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ザ・ブログ(仮)

夫婦で日記を適当に書きます。

伊勢志摩旅行1

2008年09月08日 21時21分49秒 | 旅行 Travel
今日から2泊3日の伊勢志摩旅行に夫婦で出掛けています。

初日の今日は伊勢神宮とか行ってきました。
外宮と内宮とを参ってから、おかげ横丁で食べまくりの食い倒れ。

それにしても平日と言うのに観光客の意外に多いこと。
僕ら含めて暇人は沢山いるんだなーと思いました。

明日は志摩巡りしてからエスパーニャとか行ってきます。

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還暦を祝って

2007年09月29日 22時33分17秒 | 旅行 Travel
母親の還暦祝いに、久しぶりに家族(父・母・兄・私・奥さんの5名)で1泊の温泉旅行へ出掛けてきました。

行ったのは長野県にある上諏訪温泉。

露天風呂に浸かって美味しい物を食べてと、親と行く家族旅行は本当に久しぶりでしたので良い機会になりました。

母親ももう還暦というと凄く歳を取った様に感じますが、現代の60歳というのは若いものだと思います。
そんなにバーチャンという感じでもありませんしね…。
まあそれでもしっかり「赤い色のプレゼント」はしておきましたけど。
僕の奥さんが選んでくれたストールですが、喜んでくれていました。

それに反して多少拗ねていたのが我が父。
本日は主役ではないのに何故か一番はしゃいでおり、そしてしきりに「2年後の自分の還暦の時は…」などと喋りまくっていて五月蠅いくらいでした。

それでも全員楽しんでくれていたようなので良かったです。
今回はこういう機会があったので旅行が出来ましたが、何もなくても1年に1回くらいはこうやって家族旅行に連れてってあげれれば良いと思いました。

そう思っていても実際なかなか出来ないんですけどね…。

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山陰旅行記⑤ 嫁編

2007年09月24日 21時50分33秒 | 旅行 Travel
昨日夫が:「長きに亘りましたが旅行記は今日で完結です」
なんて爽やかに締めくくっていますが、嫁編だってお家に帰るまで書くんだい

城崎温泉は思ってた以上に風情のある街でした。
ガイドブックで「是非、浴衣と下駄で街をそぞろ歩きましょう」
なんて書いてあったのを見て、恥ずかしいから私服で歩こうと思っていたのですが
街に付いた途端、自分も浴衣と下駄で歩いてみたくなってしまいました。
もう、私服で歩くなんて野暮でしかないって感じの所なのです。

そんな訳で、早速私達夫婦も浴衣に着替えて街に繰り出しました。
いろいろな所で写真を撮りつつ、外湯に向かいます。
やっぱり温泉って落ち着きますよね。
ゆったり湯船に入っていると、もう嫌な事や身体の疲れが癒さていきます。

夕飯もとっても美味しく、モリモリお腹一杯食べたので、
妊娠5ヶ月かと言わんばかりの下腹部が気になりつつも、また外湯へ。
この日も、早々に就寝したのですが、外から聞こえる
下駄のカランコロンという音が、風情があってこれまた良い。

次の日はまた別の外湯に入って、城崎を後にしたのですが
夫と二人で城崎に居る間中
:「もう、ここの旅館の子になる(でも働きはしない放蕩息子・娘になる)。
    ここで暮らす」
と、勝手に宣言し続けたくらい、本当に良い所でした。
機会があったら、また訪れたいなぁ。
もう少し交通の便が発達していればいいのに。流石にちょっと遠い。

後ろ髪ひかれつつも、次の目的地の天橋立に向かいます。
ここでは、ビューランドに行く為に一人乗りのリフトに乗ったのですが
思ったよりも傾斜がきつく、そして乗車時間が長くとっても怖かった。

しかし、ビューランドに到着し地に足が着いてしまえば、こっちのもの。
お約束どおり股覗きをしてきました。
あれって、股覗きをしたら直に天橋立のように見えるかと思っていましたが
実は、股覗きをすることによって頭がクラクラして、朦朧とした時に
まるで天に橋がかかった様に見えるということだったんですね。
挑戦してみましたが、朦朧とするまで股覗きをし続けるのは無理でした。
まぁ、普通に眺めても明光風靡な所でした。

