せっけい日和

MKデザインスタジオ一級建築士事務所柿本美樹枝のブログです。設計者として、生活者として、多用な視点で綴っています。

木と相性抜群、お花と書と〜春が住まいの中にも訪れて〜

2021年03月29日 | 季節感のある暮らし


今宵は、満月ですね。
桜満開と重なるなんて!素敵な夜です。

お出かけしたいのを、ぐっとこらえて、
感謝祈りの日です。

先週は、熊本でした。
本来なら1年で点検をするところ。

昨今の社会情勢で、いつ伺えるか分からないなぁと、
今回は半年で、暮らしぶりを見せていただきました。

(もちろん、一年点検は致します)

今のところ、不具合なし。

設計者が、どうかなぁと、
少し懸念していた箇所もありました。
特に、不便もなく、お過ごしいただいており、
ほっと胸をなでおろしつつ、

お花を生けたり、書を飾ったり
そして、床の間の壺も、壁の色合いにぴったりで



あまりの美しさに、
いくつか写真を撮らせていただきました。

まず、玄関先。
引き戸だから、こうして置けるなぁと改めて思います。


木と和紙、障子の空間に、
本当によく配置していただきました。



それにしても、芸術家ご家族!?と思うほど
お父様、お母様のさりげない、野の花の生花や

玄関を入ると、お嬢様が生けた桜がお出迎え。
引き戸の杉板を用いた下足入れも、上手に活用されています。
陶器や小物の配置が絶妙でした。



お花を生けるのが、実は趣味というお父様のために
ここに飾れると良いねぇと打合せた、花台も生かされていて
設計者冥利に尽きます。

洗面台には、二鉢も。


季節感を楽しむ!

まさに、私が心がけてきた暮らし方を、
実によく実現されていて、本当に嬉しかったです。

まさに、感謝感謝の気持ちで一杯。
やはり、空間は、生活して、生かされてなんぼです。

ありがとうございます!!

他にも、まぁ、面白いわね。
と、想定以上の空間の使い方をされていて、
ご紹介したく、次回に、続きます。
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しつらえる暮らし〜雛飾りに感じる、いにしえの心〜

2021年03月03日 | 季節感のある暮らし


ここのところ、災害シリーズでした。
暖かくなってきた季節に合わせて、
少しだけ華やかな話題も挿話します。

*****

「雛人形は、嫁の実家が揃える」とは、
結婚して初めて知ったこと。 

娘が居なかった義父がどうしても、
孫に7段飾りを買いたいというのを制して、 

実家の母にも断りを入れて、
花台に飾れるサイズでお願いします。と、 

義母からは、江戸木目込み人形にしなさいと、
3者で選んだ3段飾り。 

義父、豪華にしたい 
義母、伝統的なものにしたい 
私、コンパクトで、サイズ重視 
母、そちらの両親に委ねる 

それで、あったんですねー。 
奥行きの小さなものが! 

(あの時の感動と言ったら。引き寄せの法則かと今なら思います)

娘が誕生して依頼。毎年欠かさず飾ってます。
子どもが熊本にいた時は、お内裏様のセットだけ
送ってもらいました。

旧暦生活の我が家は、まだ、出したばかり。
桃も無理矢理、飾ってますが、 
本来なら、今年は4月14日が、旧暦3月3日。
桃が咲くのもその頃のはず。
そこで、3月いっぱいくらい、出したままに
ゆっくり楽しみます。 



このお人形を購入時、日本文化に疎かった私は、 
お店に並べ方の 
完成写真を付けてもらいました、汗。 

左近の桜 
右近の橘 
と、京都御所を模していることも 
この雛人形で知りました。 

右、左、は、御内裏様から見ての位置 
という、京都の方には当たり前のことも。 

そして、今年、 
いままで一緒に飾っていた娘が
スマホに夢中で面倒くさがり、
母一人で、45分くらいかけて。設置。

雛人形は、子どもの健やかな成長を願うもの。
病気などを代わりに受けてくれる形代とも言いますが、
今年は特に、飾りたい親心ですね。 



子どもが小さい時は、この姫のように美しく
大きく育ってほしいとの願いが
お隣に座る元気そうなお人形のような男性が、
お婿さんに(彼氏に?)ほしいと思ってしまう
今日この頃。

