
集合住宅敷地に新生児遺体 福岡市、10代女性出産か(共同通信)|dメニューニュース
共同通信7/15(火)10:57
14日午後9時55分ごろ、福岡市東区の集合住宅敷地内のごみ置き場で、警察官が新生児とみられる男児の遺体を発見した。約4時間前「10代の女性から、子どもを自宅で産んだ、息をしていないと連絡があった」との110番があり、男児を出産したとみられる女性から話を聴くとともに、周辺を捜索していた。東署が詳しい経緯を調べている。
署によると、女性は病院で治療を受けた。
先月27日にも大川市の水門近くで新生児の遺体が見つかっています。
【速報】水門近くに赤ちゃんの遺体 福岡・大川市(テレ朝NEWS)|dメニューニュース
テレ朝NEWS6/27(金)17:02
福岡県大川市の水門の近くで男の子の遺体が見つかりました。警察が事件の可能性も視野に捜査しています。
警察によりますと、27日午前10時半ごろ、福岡県大川市の筑後川付近にある水門で「清掃中に赤ちゃんの死体のようなものを発見した」と110番通報がありました。
男の子は裸でへその緒が付いたままで、目立った外傷はないものの死後、時間が経っているということです。
警察は身元の確認を急ぐとともに、事件の可能性も視野に調べる方針です。
福岡県だけで約1か月で2件の新生児の遺体が遺棄されています。
これが全国で考えたらどれだけの新生児が遺棄され、
同じ数の女性が裁判で裁かれるのかと思うと、どうにかならないのか、
何とか小さな命を救えなかったのかと思います。
身近に女性の相談に乗ってくれる人がいたなら、
いいえ、相手の男性は何をしていたのでしょう。
望まぬ妊娠、そして出産だったと思いますが、それでも男性にも責任があります。
なぜ熊本の慈恵病院に相談に行かなかったのでしょう。
いいえ、その発想がなかったのかもわかりません。
熊本に次ぎ、東京で、そして泉佐野市にも同様の妊婦受け入れの病院が出来ます。
この様な病院の存在をもっと多くの人たちに知って欲しい。
女性だけでなく男性にも知って欲しい。
望まぬ妊娠であれば、誰にも知られたくない、
でもどうにかしたい。
ところがその「どうにかしたい」の答えを見つけられない妊婦たち。
もっと学校教育で妊娠について、生徒に教えて欲しい。
万が一の時には誰に相談すればいいのか、
身近なら母親でしょうが、様々な葛藤、そして近いからこそ言えない妊娠。
また親との同居とは限りません。
独居なら、増々相談相手が見つからないでしょう。
そんな時に相談する場所が欲しい。相談する人が欲しい。
そして相談出来れば、こんな不幸な事件が起こらなくて済んだでしょう。
保健所や病院に行けばいいのでしょうが、その敷居が高いと感じる女性もいるでしょう。
そんな時の相談場所が必要です。
熊本、東京、大阪。
遠いと感じる人の為に、同様の病院が必要です。
何年か前に知った神戸市の病院。⇩
当時は助産院も併設していましたが、2022年12月に分娩を終了したようです。
その後は、妊産婦のサポートに重点を置き、妊産婦に寄り添い相談に乗ってくれるようです。
マタニティホーム・Musubiについて | 小さないのちのドア
行き場のない妊産婦さんのための居場所があります
妊娠中から産後1年ほどまでゆっくりと過ごしてもらうことができる場所です
悩んでいる女性は電話やメールで相談して欲しいです。
そして同様の施設が全国各地に出来る事を望みます。