今日は、10月のアーチェリーを振り返ってみました。やりっぱなしにせず、きちんと振り返ることが大事です。
試合では566点を出しました。コロナ禍以前の水準にほぼ戻りました。練習では9月に601点、10月は580点。10月は「進化した射型」の練習を始めましたが、影響は少なくて、悪くない点数です。
大きな変化は、進化した射型に慣れてきたことです。この射型を正しくやると、的を狙いこまなくても矢がゴールドに集中します。57点(10-10-10-10-9-8)が出るなど、50点台を出しやすくなりました。
一方、道具の面とフィジカルの面では問題が多発しました。矢を1本破損、リムもアッパーも不調です。体重は50kg-51kgの間、体力、筋力も不足気味...
11月のコーチと対話では、何から相談しようか悩むほど、課題が山積みです。