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sptakaのブツブツDiary

sptakaさんは、毎日ブツブツ発言しています。

1月30日(月)道路公団(東日本高速)やっぱり怪しいな

2006-01-30 00:05:38 | クルマ
 全国の高速道路網というのは、地元にとってはお邪魔虫である。あんなものができてもちっとも地元が潤わないし、ある場合は「道の駅」に破壊される。両者は兄弟のようなものだ。大糸線沿いの小谷に道の駅がある。あそこはどうしようもなく過疎なのだが、その道の駅のまずいそば屋に、実は地元の人が飯を食いによくいくのだ。「地元にはもっとまずい飯やしかない」といっていた。公団のあの程度の飯でも、地元よりはうまいとは、これはどういうひでえ地元なのだろう。道の駅ができたおかげで、地元はさらにしなびていく。
 道路公団の料金は、少し前にも書いたけど、1キロ24円とかで、100キロ2400円くらいになっている。それと、初乗りが150円だか加算されるといっていた。そして100キロ越えると、次の2400円が25%引きになり、200キロ越えると30%引きになる。それ以上はいくら走っても同じ。よくサービスエリアに「地元の紹介」とか掲示してあるのだが、そんなもの見て「じゃ、いってみよう」という人は皆無である。ドライバーの心理に付け込んで、いまどき田舎の八百屋じゃあるまいし、初乗りだとか、たくさん乗ったら安くなるとか、そういうあこぎな商売は辞めてくれと思う。
 思うんですよ。トラックの運転手が青森から九州まで走ったとして、彼らは車内で寝るべき人間なんでしょうか。高速にホテルというものがない。人権無視しているのです。
 アメリカの高速が実に合理的にできている。あれは「フリーウェー」というのは、無料だから。どこまで走っても無料。そうして、町がある場所にくると、ホテルだとか食事のマークが出ている。つまり田舎に高速が建設されると、そのドライバーが食事や宿泊に高速を降りてきて、つまり町は潤っていくのです。そういうのが、まともな社会だとは思わないでしょうかね。
 ところが日本の高速にはそういうことがまったくない。大体インター降りて町にすぐいけないようになっている。トラックの運転手は、1年中クルマの中で寝て、公団のまずいそばやカレー食うしかないのでしょうか。
 どうせETCにしたのです。JRだって途中下車できるでしょ。高速も途中下車できるようにして、一回降りたらまた料金高くなるなんてせこいこと辞めて、自分たちの利権でまずいソバ売るのも辞めて、地元に還元しようじゃないですか。近くに東横インがあれば、泊まりますよ。
 道路公団というのは、建設省の役人天下りの温床で、地方迷惑お邪魔虫やっているのです。北海道でも東北でも、高速が整備されたのに、どんどん過疎している。原因は間違いなくこれも大きいわけなんです。あの意地汚い公団商売改めない限り、不愉快でしょうがないですよ、はい。
 それと思い出した。先の高速料金のことですが、つまり100キロ走っただけではどこでも2500円程度が最高額になるはずです。でも昨日、関越の湯沢から本庄児玉という97キロを通勤割引で返ってきたときに気づいたのですが、この100キロは3000円を越える。そうでしょう。関越トンネルの建設費がかかったとかいう汚い理由で、決められたことからインフレさせて高騰しているんですよ。ほんとにこいつらのおかげで日本は意地汚くなる。

1月25日(水)東日本高速の割引

2006-01-25 18:27:59 | クルマ
22時   0時   4時   6時   9時      17時   20時
早朝夜間   深夜    早朝夜間 通勤  ―――      通勤
近郊100キロ 全国  近郊100キロ 田舎100キロ    田舎100キロ
5割引    3割引   5割引   5割引 ―――      5割引

