ただの備忘記録

忘れないように記録を残します。
忘れるから記録に残してます。
そして、その記録が役立つといいかな。

【Excelのメモ】チェック表の背景に自動的に色分けをする

2018年04月27日 | IT全般

チェック表を作るとき、必要な分だけ色の塗り分けをすることがあります。
例えば、有給休暇の管理表のように、会社が日数(回数)の上限を定め、消費する毎に日付きを記録するものがあるとします。

上図のようにAAAさんは4日の付与日数があるので、4つ目のマスまで色が付いています。これを毎回手動でやるのではなく、付与日数に応じて自動で色が付くようにしたいと思います。

G列には「4」「5」「3」と数値が入っています。
表示形式をユーザー定義で「0"日"」としているので、画面上は「4日」「5日」「3日」と表示されますが、セルには数値だけが入力されているので、計算式に使えます。

1行目のBからFまでの数字は日数と対応させるための数値です。

このように1行目の数値とG列の数値を使って、表の背景に色を付けます。

①範囲指定をB2からF6まで設定し、「ホーム」のメニューから「条件付き書式」の「新しいルール」を選択します。
B2のセルに条件付き書式を設定した後、B2からF6の範囲にコピーしても構いません。

②「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選択します。

③ルールの内容に「=(B$1<=$G2)」と数式を入力します。
[B2]のセルだけを考えると、「B1<=G2」の比較をしています。「1<=4」と置き換えられますので、この式は真となるため、書式が実行されます。

④条件が真の場合に表示される書式を「書式」ボタンを押して設定してください。
書式が設定できたら、上の画面に戻るので「OK」を押します。
これで、範囲全体にこの条件式が適用されて、色分けができます。

【条件式の解説】

③で条件式を[B2]に設定しました。
設定時に範囲指定をしている場合、左上のセルに入力した数式は、残りのセルにも自動的にコピーされます。
このとき「$」マークが重要なポイントとなります。

[B2]から[C2]にコピーしたとき、数式はどう代わるでしょうか。
「=(C$1<=$G2)」となります。「$」が付いていない場合、「=(C1<=H2)」となるので、1列目とG列の比較式ではなくなってしまいます。常に1行とG列は比較で使うため「$」を使ってコピー時の変化を止めています。(相対指定と絶対指定の違い)

条件式を書く場合は「=(条件式)」という書式を守って、()の中に条件式を1つ記述してください。

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【Excelのメモ】RANKとMATCH

2018年04月24日 | IT全般

●RANK関数

RANK関数を使うと表の数値に順位を付けることが出来ます。
例えば、成績表だと点数の順に1から番号を付けるので、並び替えに利用できます。

[D2] =RANK(C2,$C$2:$C$11)

順位を見ると、同順位があります。点数が同じなら順位も同じという訳です。
そこで、少し手を加えて同順位の場合、名簿の上にある方を優先順位とします。

[D2] =RANK(C2,$C$2:$C$11)+A2/100
[E2] =RANK(D2,$D$2:$D$11,1)

D列を仮順位に変更します。元の順位に番号の値を小数点以下に加えています。同順位がある場合、小数点以下で順位に差が出ます。
E列で、仮順位を元に再度RANKを使って順位を付けています。この時、仮順位の逆順(小さい順)に順位を付けます。

●MATCH関数

順位が出たら、順位順の名簿を作りたいと思います。
右に新しく順位表を作成し、左の表の順位から同じ順位のデータを取りたいのでVLOOKUPを使ってみます。

[H2] =VLOOKUP($G2,$A$2:$D$11,3)

VLOOKUPを使うため、左の表はE列をA列に移動してあります。
右の順位表ですが、大きな問題が発生しています。1位〜3位がエラー表示、4位と5位は同じデータが表示されています。
VLOOKUPでは、上から順に数値を調べて行きますが、検索値を超えると手前の行に戻って値を取得します。そのため、検索範囲の一番左の列の数値が順番に並んでいないと期待の動作にならないのです。

そこでこの場合はMATCHを組み込みます。
左の表は元の順序にE列を戻しています。

[H2] =VLOOKUP(MATCH($G2,$E$2:$E$11,0),$A$2:$C$11,2)
[I2] =VLOOKUP(MATCH($G2,$E$2:$E$11,0),$A$2:$C$11,3)

