モモちゃんへ
日々の出来事を亡きモモに教えます。
 



糸島市の櫻井神社です。 加也山の麓で、芋掘り観察した日の続き 櫻井神社に行きました。・・・11月6日のことです。  何はなくとも 何度目でも 参道橋です

 

岩戸開きで初めてお参りしたのに 2度目はすぐに機会に恵まれました。 前回の記事です。

 

 

一緒に行った友人の1人が この楼門を見て感動してました。 寛永年間、立派なんですよ。

 

ここはお参りするところが多く 境内社も色々ありますが前回 帰ってから【栞】を見たら 金運の神様だけ抜けてたんです。

今回は探してお参りしました。 金毘羅さんです。航海と金運の神様だそうです。

 

櫻井神社は 櫻井大神宮 があります。 御朱印も2ヶ所です。 (屛風たたみ)

 

 

この大神宮の鳥居は 伊勢神宮の式年遷宮で撤去された鳥居を移築してあります。

 

大神宮の御祭神は伊勢神宮の御分神 西のお伊勢さんと言われています。 志摩という地名も 二見ケ浦もあります。

 

神社の後は・・・・ハイお寺さんに行きました。 千如寺です。

境内に大楓があって 11月下旬の紅葉の時季には、観光バスがきて1本道は大渋滞 でも残念ながら?11月6日です。

 

お堂に入ります。 4.8m もある十一面千手千限観音様がおられます。 法話もあります。 私は行ったことがありましたが友人2人はホントびっくりしたと思います。

廊下から見た大楓

 

方角が変わると・・・大きいから・・・見る方向によっては・・・ やっぱり 早かったです。

 

山門の仁王像です。

 

私はここまでしか知らなかったけど逆に友人はこの上の方に行ったことがあって・・・ 雷山 どれかなぁ~ 正面かな?

 

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京都 お遍路の続きです。 仁和寺 実際は駐車場から入ったけど 山門を見に急いでいきました。(11月19日の事です)

表側 狭い道路より高いから撮りにくいため境内側です。 ここは二天門 と言います。 

 

そして二王像です。 仁王像とは言わないんですよ。

 

山門からまっすぐ行くと 中門があります。

 

中門の二天像です。

 

更にまっすぐ行くと 金堂 ここまで山門から、一直線になっています。 雨は止んだけど バスを降りる時も傘は手放せません。

 

途中右手に 五重塔があります。 茜色の紅葉に映えています。

 

今回のお遍路は十三仏参りという供養のお遍路です。 金堂ではなく勢至菩薩様の前でお参りをします。

 

これは勅使門 透かし彫りが羽のように薄く 本当に木かな?と近づいてみました。

 

少し自由時間があったので庭園を観に行きます。 御所のような感じがしますよ。 門跡です。

 

 

廊下からお庭を見ると 雨上がりの紅葉が迎えてくれます。

 

撮影自由で 襖絵も お庭も素晴らしく この数の写真ではとても言い尽くせません。 私は三度目の訪問ですが 機会があったら有名な桜の頃行きたいです。

私にぴったり おかめ桜 というそうですよ。 樹が低いんです。。 花(鼻)が低い・・・



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はじめに・・・

11月30日でブログ開設から11年が過ぎました。  コメントを通じて交流が続く皆様 コメントはなくても いつも目を通してくださる皆様 ありがとうございます。 これからも仲良くしてくださいね。

 

12月1日 12年目の1番の記事は 船場橋 熊本県宇土市 の石橋です。 車の通る道路の船場橋から撮った 石橋です。

高欄が壊れているのが遠くからでも見えます。

 

少し近づきます。 【日本の石橋を守る会】の会報jの被災状況によると 輪石に亀裂 壁石にはらみ 取り付け護岸石垣の崩落 高欄損壊・-一部が川へ落下(5・2) となっていました。

 

 2014年の記事と 上部の写真です。  美しい太鼓橋なんです。

 

痛々しい姿に 変わっています。 石は 木材のように凸部を差し込むようになってるんですね。

 

 

 輪石 2014年の写真です。

 

すぐわかるでしょう? 輪石の亀裂 輪石とはアーチの縁取り ピンク色の石は馬門(マカド)石といいます。

 

下流側です。 石垣大丈夫かな?

