薩摩川内市宮崎町の森稲妻神社へ行きました。
森稲妻神社。正面の大きな木が御神木です。
森稲妻神社社殿。
境内の御神木。エノキかと思いますが、はっきりわかりません。
下部。
根元。
大きく枝を広げた上部。
隣に森殿原(もりどんばる)の宝塔があります。
平安時代末期の1162年から1183年の間、六郎忠直が薩摩郡に入り、領主となって薩摩氏を名乗りました。
梵字が刻まれた大きな宝塔が二つ並んでいます。
鎌倉時代のもので、六郎忠直夫婦のものと推定されています。鹿児島の宝塔の中でも大きい方です。
他の宝塔の残欠です。