モモちゃんへ
日々の出来事を亡きモモに教えます。
 



毎月第4土曜日 同級生6人のあしや会です。 毎年3月はお花見です。

今年は3月25日 でした。 中間市埴生公園・・・家から15分かなぁ・・・の予定でしたが 桜は咲いていません。

急遽 花見弁当を友人のお家で頂くことになりました。  真ん中は土筆の酢の物 友人が作ってきてました。

 

このお弁当 税込み1200円 目で見ても美しいし、味もとっても良かったです。 旬の物をたくさん使ってありました。

お弁当にも 土筆の酢の物が入ってました。 菜の花も・・・魚は鰆 アサリ飯 季節感あふれるものでした。

 

お茶菓子に出てきた お菓子 香川県のお土産で  という和菓子だそうです。 口に入れたら消えます。 とっても気に入りました。味は・・・・鯉の餌 のような・・・いや楽しくて褒めています。 赤ちゃんでも大丈夫。

 

私は土筆と言えば卵とじしかしたたことがないけど 酢の物美味しかったから翌日土筆を採ったから早速作りました。

 

 

夕方は パソコンの会の総会でした。 和やかな中、会議も終わり帰り支度をしていると その日、桜の花を飾ってくれた友人が

今日はmomoさんの誕生日ですから ってその桜を頂きました。

プリンセス 雅(みやび) という品種だそうです。 残っていた数人が ハッピーバースデー を歌ってくれました。 いやぁ~ 照れくさかったけど嬉しかったですね~ 

このさくら この日の昼 開催されたコンサートで飾られていたお花から 分けてもらったそうです。

そのお花の主が・・・・共通の友人 コカリナの先輩(ずっと年下ですが上級者)でした。

 

しつこいほど誕生日を宣伝しましたが 姉妹がランチをごちそうしてくれました。 遠賀町の風楽というお店です。

おにぎりを焼いて「お茶漬け」にします。 姉がおごってくれたけど 1100円って書いてあったと思います。

美味しいものを頂いてばかりで 後が怖いです。

 

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隣町の野々庵さん 友人の家の前ですから時々行きます。 大きなレストラン【ぶどうの樹】の一部です。

 

周囲の景色も好きです。 小学生の田植えや稲刈りの記事を書いたこともあります。 

この日は私の 1日早い誕生日祝いのお呼ばれですから特別メニューです。

 メニュー・・・豪華でしょう? ごちそうしてもらって料金は解りません。

 

ご飯はお釜のご飯で 雑穀米を選びました。

プレゼントに 朱鷺草(トキソウ)の可愛い鉢植えを頂きました。 どんな花が咲くか楽しみです。

 

食事の後 近くの成田さんに お花見 登り道にはゆうれい坂もあり 桜の名所なんですが・・・・・ 

 

ここで私 感動したのは・・・ 桜祭りのための舞台・・・コンテナっていうのかな? 下を覗いたら ジャッキで上げてありました。

花の咲かない 桜祭り 地元の方 お気の毒です。

 

ベランダの花も咲いてくれました。もも

 

匂イイ~水仙

 

勿忘草 (ワスレナグサ)

 

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熊本県菊池市 大好きな永山橋です。 熊本大地震で被災して高欄部分が川底に落ち、砕けています。 去年の8月・・ 民家の方にお聞きして28年度中に修復される ということだったので 楽しみに観に行きました。

道路から見下ろす景色に ガックリ・・・・ 手つかずのままでした。

 

7ヶ月前と違っていたのは 納屋に掛かったヘチマだけ・・・ 

 

そのヘチマのところまで行って撮った 永山橋です。。 29年度の聞き間違いだったのかな?

 

早く」修復できますように・・・ 

前回行けなかった立門橋にも寄りました。 立門橋も被災リストに載っていたけど確認できてないままです。上流側です。

 

工事看板がありました。原立門線28年発生道路災害復旧工事 橋じゃなく道路・・・上部という意味かな? 真新しい・・

 

立門橋 たてかど橋です。

 

では下流側に行きます。 道路からまずは・・・用水路にかかる小さい石橋があります。 これを 持ち送り式桁橋 っていうそうです。(下の案内板)

 

 

川は柏川 長さ 75m  幅 3.6m 径間 20.4m  石工 宇一  万延元(1860)年 架設 です。 立門 って大きく書いてあります。建設当初から・・・すごいですね。。150年以上前の文字

 

石済みも 美しいです。

 

案内板に書いてある石垣積みってこれでしょうか・・ 神様が守ってくれたようです。。 水神様かな?

 

立門橋をご紹介しました。。  桃があっという間に咲きました。 影も可愛いでしょう? 盆栽サイズです。



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お洒落なタイトルでしょう? 

