東北の高速無料化、対象者や地域の絞り込み検討 国交相(産経新聞)
大畠章宏国土交通相は26日の閣議後会見で、東日本大震災の被災者支援のために実施している東北地方の高速道路無料化について、「対象者、地域を限定する方向で見直しを検討している」と述べ、対象を絞り込む考えを明らかにした。
現在の制度では、家屋の損壊状況を証明する罹災(りさい)証明や、災害でのあらゆる損害を証明する被災証明などを提示すれば、無料で利用できる。しかし、基準が明確な罹災証明と異なり、被災証明の発行は市町村の裁量に委ねられるところが大きく、停電や断水でも証明書を発行する自治体が相次いでいる。
こうした状況を踏まえ、大畠国交相は「罹災証明を持っている利用者に限定するとか、東北全域ではなく、災害を受けた地域に絞るといった意見も提起されている」と話し、制度見直しの方向性を示した。
被災地支援が目的なのかもしれませんが、
東北の高速道路無料化はもう止めたらどうでしょう。
被災証明書や料金所での手続きの煩わしさ。
本当に被災地の方は高速道路無料化を望んでいるのでしょうか?
同じお金ならもっと別のところに使って欲しいと思っているのではないでしょうか?
民主党は自分達の見通しの甘さを認めたくないから
出来るだけマニフェストを残したいのでしょうが、
もっと復興に役立つ所にお金を使うべきです。
バラ撒き4Kの間違いをいい加減認めたらどうでしょう。