いち年ゆみ組のブログ

アーチェリーと、うちの植物たちと、読んだ本のことなどをのんびりと...

佐渡紀行 in 2013 春編①

2013-05-30 23:23:47 | 旅行

5月25日、土曜日。朝7時30分に自宅を出発し、佐渡に向かいました。空港からANAに乗りました。以前にも乗った緑のボンバルディア機、エコボン機でした。ボクたちのすぐ後ろの席には、宮川大助・花子が座っていました。驚きです。大助さんは思っていたよりも大きくて、花子さんは思っていたよりも小さかったです。

天気が良かったので、遠くまで見渡すことができました。飛行機が白山上空に達して、見下ろすと、雪がまだたくさん積もっていました。山の裾の方は新緑の森で、山頂は雪。緑と白のコントラストがとても鮮やかでした。

新潟空港に着くと、大助さんと花子さんは大型のライトバンでどこかに向かいました。

昨秋は、小さな飛行機に乗り換えて佐渡空港に飛びましたが、今回はあいにく飛行機は修理中で運行していませんでした。ボクたちはバスで新潟駅に向い、バスを乗り継いで佐渡汽船に行きました。ここからジェットフォイルに乗って佐渡に向かうのです。

佐渡汽船は今年で100周年で、来年には新造船が就航するそうです。歴代の船の写真が展示されていて、しばらく見ていました。ボクは最新のフォルムの船よりも、少し古い、大正や昭和初期の船が好きです。来年就航する船のパンフレットを手にとって見ました。船名は「ときわ」。きれいな名前ですね。日本的で、昔から響きが気に入っています。全体的に新しいデザインを採用しているものの、船腹は紺色にするなど、どこか古い時代のいいデザインを遺していて、とても好きになりました。

1時間かけて佐渡にわたり、新潟の両津港から今度はレンタカーに乗り換えて、実家に向かいました。実家に着いたのは夕方5時頃で、出発から到着まで約10時間かかりました。疲れました...

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30年以上昔のコンパウンド

2013-05-19 22:32:26 | アーチェリー

土曜日のゆみ組の練習会に、新メンバーのコバさんとショウさんが来ました。この日で2回目です。カーニバルでアーチェリーに興味を持って下さり、自宅から体育館まではかなり遠いのですが、通ってこられます。お二人ともシニアの方です。

さて、コバさんは、実は30年以上前に、コンパウンドをやっていたという事実が発覚しました。なるほど、初心者とはちがうなあと思っていました。前回来られた時にその話を聴き、ではぜひ、30年前のコンパウンドを見せてくださいとお願いしたところ、実際に持ってきて下さったのです。それはそれは、とても不思議な構造の弓でした。

 一見、ただのコンパウンドのように見えますが、カムに注目。

 なんとカムが、上リムに2つついています。それも向きがちがう!!下リムも同じ。

 若干見にくいですが、銀色の部分がレスト... どうやって高さ調節するのか?

 レストのメーカー名は「KENKO」。聞いたことがありません。

 やはり、カムの部分に注目してしまいます。かなり大型の弓です。

コバさんは、この弓を持って、フィールド競技をやっていたそうです。ボクも恐る恐る引かせてもらいましたが、今のコンパウンドよりはピークが分かりにくく、カムがきちんと止まりませんでした。こういうものなのかな...コバさんは、この弓をとても大事にしていたので、外傷はほとんどなく、リムもしっかりしていました。ウッドのリムだったので、30年も維持できたのかもしれませんね。最近のフォームタイプのリムなら、樹脂が劣化してもうボロボロかもしれません。弓のメーカーも、名称もわかりません。今度はぜひ、実射していただきたいものです。

 

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U市民大会 準優勝!!