関越
練馬~前橋   早朝夜間
東松山~月夜野 通勤
湯沢~本庄児玉 通勤

 これが私が作った虎の巻。東京に住んで高速を走っていると、割引は3種類。その割引制度のチラシが目に付く。しかしあの回りくどい例外ばかりの役人が作った割引制度というのは、理解するのもむかつくくらいに腹が立つ。
 ところがある日、5割引の時間にたまたま走っていると、通常は2000円くらいかかるところが、本当に1000円くらいで走れた。ETCの搭載機に最近は料金が表示されるようになった。「これは本当に安い」と驚く。そうして先週あたりに、本気でどうやったら安く走れるのか検討したわけだ、まじめに。もちろん電話で先方にも問い合わせる。チラシだけじゃ、全然わからないのは常のこと。
 高速を運転していて、24時間のうち割引がないのは昼間だけで、いまどき昼間に車を運転しているお間抜けさんは見たことがない。昼間は多分山を登っているか、滑っているか。ということは、ほとんど必ず割引の適応が受けられるということになる。しかし判然と走っていたのでは、それを見逃す。
 通勤割引 夕方の5時を過ぎると、いいえ4時を過ぎれば、1時間後には5時になるわけで、早くも割引の時間です(料金所出たときでもOK)。ところが東京周辺では、クルマ通勤を認めていないそうで、これは「田舎のみ」適応で、しかも距離が100キロまで。
 さて、関越の場合は田舎というのは、東松山以北を指すわけです。しかも100キロまでというと、月夜野まで。(そこを超えると、これ適応されません。100キロを超えると、通勤と認めないっていうわけです)。ということは、この朝夕の時間帯に遭遇した場合、いったん練馬から走っていても、東松山で降りてUターンして、また乗り、月夜野でいったん降りて、また乗り、そして湯沢あたりまでいくと、いいわけです。100キロ走ると普通は2400円くらいですが、その区間本当に1200円になる、驚き。
 早朝夜間割引
 通勤時間帯の前後には、この割引があるのです。しかし適応というのは、近郊区間を含む100キロまでといわれ、都内出発に限るわけです。都会人の通勤に車利用するなら、朝6時より早い4時に通勤しろという、これも恐ろしい規則なのです。さて22時から0時というのは、スキーの出発によく利用する時間で、これを利用するのは価値がある。
 練馬から出発した場合、前橋までが100キロ圏内。やはりここでいったん降りる。そして乗って、さらに遠くへ行く。これも5割引。そこから遠くへ行ったときは、時間も深夜割引となり、今度は3割引。
 深夜割引。
 これは全国どこでも夜中に走ると3割引ということで、テクニックの必要なし。
 そしてあるときに帰りも問題となる。通勤の時間帯に山から帰るというのはあまりないが(適応は日曜日もOK)、そうなったとき、たとえば湯沢から乗ったときには、本庄児玉でやはり、Uターン乗り降りして、5割引を獲得する必要がある。早朝深夜というときは、結構あるもので、そういうときは、前橋で乗り降りしてから、練馬に戻る。
 ちなみに、この早朝深夜の5割引というのは、前橋から練馬、そのまま外環、そのまま浦和から宇都宮の東北道を走ると、3区間すべて5割引になるのです。
 確かに理解するまで本当に面倒くさい。しかしいったん理解して虎の巻作るとわかりやすい。さらにまた通常料金では、1キロ24.6円というのが高速料金で、100キロ超えると、超えた分が24,6円の25%引き、200キロ超えると、その分が30パーセント引きとなっていて、小刻みに乗り降りすると損するともなっているのですが、でも頭使うと安い。
 先日は青森から帰ったときに、実験。矢板で乗り降り、その後加須で乗り降りしたら、これが通勤割引適応で、この区間1200円くらいだった。実験成功。
 小ざかしい公務員が例外だらけで作ったこの割引料金は、あほらしくて全然自慢できる代物じゃないけれど、この程度のハザードは簡単にクリアできなければ、またスキーなどやってられないとも言えるわけで、まあ割引マネーゲームでしょう。ふむ。
ところで、ホリエモン事件も1週間たって、ようやくまともな人も気がついてきました。ニューズウィークだったかの東京特派員はこの原稿をアメリカに送って、「彼は仕返しをされた。東京という小さな町ではこういうことが事件になる」と、薄ら笑い。元最高裁検事だったかの土本はテレビで、「アメリカでは、さほど気にしない案件(事件にならない)かもしれないが、日本ではそうとはならない(事件になる)」。さらに松原という東大教授は「小泉が目指していたのが、ホリエのやっている資本主義で、負け組みがいたとしても、勝ち組が生まれることを優先していた」などなど。
 粉飾決算、トンネル会社というのは、確信犯であり、解釈の違い。子会社の匿名組合を、「わが社」とみるのか「他社」と見るのか。でも一般的に、わが社でも週刊誌Jと女性誌Jが売れていて、その利益は赤字の男性誌Vの損失を補填しているのです。これが同じ会社ならOKで、最近流行の独立採算にすると、NOとなるのが、「粉飾」といわれるかもしれないし「利益供与」といわれるかも知れない。そうじゃないかも知れない。
 生きていることが悪意の地検特捜と、財務税務署は、こういう他人の懐に目を光らせてみているわけです。仮に有罪でもたんなる「勘違い」。法律の不備。大げさに騒ぐなよ。だから地検も反省して、さっさと逮捕しました。だらだらやっていると株価がゼロになって、後で訴えられると、地検面目丸つぶれ。法務公務員の暴走はいかんよ、ほんとに。まともな人はもう気がついているのです。



