ただの備忘記録

忘れないように記録を残します。
忘れるから記録に残してます。
そして、その記録が役立つといいかな。

【映画】記憶にございません!

2019年09月14日 | 映画

いつも面白い三谷幸喜監督作品だったので朝一の上映を観に行ってきました。

https://kiokunashi-movie.jp/

口が悪く権力志向が強く、史上最低の総理と言われている男が石をぶつけられ記憶を失います。
記憶をなくしたまま総理官邸に連れ戻され、総理を続けることになります。
事実を知っているのは秘書たち3人のみ。彼らの協力の下、閣内の問題、家庭の問題を解決していきます。

いつものコメディですが、群像劇のドタバタではなく、1つ1つの問題を着実に解決していきます。
前半は記憶を失って初めてのできごとにアタフタしていますが、それらが後半への前振りにもなっていました。
大きなどんでん返しもなく、分かりやすい展開になっています。

俳優陣の演技をじっくり堪能できる映画です。
小池栄子の怪演も期待していましたが、今回はとても真面目だけどコミカルな動きで安心して見ていられました。
中井貴一の表情も良いですね。驚いたり悲しんだり、権力に立ち向かう本気の顔などどれも自然な感じでした。

映画だとみんな静かに見えていることが多いですが、この映画は見ている方はリラックスして自然と笑いがこみ上げてきます。
後半はみんなの笑い声が同時に湧き起こっていました。
エンディングの佐藤浩市はあれでよかったのでしょうか?面白いですけどね・・・

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【Excel】新しい元号の表示について

2019年08月26日 | IT全般

古いバージョンのExcelでは上の図表の様に新元号を簡単に表示することができません。
Excelがアップデートによって新元号に対応した場合は、書式設定だけで令和を表示することができますが、古いExcelの場合は計算式で対応します。

計算式を作る場合、令和になった2019年5月1日のシリアル値を元にして、それ以降の日付の年数を西暦から令和の年数に変換します。
段階を踏んで計算式の内容を確認してみましょう。

上の図表で、日付を入力すると、短い日付形式か長い日付形式で表示されるのが標準だと思います。
シリアル値は本来表示されることはありませんが、令和の判定に使用するため表示させています。
和暦の表示は3つのパターンを表示しています。これらは書式設定を使用しています。
和暦(元年)については最後に説明します。

3つの計算式は令和に対応していないExcelを想定しています。

  • 計算式(1):=IF(シリアル値<43586,YEAR(シリアル値),YEAR(シリアル値)-2018

 日付のシリアル値から年号に必要な数値を算出しています。これが計算式の基本になっています。
 シリアル値は日付を入力したセルを示しています。一つの計算式の中で同じシリアル値を指定します。

 シリアル値(日付形式でも可)がC3のセルにある場合、計算式は「=IF(C3<43586,YEAR(C3),YEAR(C3)-2018」となります。

  • 計算式(2):=IF(シリアル値<43586,YEAR(シリアル値),"令和"&YEAR(シリアル値)-2018)&"年"

 数値に文字を組み合わせて表示しています。

  • 計算式(3):=IF(シリアル値<43586,YEAR(シリアル値),"令和"&YEAR(シリアル値)-2018)&"年"&MONTH(シリアル値)&"月"&DAY(シリアル値)&"日"

 年、月、日を表示します。

図表の8/26の列には、関数を使って今日の日付を表示しています。

  • 日付関数:=today()

 シリアル値を全て「today()」に置き換えることで計算式(1)〜(3)でも今日の日付から自動的に表示を更新することができます。

最後に、令和に対応したExcelですが、令和1年を令和元年と表示するには、書式設定のユーザー定義が必要です。
そのユーザー定義の記述方法です。

  • 和暦(元年):[<43586]ggge"年"m"月"d"日";[<43831]"令和元年"m"月"d"日";ggge"年"m"月"d"日"

