goo blog サービス終了のお知らせ 

sptakaのブツブツDiary

sptakaさんは、毎日ブツブツ発言しています。

5月17日(水)サッカー得点力のなさ

2006-05-18 03:37:51 | 芸能・スポーツ・ヒューマン
 サッカー談義が盛んになってきたのは、やっぱり代表が発表されたからかね。なのにシーンとしていたんじゃテレビも仕方がないというわけで、懸命に焚きつけてはいるのだが。日本は代表FWに得点力がないとは常日頃から言われていること。その原因は?
 多分ね「シュートで終わればいい」という甘ちゃん考えがまだ支配しているからだと重うんだけどね。どの監督に聞いても、DFがボールを取ったら、中盤を組み立てて、シュートまで持っていくことが、素晴らしいというわけだ。つまりシュートさえ打てば今の日本のサッカー指導では合格というわけで、それが入るのはたまたまでいいということにもなる。
 それは選手からしてみるとアリバイ工作ってわけで、どうせ絶対に入らない枠にも飛んでないシュートでも、一応打っておけば「監督は満足する」という、こういう安易な方法がまかり通っているからなんだね。そして監督といっても、現役選手としては30年も前のサッカー知らない人ばっかりだから、それを見抜けないってわけだね。だから得点力がない。
 選手は、せっかくシュートを打ったのに。観客は「シュートをしたのに惜しい」とは、これは御涙頂戴という子供だましのサッカーなんですよ。選手だって始めから「このシュートは入らん」と思って打っている。前に城というどうしようもない選手がいて、シュートはずれて笑っているのがいたけど、トリノの猿スノボーと一緒で、失敗して自分を怒っている「振り」だけしているのもいたけど、今じゃ客の方が目が肥えているわけで、けっきょく入らんシュートなら最初から打つなというわけだ。つまりジーコサッカーは、入らんシュートばかり打つアリバイチームというわけで、だから多分Wカップもさっさと負けるし、期待も薄いというわけですね。
 結果が伴わないスポーツというのは、どこかで大甘なのを選手本人も知っているということですね。客や監督の目が肥えて、選手の体たらくをちゃんと指摘できるようにならないと、勝てるサッカーはできません。
 それとジーコサッカーの問題は、このチームは4年前の使い古しだということですね。誰も新人入っていません。ということは、4年前にトルシエが選抜したことが、実はジーコよりも立派だったということで、使い古しで十分に今でも通用するとうこと。だったらさらに4年後でも、この使い古しがまた熟していいのかも知れません。新人が育たないという欠点の裏返しですが。


5月14日(日)サッカーがつまらない

2006-05-13 23:16:48 | 芸能・スポーツ・ヒューマン
 昨日の夜は日本とスコットランドが試合をしていたが、全く面白くないなあ、相変わらず。けっきょくこの10年、サッカーはバブルだったのだが、それはバレーボールに凝っている新興宗教みたいなファンを、サッカーに拡大しただけで、あの気持ち悪くなるような「頑張れ、チャチャチャ」という応援を、負け犬女が一生懸命同じ青いユニフォーム着て、騒いでいるだけなんだよ。まともな大人は馬鹿馬鹿しくて、参加できないねえ。
 しかもJリーグは、どうにも役所の中間管理職みたい没個性の連中が監督やっているし、選手も小粒で迫力あるのがどこにもいない。輪をかけるように、世界一無能だといわれるジーコを、これ見よがしに監督にしているのも、評価を下げている大きな原因でもあるよ。未だに解説と言えば、奥寺だの、ヴェルディにいた武田、北沢ってのも、キャラが少なすぎる。あれじゃ、役所の広報窓口といっしょですね。しかもテレビは、何故か吉本興業かジャニーズか、はたまた藤原紀香のバーニングか、どうしてワンパターンの圧力芸能事務所のタレントがスポーツ番組に出てくる、何ですか一体これは。いらないんだよあんなものは。
 来月開催のWカップは、2年前から予選やっていて、人間楽しみというのは、その開催のずっと前から期待しているということだよね。それが人生の癒しというものだ。どうせWカップなんてもんは、予選の3試合だけの開催で(勝てばその後のトーナメントもあるけど)、たった3試合だけのために、それも3連敗が目に見えているよう試合で、期待しろっていうのが無理というもんさ。しかもこれ見よがしの愛国心育成右翼志向が盛んで、応援は日本だけだという、それも露骨に他国を差別卑下して、下品極まりないってものさ。サッカーだけは、露骨な愛国心ばら撒いても、それが合法化されるってわけで、大威張りで日本応援しているよ、嫌なもんだ。あんな汚らしい小僧どもの、どこに応援の価値があるかってもんだけど。
 中田は未だに日本人記者嫌いの屈折した性格改めないし、俊介もいつまでたったもあの暗さというのは、創価学会の信者とは関係ないにしても悪口言いたくなるよ。稲本もパットしないし、浦和に戻った小野だけは少し元気があるような気がするが、ようやく育てたキャラで選手はこれだしかいないわけだから、まあ情けない。それは前回のWカップでも、鹿島の中田の体たらくのやる気のないディフェンスがトルコに負けた原因だというのに、日本人は自分が負けた反省会ってのを全くやらないからね。勝ったときだけイケイケになるけど、負けるとしゅんと葬式前夜みたいにしおれるというのは、どういう性格なんだといつも不思議だよ。失敗の原因追及しなきゃ、進歩がないだろ。私浦和で育ったからサッカー大好きだし、小学校も3年から皆でサッカーやっていたから相当詳しいんだけど、この程度で日本のサッカーでございなんていわれても、笑っちゃうけどね。けっきょくサッカーもスケートと一緒で、サッカー協会という役所の職域スポーツの域を出られないんだよね。プロならそれらしく、Jリーグ団体が音頭取るようにならなくちゃ。その点はプロ野球のほうがまた進んでいると思えるけど。