MATCHを使って左の表の順位から番号を調べています。このとき、3番目の引数「0」が重要で、完全一致の検索を行います。これを省略するとVLOOKUPと同じ問題が発生します。
MATCHを使って番号が分かったら、それを元にVLOOKUPで番号から点数までの範囲(A2:C11)を使います。

Excelには「並べ替え」という機能がありますので、このような関数を使わなくても順位表を作ることは可能です。
しかし、データのシミュレーションをしながらリアルタイムに順位を確認したい場合や、元データの表が1行単位でないため「並び替え」が使えない場合もあるので、関数だけで並び替えを実現する方法としてメモに残しておきます。

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【映画】レディ・プレイヤー1

2018年04月22日 | 映画
アリオ川口で「かわぐちパンフェスティバル」があると聞いたので行ってきました。
パンはあまり良い物に出会えませんでしたが、その後「レディ・プレイヤー1」を観てきました。
映像に集中するために吹替版にしたのは正解でしたが、座席が一番前だったのでとても見難かったのです。
数百という沢山のキャラクターが画面中にいますので、全体を見て楽しむべきでした。
ストーリーはとても分かりやすいし、ゲームや映画のネタがちりばめられており知ってる人はより楽しめる内容です。それくらいはもう予告を観たら分かりますよね。

ガンダムの登場シーンは予告編でも流れていますが、その後はしっかりと主役を務めています。何と戦っていたかは秘密ですね。
3Dモデルも格好良かったのですが、肩のWBのマーキングは最近のプラモデルにはないみたいですね。でも、リアルなシミュレーション系ゲームに登場しそうな感じでした。
30年後くらいの話ですが、あんなVRワールドが登場するのも時間の問題かも知れませんね。

http://wwws.warnerbros.co.jp/readyplayerone/
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【Excelのメモ】1行または1列置きに計算する方法

2018年03月26日 | IT全般

Excelを使っていると1行(1列)置きに計算をしたいときがあります。
今回は合計とカウントの方法をメモに残します。

【1行/1列置きに合計】

[B14]=SUMPRODUCT((B4:B12)*(MOD(ROW(B4:B12),2)=MOD(ROW(B4),2)))

使用する関数はSUMPRODUCTです。この関数には2つの使い方があります。
1つは範囲を2つ指定してそれぞれの積と和をえるというもの。電卓でのメモリ計算のように単価と個数の組みで積を計算し、それぞれ合計を算出します。
もう1つは、範囲指定と条件式を組み合わせたもの。条件式でTRUEは1、FALSEは0の扱いですので、これを範囲の順に適用し、また範囲の数値と組み合わせて計算します。

では、B14の計算式を例に見てみましょう。
SUMPRODUCTの範囲指定は順に数値が取り出され、1行毎に計算結果が出て、それらは和の値となります。
SUMPRODUCTの中には2つの式があります。1つ目は「(B4:B12)」の部分で表の数値をそのまま取り出しています。
2つ目は条件式の部分「(MOD(ROW(B4:B12),2)=MOD(ROW*B4),2))」です。条件式の結果は最初の行が1、次が0になり、あとはそれを繰り返します。(この詳細は後ほど)
2つの式は「*」で結ばれていますので、B4の数値と1の積、B5の数値と0の積と続いて、B12までの範囲で積を計算したらそれらの合計が算出されます。
これで1行毎に奇数行だけが合計として表示されます。

条件式の仕組みを見てみましょう。
「ROW(B4:B12)」は順に行番号を算出します。ROW(B4)は4です。1行毎に結果が欲しいので、MOD関数を使って行番号を2で割った余りを調べます。余りは0になりました。次の行は余りが1、次は0と交互に余りが変わります。
これらを条件式のもう一方と比較します。もう片方は「MOD(ROW(B4),2)」です。常に範囲の最初のセルと比較しますので、その行を起点に1行置きに同じ余りとなるのです。
これにより、B4ではTRUE、B5ではFALSE、B6ではTRUEと繰り返され、TRUEの時だけセルの「数値*1」が実行され、B4 B6 B8 B10 B12の合計が最後に計算されるという仕組みです。