 ユーザー定義の書式に上記の記述をします。2019年5月1日〜12月31日の間を令和元年と表示します。ここでもシリアル値を使用しています。

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甲府と清水

2019年08月12日 | 日記

滋賀に帰省する前に、甲府に寄ってから静岡で一泊することにしました。

自宅からバスで東浦和駅に行って、ここから18きっぷを使用します。
武蔵野線で西国分寺へ行き、乗り換えて高尾駅へ。
乗り換え時間が短かったのですが、まだ9時台でしたので一度駅から出てみることにしました。
気の向くままに移動してから地図を見ると、カフェがあまりない方に歩いてしまったみたいで、結局駅の近くに戻ってパンで朝食にしました。

高尾駅から甲府駅まで中央本線で移動します。
途中の勝沼ぶどう郷駅辺りは山の上から甲府盆地を見下ろせるので景色が良いです。
今回も立ち寄れませんでしたが、今度は勝沼を目標に来てみたいと思います。

甲府駅ではまず北側に出てみました。駅のホームから見える黒塀の蔵が気になっていました。
駅から出るとコンクリートの大きな変わった形の建物が目に入りました。検索して見ると、丹下健三氏が建築した山梨文化会館だそうです。
駅前の広場から線路沿いを辿って行くと歴史公園があり立派な城門がありました。
城郭の大部分は駅の南側にあるようなので、駅を通り抜けて甲府城跡にある舞鶴城公園に向かいました。
本丸まで階段を登り、更に天守台の上に行くと周囲の景色を見渡すことが出来ました。
この日は雲が出ていて富士山は見えませんでしたが、甲府盆地外縁の山々はしっかり見えていました。

甲府駅からは身延線で富士駅まで向かいます。
富士行きが1時間待ちだったので、5分後に出発する鰍沢口駅行きに乗りました。
1時間ほどで鰍沢口駅に到着しましたが、涼める場所がなく、駅の周囲にも商店がまったくなかったため駅のベンチの日陰で時間を潰すしかありません。
再び電車に乗って富士駅へ向かうと、西富士宮駅の手前で渓谷を抜けて富士山が見えました。

富士駅で東海道本線に乗り換えて、清水駅へ到着したときには夕暮れが迫っていました。
駅を出ると目の前が海なので、気軽に港に寄ることが出来ます。
やっているお店は少なくなっていましたが、網焼きのお店に入ることが出来ました。
アサリラーメンと一緒に、網でホタテと牡蠣を焼いて食べました。

ホテルは静岡駅の近くでしたので、新清水駅から新静岡駅まで静岡鉄道に乗りました。
ホテルの部屋はトイレとシャワールームはガラス張りでとても綺麗でした。ボディーシャワーが気持ちよかったです。
ぐっすり休むことが出来ました。

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水上駅近辺と土合駅

2019年08月03日 | 日記

18きっぷで土合駅まで出かけました。

土合駅近くのドライブインにて赤城牛のステーキを食べる。美味しかった。
湯桧曽川の河原で石を積んで少し時間を潰しました。

バスで水上駅に向かい、途中下車をしてバームクーヘンの専門店に立ち寄りました。

とっても柔らかくてフワフワのバームクーヘンでした。ボリュームも満点です。
他にも種類がありましたので、また行きたいです。

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等々力渓谷から多摩川まで

2019年07月30日 | 日記

等々力渓谷まで行ってきました。
目的は2つ。
渓谷の川を多摩川まで歩いて、河原で石を積むこと。
近所のお寿司屋さんに立ち寄ることです。

※iPhoneとMac上では写真の向きが自動回転しているのに、gooにアップロードすると写真の向きが修正されません。横を向いている写真があるのはそのためです。

初めての野外での石積みです。
今回は暑すぎたのであまり時間がありませんでした。やはり石を選別するのに時間がかかります。
あとは風もやや強いこともあって、時間が経つといくつか倒れていました。
写真をすきな方向から撮れるのも良いし、背景が自然っていうのがとても良かったです。
ただし、影の向きを計算しておかないと、逆光で写真が綺麗に撮れない方向が出てしまいます。