5月13日(土)ドーハで100m世界記録

2006-05-13 13:25:54 | 芸能・スポーツ・ヒューマン
 ガトリンという米国黒人選手が、カタールのドーハで100m世界記録を出した。9秒76。ガトリンは2週くらい前に大阪でも走って「今年は五輪がないから世界記録を狙いたい」と言っていたが、大阪で狙わずに、ドーハで狙った。違いはレース会場と、賞金環境の違いであるのは明らか。
 石油が渇望して、30年後に世界は混乱状態になると、報じられたのは70年代最初のころで、角栄が総理大臣していた頃の、石油パニックだった。あれは一体なんだったのか。当時のマスコミをまともに信じていた私は、「だったら30年後に生きていても仕方がない」と、少し思ったことがある。けれど、だったらその記事を書いている記者は、そういうことを思わないのか?とも少し思った。その不信感が多少とも心に残っていたから、30年後の現在生きている理由の一つでもある。詳しく言えば、ガソリンがなくなっても、人類は他のアイデアを出すかもしれないという、前向きな希望。
 当時の例えば田中角栄の娘の真紀子は、まだ20歳代で子持ちの主婦として人気があった。ある雑誌で作家の野坂昭如と対談している資料があるのだが、真に受けている野坂は、「30年後、21世紀なんて生きていても仕方がないんですよ」
 そんなふうに話している。その野坂は老いぼれてはいるが、何故か生きている。その程度のデタラメ言う連中が、自由発想の作家でございますで、生きていけるんだから、日本は幸せなデタラメ国家でもあるというのは、今気が付く。
 この30年、けっきょく人類は何もしてこなかった。石油などは、まだ150年分は地価に埋蔵されている。30年前のパニック、今の原油高も、オイル国家が政策としてそうしているだけのことだ。30年前、オイル国家は、ダイヤの原石を掘り起こしているというのに、全くの後進国家に過ぎなかった。それが今自由化されて、当然のように裕福ぶりを発揮しているだけのこと。本物のダイヤはアフリカで原産されているが、そこは今でも後進国そのまま。ダイヤメジャーの欧米に支配され続けているだけで、国家の自立がないというだけのこと。30年後、アフリカが豊になるだろうという推測は、30年前オイル中東が貧しかったことと、同じ理屈だ。欧米から経済的に独立できていなかったというそれだけのことだ。私は明らかに30年前に体たらくな日本の政策と、メディアに騙されていた。ニュースは、ほとんどがウソだと思っていい。
 ドーハはカタールにある。私は行ったことがないが、そこは競馬でも有名だそうで、武豊もそこでときどき走るらしい。金持ち国家である。今時海岸リゾートというのは、欧米ではすでになく、中東だとさえ言われる。サッカーのベッカム、その他ハリウッド女優は、ほとんどがカタールに別荘を持つ。あそこは東京湾みたいなところを、全部埋め立てて、そこをディズニーシーみたいな人工都市として成功させて、世界一裕福な都市を今作り出している。まあラスベガスの数倍の規模だと思えばいいらしい。知らないのは世界中で日本人だけだといっていい。だからそこで陸上レースがあれば、記録にいくらでも金を出す。選手は当然金が出るところで走るわけで、大阪などで本気で走るわけがない。ガトリンはこの記録で、1億円くらいは稼いだか。大人の世間とはそういうものだ。
 ミーハーの私としては、ハイキングのミーハー観光地にはこれまでたくさん行ってきたが、中東にどうして行かなかったのかといわれれば、山がなかっただけである。だからダイビングの気の利いた姉ちゃんは、あの辺によくいっている。紅海でスキューバダイビングというのは、カタール周辺のオイル国家リゾートのことである。知ってはいたのだが、世界記録がでて、再認識した。


