いち年ゆみ組のブログ

アーチェリーと、うちの植物たちと、読んだ本のことなどをのんびりと...

セロトニンと呼吸

2017-03-17 09:58:18 | 

3月14日、朝からひどい頭痛とクラクラ、フワフワ感がきつく、嘔吐感があり、立っているのがようようという状態で、家で休んでいました。

いっこさんがボクに、読んでみたらと言って、有田秀穂先生の「脳を活性化する 武道とセロトニン」(日本武道館)を買ってきてくれました。まだ、長い時間本を読めるほど集中できないのですが、雑誌に掲載された記事を本にまとめた内容なので、一つひとつの内容が短く、何とか読むことができます。

ポイントは「リズム運動」です。呼吸、歩行、咀嚼のリズム運動がよいそうです。座禅、ヨガ、太極拳をし、しっかり歩き、よく噛んで食べる。毎日の生活をきちんと丁寧にすればよいのではないかと思いました。

そういえば先月本屋さんに、毎朝10分の読経を勧める本もありました。読経も一定のリズムで声を出すから、確かに呼吸のリズム運動ですね。

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オレガノを植え替えました

2017-03-17 09:50:32 | 植物

3月6日の週から体調が悪い日が続いていますが、今朝はいくらか気分がよいので、思い切ってオレガノの植え替えをしました。冬の間に小さな苗を買ってきて、小さな素焼きの鉢で育ててきました。とは言うものの、葉っぱが増えず成長しているようには見えませんでした。植え替えのために鉢から取り出してみると、根っこがびっしりと増えていました。見えないところでしっかり成長しているんだなあと感心しました。ボクもそうありたいし、ほかの人を見るときもそう見ようと思いました。

植え替え先のプランターは20cm×20cmの深さのあるタイプなので、かなりの余裕があります。いつオレガノを食べられるようになるの?といっこさんが興味をもって移し替えの作業を見ていました。本によれば4月から12月まで、葉っぱを積みながら育てればよいようですから、もう少し待てば食べられるようになります。

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「えんぴつで般若心経」を始めました

2017-03-08 10:55:16 | その他

本屋さんで「えんぴつで般若心経」(ポプラ社)という本を見つけました。大迫閑歩さんの書で、曹洞宗宗務庁が監修されたものです。

手に取って見てみると、般若心経だけでなく、修証義や偈文、写仏もあり、毎日写経して51日で終わるという内容です。

昨年の文化の日に、お寺で写経をしました。2時間くらいかかって般若心経を金泥で書いたのですが、あっという間に時間が過ぎ、集中した後の心地よい疲れを感じました。たくさんの仕事で追い回される疲れとちがって、満足感のあるものでした。この時の心地よさをまた感じることができると思い、本書を購入して写経を始めました。初日は開経偈、翌日は懺悔文、今日は三帰礼文でした。約30分かけて丁寧に写経をし、書き終えた後、ほっとしますね。こういう自分と向き合う静かな時間、心落ち着く時間を、今までほとんど持てなかったですね。いい時間を過せました。

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音読、ついに達成!!

2017-03-07 21:02:37 | その他

2015年5月1日の「と号作戦」発動以来、ずっと取り組んできた早川幸治さんの「新TOEICテスト出る語句1800」(コスモピア)の音読を、3月6日にやり遂げました。全250スキットで構成されたストーリーを、ボクはNo.100までは50回ずつ、No.101以降は20回ずつ音読しました。延べ8,000回です。昨年秋に終わる予定が、約半年遅れました。この間、何度もTOEICを受験しましたが、スコアは徐々に伸びていきました(本書の音読前に「サンシャイン」の音読をしていましたが)。ボクは、たった1冊のテキストをこんなに何度も読みこんだのは初めてです。この1冊だけでいいのか不安に思うことも多かったです。レベルはまだ低いですが、自信がついたことが一番の成果です。さて、これからどうするか... 本書を繰り返すか、それともK/Hシステムか... 無理をしないように計画を立てます。

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落語を聞きに行きました

2017-03-06 12:34:55 | その他

3月4日、いっこさんに誘われて、落語を聞きに行きました。半年前からチケットを予約してくれたのです。体調がよくなかったのですが、自宅にずっといるのもまた体に悪いということで、てくてく歩いて会場まで行きました。

柳家花緑師匠、林家たい平師匠、柳家三三師匠の噺を聞きました。もともと落語が好きで、故郷にいたころもよく通ったものです。いっこさんは、林家二楽師匠の紙切りに感動していました。お客さんの注文を受けて、ユリの花や、東京マラソンや、稀勢の里を見事に切り抜いていらっしゃいました。ボクも初めて見る芸でしたが、忘れることのできないすばらしい芸でした。

落語を聞いた後、いっこさんと途中の「雅亭」という小料理屋さんで食事をしました。いわゆるおふくろの味でしたが、関西の味付けに近くて、とてもやさしい味付けでした。また食べに行きたいと思えるすてきなお店でした。

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