B14の式はB15にそのままコピーして使えます。

【1行/1列置きにカウント】

[B14]=SUMPRODUCT((MOD(ROW(B4:B12),2)=MOD(ROW(B4),2))*(B4:B12="○"))

カウントをする場合も条件式は前述の合計の場合と同じです。
今回は2つの条件式を掛けています。

今回もB14を例に見てみましょう。
1つ目の条件式は行毎に1と0を算出しています。
2つ目の条件式は「(B4:B12="○")」ですので、セルに○が入っている場合にTRUEとなります。
これにより2つの条件式の積が算出されますので、B4は1、B6は1、B8は0、B10は1、B12は0となり、その和は3となります。

2つ目の条件式を変えると様々なパターンに対応できます。
「(B4:12<>"")」では、空欄でない場合にカウントしますので○以外の文字が混ざっていてもカウントします。
「(B4:12>0)」では、0より大きな数値が入っているセルのみ算出します。

【SUMPRODUCT関数】

条件式のない場合の使い方もメモしておきます。

「=SUMPRODUCT(B4:B16,C4:C6)」と2つの範囲を指定します。
答えは「B4*C4+B5*C5+B6*C6」の値となります。

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【PS4】真・三國無双8

2018年03月04日 | 日記

今回はダウンロードで購入しました。
あれこれソフトを同時に遊んでいるとディスクの入れ替えが面倒なので、最近はほとんどダウンロードで購入しています。
ダウンロードは3日ほど前から入っていたようで、カウントダウンが始まって発売日の0時には使用することが出来ました。

いろいろとバグはありますが、その内直るでしょう。
バグ報告をすると情報提供の依頼がありましたので、動画での実態報告をしました。

【オープンワールド】

オープンワールドの試みは気に入っています。
馬であちこち走り回っています。馬が成長するのが良いですよね。
オートランの機能もとてもありがたい。あと、一度行った場所にはワープして進めます。

見張り台と道標について、道標があまり意味をなしていません。ワープ先ではありますけど、近くに見張り台があることが多く、周囲の情報を得るのはそれで十分です。役割が被っていて、道標が役立っていません。
また、地図上で地名がほとんど分からないこともあり、道標で地名が分かれば良かったかなと思います。
地名が表示されるのは城、街、景勝地ですが、景勝地も○○が見える場所という表記もあり、その○○がどこかは分からない。もちろん、一度行った場所なら表示されるのですが、道標や見張り台ではそれら情報は開示されません。

【移動】

これはオープンワールドでは非常に重要です。
馬がありますし、加速もできますのでスピードに関しては十分です。ワープもありますから遊び時間が少なくても安心です。
一番難しいのは段差をどうするかだと思います。どんなに大きな段差も乗り越えられるのに、小さな段差に躓くようなゲームも多々あります。

この8では鉤縄という便利アイテムがあり、どこでも登れます。と言いたいところですが、軒の突き出た屋根や、絶壁の壁だと登れない場合があります。
最初は、鉤縄便利過ぎないか?と感じて、お城の開城は簡単にできてしまいます。消費アイテムにしてしまって良かったと思います。
見張り台の梯子は面倒なので鉤縄で登ってしまいます。
景勝地の周辺だと登れる場所に鎖が垂れているのですが、鉤縄でないと登れません。これはちょっと違和感あります。

とは言え、基本的にどこでも入れるし、斜面は角度によって登れないようになっていますので、これは視覚的に分かりやすいし、チャレンジもしてみたくなるので良いシステムだと思います。ただ、崖を降りるときに馬が斜面を綺麗に滑り落ちないのが、見た感じも良くないです。

【戦闘】

7までのコンボだとパターンが決まってしまうし、実は登場人物が多すぎて一人一人の攻撃パターンを覚える気はありませんでした。
武器も90人だから90種類(強さに6段階)ありますけど、共用でも全然構わない。むしろ、全部集めるのは段々しんどくなっている。今回は古銭を集めれば交換できるので、種類があっても問題ないですね。