4月21日(金)チーム青森の熱狂的な信者

2006-04-21 10:20:42 | 芸能・スポーツ・ヒューマン
 電通というのは広告業界の大手で、仕事を拡大するために「世の中を混乱させろ」というのが、社内の鬼の十訓の大きな一つに挙げられている。もしくは「使い捨てを助長させろ」というのもある。さもありなん。
 五輪も電通が支配している以上は同じ目的を挙げているわけで、アイドルを育てろなんていうのも、入っているに決まっている。カーリングのチーム青森というメダルも獲得できなかった小野寺、林のチームなのであるが、ファンクラブのような熱狂的な信者が数人組織されているそうだ。理由は、私のこのブログに昨日「チーム青森が400億円着服した、じゃなくて、400万円着服した」と書いただけで、それはチーム青森じゃなくて、スポーツ振興公社の一職員の話だろと、その他罵詈雑言、下品な書き込みが10件以上も続いた。こんな私的なブログなのだ。いちいち言葉尻に文句を言うな。言葉尻が分からないのは、読者が無能だからだろうと、私だって怒る。チーム青森というのは青森市のスポーツ振興公社に雇用されていたわけだから、同じことなのだが。
 昔ジャニーズ事務所のタレントの恋愛話を書いた週刊誌に、その事務所は1万人のファンクラブを動員して、「○×の電話番号に抗議の電話をかけましょう」と先導して、かかった先の雑誌の編集部は、数日間麻痺したという笑い話がある。ジャニーズ事務所の社長は今でも女婆さんであるのだが、こういう女子供を先導したアイドルファンクラブというのは、ある意味新興宗教みたいなもので、下品な煽動に簡単に応じる。電話攻撃というのはある種のテロでもあって、ニューヨークに突っ込んだ飛行機と同じだ。それもこれも、チーム青森の一部ファンクラブも含めて、下品なファンクラブというのは、下品な新興宗教でありテロ集団になることもある。人殺しをした宗教団体もあった。
 世の中を混乱させて、ファン組織を熱狂させるというのは、およそそのようなものであることは分かって、かかる病人は女と子供であることも多いのだが、私だって十分なチーム青森のファンであり、男のファンというのはもっと冷静なものだと思うのだが。
 青森については、まだこれからの選手が結婚ごときで引退したことに疑問があるだけで、およそ原因は半分が個人で半分が組織の問題だと思える。その組織の青森市に横領の体たらくがあれば、笑い話になって当然。「所詮そんな組織だから小野寺、林を村八分にした」と悪口も言ってみたくもなる。過去に五輪で活躍した選手が、間もなく退職したなんて例はどこにもない。どこかにとんでもない確執か嫌がらせでもあったのだろうと勘ぐってみたくもなる。
 個人攻撃してくるのは、ジプシー選手を雇っていた青森だけだ。その人材補給のカーリングの拠点になっている常呂は何も言ってこないぞ。結婚ごときに選手生命を棒に振っている小野寺、林も残念なのだが、それはまだカーリング周辺の雇用関係と練習環境が未熟であれば致し方ないとは思えるが、トリノまで半分だけ努力した青森も、晩節を汚したと思われても仕方がない。


4月17日(月)純情きらり

2006-04-17 13:46:45 | 芸能・スポーツ・ヒューマン
 NHKの朝ドラである。かつて50%を越えた「おしん」は、オバサンたちが自分の過去を慰めたんだね。「麦飯食え」。虐待されたことを涙ぐむというのは、特攻隊を哀れむとのと同じで、虐待に立ち上がろう革命精神はないんだね。現状肯定は日本人らしい。
 昭和12年が舞台のきらりなのだが、この子は今風に、いけいけ、ギャル演じています。プロ野球選手のすべてが年上女房もらうように、ナイスカップル大賞が、年上女房であるように、昨今の弱小男はこういう女性に惚れこむ傾向にあります。そのブームに実によく乗っているシナリオ。しかも、まさにバブル景気のフィギュアスケートのように、設定も愛知県、岡崎。ここはF1の中島悟の故郷でしたが、関係ないか。
 フィギュアスケートもバレエも、お金がかかる趣味だそうで、簡単にいえば「パトロンが必要」だということになる。そう言うことも、どうも最近は肯定されていて、このドラマも、ピアノ目指している妹に、長女が金持ちに嫁いで妹の東京芸大進学の学資を、そのダンナに出させようという、パトロン志願の本人肯定の政略結婚。まあ、そういうのも、ここまで露骨だと悪くはない。
 主役が、さくら子、友人が薫子、姉が桃子。どこぞのキャバクラでも最近流行りの源氏名で、しかも何だか読めない「明菜」以降の、なんだか安っぽい本名に比べれば、レトロ、復帰の感触もあり。銀座のふたご屋キャバクラの一人がさくら子ママだったねたしか。未婚で子供がいて、その子ロンドン留学で、何だかパトロンがいて、ガンになって、復帰して告白して、銀座じゃちょっとは有名だけど、いやな女ですが、それと似ているね。
 昭和12年の女学校というのは、男子の旧制中学のことで、音楽学校に進学したいというのは、東京芸大のことですよ。およそ1万人に一人。かつての「あぐり」も職業婦人の朝ドラだったけど、どこか悲惨に努力して、ひも亭主(それは吉行淳之介の父親だったけど)養ったという、苦労あったけど、今のところ「きらり」にはそれないね。昭和12年のイケイケなんですね。ちょっとは面白い。けれど、こういう年上女房系が流行るというのは、何だか疑問なんですよ。今日本は世界一年上女房願望が強いんじゃないかなあ。良し悪しだけど、悪しに思える。

