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sptakaのブツブツDiary

sptakaさんは、毎日ブツブツ発言しています。

6月30日(金)個人情報保護の乱発

2006-07-01 00:59:40 | プライベート
 その女は30年前はとっても素直ないい子だと思っていたんだけど。ちょっと話して「教えて?」といったら、個人情報だからと断られた。個人情報とはなんだ? 住所と名前か?
 いいや世間では、デブ、グラマー、両親のことなどなど。すべてが個人情報とやらで、他人に話してはいけないといっている。「あの店の飯はまずい」というのも、その商店主の個人情報なら話ができない。「あの子は美人だ」というのも、情報である。つまり保護法を正確に守るなら、友達と人は会話ができないということになる。それでいて「怪しい人がいたら教えてください」と警察も自治体もいう。本気かね、見かけ怪しいだけで通報できる時代か? その怪しいというのも、実は個人情報なら、通報したものが処罰されないのはどうしてか。風袋という個人情報の盗み見するなということだ。
 トヨタの車は故障するというのも、トヨタの役員会50人の誰かの責任か。技術担当役員だとすれば、それは個人だ。小泉の北朝鮮政策はまずいもいえない。
 真に受けるなこんなものを。
 その子は小学校の先生になっていた。甘えるなお前。世の中少子化というのは、お前の20年の小学校教育が魅力的じゃなかったから、教え子女は結婚しないで子供産まないわけだ。お前の教育が間違っているから、少年犯罪が増えて、ニートだらけになっていたわけだ。東大阪のバカ学生もお前の教え子といってもいい。小学校の地方公務員ごときが、自分たち総体の無意味教育のおかげで、日本は世界一の爺国家になったわけだ。それを棚上げして「個人情報」だとは、死体にたかっているウジと一緒だ。30年前にその子に初恋した私は一気に熱が冷めた。

5月6日(土)つり銭詐欺

2006-05-07 09:05:48 | プライベート
 つり銭詐欺って何だっけ? 100円の買い物のときに、1万円出して9900円釣をもらう。それポケットにしまってから「100円あった」と、出して「さっきの1万円札返して」と。こうして9900円の詐欺してしまうこれはプロの技である。
 飯食う椅子が壊れたのだ。朝飯のときにOKだったのに、昼飯のときに座ったら、がたがた。足に渡してある横棒の付け根が壊れた。支点が欠落したみたいなもんだ。2年前に買ったちょっとリラックスモードの椅子。1万5千円らしい。木工屋がおしゃれっぽく作ったから、耐久性がない。いわば粗悪品。家具屋に電話。宮地ロータリーにある有名店だ。
「壊れた。交換してくれ」。バイトの人妻が「そのときのレシートありますか」。お前なあ、首絞められたいか?「レシート探し出したら、何してくれるんだ?」「修理を?」。馬鹿者、なくたって修理くらいするだろう。寝言はよしてくれ。
 おっさんに電話代わると「自宅のお電話は?」。そうですよ。自宅電話で客の管理してますよ、こういう商売は。少しして「すいませんでしたねえ」。私はその家具屋の得意客だ。「さっきの女出せ。締め潰すぞ」とは言わなかった。
「新品交換OKです」。しかし、家具は2年たつと同じものはない。進化した同商品が普通はあるはずなのだが、どうしてか、ない。「とりよせます」。それが怪しいのだ。「あんた、その木工屋との取引きやめたんだろ。変な椅子ばっかり作っている木工屋だったんじゃないか? 椅子が2年で壊れるか?」「・・・」。「似たような商品が在庫ありますから、お届けします」。そうして着たものが、定価で1万3千円らしい。少しちゃちである。せっかく届けてくれたのに、いらないとはいえなくて交換。そしてまた電話。「やっぱり気に入らない」。
 どうもおしゃれっぽいのはないらしい。大きい家具屋なのに、今はダイニング椅子は簡素化ブームだという。「じゃ、無料修理してくれよ」「はい」。壊れた部分だけじゃなくて、5本足全部だぞ。「そのつもりです」。そしたら、「持ってきてもらった椅子は半額で買うよ」「はい」。これで本当にいいの? つり銭詐欺だったような。いや押し売り被害か。老朽している事務椅子で飯食っている家族がいるから、その人にこの椅子あげる。老朽椅子は今度来たときに引き取るか? 自分で粗大ゴミ処理か?