敵はわらわら、でも攻城戦だと隊列を組んでいたりして、そこに馬で突撃するのは良いですね。ただ、兵隊に動きがないので仕事してるのは武将だけだったりして、数いる意味がまったくない。人数増やすよりも、一人一人がちゃんと動くようにするべきではないだろうか。
基本的に部隊長や指揮官を倒せば隊伍は崩れますし、武将だけ倒していたら戦闘は短時間で終わります。

でもね、原点である無双の爽快感は感じられません。戦国無双の神速攻撃があると動きも機敏だし、なにより移動しながら攻撃できるので爽快感が高いです。
今回はリアクト攻撃でフィニッシュできるのですが、向きやタイミングでうまく決まらないので、テンポが悪くなってしまいます。
また、防御をする敵を崩せないこともあり、武将よりしぶとい一般兵がいたりします。レベル差も関係なくしっかりガード。□でも何度か当てるとガード崩せる方が良い。そこはレベル差で変化させるとより良いかと思います。
また、奮起した武将がレベルに関係なく強すぎます。ガードは堅い、隙が無い。今回はHPがやたら高いので無駄に面倒な作業が増えます。こちらもレベル差をガードに反映させてもらえると遊びやすくなります。

【武器】

各キャラ毎に専用の武器がありますが、他の武器も使えます。特にデメリットはありません。1系統の武器に基本性能が異なる6種類あります。
上位の武器は店で購入するのではなく、作り方の竹簡と素材を手に入れて作ってもらいます。
武器には鍛錬というメニューがあり、6つの宝玉を付けることで性能を向上させます。これちょっと分かりにくい。どの数値がどう変化するかグラフィカルに表示して欲しかった。並べ替えもできないので、余計な手間がかかります。
宝玉は全員共有になっているのは良いのですが、武器毎に取り替えしないと行けないのです。どう考えても一番良いものを付けると思うのですが、上位武器を手に入れたとき、新しい武将で始めるとき、全部付け替えます。家具のようにパターンでセットできるなら良かったかな。
鍛錬は面白そうに見えて、実はそんなに突き詰めて使わない機能でした。

大型兵器類ですが、HPが見えないことがよくあります。そもそも、人が押しているのだから、兵士を攻撃したら止まるというのが一番良いかと。

【ボタン操作】

ボタンの使い方が少し変わりました。
△で一気にとどめを刺せるのは良いですね。状況によって△ボタンの使い方が変化するのも考えられているとは思いますが、逆に言うと思った行動ができないこともあるということ。
また、武将と戦闘中に周りの兵に△が点灯するとそちらに攻撃が移ります。倒れた兵に△が点灯していても、向きによっては攻撃してくれない。
複数の兵に△が点灯したとき、一人一人倒すのはテンポが悪いので、まとめて倒せるようなアクションになると良いかと。
△の長押しで優先的にフィニッシュ発動が一番テンポが良いように思います。

ボタンの使い方で少し困っているのが、×ボタン。これは以前からですが、×は元々ジャンプボタンで、馬がいると乗り降りすることができます。馬に乗ってジャンプするとき、思わず×を押してしまったり、敵と戦っている最中に馬に乗ってしまうという事故があります。
L2でも馬を呼んで乗ることができますので、×で馬に乗る機能はなしにして、馬ジャンプも×にすると分かりやすい。L2が馬の呼び出し、乗り降りにするのが良いと思ってます。今回、オートランがあるので、L2長押しでオートランにすると良いのではないでしょうか。

□ボタンについても少々問題があります。任務を受ける時に□で話しかけます。そこまでは良いのですが、返答は○ボタン、その後の会話はまた□と切り替わります。これがややこしい。会話の最初は□で良いと思いますが、後はどっちでも良いのではないかな。○でも□でも会話が進めばそれで良い。
また、△と同じように攻撃時に離れた敵に突進する動作が□ボタンにもあります。△は狙い時に点灯してくれるのに、□にはそのようなお知らせがありません。これも同様に表示するべきではないでしょうか。

一般兵でも簡単にこちらの攻撃を防御して1対1だと面倒です。そもそも△での防御崩しがうまく機能しないし、次の攻撃が遅すぎて防御されてしまいます。これが武将になると相当手強くなります。
R1で攻撃に変化を持たせられるのですが、属性攻撃をデフォルトにして、R1を使って防御崩し攻撃にして、その場合は気力を消費するようにすればどうだろうか。武器ごと叩き切るくらいの無双ぶりで良いのではないかな。