*****

その昔、日本の暮らしは、日頃、モノは置かず 

その都度、季節のものを出しては、
しつらえて、
不要なものは、しまう、片付ける
というものでした。 

西洋的な暮らしに慣れた現代人にとっては、
面倒だな、と 思うこと然り。

片付けるときは、お人形の埃を刷毛で落とすので
倍の時間がかかります。

親としては、ケースに入っている雛人形が
羨ましいと思っていました。

それでも、年を重ねたのか、巣ごもり生活の影響か
今年は、飾れること自体に、しみじみしました。

あぁ、日々の暮らしを楽しむ、
季節感のある暮らしを味わうということは、

この「面倒さ」が実は必要なのかもしれないと
思い至りました。

疫病、災害、そして戦乱と昔の方々も
きっと、その巡る季節を、生かされて良かった
と、しみじみと味わったのではないでしょうか。

毎年、人形を出す喜び、子の成長も噛み締めて。

清潔を保つ日本の暮らしの根幹には、
このリズムがあったとも思うのです。

やはり、面倒がらずに、面倒さも味わうという
子育ての、初心に戻って。

1都3県の緊急事態は延長される方向ですが
『面倒がらない暮らし』で、乗り切りたいと存じます。

我が子に留まらず、日本の、世界の、
子どもたちが、どうか健やかに成長できますように。。。
お祈りして。
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まもなく春節。人も自然の一部。不調も前向きにとらえて。

2021年02月10日 | 季節感のある暮らし


まもなく旧暦の新年、春節です。
季節の変わり目です。

寒暖の差も、
むしろ増している感じが致します。

朝焼けの月もきれいです。

今月のテーマは、「災害に備える」です。
しかし、まだ原稿がまとまっていません。

ブログの更新が滞ると、
心配してくださる方がいるので

いつもの月曜日のブログの更新ができなかった
言い訳(!?)を先に、綴りますね。

今年のプライベートのテーマ
「健康」についてです。かなり私的な内容です。
興味のあるかたは、お付き合いください。

* * * * *

季節の変わり目といえば、
体調を崩しやすくなりますね。

やはり、人も自然の一部だなぁと
感じる出来事がありました。

親子で、体調不良に。(涙)

対コロナもあり、免疫アップには
十分に注意しているつもりです。

それでも、、、起きますね〜。

子どもは頭痛。
学校で熱を測ったら、微熱。
ということで、学校から帰されてきました。

さぁ、大変。まさかの感染!?
消毒やら、換気やら、どうしましょう!?
と、心の中ではやや焦りつつも、

帰宅後は熱なし、本人の食欲の衰えのなさに
「スマホのやりすぎではないか?」
と親としては疑問の目を向け、

本人曰く「ちょっと寝不足だったかなぁ。。。」
人騒がせでしたが、しばらく寝ていたら、ケロリ。

ふぅ。セーフ。

学校で受けられなかった授業を
先生がフォローして下さるとのことで、
早朝登校していきました。(ほっ、ありがたいです)

で、私の方。腰に激痛が。。。
昨日は、信頼する整体の先生にかかりました。(やや遠方)

しばらく、調子が良くなってきていたのに、涙。
冷えたのか、ストレスも重なったか。。。

ぴえん、と思っていたら、先生曰く。

『人間も自然の一部だから、
冬に隠れていた痛みが出てきたんじゃない?』

昨シーズンは、寒い冬の方が痛みました。

そこで、今冬は、冷えていかん!と
デスクを日当たりの良いところにして、
腰を日光浴しながら、座っていたので、
かなり調子が良かったのです。

自然の力って偉大!と思っていました。

まぁ、子どものこともあり、
ちょっと、それが出来なかったのもあるけれど
こんなにひどくなるとは、、、。とほほ。

しかし、嘆くことばかりでもないようです。

先生は、東洋医学、陰陽五行に、
アーユルベーダーに、いろいろと詳しい方。

『痛みが出てきたってことは、取ればいいんだから
むしろ直しやすい。』

お〜、そうなのですか!!!