 

船着場が何か所もあります。

 

 

その下は石畳がみえます。  熊本県宇土市(うと市) 船場橋(せんば橋)をご紹介しました。

 

2年前に行った時は年末年始用にイルミネーションの準備中でした。 石橋までの間にお地蔵さん横丁ができ 地元で愛されている様子がうかがえます。。

金木犀が香る10月29日でした。

 

こちらのお地蔵様は 前からありました。  船場橋 震災前の写真はこちらです

 

早くも12月になりました。 今年も残すところ1ヶ月ですね。 インフルエンザにご注意ください。

 

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熊本地震 で大きな被害を受けた阿蘇神社は現在復旧工事中です。 お参りしたのは着工直前の10月29日 宇土からの帰り道です。

2009年に撮った写真です。 その時の記事にこう書いています。

高さ70尺(21m)神社の山門で2層は珍しく仏教の影響を受けているとのことです。

 

 

そして 変わり果てた楼門です。

 

透明のビニール越しに拝みます。

 

裏側へ廻ってみます。 友人と一緒でしたが・・・・ あー だけしか言えません。 友人は熊本出身だからなおさらでしょう。

 

以前 内側から見たときに 魔よけの龍がありましたが・・・・ 本殿を守ってくれたのかもしれません。

 

テレビで観たとき 楼門だけが壊れたと思っていました。 拝殿と他の神殿 も・・・

 

本殿は無事でしょうか・・・

 

門前町の通りは ひっそりしていました。 一見しただけでは 殆どのお宅がご無事のようです。 阿蘇神社の神様が犠牲になって守ってくださった・・・その時、確かにそう思いました。

 

1日も早く復旧されますよう 心からお祈りします。

 

  阿蘇神社さんの公式ホームページです。

 

帰り道 阿蘇五岳です。

 

友人の車で 走りながら助手席から撮ってます。



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今日も 花巻の記事です。 お急ぎの方 どうぞスルーしてください。 コメント欄は閉じています。

 

童話村は初日の夜だったから 見落としてるところがありました。

イーハトーブ館から歩いて・・・・・46 双子の星 ってかいてあります。 ポルックスとカストルのふたご座とは違うんですね。 チュンセ童子とポーセ童子です。

 

47 はくてふの停車場 【銀河鉄道の夜】では、11時きっかりに銀河トレインは来ます。 ホントの時刻は2時半頃ですが時計は11時前にしてあって 嬉しかったです。

 

少し後ろに行ってみますね。 銀河トレインです。 こっちに向っています。 48 銀河トレインです。 11時きっかりに白鳥の停車場に着きます。

 

もう少し 巻き戻しますね。 ホームです。

 

そして・・・はい 2 の銀河ステーションです。。  明るい童話村に入ります。 昼もライトアップ時も無料です、

 

いくつかのテーマに分かれています。 49 妖精の小路  夜の部でご紹介した 月夜の電信柱 ドッテテドッテテドッテテドがあります。。

 

やまなし 37で 賢治記念館駐車場の木を ご紹介してますので ここは 石碑のみ やまなし の上に 本物のやまなし

 

 

ここは 50 山野草園 看板は夜の部に写っています。  

 

夜は入れなかったから 直線の十字架と思い 自分の写真が、ぶれて撮れないと思ってました。 こんな形だったんだ・・・

 

51 賢治の教室   森の教室 星の教室 色々あります。

 

童話村 マップ

 

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 私の仏像好きは知識がなくても年季が入ってます。  でも・・・清凉寺は初めてです。 仁王門です。

 

 

金網越しですが 阿吽の金剛力士像です。 

 

 

境内から見た仁王門 京都府指定文化財です。  小さく見える像 浄土宗開祖、法然上人24歳求道中の像だそうです。

 

多宝塔 雨が降ってなければね~ 青空だったらね~

 

鐘楼は江戸時代のものとされ 梵鐘(京都府指定文化財)には 文明16年11月吉日(1484)の日付と。寄進者の中に 足利義政 日野富子 征夷大将軍義尚および境の商人 の銘のあることにより著名である(リーフレットより)