4月14日(金)結婚式は人集めの最大チャンスか

2006-04-14 13:17:08 | 芸能・スポーツ・ヒューマン
 芸能人で盛大な結婚式をするのは、今は素人だといわれる。というのも、彼らは毎日のようにドラマ、映画の収録で結婚式みたいなことをやっているからだ。町にでればファンに追いかけられる。せめて結婚式くらいはやらないか、ひっそりとやりたい。かつて大竹しのぶと結婚した明石家さんまも、サラリーマンの黒木瞳も、タレント同士だった松島菜々子も、広末涼子も、皆結婚式などはやっていない。
 相当以前に、演歌歌手のように大盛り上がりで結婚したのは、松田聖子だったり、山口百恵だったのだが、彼女たちは立場は演歌歌手でもある。いまはそういうアイドルも演歌歌手も不人気になった。きっとせめて、氷川きよしが結婚するときには、高輪プリンス飛天の間なんてところでやるのかもしれない。
 しかし、一般素人さんは、人生一世一代の大勝負だからと、派手な結婚式を今でもやっている。「これしかない」というわけだ。大勢の知り合いを呼べるときは。例えば政治家になる総決起集会、ヒマラヤ登山の壮行会、本の出版記念パーティというのには、およそ縁がなければ、人生このチャンスしかないというわけなのだが、あまり賛成したくないね。
 今週俳優の松平健という人が、再婚したのだが、相手は二流タレントの松本友里子という人で、このタレントはまさに二流でどうしようもないから、素人さんのように赤坂プリンスで結婚した。この赤プリというのも、バブル全盛期の歴史の遺物みたいなホテルで、ポトマックという喫茶は、小泉もよく利用するようだが、今時鏡張りで店内を広く見せようという、およそ落ち着きに欠けるホテルでもある。金がないからこの20年内装を全く変えてなくて、今時赤プリが好きだという人は、疑ってかかってもいい。
 亭主に松平をもらったことが嬉しいのか、松平は娘のような嫁さんにせがまれて、いやいや再婚結婚式挙げたわけで、当然のようにニュースの価値も低い。タレントの素人もどき結婚式ほど、情けないものはない。


