すずきせいこの「日々雑感」

政治や暮らし、孫のことから平和・原発問題まで“本音でしなやかに”・・・

東電破たん処理と『♪一握りの罪』

2018年04月08日 | 地震・原発

今日も花冷えの寒さの冷たい雨風で隣りの孫たちの庭の桜も散り始めて葉桜模様です。午後から上越の孫と娘がやって来たものの、高田公園の夜桜を見に行くからと2時間ほどで風の又三郎のように帰宅ですが、寒さのために夜桜は中止したそうです。

このところ桜の花に目をやっている間に国内の原発再稼働への動きが活発です。東京電力ホールディングスは、日本原電の停止中の東海第二発電所の再稼働に向けて経営支援する方針を決めたニュースに驚きです。福島第一原発事故後、国からの貸し付け金で賠償を続ける東京電力が他社の原発再稼働を支援することへ批判の声が高まっています。

経産省元官僚の古賀茂明さんの7日付け『週プレNEWS』、「今こそ主張したい“東電は存続よりも破綻処理すべき”理由――国民負担はさらに巨額に!」を読みより納得です。http://wpb.shueisha.co.jp/2018/04/07/102644/

またジュリーこと沢田研二さん作詞の『♪一握りの罪』を何度も聞きながらのデスクワークです。

昔 海辺の小さな寂れかけた村に
東電が来て 原発速く作りたいと

国の肝入り工事は 直ぐに道路を通し
海岸や丘を削って
反対意見は軽んじ
機動隊投入

東電も信じた 受け入れ側も信じた
安全神話鵜呑みに
一握り人の罪

海が命の漁師は海が死ぬのを怖れた
村はいびつに裂かれた
一握り人の罪
嗚呼無情

https://www.youtube.com/watch?v=nfh9LZi2yYY&list=RDnfh9LZi2yYY#t=4

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