11月29日(火)ムカムカ駐車違反

2005-11-29 12:11:07 | クルマ
 細い道に、敷石を置いた向こうが歩道で、クルマは乗り上げられないことになって、だからまったくクルマが止められないところがある。あれは多分独りよがりで、そういう商店街はいずれ寂れてしまうと思われる。過去歩行者天国にした道は、客が来ないというわけで、それを取りやめたところも多い。商売繁盛と違法駐車は相容れない両輪となる。
 そういうところに、尋ねたい開業医のオバサンがいた。昼間だったから、少し先に学習塾のビルがあり、その駐車場が空いている。止める。そこにタバコ屋のオジサンがいて、「あの開業医は?」「やってるよ」と。でも駐車が気になって、少しウロウロ。でもそのオジサン何も言わなかった。
 医院は休憩時間だったが、インタホンでそのオバサン玄関口まで出てきて、久しぶりだと立ち話30分。懐かしいなあ、80歳だというのに、一人で医院やっているよ。元気だし。
戻ってみると、タバコ屋はオジサンから、うるさいオババに代わっていて、「人の家に止めないで」云々。やばいなあと思うが謝って、発進しようとしたが、それでもブツブツいつまでも。「一言くらい声かけてくれればいいのにさ」。ここから、私がオババの口車に乗ってしまったということか。
「一言なら、声かけた。オジサンに医院のことは聞いたよ」
 それで逆上したオバサン「だったら、駐車料金払いなよ」。
 そういわれた方が気が楽だ。「いいよ、1時間300円だな。じゃ、有難うと言え」。さらに逆上したオババは、その「開業医の先生に言いつけてやる」と、ホントに開業医の所に言った。私ついていって「申し訳ありません」。さらにオババは、近所の駆け込み尊敬となっている開業女医オバサンに、ダラダラ話して「売り言葉に買い言葉で、駐車料金払えと、私言ったのは悪くないでしょ」。そうですか、自分が言ったことを、そうやって正当化するわけねえ。私馬鹿らしくて「お先に失礼」。そのオババ「何よ、私には謝らないの」と遠くで聞こえて終了。
 いるんです、こういうオババは。自分に10回謝って欲しいというオババが。嫌です。1回しかちゃんと謝りません。さらに謝って欲しいものだから、余計なこと言い出して、墓穴を掘る。開業医オバサンには、近所トラブルで迷惑掛けました。夕方「いいのよ、全然気にしていないから」と電話でいわれて、大いに気が楽になる。タバコ屋オババなどは、もうどうでもいい。
 ビル持っていて、角でタバコ屋やっていて、亭主は、無口で、自分だけうるさいオババ。駐車料金で済むなら、始めからそう言え。一声が重要なら、すでに掛けた。後は何が欲しいんだ。

10月14日(金)ガソリンスタンドはセルフに限る

2005-10-15 12:24:11 | クルマ
 セルフスタンドの重要性は20年前から言われているのに「過激派がそのガソリンで火をつける」なんて、時代錯誤なこと未だに政府はいっていて、なかなか普及しない。アメリカでは20年前からほとんどセルフになっている。
 そこでは車を止めて一旦カードを店内に持っていく。その後車に戻って満タンにして、再び店内で清算して帰る。いたって当たり前。
 昨年府中辺りで遭遇したセルフ。クルマを止めてまず満タンにしてしまう。そこに金額が表示されてそれを店内に支払いに行く。のん気なものだ。「こんなんで入れ逃げとかないのか」「たまにあるんです」。と学生バイト。
 昨日千葉で経験したセルフ。給油口脇のカード差し入れにカード挿入。すぐにOKが出て、満タン。間もなくレシートがその場で発行される。これは便利だ。こういうシステムは初めてだし、他店よりもリットル5円くらい安い。古っちい割には、やはり混雑していた。
 床屋とガソリンスタンドで国の文化程度が分かるといわれる。床屋は短いほどよく、スタンドもセルフほどいい。ところが日本はどちらも最低国。スタンドごときは、店員なくして、人件費ゼロ目指してくれ。

8月29日(月)今にして思う変な車

2005-08-29 11:32:57 | クルマ
 マツダに載っています。Mazda だそうで、読めますか。外人はこれで知っているというのに、前に「Matuda」と打ったら、全然話が通じません。外人の方が日本のことよく知ってました。
「8」というクルマですが、最近リコールもあってまだ修理していません。1年にもなるというのに、3万キロは越えていますが、何故だか慣れない。バックするときに景色がよく見えなくて、けっこう危ない目にあう。
 つい最近知ったのは、車を降りるときに、なんと、足元のシート背もたれ調整のレバー付近の、フロンドドアの敷居みたいなところを、右手で押さえつけて乗り降りすると便利だという話。マジだったか、こんなことが。和室の襖開けるときに、敷居近くの地べた辺りに取っ手があって、そこ掴めと言っているような。
 変な車でね、シートから自力で降りられないのです。低くて、後にそっていて、ハンモックに乗って運転しているのかと。だから機械式の狭い駐車場の降車では、背もたれあたりの斜めを捕まえてようやく毎日降りているという、どうにも使い勝手が悪い車。
そうそう助手席のシート上部が高くて、運転中に左後ろが見えない。右折が危険である。だから一人乗りの時には、助手席シート倒しておかないと危ない。設計が悪いんです。
ところが未だにある程度の人気があるようで、広告の写真見ていたら、モデルの運転席の女性が、右腰脇の、その敷居を上から押さえて、写っている写真がある。普通はそんなとこ掴みません。もしドアが勝ってにしまったら、右手指全部、詰めてしまいます。危険すぎる。しかし他に降車の際に掴むとこないのです。
 最近その写真どおりにやってみると、おお、なるほどこれまでよりは降りやすい。誰もセールスマン教えてくれなかったし、自分でもこんなの気が付かない。そういうおかしな利かん坊主のようなクルマ、一応のってはいるが、いつまで続くやら。