きっと一番お金を出したのは堺の商人でしょうね。

私はこの歳の西暦 1484年 が気に入りましたね~ イシバシ ですね~。

 

そして本堂です。 五台山清凉寺 嵯峨釈迦堂と言われています。 天慶8年(945)の創建から たびたび焼失

現在の本堂は 元禄14年(1701)再建された、単層入母屋造り 本瓦葺き リーフレットより

 

 

扁額には 栴檀瑞像 と書いてあります。 栴檀瑞像・・・釈迦像は栴檀の香木で造られています。

 

国宝の釈迦如来さま (もちろん撮影禁止、ここで頂いた絵葉書です。) 三国伝来(インド~中国~日本)の生身のお釈迦さま(リーフレットより)

仏像で 清凉寺式なんて言いますが・・・ 初めて見ました。  ちょっとエキゾチックかな?

 

これ 経蔵の手前にあるけど手水鉢にしては水の出るところもなく浅いんです。 お墓参りで水を入れるあんな感じ・・・ 浅いけど結構大きいんですよ。

私 思いました・・・月を映すため?・・・(スーパームーン後の19日の事ですからね)

 

一切経蔵 明版の一切経が納めてあります。  少し近づいて・・・失礼します。

 

 

枠内【輪蔵】といって 経蔵の中にあり 脚のところ取っ手が見えます その取っ手を数人で持って廻します。 写真の2人廻しています。

これを一回りすることで 明(ミン)の一切経を読んだ事になるそうです。 100円納めて回しました。

 

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毎年11月23日は日陽山普光寺の採燈護摩(さいとうごま)  です。 毎年同じ記事ですから写真をかなりまとめました。 

本堂は山の上にあるから、火を使うのは危ないし信者さんや地域の皆さん之為に下の広場です。

 

慚愧懺悔 ザーンギザンゲー 六根清浄 ロッコンショージョー 今年もほら貝の音と共に峰入り・・山から下りてきました。

雨が降っていたので 少し早めの儀式です。

 

上段左 奉斧の儀、 右 奉剣の儀    下段左右 七里四方結界に矢を放つ儀式です。 中央は智鏡先生です。

 

火が入りました。 智鏡先生はお経を読んでいらっしゃいます。 見物客は傘をさしています。雨です。

 

燃え落ちる寸前です。 護摩木を火の中に投げ入れておられます。

 

燃え落ちたら火床師が火を鎮め火渡りの準備をし、行者さんから先に火渡りの行 信者さん 一般の方が裸足になって歩きます。

 

雨が小止み・・・この列はずーーっと続いています。

 

帰るころには 雨も上がったから通り道の 天照宮に寄りました。 駐車場から見てます。 銀杏が散っています。

 

えっ 桜です。 桜と黄葉をいっしょにみました。  雨は上がったけど青空は ここの小さな空だけです。

 

せっかくだから 神社にお参りすることに・・・ 太鼓橋も見えています。

 

この狛犬さんは 文久2年 数字は違ったかもしれませんが 文久年間でした。

 

ウフフ 言われないうちに言っときます。 お寺も神社も私は行きます。 

 

わき道から出るところ 落ち葉が重なって重なって・・・・ 花咲か婆さんの妹は今年も私のために落ち葉をばらまきましたが写真は撮れてませんでした。

今年は友人と妹と3人で行きました。

 

 



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賢治記念館でタクシーは降りてます。 これからイーハトーブ館 は歩いて行けます。

 

賢治の森 と書いてあります。 この一帯を 42 賢治の森っていうんですね。  南斜面も設計したって書いてありました。

 

43 ポランの広場 賢治の設計した日時計が 作られています、 花の少ない時期ですが 紅葉し始めた木々がもてなしてくれます。

 

賢治が設計した日時計花壇 実は8年前 ツアーで行った東北旅行でも 偶然見つけています。

 

イーハトーブ館 までもう少し・・ 下り階段です。

 