事故後、もう、何年も引きづっている腰痛です。

先生のところへも緊急事態宣言時を除く
昨年は、月一で通ってきました。

(本当は月2でないと、また身体が戻る
と言われているので、時間がかかっています)

施術後は、本当に羽が生えたように軽くなります。
重力を感じる人間だったのだと、地球人を自覚するほど。

昨夜には、身体が熱く感じるほど、
また激痛が。

事故直後の痛みに似ています。
湿布を貼ったり、コルセットしたり
していた時期ですね。

え〜〜〜、隠れていたの、まだ。

問題を押さえ込んではなりませんねぇ。

先生曰く、神経の記憶も、
取り除くんだとか???
それに、昨日は、首もひどかったらしい。
事故直後に首も痛かったこと思い出し。

「腰が痛いということで、
腰を中心に施術してきたけど。
ここ首にも残ってるね。」

だそうです。そうなのです。

首の不調を整形外科の先生にも
お伝えしたのですが。

まぁ、許容範囲と言われて相手にしてもらえず。

骨が折れていないわけですから、
整形外科では、手の施しようがないですよね。

「首の神経と腰は繋がっているので、
ここからも、来ているかもしれないよ」と。

これから、出てくるんでしょうか。
痛みの記憶。

怖い気もしますが、根本治るなら
それに越したことはありません!

人も、自然の一部。。。

それを信じて、乗り越えたいです。

以前は、2月は、私の鬼門とも言える
頭痛に悩まされる季節でした。
(今思えば、季節の変わり目でした)

冷えからくるものと思われ、
血行をよくする入浴や
ヨガをやるようになって、
その不快からおさらばしました。

それが、また、本当に暦通り。。。
不調になるとは。。。

自然の摂理からみれば、
当たり前なのかもしれません。

デトックス?
冬眠からの目覚め?

何にせよ。この身体の経験の
学びは、「受け入れ」です。

自分の注意や努力だけでは、
どうしようもない力ってものが
自然にはあります。

自分もその一部として、
存在を受け入れるしかない。

そんなことを考えつつ、早く治したいです。

もし、今、体調不良の方、
春はすぐそこ!
と思って、乗り切りましょうね。

お互いに。。。

今月のテーマは、
不定期になるかもしれませんが
次回に書かせて頂きます。


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節分に春の気を高める。乾燥時期は「火災」に注意して! 〜災害に備える01〜

2021年02月02日 | 季節感のある暮らし


本日は、節分です。(ちょっとだけ、前談です。)

あれ?いつもと日が違うと、
気が付いた方もおられるでしょうね。

そう、124年ぶりに、2月2日が節分になったそうです。
(国立天文台の発表によります)

この日は、私のある記念日です。
覚えやすいから2/2にしたのに、、、
今年は「節分」になるとは!

ご馳走が、中華街のコース料理から、
恵方巻きにシフト!? (笑)

最近は「恵方巻き」を食べるのが流行っていますね。

季節感を感じたり、吉を願うのは良い習慣なので
家族団らん、家内安全に繋がるなら良いなぁと思います。

新年のブログで、今年は「陰陽五行」をもう少し掘り下げて
学んでみようと書きましたが、早速、その知識から。

節分の豆を食べる意味、みなさまご存じでしょうか。
私はこの歳まで、良く知らずに、煎り大豆を食べてきました。

お恥ずかしいことに、
歳の数だけ食べる、、、何て言いながら。。。

実は大事な意味があったのです。
(参考:「現代に息づく陰陽五行」稲田義行著)

