蒲生町と姶良町の境界に住吉池があります。
東の展望台から眺めた住吉池。
約8200年前の火山爆発で出来た火口湖で、周囲3.2kmです。
前の写真の反対側にある展望台から眺めたものです。
西の湖畔より。
西南戦争で、西郷軍の弾薬など90樽が官軍に見つかり、この池に投棄したそうです。
また、昭和20年の終戦時に、近くに駐屯していた日本兵が、銃などをここに投棄して解散しました。
湖畔の土手に菜の花が咲いていました。
この池は、農業用水の水源地となっています。
取水口を上から見たものです。
水門の下流側。
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西南戦争の、弾薬など90樽、昭和20年の終戦時日本兵の銃・・・
そういう武器と それにまつわる大きな大きな思いを全部受け容れて
しずかにそこにある
琵琶湖周辺でたくさんの仏像を隠した歴史を思い出しました。
火口湖は山中にあることが多く、どこか神秘的ですね。
霧島の火口湖群が好きです。
この池は、比較的里に近く、水源として利用されています。
琵琶湖周辺で仏像を隠した・・・
そんな歴史があるんですね。