鹿児島の自然と食

鹿児島の豊かな自然(風景、植物等)、食べ物、史跡を紹介します。

八重山ウォーキング

2018-11-20 | 風景

八重山ウォーキングに参加しました。八重山公園から八重の棚田往復5kmのファミリーコースです。

 

スタート地点の八重山公園。キャンプ場になっています。桜島は逆光で写っていません。

 

開会式。小さな子供から中高年まで、200人以上の参加でした。

 

ラジオ体操の後、スタートです。

 

八重の棚田を目指して歩いて行きます。

 

ガマズミ(スイカズラ科)の実。

 

フユイチゴ(冬苺、バラ科)の実。

 

八重山(左)が見えてきました。

 

甲突池に着きました。甲突川の源流です。

 

ここで、お茶とお菓子がふるまわれました。

 

八重の棚田です。

 

下から見た棚田と八重山。ここが折り返しです。

 

スタート地点に帰り、お弁当、豚汁、お茶が出ました。

 

閉会式の太鼓の演奏です。

 

餅つき大会もありました。

 

つきたてのお餅をいただきました。

 

参加者全員に新米あきほなみ500グラム、ゆるりの湯の温泉券が配られました。

 

ゆるりの湯で汗を流して帰りました。お弁当、お米、温泉券がついて、参加費1000円は安いです。

(撮影日:11月18日)

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柚子胡椒

2018-11-18 | 食べ物

家庭菜園でトウガラシが大量に収穫できたので、柚子胡椒を作りました。

 

ユズ。庭にもありますが、今年はならなかったので買ってきました。

 

ユズの皮をむきます。

 

果汁も絞って使います。

 

トウガラシは、へた、種を取って小さく刻みます。

 

赤トウガラシもあります。

 

塩。

 

以上の材料をミキサー(ジューサー)に入れて攪拌します。

 

容器に移して柚子胡椒の完成です。鍋物の器など、いろいろな料理に入れると、風味がよくなります。

 

赤い柚子胡椒もできました。

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肥薩線の旅(4)

2018-11-16 | 

大畑駅から、いさぶろう号で吉松駅に着きました。

 

吉松駅です。かつての鹿児島本線、日豊本線の分岐駅であり、昔はにぎわったそうです。

 

蒸気機関車が展示されています。

 

運転席。

 

石倉。明治36年に造られた燃料庫です。

 

鉄道資料館。

 

昔の鉄道の資料が展示されています。

 

観光列車のはやとの風で、鹿児島中央駅まで行きます。

 

シックな雰囲気の内部。

 

大隅横川駅に着きました。5分くらい停車して見学できます。

 

ホームの柱に残る機銃掃射の跡。

 

駅舎内部です。

 

大隅横川駅の駅舎。明治36年開設の県内最古の駅舎です。

 

嘉例川駅のホームです。

 

駅舎内部。

 

これも、大隅横川駅と同じ明治36年の駅舎です。

 

前の写真の猫。以前、にゃん太郎という人気猫がいましたが、それとは違う猫です。

この後、鹿児島中央駅まで帰りました。鹿児島県、宮崎県、熊本県を巡る列車の旅でした。

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肥薩線の旅(3)

2018-11-14 | 

日本三大車窓から、峠のトンネルを超えて矢岳駅へ行きます。

 

熊本県人吉市にある矢岳駅の駅舎です。標高536.9mで、肥薩線で一番高い駅です。

 

蒸気機関車が展示されています。デゴイチです。

 

次は大畑(おこば)駅です。ループとスイッチバックが一緒になった駅で、日本でここだけです。

 

前の地図のA点にしばらく停車し、大畑駅が見えます。しんぺい号は、ここからループで右下に回り込み、スイッチバックで駅へ入り、右下の人吉方向へ行きます。

 

しんぺい号が大畑駅に入りました。私たちはここで下車です。

大畑駅の標高は294.1mで、隣の矢岳駅との標高差は242.8mもあります。

 

