柳原白蓮の歌碑巡りで曽木の滝を訪れたとき、下流にある曽木発電所遺構を訪れたので紹介します。
曽木の滝の下流右岸部にトンネルがあります。曽木の滝から曽木発電所に導水していた水路の跡です。
下は石積みですが、上は素掘りのトンネルです。
曽木の滝から、川内川左岸の道路を下流へ行き、遊歩道を通っていきます。
見学台があります。
川内川右岸にある曽木発電所遺構です。
この発電所は、明治42年に建設された水力発電所で、水俣のチッソに電気を供給していました。
下流に鶴田ダムがあり、ダム湖の水位が上がると発電所遺構は水没しますが、このときは姿を見せていました。
斜面には、発電所に水を落とす管の土台が残っています。
レンガ造り2階建て、一部3階建ての建物でした。
鹿児島県に唯一残る、明治時代のレンガ造り建築物です。
これは、以前撮影した写真ですが、全部姿を現した発電所遺構です。
まるで西洋のお城の 牢獄とか・・・連想しますね。。。
急に牢獄になってシムのは ダムの湖底のせいかな?
湖面に姿を映したのは素敵ですね。。。
チッソに・・・・そうでしたか・・・
皆既月食ご覧になりましたか?
本当に、この建物は、西洋のお城のようです。
水に沈んだり、姿を現したりというのが、またロマンチックです。
曽木の滝とセットで、観光地になっています。
皆既月食、観ましたよ。
幻想的でしたね。
明治時代の発電所レンガ作り
三階建て・・全部珍しい建物だったんでしょうね~^!!モダンな建物!!??
本当に遺構ですね!!
石のアーチのトンネルもいいですが、素掘りのトンネルは、素朴でいいですね。
昔は、ここを水が流れていたんだと思って、通りました。
レンガ造りの建物は、西洋のお城のようで素敵ですよ。
現役のころは、もっと素敵な建物だったと思います。
ご指摘、ありがとうございました。
修正しておきます。