このようにUIの統一感がなかったり、直感的に操作できない扱いがあるので、ユーザーフレンドリーな設計にして欲しいです。

【船】

船には単なる移動のための船と、船上で戦闘をするための船があります。
戦闘の任務があるときだけ、馬と一緒に乗れる大きな船が出てきます。
どちらの船も航路が地図上には表示されないので移動先が分かりにくい。
大型船については、戦闘場所までの移動にとても時間がかかりますし、戦闘後、港まで動く船がどれか分からないので、泳いで帰らないといけないこともあります。また、船上での戦闘は狭くて単調、しかも敵が落ちると戻ってこない場合があります。自分も移動時に落ちたり、戻るのも手間だしテンポが悪くなるだけで、面白味がない。

【城・街】

街の住民はもっと居ても良いかな。
馬で近づくとさっと避けて欲しい。住民に引っかかるとか止めて欲しい。馬もあちこちひっかかるけど。

【その他】

キャラのステータスで一番良く分からないのが「気力」。確かに回避行動をすると減るんだけど、ほぼ使い道がない。
隠れ家やたき火で休憩すると時間が進むだけなので、戦闘や走り続けると減って、休憩で回復とかでも良かったのではないだろうか。

フリーモードで、ストーリーは無視して、ひたすら国取りをして全国制覇ができると面白そう。リアルタイムEmpireです。

概ね満足しています。
ストーリー展開はもちろん、任務のこなし方などもテンポ良く遊べます。
全体のバランスは良く出来ていると感じます。特に移動に不便を感じないし、戦闘もレベル上げに時間を費やすこともないし、かといって自分が強すぎる訳でもない。
何よりオープンワールドになって、街や戦場(地図上に記載はない)の位置関係が分かるので、方角や距離感によってリアルな感覚を得られるところが堪らない。最高の無双になると思います。

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【Photoshop JSX Script】ファイル名の文字化け対策

2018年03月03日 | JavaScript

Photoshopで、開いているファイルの名前を、新規レイヤーの名前にするスクリプト

~~~~~ここから~~~~~
//ファイル名取得
var doc = activeDocument;
var docName = doc.name;
docName = docName.substring(0,docName.lastIndexOf(".")); //拡張子除去
docName = unescape(docName); //文字化け対策

//レイヤー構成の取得
var layerObj = doc.artLayers;

// レイヤーの追加
var newLayer = layerObj.add();
layerObj[0].name = docName; //ファイル名をレイヤー名に
~~~~~ここまで~~~~~

ファイル名の文字化けに悩んでいたところ
パス名に日本語が含まれている場合、ファイル名が文字化けするので文字化け対策が必要だと分かった。

★レイヤー名の変更について

var newLayer = layerObj.add(); // 新規レイヤーを追加
newLayer.kind = LayerKind.TEXT; // レイヤー種別をテキストレイヤーに設定
newLayer.name = docName;

だとエラーが出ない。

var newLayer = layerObj.add(); // 新規レイヤーを追加
newLayer.kind = LayerKind.NORMAL;
newLayer.name = docName;

だとエラーが発生。

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ガンダムスタンプラリー(2日目)

2018年02月10日 | 日記

ガンダムスタンプラリーの続きで都内を回って来ました。

蕨駅から赤羽駅へ移動して、都区内パスを購入。駅外のコンビニで4枚目のカードをもらいました。
隣の十条駅に移動してからスタートになります。

JR埼京線 十条駅(セイラ・マス)→板橋駅(ジム)→池袋駅(グフ)→山手線 大塚駅→巣鴨駅(シャア・ザク)→駒込駅(ガンペリー)

駒込からまた池袋に戻って山手線を大崎まで目指します。ちなみに山手線では唯一、新大久保駅のみスタンプラリーに参加していません。

目白駅(グラブロ)→高田馬場駅(ガンタンク)→新宿駅(ザク)→代々木駅(レビル)→原宿駅(ムサイ)→渋谷駅(ザクレロ)→恵比寿駅(マチルダ)→目黒駅(オスカ)→五反田駅(ギレン)→大崎駅(ギャロップ)