そのイングリッシュガーデン・・・ 蔵に灯篭 日本庭園じゃないかと思われるでしょうが・・・

 

自由に自然のままに草花が植えてあったり 自然に増えたり・・・。 踏むな! って叱られました。

足元にそこら中 こぼれ種から芽が出ています。 薔薇もあったし・・・枠内は勿忘草(わすれなぐさ)

 

その広い庭 友人のお家なんですが 19日、日曜日の朝 モーニングにどうぞ・・・って。

 

メニューです。和洋折衷 おかゆにお味噌汁もあり・・ ヨーグルトも添えてあるマーマレードも彼女の手作りです。サクラソウももちろんお庭から・・

 

大きい方は 箒桃(ホウキモモ) 後ろの樹は 紅白の花が咲く源平桃 ・・・蕾がそれぞれの色にいっぱいついていました。

白壁の塀 の向こうは遠賀川の堤防 そして遠賀川です。

 

花は大きなクスノキの前 山桜桃梅 (ゆすらうめ)変換でこんな漢字 初めて知りました。

 

帰るときに 連れて帰りました。 踏んづけそうになった勿忘草と 人参の葉のような苗は オルレア 宮沢賢治がつけそうな名前で気に入りました。

 

我が家に越してきて3日目 ずいぶん伸びました。 勿忘草です。

 

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まず前回の記事で派手な鉢を忘れていました、 100円のベコニア3株の前に 葉っぱの落ちた がめの葉が残っています。

 

・・・では岩本橋です。 小雨の中 また傘をさしています。 全部さくら まだまだでした。

 

せっかく寄ったんですから歩きます。 上流側です。

 

 

岩本橋の下を潜り抜け 下流側に出ました。 

 

熊本県指定 重要文化財 岩本橋です。 川は関川  長さ 32.7m   幅 3.4m   です。

 

下流側にも 水切りがあります。

 

上流側です。

 

もう少しして桜が咲いたら 踏まれてしまいます。 シートの下敷きになるかも・・ でも家族連れの声が聞こえてきそう・・

ホトケノザ 今のうちだよ。

 

 

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もう少しして 桜の花が咲いたなら・・・私んちの花はジミ~ になるから今のうちにご紹介します。

枇杷です。 モヤモヤっとした中から白いかわいい花が咲きました。 去年から実を付け始めたんですが去年は全部落ちてしまいました。

今年は美味しい枇杷がなりますように・・・ とってもいい種なんです。

 

黄色の小さな水仙 とってもとってもいい香りがしますから 私は匂イイ水仙 と名づけました。

背景は6月9日 芽が出てきた時  まるでニラのようにただただ伸びて9ヶ月 ダメかと思ったら3月になってちゃんと咲いてくれました。

蕾がいっぱいあるから楽しみです。 もう今でもイイ匂いがします。

 

冬から春に咲く冬菖蒲です。

 

 

友人の庭の こぼれ種からできた苗木を貰って3年・・・去年初めて実がなった・・ 1個だけ 姫林檎くらいの大きさでも まさしくでした。

今年もつぼみが膨らんで もう少しで可愛い花が開きそう 実は3個くらいできますように・・

 

ラッパ水仙  ベランダ塗り替えで 室内に1日だけ入れたんですが その日に家の中で咲きました。

 

 

クリスマスローズ ピュアホワイト だけが咲きました。 他に3鉢あるんですが 眠っています。

 

真っ白で 写真が下手ですが 蕾と 開いたばかりと 開いたのと 散りそうなのと・・・

 

下の花壇は 野ばらが年中咲いています。 黄色の花はフユシラズ 枠内の花は・・・度忘れしました。

追記・・・枠内の花 キルダンサス どんこさんのコメントで検索しました。 どんこさん ありがとうございます。

 

友人手作りの桜餅 皮のまま食べるって 皆さんご存知ですよね。

 

 

  



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gooブログでは 1年前に書いた記事の感想を書いてみませんか? というメールが届きます。 記事の準備ができてなかったから このメールを開いてみました。

面白い本 みーつけた というタイトルでした。  1年前の記事です

 

偶然なんですが 1年前と同じように 内容じゃなく 面白い本を見つけました。 自分の書棚でです。

室内の壁塗り替えのため本棚を移動、空っぽにしました。気持ちがいいです。 入れたくないです。

 

奥行きが深いから2列入り結構な量 でももう要らないのもいっぱいあります。 どうしてもいるものだけしまいます。

石橋 初版本 署名本 好きな作家の本など・・・ 面白い本はこれです。 宮沢賢治 まなづるとダアリヤ 角川文庫

去年の秋、花巻に行くために 去年春からずっと読み返しています。

 

【蜘蛛となめくじと狸】 という作品です。p11

 

次のページです。

 

