阿久根市のハマジンチョウを紹介します。
阿久根市役所の南東に、はまじんちょう公園があります。右がハマジンチョウの池、左が古墳です。
湿地状の池にハマジンチョウがあります。
海水と淡水が混じるところに生育し、マングローブを形成します。
反対側より見る。
メヒルギに似ています。
ハマジンチョウ(浜沈丁、ゴマノハグサ科、ハマジンチョウ科とも)の花。
名前の由来は浜に生えるジンチョウゲからですが、ジンチョウゲとの関係は薄いそうです。香りはあまりしません。
五島列島や天草にも自生するそうですが、ここは九州本土唯一の自生地として、県の天然記念物に指定されています。
案内板。
ちなみに、メヒルギの花はこちらです。
隣にある鳥越古墳群1号墳。波留鳥越にあったものを移設しました。
4世紀に造られた県内最古のものです。
内部の石室。安山岩の扁平な平石を積んだもので、隙間の少ない積み方です。
ハマジンチョウゲのお花はきれいな色をしていますね。
此処に移設された古墳は中を見ることが出来ますか?
八女市の岩戸山古墳では見学は、出来ませんでしたが
資料館で古墳時代のいろんな物を見学できました。
こんにちは~
ハマジンチョウの花は、紫色のきれいな花です。
木は、メヒルギに似ていますが、メヒルギは白い花です。
どちらもマングローブを形成します。
古墳は、ガラス越しに見ることができます。
反射するので、写真を撮るのは難しかったです。
たしか以前のご紹介で 沈丁花とは違って匂いはしない…
だったと思いながら読ませていただきました。
古墳は移設保存してあるんですね。
>4世紀に造られた県内最古のものです。
古いですね。 宗像は 5・6世紀
そうそう桂川町の 王塚古墳は年に2回公開され行ったことありますよ。
熊本山鹿市 福岡八女市 が見学できる古墳がありますね。
ベランダと下の花壇
古い記事を覚えて下さって、ありがとうございます。
以前も掲載しました。
花の形が沈丁花に似ていますが、香りはしません。
鹿児島にも、古墳は多いです。
大隅半島にたくさんあります。
古墳の公開、いいですね。
私も観てみたいです。
我が家のチューリップはもう終わりました。