渋谷駅のザクレロが新南口改札にあり、南改札から案内に従ってもなかなか複雑な経路でした。改札で尋ねた駅員さん「案内します」って言ってくれましたが、流石にそれは遠慮しまして南改札にたどり着きましたが、あちこちに駅員さん手作りのポスターや掲示があって力入ってました。
五反田駅もみんなでガンダムの名言を書こうという掲示をしていて文字がいっぱい埋まってました。

大崎駅から新宿駅に戻って残るは中央線のみです。

JR中央線 大久保駅(ゴッグ)→東中野駅(ガンキャノン)→中野駅(アムロ)→高円寺駅(イセリナ)→阿佐ヶ谷駅(ウッディ)→荻窪駅(キシリア)→西荻窪駅(ワッケイン)

高円寺駅にはイセリナが愛して止まないガルマ様への道が示されていました。王子駅まで乗換3回もあるなんてめんど・・・遠いですね。
ここでガルマが王子駅だったことに気付く。そうか、そういうことだったのか・・・。
高円寺駅では、またカードがもらえるのでベックスでお昼の休憩をしました。この後は、中央線でゴールの秋葉原を目指します。

千駄ヶ谷駅(アッガイ)→信濃町駅(デギン)→四ツ谷駅(コア・ファイター)→市ヶ谷駅(アッザム)→飯田橋駅(マーカー)→水道橋駅(ジオング)→御茶ノ水駅(ハヤト)→秋葉原駅

市ヶ谷駅のコンビニも寄って最後のカードをもらいました。
信濃町駅の改札内ではザビ家勢揃いでポスターが掲げられていました。完全占拠でしたね。あれはなかなか思い切ってます。

四ツ谷駅のコア・ファイターは地味ですよね。しかし、改札前の通路を他駅のキャスト勢をつかってギャラリーのようににぎやかにしていました。

最後は秋葉原駅から完全制覇の景品をもらいに外の会場へ。JR東日本カラーのガンプラでした。(着色は自分で・・・)

今回は山手線と中央線を一駅ずつなので前回に比べて移動は楽でした。10時頃に始めて16時半くらいで終わりました。

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ガンダムスタンプラリー(1日目)

2018年01月20日 | 日記

JR東日本 起動戦士ガンダムスタンプラリーに行ってきました。

蕨駅からまずは赤羽駅へ移動し、都区内パス(750円)を購入します。これで都内は一日乗り放題です。
京浜東北線で日暮里駅へ一駅ずつ改札の外まで出てスタンプを押して進みます。

赤羽駅(アカハナ)→京浜東北線 東十条駅(黒い三連星)→王子駅(ガルマ・ザビ)→田端駅(ランバ・ラル)→西日暮里駅(フラウ・ボゥ)→日暮里駅(エルメス)

日暮里駅からは常磐線で千葉方面へ、茨城県の取手駅に向かいます。

日暮里駅→常磐線 三河島駅(カマリア・レイ)→南千住駅(コンスコン)→北千住駅(シャア専用ゲルググ)→亀有駅(シャア専用ズゴック)→金町駅(ギャン)

都区内パスが使えるのは金町駅までなので、ここからはSuicaで移動します。
次の松戸駅はゴール駅となっていて、指定のお店で買い物をしてカードをもらいます。BECK’Sでランチをしましたが、スマホの充電はできませんでした。

金町駅→常磐線 松戸駅(ゾック)→我孫子駅(ブライト・ノア)→取手駅(ジョブ・ジョン)

取手駅から折り返して南流山駅へ移動し、北千住駅までつくばエクスプレスに乗りました。
北千住駅でJRに乗り換えるとき、スタンプ台の前を通ります。そこからまたJRに乗って上野駅へ移動し、ゴールのお店で買い物をして2枚目のカードをもらいました。
上野駅のスタンプ台を探すのに手間取りました。入谷改札口は3階にあるため14番ホームのエレベータで上がりました。改札を出てもスタンプ台が見つからなかったのですが、左にポスターがあり、右の柱の陰に隠れるように設置されています。

