「起訴、民主国家としてあり得ない」…日本反発(読売新聞) - goo ニュース
韓国のソウル中央地検による産経新聞の前ソウル支局長の在宅起訴に関して、岸田外相は8日夜、東京都内で記者団に対し、「韓国側には慎重な対応を求めてきた。報道の自由や日韓関係にも影響することで大変遺憾で憂慮している」と語った。
政府高官は「民主主義国家としてあり得ない対応だ。韓国政府に対し、遺憾の意を示したい」と批判した。在宅起訴が、改善の兆しが見え始めていた日韓関係に悪影響を与えるのは必至とみられる。
日韓両国は1日、1年9か月ぶりの「戦略対話」で、斎木昭隆外務次官と韓国外交省の趙太庸チョテヨン第1次官が、日韓首脳会談実現に向けて、努力する方針を確認していた。政府関係者は「日韓関係を改善していこうという時に、タイミングが悪い」と語った。
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これで韓国は民主主義国家ではない事が証明されました。
これで日韓首脳会談がご破算になるのは決定的でしょう。
反対に首脳会談を実現させたら、政府は世論からの反発を覚悟するべきです。
韓国のこの決定に批判の声が上がっています。
東京基督教大の西岡力教授
元外交官で作家の佐藤優氏
ジャーナリストの田原総一朗氏
弁護士の若狭勝氏。
弁護士でタレントのケント・ギルバート氏。
(懐かしいです。ブログでは朝日新聞問題を取り上げ
週刊文春で「米国と韓国で謝罪広告を出せ」という意見を書いているようです)
米国務省のサキ報道官も「懸念」を表明してます。
日本国内、国際社会にも韓国の異常さが伝わりました。
韓国を民主主義国家だと思い込んでいる方々、
そうではないのです。
見かけは民主主義っぽいですが、思想は独裁国家と変わらないのかもしれません。
法律が国民感情に左右され、そして大統領の感情に左右されるのです。
法律の上に国民感情があるって民主主義では考えられない事です。
今回の長期にわたる拘束と起訴は「朴槿恵の怒りをかった」とも言われています。
つまり朴の逆鱗に触れたということです。
国のトップがこれですから、もう救いようがないです。
中国北朝鮮の脅威に立ち向かう為、日米同盟や米韓同盟がありますが
韓国はいまや中国と蜜月関係のようですから、日米韓はギクシャクしていると言えるでしょう。
韓国はトコトン中国に利用されればいいのです。
(勿論 日本がとばっちりを受けない事が条件ですが・・・・)
無理してこちらから友好関係を望む必要はありません。
ハッキリ言って放置して欲しい。
日本政府には余計な事をしてもらいたくないです。
勿論、産経新聞加藤前ソウル支局長を救い出す努力をしてもらいたいですがね。
不当拘束に不当逮捕、不当起訴・・・・・そして不当裁判に不当判決。
中国、北朝鮮、韓国は同じ穴の狢です。
主義主張が似通っているこれらの国と友好関係になりたいなんて無茶です。
そう感じる日本人が増える事を望みたいですね。