鹿児島の自然と食

鹿児島の豊かな自然(風景、植物等)、食べ物、史跡を紹介します。

長島花フェスタ

2017-04-26 | 風景

長島で開催されている花フェスタへ行きました。会場は、島の西海岸にある指江です。

 

会場入口。

 

ジャガイモ畑があり、収穫体験が行われていました。長島は、赤土ばれいしょの産地です。

 

丘の上の風車を目指していきます。

 

途中に、色とりどりの花が咲き誇っています。

 

海を見下ろす小高い丘にあります。

 

パンジー。

 

鹿児島のマスコットキャラ「ぐりぶー」です。

 

花の輪。

 

風車の隣にある展望台です。

 

会場を見下ろすことができます。

 

向こうに、天草の牛深が見えます。

 

ホタテの貝殻の絵馬。

花フェスタは、5月7日まで開催されます。

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幸加木神社の石橋と滝(2)

2017-04-24 | 水辺の風景

鹿児島市小野町の、幸加木神社の石橋と滝の続きです。

 

参道橋の所から見た幸加木神社です。

 

小さな祠です。

 

神社の後にある石碑。右は水神碑です。

 

上流に向かって右の支流に小さな木橋があり、これを渡ります。

 

前の写真の奥に見える祠。

 

祠の脇の不動明王。

 

その上流にある滝です。

 

もう一つの支流(上流に向かって左)を上流へ行くと、ここにも滝があります。

 

途中に観音像があります。

 

幸加木神社の滝です。

 

滝の横に、いろいろな像があります。滝と信仰が融合した、独特な空間となっています。

 

不動明王です。

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幸加木神社の石橋と滝(1)

2017-04-22 | 石橋

鹿児島市小野町の、幸加木神社の石橋と滝を訪ねました。

 

幸加木神社の下流にある石橋を下流から見たものです。川は甲突川の支流の幸加木川です。

 橋長:3.55m

 幅員:1.27m

 架設年代:不詳

 

左岸より見る。荒れており、人が渡った形跡はありません。

 

少し上流へ行くと、幸加木神社の鳥居があり、その下流に小さな石橋があります。

 

下流から見た石橋。

 橋長:2.77m

 幅員:1.2m

 架設年代:不詳

 

上流より見る。

 

鳥居をくぐって幸加木神社へ向かいます。

 

途中に小さな滝がありました。

 

さらに上流へ行くと、神社が見えてきました。

 

神社の下流で川が二つに分かれており、上流に向かって左の川に、幸加木神社参道橋が架かっています。

 

近景。小さな桁橋ですが親柱が立派です。

 

下流から見た幸加木神社参道橋。

 

上流より見る。

次回は幸加木神社の滝を紹介します。

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わらび

2017-04-20 | 食べ物

近くの野に、わらびを採りに行きました。

 

日当りのいい斜面に生えていました。

 

先客が採った跡がありましたが、少し残っていました。

 

収穫です。

 

重曹を入れたお湯でさっと湯がいた後、一晩水にさらしてアク抜きをします。湯がき過ぎないようにして、シャキシャキ感を残します。

 

ツナ(シーチキン)の水気を切ってわらびと混ぜ、マヨネーズで和えました。少しほろ苦くて野生の風味が感じられ、酒のつまみにもいいです。

また、ご近所さんからいただいたタケノコと一緒に、味噌汁の具に入れました。春の山菜の味を楽しみました。

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山田散策(2)

2017-04-18 | 水辺の風景

明楽寺を後にして、永田川を上流へ行きます。

 

大川内橋まで来ました。上流左岸(右のガードレールの後ろ)に磨崖仏があります。

 

大川内の磨崖仏です。

 

大川内橋の所から、永田川上流を望む。

 

さらに上流へ行き、皇徳寺入口付近から永田川流域を見たものです。永田川は、左を流れています。

 

前の写真の少し上流の永田川です。

 

永田川右岸の道路を、さらに上流へ歩いていきます。

 

木々の向こうに、滝が見えてきました。

 

清藤建設の所から、滝に下りることができます。足場が悪いです。

 

井出ケ宇都の滝です。落差があって滝つぼも広く、なかなか立派な滝です。

 

正面から見た近景。

 

左側のメインの滝。

 

右岸側から見たものです。

約2時間の散策でした。いろいろと、見どころの多いコースでした。

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山田散策(1)

2017-04-16 | 田の神

鹿児島市山田町を散策しました。今回のコースには、田の神、石橋、史跡、滝などがあります。

 

スタートは、山田にあるJAグリーン鹿児島です。

 

庭に、田の神と二十三夜待供養塔があります。

 

山田の田の神。

僧型立像で、右手にメシゲ、左手に棒を持っています。建立は1723年です。

 

二十三夜待供養塔。

旧暦1・5・9月の23日の夜、宿を決めて集まり、ふるさとを遠く離れた夫や子供の無事を祈る「二十三夜待」という行事が行われました。この碑は1774年に建てられました。

 

県道を松元方面へ進みます。永田川上流を見たもので、向こうに指宿スカイラインの橋が見えます。

 