俯き歩く賢治さん がいます。 44 イーハトーブ館 です。 右の方に写っている窓辺にカウンターがあったから ・・・ハニートーストとコーヒーを頂きました。 ふぅ~ おいしかった~ 冗談で作った小さい🍙だけでしたから・・

 

さぁ~ 大通りまで もうすぐ・・・

 

行くときはタクシーだったから気づかなかったけど 歩行者はここからは階段を上るんですね。

 

文学碑は あちこちにあるから 見落とします。 われらは 世界の まことの幸福を 索ねよう

45 芸術概論綱要碑 というそうです。

 

ここから近かったので 歩いて 童話村に行きます。 前日の夜間ライトアップに行ったんですが 見落としたものがあって・・

 

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 花巻の記事が延々と続いていますから ちょっと一息 ・・・ お遍路で京都に行きました。 フェリーで行き 翌日のフェリーで帰る現地日帰りです。

嵐山 紅葉は見頃ですがあいにくの雨でした。 まぁ雨女ですから・・・

 

 

川は名前が変わりながら・・・ かつら川です。

 

嵐山 といえば 渡月橋 現地のドライバーと先達さんのアドバイスで 行程を変更して朝一番で来ています。 (渋滞や雑踏を予想して)

渡月橋のたもとに 【琴きゝ橋跡】の碑がありました。。 今の琴きき橋は・・・・10年前の記事です。

 

渡月橋を渡りました。 一帯は嵐山公園です。  渡月小橋を渡ったら 十三参り の幕が見えます。

 

足元が落ち葉で滑りそうだから 一足一足、慎重に歩いています。

 

あー やっと見えてきました。 結構歩いています。

 

京都十三仏 13番札所 法輪寺さんです。 本尊は 虚空蔵菩薩  十三参りというのは男女とも13歳を祝うもの 京都では小学生から中学生になる前にお参りすることが多いそうですよ。

 

多宝塔 日が射していたらどんなにか美しいことでしょう。

 

渡月橋を戻りながら 上流側です。

 

渡月橋を渡ったころには 車も観光客も増えています。 行程変更は適切だったようです。

右端に見える茶店 10年前、団子を食べて琴きき橋の話を偶然聞いたお店です。

 

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36 胡四王山 文字でばかり観ていた場所に とうとう来たんだね~

上り口 山猫軒の看板 【とびどうぐ もたないで 来てください】  頂くメニューまで決めています。時間のかからない【白金豚のカツカレー。

 

いよいよ・・・宮澤賢治記念館に行きます。  駐車場に 37 大きなやまなしの木 があります。 丸い案内板があります。 童話やまなし があります。

 

山猫軒はそこにあります。 私 8月から昼食はここでって決めてました。 独りでレストラン入れないけどここなら・・・行くぞ~

38 注文の多い料理店 山猫軒です。

 

宮沢賢治原作より 「どなたもどうかお入りください 決してご遠慮はありません。」

        「ことに肥ったお方や若いお方は大歓迎いたします。」

あーーー 楽しみにしていたのに・・・・ 名前がいっぱい書いてある・・ 一旦は書いたけど いつまでも消えないから キャンセルそんなに並べんとよ・・・ 遠賀川筋女 並んでまで食べません(食べたいけど

 

山猫軒は諦めて 賢治記念館に行くことにしました。

 

アッ 9 よだかの星 です。。 これまた大好きです。  

思い出してくださいね。 旅館の朝食 遊び心でおにぎり作った・・思い出しました バッグに入ってました。 このベンチに掛けていただきました。

 

人心地ついて  40 賢治記念館に入りました。 

 

館内は撮影禁止です。  原稿や愛用のチェロ等が展示してあります。  何より時間があったら ビデオみたかったけど・・・ 

 

特別展の石展は観ました。  私は石橋や石像 石垣も石畳も好きです。 宮沢賢治の「石」 興味深く観ました。

講演会12月11日  あ~ 聴きたいな~ 遠すぎるなぁ~  賢治の石はどんな話が聞けるのかな~

 

41 猫の事務所  これも付け焼刃で読みました。 リストアップしたのはここじゃなかったけど こっちの方がいいです。

さぁ~ ここからは賢治の森を下って歩きます。  

 

 



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