4月7日(金)池田裕子(絵門ゆう子)のガン死

2006-04-07 20:46:07 | 芸能・スポーツ・ヒューマン
 3つだけ挙げるとすると、ウソをつくな、二重人格になるな、公平に扱え、他人を評価するときの目安だ。自分自身の目安でもある。少なくとも男に対してはこう思う。はたしてこの三つが女にも適応できるかどうかは難しいが、ある人によれば、女はこの三つすべてが「満たされない」ともいっていた。
 乳がんで死んだ池田裕子という元NHKの女子アナは、見事なまでにこの三つを全く満たしていなかった。彼女がマスコミを嫌っていて、その中に私も含まれるという、それだけなら好き嫌いの話であるのだが、そんな簡単なことでもない。彼女とは一対一で会ったことが2回あった。
 20歳代でNHKの同僚と結婚して、子供なしの共稼ぎはディンクスとして、80年代の後半にはなんだかもてはやされた。小宮悦子も同じようなものだった。高収入で子供なしで夫婦でご満悦なバブル人生を謳歌する。彼女はNHKの女子アナでありながら、まるでタレントのように当時の雑誌のなかで煌びやかに輝いていた。
 輪をかけるように早くにフリーとなって、女優もどきのタレントになる。ところが、妻子持ちと同棲していた。彼女も亭主持ち。それを「W不倫」と命名したのは、私のチームでもあった。「大胆で情熱的な女だよなあ」と思う。しかも元NHK。お父さんは日銀だったか、興銀だったか。お堅い家庭の不良娘。不良にして津田塾からNHKだったか。そういうお堅いところに生息していた、蓋を開けてみればとんでも不良。女は見かけによらない。こういうのを本当の三流(芸能)スキャンダルという。
 こうこう人は、不倫がばれたときに絶対に「ああ、ばれちゃったの、ごめんね」とは言えない。そう言えるのは実はお嬢さんであって、お固くても根っこはスラムなのだ。外見だけ着飾りたいという姑息な根性は叶姉妹といっしょで、「いやだったら、いやです。しつこいわねえ、いい加減にしてよ」と、まあこんな感じ。
 でもしかし、相手の年上のダンサーというキャラがまた良くて、夫はNHKの職員ですよ。なんでまた風来坊とは言わないけれど、妻子持ちのダンサーだったの? 同棲の挙句に、男は離婚。彼女も離婚。二人して調布に「ダンス教室」をオープンさせたけど、こんなの長持ちするわけはないよね。あっという間に潰れて、二人も破局。彼女はアパート住まいになってスキャンダルは継続する。
 誰が聞いても、馬鹿みたいな話です。それでも私は取材の対象者には常に熱くて「情熱的な女」というイメージは抱いていたのだが。
 そのころ胃潰瘍で入院。原因は言わずもがなのストレスと偏食。退院すると、今度は下着の作家下田景樹に媚売って仲良くなって、作家でデビューした。サンケイ新聞が取り持ったけど、へたくそですよそんなもの。この間まで使えないNHKの女子アナだったのに、どうして作家なの? 下田は彼女に擦り寄られたのか、ベタ誉めして「将来は大作家に」あるわけないでしょ。当然間もなく廃業。
 そのうちに衛星朝日の年下と結婚したようだけど、この辺りは女性特有の生命力がたくましい。間もなく6年前に乳がん発見。遺稿となった先週木曜の記事みると「4年前に全身に転移させ」とある。その2年間いったい彼女は何をしていたの? 民間療法だった。
 ガンについては不用意にはいえませんよ。ただ彼女は池田裕子から桐生裕子に名をかえて、いまは絵門ゆう子。姓をこれだけ頻繁に変えるという人はたまにいますよ、でもほとんど易だか宗教だか占いだか。それが高じて西洋医学の拒否というのなら、医者も戒めますよ。
前後してお母さんが肺がんだったそうだけど、そのときも彼女は某大学病院を退院させてしまったらしいよ。「化学療法は信じません」とね。紹介した医者はカンカンに今でも怒っています。
 そんな人が、自分のガン告白以降は、「ユートピアのマンガで兎のユック」なんてい出しても、どの面下げてカマトト言ってるの?と思います。プライバシーに触れられることが一切嫌で、同棲程度にカンカンに怒った彼女が、最後には自分の病気というプライバシーの切り売り作家になって「この2年が人生で最高」とは、場末の三流モデル以下にしかなれなかったと残念です。朝日も文春も、妙にはじけた文化人の女が好きでね、だから朝日に連載してたのは知っていたけど、あんな歯の浮くような文章と、NPOだとか、民間療法、ボランティア。この手はなかなか信用できません。ある人が3年前に池上の寺での講演を見たときには、大勢の取り巻き引き連れて、印象悪かったといってました。
 ちゃんと抗がん治療を始めたのは4年前に聖路加にかかってからのようで、だからといってそれ以前の医者に対しての素人こき下ろしには、昔の医者も怒っています。作家といっても、スタンスが不鮮明でバランスを欠いて。でも彼女の文章が好きだという人に文句は言いませんが、あの連載を信じていた人は、どこか間違えた解釈のままだよと、余計な世話を言いたくなります。その聖路加の医者も、こういう怨念の女に、「私の命、聖路加に預けました」と公言されたら、こちらもまた引いちゃっています。
乳がんももちろんガンだから難しいけど、早期はやはり重要で、後になると取り返しがつかない。遭難に耐えた1週間というのは壮絶だけど、でも安易な失敗が原因でそうなってしまったときには、その後の愚痴など聞きたくないというのも感じますよ。先週の木曜の記事が遺稿で、詳細に最後の報告されていたけど、気付くのが遅いよなあ。
 確かに私と同年齢だよ。いきなり不治の病になったら、私は耐えられないけど、でも少なくとも、あんたのように、意固地になった人生は送ってないよ。