取手駅→常磐線 柏駅(ビグ・ザム)→新松戸駅(ドズル・ザビ)→武蔵野線 南流山駅(カイ・シデン)→つくばエクスプレス 北千住駅

北千住駅→常磐線 日暮里駅→山手線 鶯谷駅(ミデア)→上野駅(ガンダム)

上野駅から浜松町まで移動して、東京モノレールに乗り換えて羽田空港へ行き、展望台で飛行機を見てお寿司を食べてきました。

上野駅→山手線 御徒町(マ・クベ)→秋葉原駅(スレッガー・ロウ)→神田駅(テム・レイ)→東京駅(タムラ)→有楽町駅(ミライ・ヤシマ)→新橋駅(ハロ)→浜松町駅(ズゴック)→東京モノレール 天王洲アイル駅(リュウ・ホセイ)→羽田空港第1ビル駅(ガウ)

羽田から東京モノレールで戻ろうと思っていたのですが、京急で蒲田まで行けることが分かったので、品川を回って赤羽まで戻ることにしました。
品川駅ですが、ゴールのNewDaysはスタンプ台の反対側にあるお店ではなく、西口から外に出たところにあるお店でした。これは分かりにくい。でも、3枚目のカードもらいました。

京急電鉄 羽田空港国内線ターミナル駅→京急蒲田駅→徒歩 JR蒲田駅(旧ザク)→京浜東北線 大森駅(ララァ・スン)→大井町駅(ドム)→品川駅(シャア・アズナブル)→田町駅(ゲルググ)→東京駅→常磐線 新日本橋駅(カツ・レツ・キッカ)→東京駅→上野新宿ライン宇都宮線 尾久駅(ボール)→赤羽駅

もう蒲田に着いた頃から、脚も痛いのですが、段々頭がボーッとしてきて段取りが分からなくなってきました。
とにかく駅数も多く、全部改札の外なので歩く距離が増えます。電車も直ぐに降りるのでほとんど座れません。
結局、朝9時に初めて、地元の蕨駅に戻ったのは夜の9時でした。

さて、少々愚痴を言わせてもらうと、スタンプラリーの企画そのものは良いのですが、駅によって対応の仕方に差があるのが気になりました。
ホームに降りてからどこに行けば分からない駅もありました。案内板が目につきやすいところと、スタンプ台のある出口が分かりにくい駅もあります。スタンプ帳に駅名だけでなく設置場所の改札口を書くだけで随分助かったのにと思います。

そもそも都区内パスで行けない千葉方面のエリアがあるのは、切符に慣れていないと分かりにくいだろうと感じました。
また、ほとんどの人がスタンプを押してすぐに戻るので、パスが使えないエリアは一駅毎に降りることで通過以上にコストがかかってしまいます。
全体を一つのエリアにした切符を売り出すか、都区内パスの外だけをカバー出来る切符など考えて欲しかったと思います。

全65駅のうち35駅を回って来ました。
今日はもうクタクタになったので続きは来週にしたいと思います。

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夜行バスで帰宅

2018年01月05日 | 日記

1月4日、草津駅から22時25分発の夜行バスに乗りました。
0時に消灯するものの2時と5時に休憩時間があり、車内が明るくなるため熟睡とは行きません。
また、取った座席が一番前で、トイレ灯がつくたびにこれが眩しかった。
結局、ずっと駅メモもやっていたので眠れないまま大宮駅に到着しました。

結局、疲れて夕方まで寝てしまったので、時間の節約にはならず。これなら18きっぷで帰ってきた方が良かったかも。
夜行列車でも良いかも知れませんね。眠れるかどうかですが・・・

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金閣寺

2018年01月03日 | 日記

娘と京都へ出かけました。恒例の金閣寺参りです。

今回は初めて高速バスで京都駅へ。京都南ICを降りたところで渋滞がありましたが、割とスムーズに到着しました。
京都駅前のバスロータリーはいつもの混雑でしたので、先に地下鉄で北大路に移動しました。
北大路のビブレで買い物したり食事をして、バスで金閣地道へ。

金閣寺の正面に日の光が当たって、湖面にも反射してキラキラしていました。
写真では晴れていますが、実はこの日は雪が降ったり止んだりと天気がコロコロ変わっていました。
なかなか寒かったのです。

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