ただの備忘記録

忘れないように記録を残します。
忘れるから記録に残してます。
そして、その記録が役立つといいかな。

等々力渓谷から多摩川まで

2019年07月30日 | 日記

等々力渓谷まで行ってきました。
目的は2つ。
渓谷の川を多摩川まで歩いて、河原で石を積むこと。
近所のお寿司屋さんに立ち寄ることです。

※iPhoneとMac上では写真の向きが自動回転しているのに、gooにアップロードすると写真の向きが修正されません。横を向いている写真があるのはそのためです。

初めての野外での石積みです。
今回は暑すぎたのであまり時間がありませんでした。やはり石を選別するのに時間がかかります。
あとは風もやや強いこともあって、時間が経つといくつか倒れていました。
写真をすきな方向から撮れるのも良いし、背景が自然っていうのがとても良かったです。
ただし、影の向きを計算しておかないと、逆光で写真が綺麗に撮れない方向が出てしまいます。

河原でしゃがんで作業をするのも長時間は辛いです。暑さもあるので次回の野外活動は秋以降にしたいと思います。

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【映画】天気の子

2019年07月21日 | 映画

朝、選挙の投票に行って、この後の予定を考えていて急に思い立って映画を見てきました。
新海誠監督の映像作品はデビュー作からいくつか見ていて、もちろん「君の名は。」も数回見ています。
それでも少し躊躇していたのは、体調の不調であったり、混雑であったりという事以外に、このタイトルにいまいちピンと来る物がなくて、主役の二人が前作より子供っぽかったので、子供の目線の楽しい無邪気な話だろうかと思っていました。
それでも、きっと話題になるだろうからそれまでに見ておきたいと思って、映画館の座席表を見るとお昼の上映分で座席が半分以上空いていました。雨が降るまでに帰って来られそうだったので、チケットを予約して出かけました。

「天気の子」については、予告映像も見てましたし、冒頭カットの蔵出しの映像も見ていました。CMもいくつかタイアップしていたので、なんとなく雰囲気は掴んでいました。
それでもまだどういった世界観の話なのかが良く分からなかったのですが、いくつか監督のインタビュー記事を読んで「雨の止まない東京」というものに興味を覚えました。

主人公の少年、穂高(ほだか)は離島から家出をして東京にやって来て、同じ年頃の少女、陽菜(ひな)と出会います。
陽菜がどういう人物か書くだけでネタバレになっていくので、登場人物についてはサラッと流していきますが、二人の出会いが鍵となり事件が次々と展開していきます。

穂高が出会う謎の男、須賀を小栗旬が、その事務所で出会う夏美を本田翼が演じています。
小栗旬の声は分かりやすかったですけど、話が進むにつれ気にならなくなっていました。小栗旬の顔がちらつかなくなってきたという意味で。
夏美は美人で奔放な感じですが、声だけだとドラマの本田翼とは違う気がしました。キャラクターの絵ととても合っていたと思います。

ストーリーは、前作に比べるととても分かりやすいと思います。後半にアクションシーンがどっとあってドキドキもワクワクも詰まっていますが、冒頭から雨が常に降っているので背景はずっとアクションシーンのようなものかもしれません。
背景美術の美しさは今更言うことはありませんが、とにかく雨の描写が色々あって、驚きの連続でもありました。
窓に当たる雨、窓の外ではねる雨、見上げた空からどっと降り注ぐ雨など、一粒一粒が丁寧に描かれているという印象でした。
なのでストーリーがゆっくり動いていても、常に何かに突き動かされているという印象があったかもしれません。

映画のパンフレットの中で、ネタバレページの監督のインタビュー冒頭で「いまの世界情勢や環境に異変を感じているけど、それは私達(人類)が選択をし続けてきた結果である」とおっしゃっていて、今朝の選択の一票が次の時代に何かを残すのだろうという思いを感じました。
「若者にとってはその世界の異変は最初からあったもので、それを受け入れて育っているので諦めもあるかもしれない。でも、これから新しい選択をしていくのも若者たちなんだ」というメッセージもあったと思います。

前作「君の名は。」を見た人にはサプライズ的な描写もいくつかありました。かなりのファンサービスだと思います。
ラストシーンの東京の街も、監督が今描いておきたかったとおっしゃっていますし、見所だと思います。
新たに物語が走り出しそうなラストシーンで、そこまでため込んだ勘定がブワッと出てくる気持ちでした。
エンドロールは実にシンプルでしたが、ほとんど誰も席を立たず作品の余韻に浸れたのも良かったです。

また、観に行きたい気分になっています。

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【映画】万引き家族

2019年07月20日 | 映画

TV放送を録画して観ました。

本当の家族ではない訳ありな5人が共同生活をしています。
祖母は年金暮らし、父と母は細々と仕事をしているのですが、生活の足しに子供を連れて万引きを重ねています。
それぞれに社会との関わりをうまく持てない部分があり、日本の社会問題が凝縮された様な家族でもあります。
そこに親から見放された5歳の女の子が拾われて来て、彼女を中心に6人の生活と新たな絆が生まれて行きます。
しかし、徐々にその生活は破綻を始めます。

彼らが生活する日本家屋は、雑然と散らかって不衛生で物に溢れています。でも、食事の風景はとても明るく一家団欒に見えます。彼らは家族になろうとしているけど、いつまでも家族になれない、そんなジレンマも彼らが他人だからと言ってしまえばそれまでですが、本当に家族として生活をしていても、そこに絆があるのかという現代の問題もあるように思います。
家族それぞれの抱える問題が、それぞれの視点で見えたときに、絆のはかなさも見えてきます。

失業、祖母の死、誘拐事件報道によって、彼らの生活は追い詰められ、ついに警察に連行されることとなります。
一人一人の取り調べの様子も丁寧に描いていて、そこで彼らの本音が見えてきます。
それもほんの少しのズレだと思いますが、修正できないズレなんですね。
所詮は他人と言ってしまえばそうなのかもしれませんが、家族になることは難しかったけど、不器用な彼らなりにお互いを思い合っていることも分かります。
重厚なテーマを描いているとは言え、コミカルなテンポの良さもあり、暗く息が詰まる様な映像ではないと思います。

最後にまた、ネグレクトを受ける女の子が出てきますが、彼女が見つけた何かが明るい未来であることを願うばかりです。

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ロックバランシング

2019年07月19日 | 日記

最近は土台の上に石を二段に詰める様になりました。
まだ自宅のテーブルの上だけですけど・・・

※iPhoneとMac上では写真の向きが自動回転しているのに、gooにアップロードすると写真の向きが修正されません。横を向いている写真があるのはそのためです。

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