鹿児島の自然と食

鹿児島の豊かな自然(風景、植物等)、食べ物、史跡を紹介します。

小園の田の神

2020-10-28 | 田の神

枕崎市の小園の田の神を紹介します。

 

小園公民館です。

 

庭に田の神があります。

 

枕崎市指定文化財です。

 

シキを被り、右手にメシゲ、左手にお椀を持っています。帯の結び目がきれいに残っています。

 

頬が膨らんでいます。建立は1710年頃です。

 

後姿。

 

隣の石造物です。

 

石祠。

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落花生豆腐

2020-10-26 | 食べ物

落花生豆腐を作りました。

 

家庭菜園の落花生です。

 

7月。落花生の花です。

 

10月。収穫です。

 

落花生は、名前の通り花が地面に落ちて、地面の中に実を付けます。

 

落花生を水に浸けておきます。

 

ミキサーに落花生と水を入れて攪拌します。

 

布でこします。

 

薩摩芋でんぷんです。

 

鍋に先ほどの落花生とでんぷんを入れ、かき混ぜながら温めます。

 

四角い容器に入れて、冷蔵庫で冷まします。

 

切り分けて、お好みのたれでいただきます。最初から自分で作った豆腐は、格別の味がします。

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都市農業センターのコスモス

2020-10-25 | 植物

鹿児島市犬迫町の都市農業センターへ、コスモスを観に行きました。

 

一面のコスモス畑。夏はヒマワリ畑でした。

 

ちょうど見ごろでした。

 

イベントが行われていました。

 

枠を額縁にして、写真が撮れます。

 

様々な色のコスモス。

 

紅いコスモス。

 

白地にピンクの筋のコスモス。

 

オレンジ色のコスモス。

 

さわやかな秋晴れの下、家族連れ、カップルが多かったです。

 

写真を撮る家族。

 

コスモスの中を散策する人たち。

 

写真を撮るカップル。

 

芝生広場でくつろぐ人たち。

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知覧まち歩き(5)豊玉姫神社

2020-10-24 | 史跡

豊玉姫神社へ行きます。

 

境内に2本のイチョウがあります。右は雄木、左は雌木です。

 

雄木の下部。

 

キンモクセイの木です。

 

いい香りがしました。

 

水からくりやかたです。水車を動力とするからくり人形が行われます。

 

裏の水路。ここに水車が設置されます。

 

水車です。

 

去年の出し物の花咲かじいさんです。今年はコロナで中止でした。

 

社殿へ行きます。

 

豊玉姫神社社殿。御祭神は豊玉姫など4神です。

 

神社から境内を見る。

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知覧まち歩き(4)島津墓地

2020-10-22 | 史跡

御仮屋跡から島津墓地へ行きます。

 

仙寺跡です。西福寺第3代和尚が開山しました。

 

今は荒れ地になっています。

 

前の写真の右奥のモミジ。

 

栄仙寺跡の隣に湧水井戸があります。

 

井筒から水が湧いています。

 

島津墓地は、先の突き当りを右へ行った所にあります。

 

ムラサキシキブの実です。

 

島津墓地に着きました。

 

ここには、知覧を地頭として治めた島津忠光(佐多氏)から現在までの歴代当主が眠っています。

 

祠です。

 

佐多氏は大隅の佐多に由来するそうです。

 

15代までは佐多姓を名乗り、16代から島津性を名乗ることが許されました。

 

知覧島津氏は、家老など薩摩藩の重責にありました。

 

首のない仏像。

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知覧まち歩き(3)大心寺の石橋とクスノキ

2020-10-20 | 石橋

知覧小学校から麓川右岸を下流へ行き、大心寺へ向かいます。

 

大心寺の山門です。

 

お堂の前の池に、石橋があります。

 

大心寺の石橋です。

 

側面。

 

石橋から見た池です。

 

お堂から石橋と山門を見る。

 

立派なお堂です。

 

豪華な内部。

 

鐘楼です。

 

境内にクスノキが2本あります。

 

上部。

 

大心寺からイヌマキの通りを西へ行き、島津墓地へ向かいます。

 

右に御仮屋跡があります。

 

今は林となっている御仮屋跡。

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知覧まち歩き(2)仁王像

2020-10-18 | 史跡

恵比寿神社から麓川左岸を上流へ行きます。

 

知覧図書館の裏に仁王像があります。

 

吽像。これは破壊されていません。

 

破壊された仁王像。

 

仏像。

 

頭のない仏像。

これらの仁王像や仏像は、持宝院や西福寺にあったものと伝えられています。

 

麓川を渡って、右岸側の知覧小学校へ行きます。下流を見たものです。

 

知覧小学校です。

 

野球の練習をする子供たち。

 

和風の知覧小学校。

 

校舎の前に仁王像があります。

 

両腕が破壊された仁王像。

 

顔のアップ。吽像です。

 

仏像。

これらの仁王像と仏像も、持宝院や西福寺にあったものと伝えられています。

 

二宮金次郎の像。新しいようです。

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知覧まち歩き(1)イチョウとケヤキ

2020-10-16 | 巨樹・古木

10月初め、知覧のまち歩きをしました。

 

武家屋敷入口。武家屋敷には何回も行っているので、今回はパスです。

 

入口の所にイチョウの古木があります。知覧領主の家臣が、参勤交代で京都から持ってきたもので、樹齢約350年です。

 

上部。雄木は大正3年の大火で焼け、この雌木が残りました。

 

下部。根回り7m。

 

反対より見る。裂けています。

 

イチョウの隣にある橋です。

 

橋から麓川を望む。上流の橋は永久橋です。

 

永久橋の右岸側に富屋食堂があります。特攻の母と慕われた鳥浜トメさんの食堂を再現したもので、資料館になっています。

 

永久橋から上流を望む。この左岸(右)を上流へ行きます。右の木がケヤキです。

 

永久橋左岸にある恵比寿神社の鳥居。

 

ケヤキの古木です。

 

下部。

 

恵比寿神社です。

 

恵比寿神社の近くにあるキンモクセイの木。

 

いい香りを漂わせていました。

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南方神社参道橋とクロガネモチ

2020-10-14 | 石橋

枕崎市の南方神社へ行きました。

 

手前が参道橋、階段の横がクロガネモチです。

 

南方神社参道橋。

 

欄干。

 

側面。アーチ橋です。

 

季節外れの桜が咲いていました。

 

鳥居が二つあり、その横にクロガネモチがあります。

 

階段の上から見たクロガネモチ。

 

樹高などのデータはありませんが、私が見たクロガネモチの中でも最大級です。

 

上部。

 

南方神社です。右にも二つの神社があります。

 

南方神社社殿。

 

豪華な装飾があります。

 

右にある二つの神社です。

 

淡島神社。

 

招魂社。

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今嶽神社の巨樹

2020-10-12 | 巨樹・古木

枕崎市の今嶽神社の巨樹を紹介します。

 

今嶽神社入口。参道の横や境内に、多くの巨樹があります。

 

鳥居の左の道路脇にあるスダジイ。

 

根元。

 

参道の右にあるスダジイです。ドングリは食用になります(椎の実)。

 

参道横のタブノキを上から見たものです。

 

タブノキの根元。

 

社殿の前のクスノキ。クスノキは計10本あります。

 幹周り:4.3m

 樹高:25.4m

 樹齢:250年以上

 

今嶽神社社殿。左奥にイチイガシがあります。

 

イチイガシです。

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