2月19日(日)メダルに該当しない4位

2006-02-19 22:19:06 | プライベート
「惜しくもメダルに届きませんでした」とアナウンサーは言っている。4位だ。スケート500mは男女とも4位だった。マラソンの有森のように、2位と3位でメダル2個持っていった人は、実に勝負強いと思う。生まれつきか。
 勝負事に勝つということは、本来は優勝のこと。2位は負けと同義語になる。ボクシングは、2位になったものが、チャンピオンベルトの保持者と対戦して、勝つか負けるか。勝ちは、1位のことで、負けは2位のことだ。そういうトーナメントに慣れたものには、3位でもメダルで「勝った」というカテゴリーに入るなら、五輪はなんて易しい大会なのかと思う。
 自分のギャモンのことだけ書く。もはや懐かしい思い出と過去の栄光ばかり。ラスベガスの最初に参加した大会は、98年頃だったが、16人参加の500ドルジャックポットで、決勝に進んだ。勝って6000ドル。負けて3500ドルくらいで、9pマッチで5-0まで有利だったのだが、その後差されて負けた。相手はバラビーノという有名なプレーヤーだった。反省はたくさんある。
2、香港の同じく8人の1000ドルジャックポットの4分の1から参加して、つまり32人参加だが、これも決勝に出た。最初有利でその後イーブンになって、最後ダブルマッチポイントまで進んで、これは優勝した。
3、あるときの国内の王位戦は、決勝で今度は負けた。
4、00年だったか、ジャパンオープンは決勝でかった。
5、その後だったか、国内の最上カップの決勝では負けた。
6、香港の1pドラゴンの決勝は勝った。
7、ロサンゼルスのやはり1pの決勝は勝った。
 決勝戦で覚えているのはこれくらいか。単純計算すれば、準決勝で負けた回数も、実はこれと同じくらい7回はあるはずなのだが、そんなものは覚えていてもしょうがないから忘れたのか、準決勝ではあまり負けなかったのか、分からない。でも負けたことは少なかったように思う。
決勝ではやはり、半分くらい勝った。勝つというのは、優勝カップがあることで、負けて2位というのは、カップがない。たまに暇な大会では、準優勝でもカップがあるときがあるが、そういうのは捨てる。
 勝負事に勝ったというのは、普通はこのように優勝のことで、3位でもメダルもらって、勝ったとは、本当の勝負事知らない連中のいうことだと。銀メダルになった水泳選手が「本当は金がよかった」というのは、それこそ本当のこと。


1月29日(日)パソコンが壊れた

2006-01-28 23:10:45 | プライベート
 実は一週間前に、パソコンが壊れた。そりゃいつかは壊れるよ。その壊れてもいいような気遣いをこれまでしてきたのかというと、してこなかった。使っていたノートPCを、久しぶりに持ち出したときに、ハードディスクのねじでも緩んだのか? そういうおかしな壊れ方をするもんか? 「左手の下がカラカラ音がしたら、要注意なんですが」といわれたが、そういえば半年も前から要注意だったのかもしれない。立ち上がらない。どうにか一回だけ立ち上がるなら、何とかしようと思うのだが。早速次のパソコン買って、どうにか対応した一週間。だって毎日10時間も使って4年くらいたったかなあ? いつかはこうなると思っていたが、そうなってからあわてて、それでも何とかなった。

