつい思うほど小者感がどうしても拭えない感じでしたね。
結党メンバー、チューターメンバーとも言うそうですが、
長島昭久氏や細野氏の二人は党を立ち上げた重要人物なのに、名乗りを上げませんでしたが
推薦者が集まらなかったのか、逃げたのか・・・・。
結党時の信念を貫き通したらよかったものの、中途半端に左系の議員まで受け入れたから
今では党が二分しているとも、三分裂しているとも言われています。
左系の大串氏らと結党メンバーの保守系とは完全に意見が違うようなので
左系が妥協するか、意思を通して立憲民主に流れるか、というところでしょうか。
明日、役員人事を決めるようですから、人事によって希望の党の未来が占えそうです。
安倍政権打倒だけの為に希望の党に来た元民進党議員は離党した方が丸く収まるのではないでしょうか。
不満を持ちながら希望の党に留まるのだけは止めてもらいたいです。
政治家なら、もっとまともな判断をしてもらいたいです。
ところで前原誠司氏はどうしたのでしょう。
希望の党に入っていないようだし・・・。(希望の党・無所属クラブとなっています)
ほとぼり?が覚めたら希望の党に入るのでしょうが、このような希望の党を予想していたのか、
想定内なのか。。。。
また総選挙前の小池前原密談の内容を聞いてみたいですが、それは政界引退後になるのでしょうか。
いま改めて希望の党のHPで所属議員を見ると、民進党からの流入者が多い。多すぎです。
これじゃあ、纏まるものも纏まらないです。
暴力議員も何人かいるようですし。
このままのメンバーだと大変です。やはりここは「排除」をし結党精神を忘れないでもらいたいです。
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