3月25日(土)カーリング小野寺の結婚引退

2006-03-25 09:22:38 | 芸能・スポーツ・ヒューマン
 数日前の話だけど、なんで小野寺引退か? と気を病むよな。余計なお世話か?
 五輪であれだけ大活躍して、その翌月に結婚、引退なんて、あまり前例がないよなあ。何か揉め事でもあったのかと、勘ぐるのが普通だよ。あれだけもめているフィギュアだって、とりあえず表面上は穏便だろ。
 小野寺と林のチームだったね。狐目の小野寺は気が強そうでけっこう人気があったけど、なんかぼんやりっぽい林の方が好きだったね。二人は青森市の職員だ。スポーツ会館の受付。北海道の常呂で育ったけど、ジプシー選手というか、企業の受け入れ先がなかったんだね。それで2年前から青森だ。年収いくらだったかは知らんが、400万円くらいかな。普段は職員仕事で、10月から3月の間に3ヶ月の海外試合があるという。これが、アマ企業スポーツ選手のいわゆる特典で、そのために別途500万円の出費だと青森はいうのだが、まあそのくらいは遠征費がかかるかもしれないね。その練習のおかげでトリノ代表で、こうした活躍だったわけだ。
 さて分からないのはそれからだ。トリノでも20歳代のスキップ(キャプテン)というのは小野寺だけで、普通は30歳代で40歳代でもOKで、男子優勝したカナダは50歳代だというよね。ゲームは氷上のチェスと言われるくらいだから、小学生の羽生が強かったように、今も強いし、20年後だって強いよ。体力勝負じゃなくて、頭の勝負ってことだよ。
 ということは小野寺は、まだまだこれから20年は現役だとは思うんだよ。結婚出産なんてのは片手間で、カーリングは永遠だと思っていたわけだ。ところが彼女は強気の半面に泣き虫なのはキャラだとはしても、先の市民報告会で、結婚休養だとまた泣いてさ、しかしあの泣き方ってのは、「引退」を想像させるんだよ。結婚してすぐ戻れば2ヶ月あれば十分じゃない。職務中にコンビニ行くようなもんで、そんなことで大泣きするか? ある新聞は「結婚でもしなきゃ、引退できない」とも書いていたけどさ、当たっているような気がするんだよな。何でだよ。
 青森といってもさ、東京からすれば、田舎で住むには不適当なんて思うけど、住めば都でさ、しかも市の職員なんて、赤字でもOKのスポーツ会館の受付業務だろ、簡単だよ。それで好きなカーリング毎日できてさ、年に3ヶ月も海外にいってさ、その海外転戦ってのは、本当に楽しいことだと思うんだよ。ギャモンと同じだから良く分かるけど、国内のヘボ相手に試合するよりも、カナダ、北欧、ロシアを相手にさ、たまには勝ったりして、そりゃ面白いと思うよ。どうせカナダなんて、毎週末には、カナダオープン、モントリオールオープン、北米選手権、Aクラスリーグ、北米対欧州(すべて仮名)なんていう試合が、いつでも行われているわけだ。もちろんエントリフィー払って、賞金バックのクラブ対抗戦だよ。そういうところで力つけるんだけどさ。そういうのに、遠征して出場して、金、土、日と6試合くらいして、後は移動と反省会と、次の作戦会議だろ、つまらないわけがないよ。
 でも引退するってのは、それを拒否するということだからね。じゃ、どうして?となるわけだ。
 つまり、恋愛もダメ、結婚もダメ、出産もダメと言われているんだろと、思うしかないわけじゃない。簡単な話さ、こんな冬のスポーツなんて、5,6月の2ヶ月は有給休暇でもいいんだよ。ノルディックの荻原がそんな生活していたからね。その間の男遊びでも、何でもやればいいわけだ。しかし役所がスポンサーだというと、一方で「カーリングを有名にした」とは誉めるものの、ケチで、そういう休みをくれなくて、結婚なんてとんでもないとか、平気で言い出すんじゃないかと思われるわけだよ。雇用機会均等法なんてもんがあるけど、こんなのウソ、でっち上げの規則だから、肝心なこういうところで全然機能しないわけだ。
 そうなると小野寺はどう考えるかといえば、トップ選手を続けることは簡単で面白いけど、あと4年となると、いま27歳で31歳になるわけだ。スポーツ会館の事務も簡単だけど、でもそこが刑務所みたいに思えてしまうと考えられるってことだよ。そうなると、女の青春をこんな役所のゲボ親爺に囲まれた生活かと思えば、泣く泣く選手生活を辞めるしかないかなあと思っても不思議じゃないと、私には思えるわけだ。
 しかもその連盟の体質というのはさ、週刊誌が「彼女は普段ゲートボール場で受付やっています」と書いたことに、怒り狂っているんだよ。先のスポーツ会館というのは、カーリング場、剣道場、トラック、レスリング場、ゲートボール場があって、その受付事務が仕事なんだけど「スポーツ会館の事務職」と書けとね。同じことじゃねえか。そのくらいは愛嬌だろ。ゲートボールだとイメージ悪いといわれてさ、それって、ゲートボールを馬鹿にして差別いるのは青森市の方じゃないのかと、思うよ。いいじゃないの、それくらいの表現は。
 相手がそんなだから、融通が利かないと私には思えるよ。私が嫌いな田舎者の典型さ。こうしてトップでいるためには、人生犠牲にするしかないというわけで、もう「辞~めた」となったのが、小野寺と林だよ。何だかアマの終末見たようで悲しくなったね。
 カーリングなんて、きっと金持ちスポーツだよ。氷上でおはじきやるだけなのに、氷の維持費なんて自分じゃ出せないもんなあ。ヒルズが亭主で、お金ザクザクならば、何も役所の職員にならなくても、自由に海外転戦で力つければ、国内で勝って、五輪も世界戦も可能だよ。でも通常そうはいかないね。
 でもカナダでやってる連中など、普段の月~木はまあ仕事みたいなもんで、週末試合だけを繰り返して、でナショナルチームの代表になれているんじゃないかとも思うんだよ。夏など何もやってないよ。たまに作戦会議やるだけでしょ。冬のスポーツなんて、しかもチェスなんて、そんなもんさ。そんな簡単なことが、継続できないわけだから、なんか情けなくてさ。プロの将棋指しといっても四六時中将棋じゃないよ、だって最近は簡単にアマに負けるでしょ、こんなの1日2時間も集中できればそれで十分だよ。ダメなのは1日10時間やってもダメさ、受験勉強と同じでしょ。
 青森もたった30億円でその会館4年前に作ってさ、これで日本のカーリングのメッカにしようというわけで、安い投資で下心見え見えでね、もう少しブームになれば、ヒルズの地下に巨大なカーリング場作られたら、あっという間に廃墟ですよ、こんなの。小野寺、林の20歳代の女二人くらい口説けなくて、何が日本のメッカなんだか。5年有給与えて、結婚、出産二人させて、それから復帰くらいどうしてさせないの。
 経験が重要な種目だよといっている割に、小野寺、林が抜けたあとの、10歳代の学生3人だけ残してさ、どうやってこれからカナダに勝つんだよ。バンクーバーに出場したその日に「子供のやる競技じゃないよ」と言われそうだよ。
 企業スポーツは多かれ少なかれ、企業の宣伝だから制約はあるだろうけど、役所スポーツともなると、もっとケチなこと言ってるよきっと。それとも何かね、教職も持ってないし、公務員試験も受けてないし、だからいつまでたっても臨時職員で、二人も肩身せまかったのかね。アーチェリーのおじさんは五輪でメダルとったけど、あれは大宮の女子高の先生でしょ。教職もって授業やりながら、練習してメダルだけど、これは正規だからいいんですかね。なんか大分差別を感じるけど。
 トリノであれだけ活躍したカー娘二人をさっさと首にして、後で青森は逆恨みされると思うけどね、世間にね。
 ところで小野寺と結婚する男だけど、普通のサラリーマンでさ、まさか最近の男はアホだとはいえ「俺と結婚するからには家庭に入れ」とは言ったかいわないか。しかしある意味では、「お前が結婚するから小野寺がカーリング続けられない」とも世間では言われるもんだよ。普通はさ小野寺の意思で、「私はもうカーリング辞めたから、あなたと生活したい」というわけで、五輪組みにこんなこと言われて引かないってのも、相当な男だと思うけどさ、そこまで甲斐性あるんか、この男に、同級生らしいけど。もし違っていれば、あっという間にこんなの離婚だよ。もっとも、新婚生活なんて、とりあえず2ヶ月でいいから、さっさとまた1年くらいは青森に戻れと、普通はそういうもんだと思うけど。まあ小野寺主導の夫婦であるのは明らかだ。しかし、結納もした親も公認だという交際の割には、結婚式は未定だけど、来週からはすでに同棲始めるというんだから、最近の世間というのは、けっこう自由になっているというか、本末転倒だというか。私は本末転倒に賭けるけど。
 そういう話をしていたらさ、むしろヒルズみたいのが、ぼんやり林をスカウトして東京に住ませて、彼女が自分のチーム立ち上げて、それで世界と戦えと関係者に言われたよ。問題は結婚しない林が、じゃ青森辞めても、何の仕事をしていくのかってことだよ。どうせやっぱりカーリングなんだから、それも環境悪しの青森以外でということだから、じゃ、NHKの解説やっていた小林が山中湖でカーリング始めたからそこでもいいし、あるいは地元の常呂でジャガイモ作りながら、子供に教えるというのでもいいけど、なんかこれも明るい展望とは思えないなあ。まあ無難な線では、林が常呂でダンナ見つけて、そこで子供指導して、卒業した子供はどうにか常呂か網走周辺で就職見つけて、ここのチームが青森や長野に勝って、チーム林としてバンクーバーに出られることが、一番かもね。