ホームにある洗顔用の湧水盆。蒸気機関車の時、トンネルの煤で汚れた顔を乗客も洗ったそうです。

今は、近くの宮地嶽神社の手水鉢になっています。

 

駅舎内部。壁に名刺が張られています。

 

駅舎です。

 

跨線橋モニュメント。人吉駅で100年活躍した跨線橋の解体部材です。

 

給水塔跡。蒸気機関車に給水していたものです。向こうは、古い建物を利用したレストラン。

 

右上の線路からループで下りてきて、スイッチバックで右下の駅に入り、左下の線路で人吉へ下りて行きます。

 

近くの宮地嶽神社へ行きました。

 

宮地嶽神社社殿。

 

神社から人吉盆地が一望できます。

 

竹林を通り、人吉梅園へ行きます。

 

視界が開け、人吉梅園が見えます。花の頃はきれいでしょう。

 

人吉から、いさぶろう号が入ってきました。これで吉松へ帰ります。

吉松から、はやとの風に乗ります。

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肥薩線の旅(2)

2018-11-12 | 

吉松駅に着きました。

 

ここで、観光列車のしんぺい号(右)に乗り換えます。吉松から人吉行きがしんぺい号、逆がいさぶろう号です。

逓信大臣山縣伊三郎と鉄道院総裁後藤新平からとった名前です。

 

木を多く使ったレトロな車内。

 

ここから人吉まで山越えです。

 

運転席。

 

ここで、鹿児島中央駅で買った駅弁で昼食にしました。美味満彩弁当です。

いろいろ見学しながらの、忙しい食事でした。

 

右に霧島連山を眺めながら、山を登っていきます。

鹿児島本線(今の肥薩おれんじ鉄道)は西海岸を通っていますが、戦争で敵艦の砲撃を受けるため、かつてはこの路線が鹿児島本線だったそうです。

 

真幸(まさき)駅に到着です。5分くらい停車して見学できます。乗務員の若いお姉さんが、写真撮影などのサービスをしてくれます。

 

ホームの幸せの鐘。真幸駅は真の幸せと書くので、縁起がいいです。

 

山津波記念石。昭和47年7月6日、山津波で流れ出た石を現地保存しています。

 

真幸駅の駅舎。肥薩線の駅で、これだけが宮崎県にあります。

 

駅舎の前に田の神がありました。

 

真幸駅で買った土産です。

 

右奥の真幸駅からスイッチバックで後戻りし、左の線路を登ります。

 

右下に真幸駅を見ながら登っていきます。

 

やがて日本三大車窓の一つにさしかかり、ここでしばらく停車します。

 

加久藤盆地と霧島連山で、左寄りの一番高い山が韓国岳です。写真には写っていませんが、右に桜島が見えます。

次回は、矢岳駅と大畑駅です。

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肥薩線の旅(1)

2018-11-10 | 

鹿児島中央駅から熊本県人吉市の大畑(おこば)駅往復の、肥薩線の旅をしました。

ここには、嘉例川駅・大隅横川駅の古い駅舎、吉松駅・矢岳駅の蒸気機関車、真幸駅のスイッチバック、日本三大車窓の一つ、大畑駅のループとスイッチバックなど見どころが多く、はやとの風、いさぶろう・しんぺい号の観光列車が走っています。

 

鹿児島中央駅から国分行きの列車で隼人駅まで行きます。

 

内部。

 

石橋公園内を流れる稲荷川を渡ります。

 

左に仙厳園を見て走ります。大河ドラマ「西郷どん」のロケ地になりました。

 

右に錦江湾と桜島を望む。

 

国道10号に沿って走ります。

 

竜ヶ水駅。石碑は、平成5年の鹿児島豪雨災害の復旧記念碑です。

 

錦江湾の奥と霧島連山を望む。

 

帖佐駅を過ぎて、加治木の山を見ながら進みます。

 

別府川河口と桜島を望む。

 

隼人駅で吉松行の列車に乗り換えます。ここから先が肥薩線になります。

 

小さな無人駅の表木山駅。

 

山あいの田園風景を眺めながら走ります。

 

横川の高速道路の橋の下です。

 