帰りはゴンドラで降りてきたのですが、
丁度私が乗った時に、「ブーッ」と音が鳴り
:「え?ひょっとして重量オーバー?」
とワタワタしていたら、運転手さんが
:「発車の合図だから。一人でやってるからちょっと早めに鳴らすんだ」
と笑われてしまいました。
よくよく考えたら、私が一番乗りで乗ったので重量オーバーな訳無いか。

のんびりとお寺やお土産屋を回り、最終目的地の敦賀の蒲鉾屋を目指します。
ここは以前バス旅行で寄ったのですが
そこにあった「カニ味噌蒲鉾」に夫が惚れ込みまして
ちょっと遠回りをして買いに行ってきました。

着いたら観光バスが5台ぐらい着ていまして
:「おー。丁度良いね。団体旅行さんに紛れ込んで買ってこよう」
と、カモフラージュ作戦でお店に入ったのですが
周りは平日という事もあり、見事に中年のおばさんばかり。
カモフラージュ出来ている様で、寧ろ目立っていたような・・・。
でも、無事お目当ての蒲鉾を手に入れる事が出来ました。

敦賀インターから高速乗ってしまえば、後は本当に家に帰るだけ。
松江まで行くなんて、始めはどうなる事かと思いましたが
とても、内容が濃く楽しい3日間でした。
もう一度、同じコースを巡ってもいいなぁ。
それでは、これで旅行記は本当に完結となります

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山陰旅行記⑤

2007年09月23日 22時11分52秒 | 旅行 Travel
城崎温泉に着いたところから。

城崎温泉はもっと鄙びた温泉街だと思っていたら着いてビックリ、結構賑わいと情緒の有る温泉街でした。
温泉街の真ん中を川が流れ、その両岸を柳の並木が続き、そして温泉宿が連なっています。
その細い道を行き交う浴衣姿の観光客…。
なかなかに温泉街っぽい温泉街で、一目で虜になってしまいそうでした。



私たち夫婦は取り敢えず休憩をしてから、夕食まで時間があるのでその間に温泉に浸かりに行こうと考えました。
ここ城崎温泉では温泉宿に内湯という施設はあるものの、この温泉街には「外湯」というものがあり、浴衣と下駄といういでたちで外に出て外湯を巡るというのが普通の楽しみ方でして。
早速浴衣に着替えて外湯巡りに出発しました。

最初に行ったのが駅近くの「さとの湯」というところ。
ここは駅の隣にあって、綺麗で風呂の種類も多く、楽しみながら良いお湯に入る事ができました。

湯に入った後は一旦宿に戻って夕食。
ここでは蟹やら但馬牛やらを堪能して大満足でした。
:「温泉で美味しい物を食べる年一回の贅沢が出来て幸せだね」
と喜んでいたのですが、僕は
:「しかしまた1年待たないとこういう贅沢は出来ないのか…」
と、少し寂しい気分も感じてしまいます。

お酒も入ってお腹も一杯になって、窓の外は良い感じに夕暮れから夜の帳が下りてきて雰囲気が絶好です。
また外湯巡りに出発しました。
今度はまず温泉街をぶらっと回って「地蔵湯」を見学してから「柳湯」という所に行きました。
ここは子宝の湯と言う事でしたので念入りに浸かり、出てからは夜の街をそぞろ歩いて温泉を楽しんで宿に戻ってきました。
部屋でまた一杯ひっかけていると、疲れも出たのか今夜も早々に就寝。


さて一夜明けて旅行最終日の9月13日。

早めに目が覚めたので朝の7時頃になって早朝外湯巡りに出掛けました。
まず「一の湯」で入浴。
そのあと「御所の湯」と「鴻の湯」、「まんだら湯」と見学。
全てにはいると流石に湯当たりしてしまいそうだったので入浴は出来ませんでしたが、一応すべての外湯は巡る事が出来ました。