河原でしゃがんで作業をするのも長時間は辛いです。暑さもあるので次回の野外活動は秋以降にしたいと思います。

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【映画】天気の子

2019年07月21日 | 映画

朝、選挙の投票に行って、この後の予定を考えていて急に思い立って映画を見てきました。
新海誠監督の映像作品はデビュー作からいくつか見ていて、もちろん「君の名は。」も数回見ています。
それでも少し躊躇していたのは、体調の不調であったり、混雑であったりという事以外に、このタイトルにいまいちピンと来る物がなくて、主役の二人が前作より子供っぽかったので、子供の目線の楽しい無邪気な話だろうかと思っていました。
それでも、きっと話題になるだろうからそれまでに見ておきたいと思って、映画館の座席表を見るとお昼の上映分で座席が半分以上空いていました。雨が降るまでに帰って来られそうだったので、チケットを予約して出かけました。

「天気の子」については、予告映像も見てましたし、冒頭カットの蔵出しの映像も見ていました。CMもいくつかタイアップしていたので、なんとなく雰囲気は掴んでいました。
それでもまだどういった世界観の話なのかが良く分からなかったのですが、いくつか監督のインタビュー記事を読んで「雨の止まない東京」というものに興味を覚えました。

主人公の少年、穂高(ほだか)は離島から家出をして東京にやって来て、同じ年頃の少女、陽菜(ひな)と出会います。
陽菜がどういう人物か書くだけでネタバレになっていくので、登場人物についてはサラッと流していきますが、二人の出会いが鍵となり事件が次々と展開していきます。

穂高が出会う謎の男、須賀を小栗旬が、その事務所で出会う夏美を本田翼が演じています。
小栗旬の声は分かりやすかったですけど、話が進むにつれ気にならなくなっていました。小栗旬の顔がちらつかなくなってきたという意味で。
夏美は美人で奔放な感じですが、声だけだとドラマの本田翼とは違う気がしました。キャラクターの絵ととても合っていたと思います。

ストーリーは、前作に比べるととても分かりやすいと思います。後半にアクションシーンがどっとあってドキドキもワクワクも詰まっていますが、冒頭から雨が常に降っているので背景はずっとアクションシーンのようなものかもしれません。
背景美術の美しさは今更言うことはありませんが、とにかく雨の描写が色々あって、驚きの連続でもありました。
窓に当たる雨、窓の外ではねる雨、見上げた空からどっと降り注ぐ雨など、一粒一粒が丁寧に描かれているという印象でした。
なのでストーリーがゆっくり動いていても、常に何かに突き動かされているという印象があったかもしれません。

映画のパンフレットの中で、ネタバレページの監督のインタビュー冒頭で「いまの世界情勢や環境に異変を感じているけど、それは私達(人類)が選択をし続けてきた結果である」とおっしゃっていて、今朝の選択の一票が次の時代に何かを残すのだろうという思いを感じました。
「若者にとってはその世界の異変は最初からあったもので、それを受け入れて育っているので諦めもあるかもしれない。でも、これから新しい選択をしていくのも若者たちなんだ」というメッセージもあったと思います。

前作「君の名は。」を見た人にはサプライズ的な描写もいくつかありました。かなりのファンサービスだと思います。
ラストシーンの東京の街も、監督が今描いておきたかったとおっしゃっていますし、見所だと思います。
新たに物語が走り出しそうなラストシーンで、そこまでため込んだ勘定がブワッと出てくる気持ちでした。
エンドロールは実にシンプルでしたが、ほとんど誰も席を立たず作品の余韻に浸れたのも良かったです。