栗野駅に着きました。駅裏(進行方向右)に丸池湧水が見えます。

次は吉松駅で、しんぺい号に乗り換えます。

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平川動物公園

2018-11-08 | 生きもの

平川動物公園のホワイトタイガーが飼育員を襲って、飼育員が亡くなりました。ご遺族の意向もあって再び展示されることになりました。

展示されるようになった後、訪れました。

 

サイ。向こうにシマウマがいます。

 

雌ライオン。

 

オオカミ。

 

ホワイトタイガーの檻です。

 

これが人を襲ったホワイトタイガーかわかりません。

 

献花台がありました。

 

毛づくろいをするニホンザル。

 

レッサーパンダ。

 

ラマ。運搬用のほか、肉や毛が利用されます。

 

ナマケモノ。じっとして動きません。

 

コアラ。これも、いつも寝ています。

 

ミーアキャット。立ち上がって見張りをします。

 

動物と触れ合う子供たち。

平川動物公園は、広大な敷地で運動にもなるので、定期的に訪れます。

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都市農業センターのコスモス

2018-11-07 | 植物

鹿児島市犬迫町の都市農業センターへ、コスモスを観に行きました。

 

春は菜の花、夏はヒマワリが咲くところです。

 

一面のコスモス。盛りは過ぎていました。

 

休日で、家族連れやカップルなど多くの人がいました。

 

コスモスの間を散策する人。

 

写真を撮る人もたくさんいました。

 

ピンクのコスモス。

 

白いコスモス。

 

黄色いコスモス。

 

シンボルツリーの下で休む人たち。

 

イチョウも色づき始めていました。

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(撮影日:11月4日)

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柊野散策(3)

2018-11-06 | 風景

柊野小学校跡から上流側へ行きます。

 

珍しくユリが咲いていました。真夏に咲くシンテッポウユリと思われます。

 

集落を流れる夜星川です。

 

御伊勢様跡。ここに伊勢神社のお社がありました。

 

石橋の新改橋を左岸から見たものです。

 

下流から見た新改橋。旧宮之城町で一番古い石橋です。

 橋長:10.3m

 幅員:2.88m

 架設年代:大正4年5月

 

上流より見る。

 

藁焼きの風景。

 

農道脇に田の神があります。

 

正面より見る。

 

くりぬかれた石の中の座像です。

 

畔に咲いていたミゾカクシ(溝隠、キキョウ科)。

溝を隠すほど茂るというのが名前の由来です。

 

ムベの実がなっていました。アケビに似ており、食べられます。

 

さらに上流へ行くと、ここにも田の神があります。

 

アップ。

 

田の神の前はヒガンバナです。柊野はヒガンバナの里で、9月23日にヒガンバナ祭りが行われました。その時来る予定でしたが、都合で10月下旬になりました。

この後、近くの紫尾温泉で汗を流して帰りました。

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柊野散策(2)

2018-11-05 | 風景

田の神を後にして、柊野集落を上流側へ進みます。

 

田園風景を眺めながら歩きます。向こうの建物は柊野小学校跡。

 

道路脇に、イチイガシの案内板があり、その上の斜面にイチイガシの巨木があります。

 幹周り:9m、樹高:25m、樹齢:800年

孟宗竹で全容が見えませんが、2014年に訪ねたときは見えました。その時の記事です。

 

根元。

 

反対より見る。空洞に孟宗竹が生えています。前回もありました。

 

上部。

 

イチイガシの下の斜面に石祠があります。

 

奥の石祠。

 

サルトリイバラの実。この葉で、かからん団子を包みます。

 

田園風景を望む。まだ稲刈りをしていない田んぼもありました。

 

奥に見えるのが柊野小学校跡です。

 

ケイトウとそば畑。

 

 

珍しく、桑畑がありました。大きくなったら蚕でも飼うのでしょうか。

 

柊野小学校跡です。明治12年1月開校で、平成28年3月に閉校しました。

 

小学校の校舎。

 

ここで、妻の手作り弁当で昼食にしました。

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