宿に戻ると丁度朝食の時間。
朝から美味しい御飯で満腹になり、城崎温泉は大満足で終わりました。

そして温泉を出発し、最終観光地「天橋立」に向かいます。
城崎からそんなに時間も掛からずに到着し、駐車場に車を入れて天橋立ビューランドへ向かいます。
山の上にあるビューランドへ行くにはゴンドラとリフトがあり、どちらに乗っても料金が一緒ということでしたのでゴンドラに乗ろうとしたら、次の発車が20分後だと聞いて、一人乗りリフトで頂上へ向かいました。
頂上に着くと天気の良さと眺望の良さが相俟って絶景。
お決まりの股覗きなんかして満喫し、ソフトクリームなんかを食べてまったりと過ごしました。



その後は下界に下りてきて天橋立をちょっと歩いてきたり、土産物屋を覗いたり、近くのお寺を見学したりと、家に帰るだけなのでノンビリと時間をつぶし、全ての観光を終えて帰宅の途に就いたのでした。

そしてそのまま日本海側から国道9号を東進し、敦賀インター近くの蒲鉾センターで蒲鉾を購入し、敦賀インターから高速に乗って帰ってきました。

2泊3日、全行程1100kmの旅でしたが無事に終了。

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正直なところ日本海側や山陰地方は裏寂れているというイメージがあって、あまり観光や諸々に期待はせずにいたんですが、今回行ってみてそのイメージは全て払拭されました。
見所も沢山あるし、とても良い観光地が沢山あったと思います。
また何度も訪れてみたいと感じさせる物がありました。
今までに一番良い旅になったように思います。

皆様も機会が有れば是非一度山陰地方に行ってみてください。
長きに亘りましたが旅行記は今日で完結です。

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山陰旅行記④ 嫁編

2007年09月22日 08時08分33秒 | 旅行 Travel
一日遅れで「山陰旅行記④ 嫁編」

境港市では、駅前商店街に付いた途端
外灯が目玉の親父の目玉でした。
あれ、夜に点灯するとどんな感じになるんだろう。何だか怖そうだなぁ。
:「昼間にはカラス除けになるんじゃない?」
確かに。よく畑とかにある目玉のビニール風船にそっくり(失礼)

ここはささっと観光するだけのはずだったのですが
気が付くと何故かスタンプラリーに夢中になっていました。
あれ商店街の交差点同士の間隔が絶妙で
:「すぐそこに見える次の交差点まで行けば、後スタンプが5個押せる」
と、ついつい先に進んでしまいました。
平日なのに、ちらほらとスタンプラリーをしてる人がいて、
結構当りの企画じゃないかと思いました。
商店街の売上げの向上に貢献しているかは甚だ疑問ですが・・・

何故か妖怪たちが並んでいる途中に「悪魔君」の銅像があり
とっても気になりました。隣にあった使途は何番目の使途かで夫と語る。
12使途なのに、これまた何故か居たのは一人だけ。
今後増殖予定なのかなぁ。
個人的には「悪魔君」は好きだったので揃えて欲しいところです。

お昼ご飯に海鮮丼を食べたら、後はひたすら9号線を東に走り城崎を目指します。
この9号線沿いには風力発電が結構立っていました。
間近で見るのは初めてだったのですが、思った以上に大きい。
夫曰く。
:「風力発電のヴォーンという低音が住民のストレスになって
 運転を停止している所もある」
風力発電はクリーンなエネルギーだと思っていたけに、ちょっとショック。
電力を生むのって何かと難しいものですね。

で、境港で予定より大幅に押してしまった為、
何度か予定されていた道の駅での休憩も全てすっ飛ばし、
ちょっと巻き返しながら、「鳥取砂丘」に到着。
ここは、大型バスが何台か来ていて、今回の旅で一番賑わっていた観光地でした。
しかし、我が家は人の多さと暑さと砂の歩きにくさに辟易しすぐに観光終了。
風紋とか楽しみにしていたのですが、砂丘も人の足跡だらけだったんだもん
あ、でも爽やかな初夏や秋の朝方にならもう一度行ってみたいです。