また、観に行きたい気分になっています。

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【映画】万引き家族

2019年07月20日 | 映画

TV放送を録画して観ました。

本当の家族ではない訳ありな5人が共同生活をしています。
祖母は年金暮らし、父と母は細々と仕事をしているのですが、生活の足しに子供を連れて万引きを重ねています。
それぞれに社会との関わりをうまく持てない部分があり、日本の社会問題が凝縮された様な家族でもあります。
そこに親から見放された5歳の女の子が拾われて来て、彼女を中心に6人の生活と新たな絆が生まれて行きます。
しかし、徐々にその生活は破綻を始めます。

彼らが生活する日本家屋は、雑然と散らかって不衛生で物に溢れています。でも、食事の風景はとても明るく一家団欒に見えます。彼らは家族になろうとしているけど、いつまでも家族になれない、そんなジレンマも彼らが他人だからと言ってしまえばそれまでですが、本当に家族として生活をしていても、そこに絆があるのかという現代の問題もあるように思います。
家族それぞれの抱える問題が、それぞれの視点で見えたときに、絆のはかなさも見えてきます。

失業、祖母の死、誘拐事件報道によって、彼らの生活は追い詰められ、ついに警察に連行されることとなります。
一人一人の取り調べの様子も丁寧に描いていて、そこで彼らの本音が見えてきます。
それもほんの少しのズレだと思いますが、修正できないズレなんですね。
所詮は他人と言ってしまえばそうなのかもしれませんが、家族になることは難しかったけど、不器用な彼らなりにお互いを思い合っていることも分かります。
重厚なテーマを描いているとは言え、コミカルなテンポの良さもあり、暗く息が詰まる様な映像ではないと思います。

最後にまた、ネグレクトを受ける女の子が出てきますが、彼女が見つけた何かが明るい未来であることを願うばかりです。

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ロックバランシング

2019年07月19日 | 日記

最近は土台の上に石を二段に詰める様になりました。
まだ自宅のテーブルの上だけですけど・・・

※iPhoneとMac上では写真の向きが自動回転しているのに、gooにアップロードすると写真の向きが修正されません。横を向いている写真があるのはそのためです。

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最近のゲームの話

2019年06月19日 | ゲーム

PS4のゲームは基本1つだけやるようにしています。
スマホのゲームは長く続けているものと、新しくやるものとありますが、時間を取られることが多いため、あまり数多くならないようにしています。
最近やっているゲームについてまとめて感想など書いておこうと思います。

【Division 2】

PS4で「Division 2」をやっています。
前作は無料でできたので試しにやってみたところ、苦手なジャンルだと思っていたのに思いがけずプレイしやすくて長く遊びました。
前作はマンハッタンでしたが、今作ではワシントンDCのオープンワールドがゲームのフィールドになっています。
特徴としては、プレイヤーのレベルが上がっても成長はありませんが、取得する武器や装備のレベルが上がります。武器・装備には様々な性能があり、カスタマイズもできるので、武器を収集する楽しみもあります。

また、オンライン要素が面白く、手軽に遊べるようにできています。
目標となるステージを決めて、メンバーを募集すると数秒で帯同する3名が見つかります。他のプレイヤーと気軽に集まって遊べるというのが一番面白いところだと思います。

前作でも充分にリアルな風景だと思っていましたが、「2」になって更に光の表現が美しくなりました。

【Watch Dogs 2】

Division 2と同じメーカーが数年前に出したゲームです。これも前作をプレイしていますが、途中でやらなくなっていました。
プレイヤーはハッカーとなり、ネットワークをハッキングして情報を盗むためサンフランシスコの街を駆け巡ります。

前作では、危険地帯に侵入すると銃撃戦になることが多く、アクション性の高いステージでストーリーを進められなくなってしまいました。
今作では、自分の代わりに侵入できるガジェットがあるので、スニーキングをメインにした遊びができるというのでやり始めています。
銃撃戦もできますが、打たれ弱いため囲まれると逃げるのも大変なくらいです。地味ながらできるだけスニーキングで遊べるというのが気に入っています。