2013-05-19 20:24:16 | アーチェリー

今日はいつもの射場で「第7回U市民大会」が開催され、ボクはミヤさんと一緒に出場しました。ボクは、国体予選期間中で、しかも6月には合宿、7月には実業団戦を控えているので、リカーブで出場しました。ミヤさんをこの試合に誘った理由は2つあって、一つは実業団戦前にできるだけ実戦経験を積んでほしいこと、もう一つは賞状をもらう嬉しさを知ってほしいこと、です。

大学生や高校生は、試験や学連の行事と重なったようで、参加者はゼロ。CP部門3名、RC部3名のちょっと寂しい試合になりました。競技は50mと30mでした。ボクは50mの第1エンドで49点、第2エンドで51点を出しましたが。近年にな好スタートでしたが、その後崩れ始め、結果は276点でした。続く30mでは、最終エンドで6点を射ってしまったのが悔やまれましたが、320点でした。合計596点でした。昨年より約50点アップ、一昨年前と比べても10点近くアップしました。

1位は逃してしまいましたが、堂々の第2位、準優勝でした。賞状と銀メダルをいただきました。

写真左から、2010年「銀」、2011年「金」、2012年「銀」、2013年「銀」メダルです。ひとつだけ「金」があったのを忘れていました。でも、コンパウンドだったかも...

いつもの試合では、事務局長閣下は指導なんてしないのですが、今日は「押し手でしっかり押せ!」とか、「30mなら矢が的に当たるまで弓を押し続けろ」等と教えて下さいました。試合後はM次長(CP部門で見事優勝。おめでとうございます。)も、引き手の引き込み具合をチェックして下さいました。

射型を教えていただく、チェックしていただくというのは、上達に欠かせないことで、それをして下さるお二人に、大変感謝です。

 

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またトマトがっ!!

2013-05-19 19:56:29 | 植物

土曜日の午後、いっこさんから電話がかかってきました。練習中だったので着信記録と、メールが入っていました。メールを読むと「またトマトの枝が折られている!!」とのこと。

先日はせっかく植えた苗の茎がやられ、泣く泣く新しい苗に植え替えました。今回はもうひとつの苗がやられました。ゆみ組の練習を終えて、夜遅く帰宅して早速様子を見ると、花が5つもついていた枝がもがれ、花がしおれていました。もうダメです。それから比較的太い枝が一本、折れていました。

よく朝早起きして、手持ちの針金と傷んだ矢を組み合わせて急ごしらえの柵を作りました。おそらく近所の子供がボール遊びをしていて、ボールの直撃を受けたのだと思います。この柵がボールの直撃からトマトを守ってくれることを願っています。

しかし、前回と同様、どうして一言、「ごめんなさい」「すみませんでした」と謝ることができないのでしょう。小学校や中学校では一体何を教えているのでしょうね。難しい数学や英語等の教科を教えるだけで人は育ちません。あいさつすること、謝ること、感謝すること... そんな当たり前のことができない子供ばかり増やしているように思います。社会人でも、絶対に謝ろうとしない人がよくいますが、小さなプライドのために自分の信用を失っていくことに気づかないのでしょうね。今日、タケちゃんと話していて、そんなことを思いました。

そういえば、昨日のゆみ組の練習会でも、Kくんが射った矢が的を外れ、アルミの台を直撃し、矢の先端が花開いてしまいました。Kくんは黙ってその矢を持ってくるだけで、ごめんなさいとも言いませんでした。高校生でもこんなものでしょうか...

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長年の問題解決する

2013-05-18 09:52:13 | 植物

オリーブの木は、ずっと前から問題を抱えていました。このオリーブは、太い針がねを球になるように作った支柱に、3本の木をねじり合わせて巻きつけた観賞用の鉢植えでした。年々、オリーブが成長してくると、この支柱の針金が幹に食い込み始め、なんとか針金を取り除きたいと思っていました。でも、木と針金がかなり密着していて、切断するのも難しくなっていました。

それで、2年前に工具が届きそうなところにある針金に深い傷をつけて、その傷口から錆びさせて脆くして取り外そうと考えました。

最近、なんとなくグラグラし始めたように思ったので、少しずつ動かしていたところ、傷口のひとつが折れたのです。さらに動かし続けてみると、他の傷口をつけた針金もポキッと折れました。無理に支柱を取り外そうとすると、きっと樹皮を傷つけてしまったでしょう。でも、大きな力をかけずに取り外せたので、樹皮を傷つけることもほとんどなく、解決することができました。

観賞用の木って、オリーブに限らず、人間の都合で自然ではありえないような曲げ方をされ、苦しそうにみえます。自然に成長させるのが一番美しいと思うのですが...

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