途中で旅館から到着時間の確認電話が入り
更に慌てながらも、何故かちゃっかり「余部鉄橋」を見学し
何とか予定よりも30分ほどの遅れで城崎温泉に到着しました

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山陰旅行記 休載編

2007年09月21日 22時34分00秒 | 旅行 Travel
あぁ、山陰旅行に行ったのは1年前だよと言われても
ちっとも驚かない位、私の記憶は既にセピア色・・・

そんな私がウンウン頭をひねりながら
30分近くかけて山陰旅行記④を半分ぐらい書いていたのですが、
:「ねぇ、ちょっとこれ調べてよ」
と言う夫の何気ない頼みを快く聞いて、検索した途端
今まで書いたのが全部消えたー
久しぶりに全部消えたよ真っ白だよ


そんな訳で、書く気も消えました
頑張って記憶をひねり出して書いてたのにさ。もういいさ。
金曜日だし不貞寝してやるんだもん。

気が向いたら明日の朝ちゃんと「山陰旅行記④ 嫁編」をお届けします。
とりあえず、今日の所はお休みなさい

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山陰旅行記④

2007年09月20日 22時36分44秒 | 旅行 Travel
さて旅行2日目の後半。

境港市内に入ると街灯も「目玉おやじ」風になってきて、なんとなく妖怪の色が濃くなってきます。
そして駅近くの駐車場に向かって居る途中、信号待ちで止まっていると目の前を「ねずみ男」が通り過ぎていきました。



:「平日なのにサービスいいなあ」

という感想を抱き、車は駐車場に到着。

ここからひとまず駅の方へ歩いていくと、駅の傍には観光案内所みたいなところがあり、そこで水木しげるロードのスタンプラリーをするための冊子が100円で売られていました。
しかし先を急ぐ旅なのでスタンプラリーなんかしていられない私たち夫婦は、とりあえずそこいらのチラシの裏に記念のスタンプを押す事にして、駅のスタンプ押し場に行きました。
押しているとなんか不思議なモノで、もっと押したくなってきます。
で、結局

:「100円だし、全て押せなくても記念になるから買いましょう」

ということになって、また観光案内所に引き返し、100円で冊子を購入しました。
これに水木しげるロード内に設置された妖怪のスタンプを全て押すと認定証が貰えるみたいでしたが、やはり時間が無いので無理せずに途中で引き返すつもりで出発です。


▲これは妖怪なのか?

当初の予定で、半分くらいまで押したら引き返す事にしていたのですが、ひとつまたひとつと押していく内に、だんだんと収集欲と言いますか意地になると言いますか、全部集めなくては勿体ない気持ちになってきました。
せっかく遠路はるばる来たのだから、楽しまなくては損です。


▲目玉の回る噴水

結局当初の計画から大きく外れ、全てのスタンプを集めて認定証を貰いました。
平日ながら境港の街は賑わっており、観光に成功している印象を受けました。
ついでに駅の観光案内所近くで海鮮丼を食べましたが、これもまた新鮮でボリュームがあり最高

満足して境港を後にすると、この次はひたすら鳥取砂丘を目指して走ります。
途中は結構距離がありましたが、バイパスなども多少整備されつつあって時間も短縮できました。
そして砂丘に到着。
一面砂ばかりでラクダも居ますが暑いし特に面白くもなく。



駐車場代金をけっこう払ったのに、30分足らずで出発しました。
世界では砂漠化が深刻な問題になっているなか、ここは緑化が進みつつあって大変なようですね。
観光資源が無くなってしまうのは良くないと思いますので、是非鳥取砂丘は砂漠化が進行して欲しい。

さて鳥取を出て日本海側を行くと兵庫県に入ります。
この辺りから海岸は険しい断崖が多くなり、道も高低やカーブの激しいものになってきます。

そんな途中にあるのが山陰本線の「余部鉄橋」。
ここは以前に一人旅で訪れていますが、それから早6年経ちます。
架け替えの話もあったようですが、果たしてどうなっているか?