このゲームのオンライン機能はちょっと代わっていて、いつの間にか他のプレイヤーが自分のフィールドに入ってきます。
時には見方であったり、敵であることもあります。
元々スニーキングをするのが目的なので、他のプレイヤーを見つけて情報を盗むことができます。もちろん、その逆もあってハラハラします。これは前作でも面白い要素ではありましたが、なかなか隠れるのは難しいです。
プレイの初日から他のプレイヤーに侵入されて、見つかって銃撃されて終わるということもよく起きるので、1週間やってオンライン機能をオフにしました。
他のプレイヤーと協力プレイができるのは面白いのですが、自分のやりたいことを邪魔されることも多くて、他のプレイヤーとの力量の差もハッキリあるので、新規のプレイヤーには辛いところがありました。

フィールドはサンフランシスコなので、名所もあちこちにあって、それらを写真に収めるという目的もあります。
場所だけでなく、面白い人々もいるので、それらを探して歩くこともできます。

「Division 2」と交互にやると、基本的な操作は同じなのですが、障害物を飛び越える操作が違うので困ったことが起こります。
Dv2では飛び越える操作は○ボタンです。WD2で間違って○ボタンを押すと、近くにいる人を殴ってしまいます。余計な諍いが起こり、場合によっては警察を呼ばれて逃げる羽目になります。
逆にWD2の飛び越え操作はR2なので、Dv2で銃を乱射してしまいます。

【アイドルマスターミリオンライブ・シアターデイズ】

iPhoneに入っています。略称は「ミリシタ」です。
アイドルマスターのシリーズは色々ありますが、PSで順次遊んできましたので初期メンバーのいる本作をプレイしています。
シンデレラガールズと比べるとキャラクター数が少ないのですが、それでも52人のメンバーがいます。

基本的にゲームはiPhoneでなく、大きな画面で楽しむためiPadに入れるようにしているのですが、リズムゲームだと指が届かないのでiPhoneでプレイしています。
親指2本で遊べるサイズだったり、アクションだったりするのがとても遊びやすいと思います。

イベントも定期的にやっていて、キャラクターの新しいカードが追加されていきます。
新しいカードを手に入れるとキャラクターの衣装も付いて来ることがあり、リズムゲームでその衣装を着せることができます。
新しい歌もイベントに合わせて追加されているので、どんどん増えています。
曲によっては選んだキャラクターに関係なく歌声が決まっていますが、キャラクターと歌声とパート(立ち位置で歌うパートが変わります)も選べる楽曲もあって手の込んだ作りとなっています。

毎日ちょっとずつやっていても充分に楽しめます。

【ガールズ&パンツァー みんなの戦車道】

 戦車とキャラクターを組み合わせて、5台のチームを作って戦います。
アニメのストーリーに即したステージと、イベントのステージがあります。オンライン対戦も一応あります。

ストーリーを一通り遊ぶと、毎日はイベントステージで遊ぶことになります。
オンライン対戦は基本1日5回なので、ノルマのためだけにやってます。
イベントステージは、一人でやるモードと、オンラインで協力してやるモードがあります。
イベントステージでは、新しいキャラクター(衣装)を手に入れられますし、オンラインでは行動力の制限をなく遊べるので、いつでもずっと遊べる仕組みになっています。

これも毎日ちょっとずつやっています。

【アストロアンドガールズ】

銀河英雄伝説とのコラボを切っ掛けに初めて見ました。iPhoneとiPadでできます。

行動すると消費するAPの回復が早いため手軽に遊べる感じがしています。1分で1AP回復して10APあれば何かできます。
プレイヤー同士の対戦がメインで、レベル毎に分けられているので最初はとても遊びやすく感じました。
宇宙艦隊を率いるのですが、船体、武器、装備などを開発して好きな様に組み合わせて戦艦を作ります。
キャラクターも様々な能力を持っているので戦術に合わせた組み合わせにします。

惑星を支配して、生産設備などを発展させることもあります。それらが生み出す資源を使って艦隊のパワーアップを図ります。
ゲームのバランスが良いと思いますが、キャラクターの選び方は難しいと感じています。