3月22日(水)それでも言うぞ、ワールドベースボールなど子供の運動会

2006-03-22 19:03:06 | 芸能・スポーツ・ヒューマン
 どうして中央に王とイチローが並んでいるんだ。イチローはいつからそんなに偉くなったんだ。元はといえば、野茂がアメリカに行った時には「国賊選手」といわれたものだ。そのうちに野茂の活躍が起きて、ついにオリックスは、選手のわがままに耐え切れずに、ポスティングというシステムで、イチローをアメリカに出した。それだけのことだ。最初は売春でも妾でもいいから、有名になったら「女優でござい」なんて、私は許さない。歴史というものはそういうものだ。ヒロヒトが起こした戦争でも、アメリカが彼を許せば、また神様か。そういう一貫性のない、だらしないのが日本人である。
 イチローごときボキャブラリーがない小僧が、「このチームで、大リーグを戦いたい」だと。子供のいないイチロー夫婦の週末に、わが子を貸してあげて、それがよかったから「この子を欲しい」といわれたら、笑えない冗談だろ、同じことだ。どうして56%もの国民が、このイチロー発言を支持する。頭が悪くなったのか。日米オールスター同士の余興だろ。楽しさはその程度だ。
「余興は終わりにして、いざ本番のペナント」
 というのが筋で、本音はそう言えないおぞましさ。徴兵も天皇も嫌いでも、召集されたら行きましょうと、どこが違うんだね。
 読売子飼いの王が「野球は、世界一のスポーツ」。間違ってもそういうボケ老人みたいなことは発言してはいけませんよ。だったら、なんで五輪から外されたわけ。世界には野球よりもメジャーで有名なスポーツが、およそ50種類以上はあるんですよ。王が野球は好きなのは認めるけど、キューバに勝ったなら、ボケ老人のどんな発言でも許すなどは、許されないことですよ、本来。
 松阪が一番よく現していますよ。MVPは素直に喜べばいいのに「それほど誉められた活躍はしていません」といいながら、含み笑い。まもなく始まるペナントレースに憂鬱なのですよ。
 松阪も上原も、大リーグ行きを拒否されたんですからね。本来は喧嘩売りたいんだよ、西武にも巨人にも。刑務所で麦飯しか食わされていなかった飼い犬が、10年に1回だけ、骨付きのカルビをあげるからと言われて、狂い咲きしたのが、この大会だっただけですよ。
 イチローのアホにしても、韓国に負けて「プロとして最大の屈辱」。3度目には「プロとして負けられない」。意味はなんですか? そこまで言うならもし3度目に負けたら、渡部恒三いうように「腹切り」、プロ辞めるんですか。どうせそんなことはできない。ただの言葉のあやですよ。大人は真に受けませんねえ。タレントがよく「死ぬ気でやります」というなら、たまには死んでみてくださいよ、同じこと。
 腐っている日本のペナントなど、もう誰もやりたくないんですよ。サッカーの小野がいい例だ。自由にオランダ行って、成果はあったのかも知れないが、間もなくダメになって、また浦和に戻って活躍しているじゃあないですか。松阪も上原も、行きたきゃ行かせればいいんだね。ダメなら戻ってくる。それは日本の野球の衰退にはならないよ。そういう自由を獲得するのが、松阪と上原の仕事だろ。10年カルビで嬉しいという頭は、中学生から新化がない。どうせなら、上原と松阪は帰国しないで亡命してくれたら格好よかったのに。
 こんな2週間の運動会が、なぜか4年に一回やるそうですが、次回も本当に開催できますか。世界野球機構など、大リーグ機構の子会社みたいなもんで、へそ曲げればどうにでも潰れる。20年前にオリオールズ招待して読売は「世界一」といっていたけど、今日もまた「世界一」ということは、数年後にはまた別の「世界一」ができて、このワールドベースボールの権威の保証などは、賞味期限がまあ1年でしょう。いつでも都合で変わるんですね。
 世界一と名のつくものに憧れるのは日本人の常で、それは大東亜共栄圏で世界一に失敗したからだとつい思い出してしまいますよ。しかも「あと一回」「ニッポン」という大合唱聞けば、これは翼賛会といっしょだね。低年齢になるに従って、群れたがる。おぞましいものを見てしまったという反省しきり。