というわけでまだ当時の姿をとどめておりました。
しかし架け替え工事は始まっているらしく、この姿を拝めるのもあと僅かなようです。
もうしばらくはこんな遠くには来れないので、最後の見納めになると思うと少しばかり寂しい気持ちもありますが、時代の流れは仕方がないのでしょうね。
ついでに餘部駅にも登ろうかと思いましたが、さすがに体力と時間が無くて断念。

あとは本日の宿泊地、城崎温泉を目指すだけです。
城崎温泉は初めてなので、どんな鄙びた温泉街かもしれないと少々の不安がありましたが、着いてビックリ。
けっこうな賑わいがあって、かつ情緒もある良い雰囲気の温泉街です。
ここの宿に到着して、取り敢えずは一休み。

(つづく)

次回やっと最終回!

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山陰旅行記③ 嫁編

2007年09月19日 21時30分41秒 | 旅行 Travel
私達夫婦は、2泊3日旅行のネタをいつまで引っ張るのだろう。
ついに今日で、1週間遅れの話になってしまった。

で、一週間前の9月12日。
この日はメインと言えるくらい観光盛り沢山でした。

我が家の家族旅行では必ず、城に行くという不文律が有りまして今回は「松江城」
夫が詳しく書いているので、端折りますが
いつも城に行って思うのは、あの石垣の技術は凄い
どうみても、大きな石の隙間に適当に小さい石を詰め込んだようにしか見えないのに
あれだけの天守閣を支え、且つ優美な曲線を描いている
ものづくり日本の真髄を見た気がします。

で、小泉八雲の旧家の縁側でのんびりし、
武家屋敷のお庭からお屋敷を堪能して思う事は
:「やはり日本人たる者、日本家屋に住むべし
  将来は古民家に引っ越そう」
本当は、ここで「ぼてぼて茶」と和菓子を堪能したかったのですが、
何処で飲めるのかがよく分からず断念。

で、松江市内の観光も終了し物産センターでお土産購入。
お互いの実家や、会社関係用のお菓子を必死に選んでいる私を尻目に
:「ねぇねぇ、このシジミの佃煮買っていい?」
:「あ!このウニ海苔美味しそう買って」
と、夫は自分用のおつまみ購入に夢中。
:「・・・良いけど、会社には何持ってくの?」
:「会社へはいいや。面倒だし」

私のお土産選びのセンスは自分で言うのもなんだが全く無い。
いつも散々悩んだ挙句、ろくな物を買っていかないので頼みの綱は夫なのに。
お願いだから、もう少し自分以外のお土産を考えてくれ

結局、自分の会社用に買ったのは「どじょうパイ」
隣県の「うなぎパイ」とそっくりの包装だったので受け狙いで買ったのに
反応はいまいち
お昼ご飯仲間用に買った、「ゲゲゲの鬼太郎」のお菓子は
:「あっ。これ○○で売ってたよね~」
と、どうやら地元でも買える代物だったらしい・・・

後日、またしてもお土産のトラウマが増えるとも知らず
この時は、今度こそ良いお土産を買ったとこれまた自画自賛しつつ
次の観光先の境港へ向かったのでありました。

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山陰旅行記③

2007年09月18日 21時12分11秒 | 旅行 Travel
旅行2日目の9月12日。

昨夜疲れて早く寝てしまったせいか、はたまた旅行気分でウキウキなのか、早朝に目が覚めてしまった私ども夫婦。
時計を見るとまだ午前6時前。
ホテルの朝食が午前7時からなので、それまでウダウダと過ごしながら身支度を整え、時間になって朝飯を済ませました。
そして7時半ころにはホテルを出発し、本日最初の観光地「松江城」を目指します。

道の狭い松江市内を走り、松江城直近の大手前駐車場に着いたのが8時ちょうど。
今日もスケジュール通りに事が運びそうです。
ひとまず城郭を探索しつつ天守閣へと向かっていくのですが、平日の早朝のせいか観光客の姿も見えず、非常に清々しい。
そしてついに天守閣へ入場するチケットを購入しようと券売機へ行くと、まだやっていない。
良く見るとチケットは8時30分からの発売になっていましたので、仕方なく天守回りの庭園を先に見学しつつ、開門を待ちました。