キャラクターについては、戦闘をして経験値を貯めて成長させる必要があるのですが、新しく入ってくるキャラクターたちのレベルが低すぎて気軽に置き換えがききません。
プレイヤーのレベルが上がると、対戦相手も強くなりますので、キャラクターの成長が追いつかないので、手軽に複数のキャラクターを育てる余裕もありません。
できれば、いろんなキャラクターの能力を試してみたいのですが難しいのが現状です。

あと、プレイヤーの数が少ないのではないかと思っています。
オンライン対戦である戦争を数回するとランキング30位にはすぐに入れます。少し時間をかければベスト10には何度も入っています。

【新三国志】

 トラビアン型の流れを汲むゲームですが、プレイヤーが支配できる都市は1つだけです。
各地にある大きな都市を支配下に置いて領土を広げるのが目的ですが、グループで活動しないとそのような遊び方はできません。

大きな特徴とも言えるのが、自分の都市をいつでもどこにでも動かせることです。
これによって、オンライン対戦の戦略がヒットアンドアウェイになっています。
攻略したい大都市をみんなで取り囲み攻撃します。守備側も取り囲んだり、飛んで集まってきます。
これは略奪にも悪用されていて、他のプレイヤーの都市の近くに現れて、略奪しては逃げて行きます。

街作りの他にもあれこれとやることが沢山あります。
毎日、リセットされてもらえる要素だけでもいくつもあって、それぞれ別に操作をしないといけないので、同じパターンで最低限のことをやっていてもとにかく時間を取るようになってきました。
できることが多いのは、遊びの幅を広げますが、協力して遊ぶ要素が強いのでまじめにやろうとすると、とにかく時間がかかります。
選んでは戻るという操作を繰り返すので、UIを工夫して操作の数を減らして欲しいと思います。

街作りや都市攻略としては面白いのですが、略奪によってやる気を削がれます。
何より協力して防衛することがほとんどありません。大都市の場合は、時間もかかるので集まることはできますが、個人の都市については、仲間に知らせが届かないので助け合う余地がないのです。
都市が移動できるなど、攻撃側が非常に有利なのがバランスを崩しているのに、それが分かりにくいという状態です。

【追記 2019.6.22】

みんなの戦車道が、2回目のプレイでハングアップしてしまうようになってしまいました。
再インストールしたところ、IDの引き継ぎができず課金もしていたアプリですが、初期状態になってしまいました。
バンダイナムコのアプリは、バンナムのIDを使うものもあるなか、戦車道はアプリのIDのみで引き継ぎになっています。以前メモしておいたIDがエラーで使えなかったため、元に戻せなくなってしまいました。

アプリ毎に引き継ぎの設定はバラバラで非常に困ります。メモしてなくて引き継げないという事態もあると思っていましたが、メモしていたいのに引き継げないというのもどうしようもありません。
アイマスはiOSのGAME CENTERのIDを使っていますので、他の端末に入れるときにも何も考えなくても引き継ぎしてくれます。
もっとみんなに優しい仕組みにして欲しいですね。

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ロックバランシング

2019年06月03日 | 日記

小さな石でロックバランシングの練習をしました。
台座に石を置いて、その上に別の石をバランスを取って立てます。
上手な方は石を何段にも積み上げますが、初心者なので1つだけ立ててみました。

1つ目から3つ目までは、それぞれ数分で立ちました。
4つ目は30分ほどかかりました。
5つ目は何度か挑戦していて、1時間かけてようやく立ちました。

石が立つとき、手の中から重力がスッと消えます。
立たせる位置を探りながら石を回していると、グッと引っかかる感触があることもありますが、石がピタッと止まる瞬間がきます。
一度そうなったら手を離してもいつまでも立ち続けます。
この不思議な現象を自分で作れるのが面白いですね。

参考になるサイトはこちら
石花ちとくさん https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/5

 

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