前の写真の県道脇に水天の碑があります。永田川の水を、700ヘクタールの田にうるおしました。碑は1852年に建てられました。

 

永田川を上流へ行くと明楽寺があり、その前に石橋があります。

 

明楽寺前の石橋を下流から見たものです。

 橋長:11.6m

 幅員:3.15m

 架設年代:不詳

 

明楽寺の門に対の仁王像があります。

 

阿像。明楽寺も仁王像も、廃仏毀釈で取り壊されました。

 

吽像。

 

明楽寺とイチョウの古木。

 

石橋から上流を望む。永田川をさらに上流へ行きます。

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仙寿の里ラムネ温泉

2017-04-14 | 施設

霧島市牧園町宿窪田にある、仙寿の里ラムネ温泉を紹介します。

坂本龍馬が訪れた塩浸温泉から霧島へ行くと、右に看板があり、これを入るとすぐあります。

 

駐車場から見たラムネ温泉。左の建物が受付です。

 

受付。入浴料300円、家族湯800円です。

 

共同湯の入り口。右が女湯、左が男湯です。

 

男湯の脱衣場。浴室との間に壁はなく、開放的な雰囲気です。

 

男湯の浴槽。お湯は少し黄褐色をしています。ラムネ温泉とは炭酸ガスが入った温泉ですが、特に泡立っているということはありません。

向こう側はガラスではなくネットです。半露天風呂になっており、冬は浴槽から上がると少し寒いと思われます。

 

家族湯の棟がいくつかあります。

 

効能書きです。

この温泉は下記のHPに詳しいです。

http://www.hikyou.jp/detail.php?shid=30593

このHPでは、男湯と女湯が私の記事と逆ですが、定期的に交代しているのでしょうか。妻によると、女湯の奥に露天風呂があるが、お湯はなかったそうです。

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加治木麓

2017-04-12 | 史跡

重富麓を散策した日に、加治木麓も散策しました。

加治木郷土館の向かいに、観光用の駐車場があるので、ここからスタートしました。

 

加治木郷土館。庭に多くの石造物があるので見ていきます。

 

対の仁王像。廃仏毀釈で破壊されています。

 

鬼神面。魔よけのためのものと考えられています。

 

田の神。もう1体あります。

 

庚申石灯籠。1762年に造立されました。上に三猿(見ざる、言わざる、聞かざる)の像があります。

 

大楠跡(柁の木伝説)のクスノキ。

神話によると、イザナミ、イザナギの子ヒルコは足が立たず、船に乗せて流したところ、船のかじ(柁)がここに流れ着き、巨木になった。これが柁木(加治木)のおこりだそうです。

 

柁城(だじょう)小学校の門。

 

加治木島津家屋形跡。島津義弘が晩年を過ごしました。

 

屋形跡に護国神社があります。

 

境内にある石橋です。

 

曽木家の門。薩摩藩特有の腕木門と言われるものです。茅葺屋根には、カバーが架かっていました。

 

加治木高校の北の通りに、田の神があります。両手でメシゲを持っています。

 

御里窯跡。島津義弘が加治木に移ると、屋形の近くに窯が造られました。

ここの焼き物は、古薩摩焼でも珍重される古帖佐です。

 

毓英(いくえい)館跡。1784年に創立された学校です。

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岩屋公園の桜

2017-04-10 | 風景

南九州市川辺町の岩屋公園へ、花見に行きました。

 

万之瀬川を渡って、公園へ行きます。

 

岩屋公園の桜。五分咲きくらいでした。

 

家族連れ、カップルなどでにぎわっていました。

  

曇り空で、見栄えは今一つでした。

 

桜の向こうの桜の屋形。

 

下流には、磨崖仏があります。

 

上流を望む。堰があります。

 

磨崖仏を見学しました。岩の崩落の危険があるため、フェンスの向こうは立ち入り禁止です。

 

 

十一面観世音。平安末期からの磨崖仏がありますが、これは明治時代の新しいものです。

 

公園の上流に、もう一つの堰があります。

 

堰から下流を望む。

 

あり合わせのもので作ったお弁当ですが、桜を眺めながら食べる弁当は美味しいです。

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クレソンの白和え

2017-04-08 | 食べ物

クレソンを採りに行きました。

 

清流の川岸にクレソンが生えていました。

 

上部の軟らかいところを採ります。

通りかかったおじさんと話しましたが、これが食べられることを知りませんでした。

 

クレソンの花が咲いていました。

 

近くの田んぼには、レンゲソウが咲いていました。

 

クレソンは2~3cmにカットし、硬いほうからお湯に入れ、さっと湯がきます。

 

豆腐は水気を切り、砂糖、塩、薄口しょうゆで味を調えます。

 

湯がいたクレソンは水気を絞り、コンニャクは火を通して、混ぜ合わせます。

 

黒ゴマを入れて混ぜ、クレソンの白和えの出来上がりです。

クレソンは、生のまま、野菜サラダにも入れていただきました。少しほろ苦い春の味です。

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