では・・・・こちらは【寓話 洞熊学校を卒業した三人】という作品   同じです。

 

ここだけじゃないんですよ。 ぜーんぶです。

 

まぁ 宮沢賢治の没後 手帳などから選んで出版されているんでしょうが 1冊の本の中に・・・・

面白いと思いました。

 

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木屋瀬(こやのせ)宿 は 黒崎宿と飯塚宿 の間です。 芦屋から遠賀川をさかのぼること20分かなぁ~

 

中を見学できるんですが 有料 寄り道中で時間がなかったので入りませんでした。 あかりの民藝館

 

木屋瀬宿 東搆口跡 って書いてあります。

 

白壁の民家が並んでいます。

 

菜の花診療所 

 

懐かしい趣のタバコ屋さん 私の子供のころの風情 切手も売ってるし 丸いポスト 

 

若松人形館のお人形がたくさん来ている もやいの家 に行きます。 江戸時代のおひな様です。

 

もともと この民家は呉服商だったそうで 大きな大きなショーケース・・ とっても古いものです。

 

ボランティアガイドさんがいらっしゃいますが とっても見学者が多く 触れる?状態ですからね・・・ きっとお客さんが倒してしまって置き間違ったと思います。屏風がさかさまでした。 お知らせして直していただきました。  

 

京飾りは 黒いお召し物 お内裏様とおひな様の位置が逆です。 

追記 縄文人さんのコメントを見て言葉足らずを反省 京飾りは宮中の天皇皇后さまを表し 向かって右がお内裏様、左がおひな様だそうです。。 普通は逆に飾りますね。

 

お二階はホント誰もいません。 お道具が好きなんですが触った後、直せないのか逆向きがいっぱいあって直しました。

 

肝心なお道具 抜けてました。。



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宇佐神宮の呉橋をご紹介します。

宇佐神宮は全国に4万社あまりある八幡様の総本宮です。八幡大神(応神天皇)・比売大神・神功皇后をご祭神にお祀りし、神亀2年に創建されました。(ネットより)

鳥居の奥に見えているのが 呉橋です。

 

こちらは鉄鳥居の沓石(かねとりいのくついし)・・・沓石っていうんですね。 鳥居を足とみれば 沓(靴)ですね。 木の鳥居が焼けた後 鉄の鳥居を寄進されたけど、戦争の時に供出したと案内板に書いてあります。

 

さて 呉橋です。 神殿みたいで、中を見たくなって覗きましたが写真で見えている通りでした。

 

中国の人が架けたと伝えられているそうです。 (案内板)

 

 

中津市の薦神社(こもじんじゃ)と同じということで 以前見ましたので・・・薦神社の呉橋はこの橋です。

 

お天気も良かったから 呉橋 きれいです。 こちらは日陰なんですよ。

 

こっちが日なたです。。 川は寄藻川

 

神橋・・・呉橋をご紹介しました。

 

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院内の石橋長々とご紹介しましたが 最後にご紹介するのは 荒瀬橋です。 

 

院内に行かれたことのある方はご存知かもしれませんが ”道の駅院内”は石橋ステーションになっています。道路を挟んで、その向かい側にあるのが荒瀬橋です。

 

親柱がとってもレトロです。

荒瀬橋は 何故好きかと言えば 以前テレビで観たんです。 80歳くらいの同級生男性2人 それぞれ川の対岸の集落に住んでいるんです。

橋の真ん中で会って 談笑していました。 橋がなかったら そもそも出会えません。

 

普通は気にならない上部 なんといい景色でしょう。。。 私は大好きです。

 

宇佐市指定有形文化財   長さ 47.4m 幅 5.95m 高さ 18.3m

大正2年(1913年)架橋  石工は 松田新之助です。

 

下流側 民家にお願いして敷地内から・・・

 

ずらーーっと仏像が・・・と思ったら・・・・ どうやら自然です。 仲間が見つけました。

 

石橋の町 院内らしく マンホール蓋もアーチの石橋です。

 

 

朝 BSのNHKで朝ドラを見るんですが 終わった後 関口知宏 さんの 【ヨーロッパ鉄道の旅】 という番組があります。

今週はイギリスだったんですが フォース湾に架かる鉄道橋を通りました。

 写真はネットより

 

この橋を架けるのに 現場監督をしたのが 日本人、渡邊嘉一  江戸末期ですよ~  全く知りませんでした。

スコットランドの20ポンド紙幣に 3人の人物が載っていて その中央が渡邊嘉一 凄いですね。

渡邊嘉一 さん  詳しくはこちらをご覧くださいね。

 

 

 

橋というのは ホントにロマンがありますね。

 

今日は震災から6年・・・ 犠牲者にとっては七回忌です。去年岩手県を旅行して被害の大きさを再認識しました。

ご冥福をお祈り致します。



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