開門時間と同時に天守閣へ登城すると、今日の1番乗りでした。
1番の札の下駄箱に靴を入れ、城の内部を見学しながら上がっていきます。
武具や装飾品などの展示もあれば、お決まりのジオラマや木組みのミニチュア、そして日本の城郭写真の展示ももちろんあります。
そして最上階に到着。
ここの風通しも実に気持ちが良く、松江市内のパノラマが雄大に楽しめます。



来た記念に、記帳をしておきました。

さてそこの見学を終え、次には小泉八雲ことラフカディオ=ハーンの旧家に向かいます。
城の北側に出ると、堀を巡る遊覧船と出くわしました。
その情景がなんとも情緒があって良かったです。

小泉八雲の旧家は、もと武家屋敷だったみたいで、佇まいはとても穏やかで心和みます。
特に座敷から見える庭を小泉八雲は愛でていたそうで、確かに座敷から見える三方の庭は見事というか、落ち着きます。



旧家の後は武家屋敷に行きましたが、ここは外側から眺めるだけで、実際に家の中には上がれなかったので、ちょっと物足りなかったです。

後は堀沿いを右回りに廻って、もとの大手前駐車場に戻ってきて、近くの物産センターでお土産を購入しました。

これで松江の観光も終了。
ガソリンスタンドで1リッター158円のハイオクを満タンにして、次の目的地である鳥取県境港市に向かいます。

松江市内から境港に向かうルートとして、中海に浮かぶ大根島を通っていく道を選びました。
湖を突っ切っていく道は非常に快適で楽しい物です。
そして大根島の北側から海岸沿いに江島へ。
江島に入ると、何やら見慣れない巨大な建造物が見えてきました。
奥さんと「アレは何かな?」なんて話しながら進んでいくと、それは橋。



船を通すためだとは思いますが、こんな急勾配はビックリしました。
車が途中でエンストしてしまわないか心配でしたが、そんな心配もよそに普通に通過して、ついに鳥取県境港市に入ります。

そして「水木しげるロード」に行くために、境港駅に向かいます。

(つづく)

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山陰旅行記② 嫁編

2007年09月17日 20時22分27秒 | 旅行 Travel
もうちょっと早く進んでくれないと、記憶が段々薄れてきている。
しかし、夫とリレー式(若しくは輪唱式)にしてしまったので、
後追いの私が追い越すわけにもいかないし

で、出雲大社。
思ったよりも、あっさりと観光終了してしまったのですが
やはり何か聖域みたいな、ピンと張り詰めたものを感じました。

余談ですがここのお手洗いで、鏡を見た時
抜け睫毛が付いていると思ったら、深い皺でとってもショックを受けました。
もう少し、美容に気をつけようと誓ったいました。
神社(のトイレ)で誓いを立てるなんて、幸先が良いかも。
時間が余ったので寄った、旧大社駅では夫おおはしゃぎ
普段は、私ばかりを写真に撮るのですが、この時ばかりは撮って撮ってと色々撮らされました。
昔の木の建造物は独特の臭いがして、これまた落ち着きます。
でも、よくよく考えると、地元の駅も同じぐらい古かったりした気が・・・。

「日御碕灯台」では、夫も書いていましたが、ここは精神的に辛かった。
道々にお土産やさんが並んでいて、商魂逞しい所なら無碍に断れるのですが
どうもうらさびれた感じのお店をおばあちゃん達がやっていて
:「サザエはどうかね?」
なんて聞かれたら、普段吝嗇家で鳴らしている私も買わねばならない気がします。
しかし、時間も迫っていた事もあり心を鬼にして先に進みました。
次にいくことがあったら、絶対買わせていただこうと思います。
おばあちゃん達ゴメンね。

この日はビジネスホテルに泊まったのですが、とってもお洒落な感じで、
フロントでチェックインの手続きをしている間中
Tシャツにジーパンの自分がとっても場違いな気がしてドキドキでした。
早起きしたのと疲れで9時ぐらいに寝たのですが、
ブログを書いていないことに気づき、寝ている夫を起こして書いて貰いました。
このホテルはネットで見つけたのですが、とっても満足でした
そこを見つけた自分を自画自賛しつつ、1日目終了です。

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