12月8日(木)失敗した子育て

2005-12-08 03:42:42 | プライベート
 ゴルフの藍ちゃんが素晴らしい成績で来年からアメリカ生活を始める。それで藍のパパが「子育て」で持てはやされそうで「ゴルフ馬鹿には育てたくなかった」とか「学校一番、ゴルフは二番」他に、英語、国際人、親との対話その他。この人、沖縄の公務員から村の選挙に出て失敗して、妻に教わったゴルフからティーチングプロになりと、紆余曲折らしい。しかし成功した。PLの野球部に聞かせたいような逸話がたくさん残っている。いいでしょう、不良にはならないようだし、若干20歳なのに、なんだか達観している彼女だし。
 対照的にひどい例として思い出すのは、椎名誠の息子の岳(がく)くんと、その見栄っ張りの親父の作家、誠。椎名は20年以上も前に「岳物語」という本を2冊書いている。子育ての立派な本らしい。岳というのは、彼の長男。もう35歳くらいかも知れない。
 子供は、自分の知らないところで、オヤジが自分のことを本に書くと「知らない人まで自分のことを知っている」、もちろん反抗期、自分の恥、他人に知られたくないことまで。彼は中学の頃、反抗期を迎えて、親父と断絶状態になる。そして高校でボクシングジムに通う。小柄な岳は強くなってオヤジに喧嘩を売るつもりが少しあったのかも知れない。誠は体格がいい。その岳が、高校卒業して、プロボクサーとして3回戦デビューをした。まだまだ未熟なボクサーなのに、椎名の息子だと、名前ばかり大きく扱われる。それで彼はさらにいやになる。試合は前評判として、岳が有利だったのが、相手が「プロデビュー戦なのに、マスコミ引っ張ってきやがって」と適度に緊張して、普通以上の力を発揮して、負けたらみっともないと思ったか、岳は負けた。
 問題は、その試合。岳が親に反抗してボクシング始めたのは、明らかに有名人で見栄っ張りで、自分の子供さえも餌にしてベストセラーを書いた父親に対する反抗心と、自立だった。私小説の作家など、最低の商売と思ったかも知れない。つまりデビューは彼にとって、成人式みたいな晴れ舞台になった。
 ところが見栄っ張りオヤジは、その試合に観戦に来なかった。今度は、そういう失敗した子育てをマスコミにチャカされるのが、親父の方が嫌になって、逃げたわけだ。なんという卑怯なオヤジだと私はそのとき思った。冒険、探検をやっているとは言うのだが、彼もただの大人の遠足やって、作文書いてたまたま売れっ子になっているだけの三流作家だとこのとき思う。岳は悲しかったに間違いない。そうしてその自立の芽を父親が摘んだと私は思った。子供の晴れ舞台は、失敗した親父は、自分の責任として見届けるべきなのだ。
 負けた岳は、その1試合だけで、プロは辞めた。体に恵まれていたわけでもない。そうして、進学も辞めて、実姉が確かアメリカで仕事をしていたか、留学していたか、彼女を頼って、自分なりのアメリカ留学をするといって、日本を立ったのは、もうかれこれ15年も前になるか。その後の消息は私は知らない。しかし、椎名誠の情けない子育ての失敗だけは、何故か覚えている。あの息子、父親は、その後和解をしたのだろうか。だとしたら、人のいい岳がオヤジを許したのだと私には思える。
 子育ての失敗成功は、けっきょくその後子供とオヤジがどういう風に仲良く、人生を送れるのかということに、尽きる。
 藍ちゃんの成功を見ると、たまたまこんな話を思い出した。
ところで私の長男も、本日20歳になった。立派な子育てをしましたか? 私よりも女房と仲がいいということは、まあ赤点ではなかったでしょう、パチパチ。

10月4日(火)ぬいぐるみ

2005-10-04 18:15:36 | プライベート
 昼間のテレビで名古屋のモリゾーとキッコロが売りに出されて、おばさんが殺到していた。ぬいぐるみは永遠のアイドルなのか。
実は我が家にはぬいぐるみが100匹以上も生息しているのだ。息子は二人だけしかいないから、犯人は誰だかすぐ分かる。しかしその中には、ヘビ、エイ、サイなんてのもいて、どこで見つけてきたのか。親の影響を次男は受けている。彼が最も好きなのはどうやらトナカイらしい。
 しかし全体の90%は、犯人の部屋にいて、こちらに押し寄せてくる心配はない。初めて写真にその一部を撮ってみたのだが、一番優遇されているのは、キリンで、その次がハスキー犬で、以降はよく分からないが、沖縄にいるライオンなんてのもいる。モリゾーとかはどうかと聞いてみたのだが「キティー系のキャラグッズのぬいぐるみは好きではない。スヌーピーを除いて。普通は平凡な動物が好きだ」と。理解できなかった。私と出会ったときよりも、付き合いが長いものもいた、仕方がない。