3月20日(月)イチローの愛想の良さは心変わりか

2006-03-20 18:59:12 | 芸能・スポーツ・ヒューマン
 かつてはマリナーズの取材日本人記者を締め出して「無言」を押し通して、仲間から「せめて一言くらいは話をしてやれよ」と言われても無視していたあのイチローが、最近は饒舌に三枚目タレントを演じているのはどうしてか?気持ち悪い。
「所詮は、その程度の田舎もの」なのである。
 実は、ユーミンも、中島美雪も、尾崎豊にいたっても、実は「超」が付くほどの目立ちたがり屋であったことは事実である。ただ、ユーミンは「ぶっ壊れたフランス人形のアイドルと一緒にしないでくれ」と。尾崎は「俺はグループサウンズじゃない」と突っ張っていただけ。サッカーの中田も同じこと。
 甲子園に出てもマイナーで終わって、名電からオリックスに入っても、高卒じゃ初年からは活躍できない。同年代の松井が、甲子園でも5ファーボールで有名になって、巨人に入れたのを、やっかんでいただけ。万年オリックスじゃ、誰も相手にしないし、打率日本一を数年続けたけれど、オリックスじゃマスコミの扱いも小さかった。そういうことに、焼餅やいていただけなんだね。その実態に、もらった嫁さんが、たまたま対談で意気投合したマイナー放送の無名女子アナじゃ、なんだか気の毒だよ。その嫁さんも、一緒に住んでいるはずなのに、しかもアメリカ地元のはずなのに、全然姿を見せないのは、イチローが「隠れていろ」といっているだけで、別に怪しい子供をつくったわけじゃないのに、未だに子供なしで夫婦二人だけでいるのに、何を隠しているんだろうね。そういうマイナー根性にすねていただけの男だったんだね。これでサンフランのキャバクラ嬢と一緒がバレたんじゃ、みっともなくてさ。
 松井が日本代表に出ないから、ようやく自分の天下になった。それではしゃいでいるだけ。こういう男は実につまらん。野茂の爪の垢でも煎じて飲め。
 ひねくれた人間というのは、本当に扱いにくい。どういう素行でも自由ですよ。ただイチローはこうして王に媚を売って、大リーグ首になったら、巨人に入りたいというんじゃ、これはみっともない、情けない。「国賊」といわれた野茂が、絶対に日本代表などは許さないと、ホワイトソックスのマイナーからレギュラーに上がれたら、こっちの方が100倍立派です。イチローは、ただの目立ちたがりだけだったんで、ようやく日の目が当たったからはしゃいでいるだけだから、私もなんかつまらない男に、この数年関心していたなあと、ちょっとつまらなく思った。普通にやればキューバには勝てますよ。けど、勝ったからって日本のプロ野球がブームになるのも5月までですから。
 読売の飼い犬が、実は皆大リーグで野球やりたいんですよ。上原も、松阪も。チャンスとばかりに、火事場の馬鹿力出して活躍しているけど、いつまでたっても「10年は飼い犬です」というプロ野球機構じゃダメでしょ。韓国は1年目から大リーグOKですよ。野球も外圧かけて、自由化して欲しいんだけどね。