9月6日(火)銀座の女

2005-09-06 19:40:04 | プライベート
 今後間違わないようにビシッと書いておく。
 景気のいい銀座には女優をしのぐいい女がいるという。多分そうだろう。300万円のブレスレットをして、1000万円のクルマに乗って、500万円の留袖の和服を着ているという。しかも、28歳で、セクシーで、会話も上手で、誰もが好きになってしまうらしい。
 そういう松嶋菜々子とか、高嶋礼子と酒を飲むとして、1時間10万円の飲み代なら、15分間だけは楽しく飲めるらしい。しかも私と出合った証拠をその人に刻みたいなら、500万円程度の腕時計をプレゼントすれば、その人はもらった腕時計をはめくれるらしい。だからステイタスだという。認めないわけじゃない。
 しかしそれは、東本願寺のナンバーワン住職に、葬式で経を上げてもらうようなもので、必要だと思う人はそれに従うが、不必要だと思う人は従わない。悪いとはいわないが、客にそういう志向があるのかどうか。またそういうことをやった人を、素晴らしいと思うかどうか。
 ところが得てして、そこまでいう必要もないのだが、銀座に集まっている男は、恋愛に無知なのが多い。女性上位の巣窟で、卑下している男たち。スッチーが空ではサーバントだが、地上に降りると女王だとはよく言われるが、そういう見え透いたまやかしに騙されるのか、騙されないのか。恋愛に巧みな男が、銀座で散財しているという話は聞いたことがない。巧じゃないのだ。ガイド引率の登山みたいなものだ。
 じゃ、どういう女がいい女なのか。ステイタスを金銭に変えるのは、商売だからしょうがないとしても、人間普通は欲望は、汗だくになってもするものだ。山には登らないとしても、仮に山で吹雪かれたら、ゴロンと横になって雨露しのげるスペースがあれば、それに応じざるを得ないのは仕方ない。
 どこにだっておかしな需要というのは、あるだろう。東本願寺がそうだ。だからといって、それは序列のナンバーワンじゃない。たまたまそういう商売が成り立つというだけのこと。宇宙旅行が10億円というのもあるが、それが知床4万円の旅行を凌ぐのかといえば、必ずしもそうでもない。どうしても宇宙に行きたいと思う連中だけのことで、その意味を感じなければ、知床旅行の方がずっといいと私には思える。
 銀座の大女に、昨日深夜に銀座の存続理由を説教されたのだが、やはり納得はしない。そういう需要に答える客が数人いるだけの話で、ならパチンコ三昧の連中がいるのと同じで、その客の正当性を問われても、私は賛成しない。同じことだ。趣味が違うのだ、残念ながら。私は大宮のキャバクラで、1時間半6千円で、昭和60年代生まれの娘と、アホ話している方が、ずっと安心する。

9月3日(土)オヤジになったか

2005-09-03 22:14:24 | プライベート
 すべての年代と均等に付き合うことを旨とすると、例えば今日は、昭和59年生まれと会った。若い。しかし見栄を張って「オバサンだなあ、60年代が好きだ」と。そのうちに「平成生まれとしか付き合わない」というのだろうか。
 昭和59年生まれは、息子と同じだが、しかしその人は今回の選挙から、選挙権を持つ。一応大人だと認めよう。20歳以上、いや30歳ほど若い。しかし、私にとって、逆のそれは、両親の世代であり、仮に譲って昭和17年の小泉だとしても、「お前の離婚は情けないよ」と、毒づいたりしていた。ガキだと思うのは、それがまだ未成年であることが必要で、そのガキも二十歳過ぎれば同じ大人の仲間として、間もなく私も平成生まれに毒づかれるようになるのか。
 その年代は、私の大宮の実家あたりでも「前は、大宮には新幹線はなかった」といっても、「信じられない」と答える。私にとって、そういう答えこそが信じられない。だったら、昔日本は戦争したといっても「大和朝廷の頃か?」と、聞き返されそうで怖い。
 その年代の女性の実に奇妙なことは「男って、浮気するのは仕方がない」と、何故か達観している。「その彼氏と付き合った理由は」と聞くと「イケメン」。
 なるほど、性の開放か、ジェンダーフリーか。昔は胸の大きな女が好きで「ボインはいい」と叫んでいたのだが、多分同級生の女性は「男って本当に大馬鹿」と思っていただろう。そのように「イケメンがいい」という今の女に、韓国のペとか、ホストクラブのノータリンとか、ジャニーズ事務所の薄頭のどこがいいのかと、思う私は、30年前の女と同じだということになる。
 ようやく性が平等化したということで、認めるべきことか。新幹線も、東京五輪も、太平洋戦争も、知らなくても罪はない。