要約しますと、

陰陽五行では、自然界の木・火・土・金・水の五気が、
それぞれに順じて生じると考えます。
天地陰陽の気が調和して、バランスを保つことを「相生関係」と言い、

木は土に勝ち、土は水に勝ち、水は火に勝ち、
火は金に勝ち、金は木に勝つ関係の「相剋関係」を利用して、

春は「木」の気なので、豆は、丸いので、「金」の気に例えられ、
これを食べると、木を負かす「金」の力を
封じ込めるという意味があるのだそうです。

上棟式で投げる丸餅も「金」の例えですからね。
丸ければ、なんでも良いのかもしれませんねぇ。

春を迎える「呪の一種」だそうです。

大豆が苦手な方は、丸いもの食べてください。
しっかりと、春を迎えられることでしょう。

(時々、拾いやすいからとピーナツを殻ごと投げますが、
微妙な形ですね。)

「季節感のある暮らし」を楽しみつつ、、、

今月2月は,『災害、防災』をテーマに綴ろうと思います。

この一年、本当によく、建築の災害について学びました。
(オンライン講習会のおかげです)

災害の多い昨今、建築士もその都度
対応していかなくてはなりません。
みなさまと、少しでも情報を共有できれば幸いです。

今日は「火災」について

先日の日曜日にも、
「茅葺屋根の防火についてのセミナー」に参加しました。

茅葺の屋根なんて、文化財だけでしょう?
関係ないわ〜と、思われた方。

違います。実は、今の住まいの防火は、この古き良き日本の
民家に寄るところが大きいのです。知恵を引き継がないとね!

茅葺の屋根の良さは、この際省きますが
火災の際に、屋根の裏に、火が回るということが起きます。

軒裏は、屋根とは違い、直接雨が当たらない分、乾燥しており
火の粉が飛んできて、着火しやすいのです。(延焼ですね)

<軒裏の防火は、延焼火災に有効>

その屋根を守るための軒裏に
昔の民家造りの歌舞伎舞台など(大勢の人が集まる建築)
屋根を支える下地をカバーする板が施されていたそうです。

今でも、軒裏の板を燃えにくい材料で貼りますね。
それは、この知恵を継承しているわけです。

軒裏に防火対策がされているかどうかで、
建物の火災の広がりが、変わってきます。

法律的には、
延焼の恐れが少ないところは、通常の木でもOK

けれど、軒裏に延焼ラインがかかる密集住宅地などでは
木材が採用できません。

そこで、不燃木材という手を検討します。



これまで、性能について、疑問視する声もあり、
価格もやや高め、また、薬剤処理が気になり、
私としては、まだ、採用できていません。

しかし、少しでも日本の木を使って、
建物外部の美観も美しくしたい!
(ボードにペンキでは味気ない)

そこで、メーカーの最新の技術の
サンプル品を取り寄せました。



これまで調べた中では、一番良さそうなので、
今後は提案できるのではないかと、
いろいろと、研究中です。

火災を考えるとき、
出す側と、もらう側の両方を考える必要があります。

出す側では、
コンロ周りの不燃化。
煙の抜け道。通り道。
寝タバコ。
ゴミ箱からの出火と、カーテンへの燃え移りなどなど。

もらう側では、外壁や、門周り、などなどの開口部に、軒裏ですね。

木造というと、火災に弱いんでしょう?

というのも、間違いと、以前のブログでも綴りましたが
火災が起きているのは、
コンクリート建築でも、件数はそんなに開きはないのです。

出火原因をなくさない限り、火災は起きますね。

そこで、みなさんに
今、この乾燥の時期に、一番気をつけなくてはならない「火災」
に、ぜひ、「家電」を加えていただきたいのです。

<怖いのは、見える火気だけではない>

「火」は見えますから、まだ、
目が開いているうちは、気をつけられます。

しかし、、家電製品の「電気」は目に見えませんよね。

だから、ここが、現代生活の盲点だと思います。

悲しいかな、沖縄の名建築「首里城」の火災も、
電気配線ではないかと言われていますね。

火がなくても、電気を使う限り、火災は起きます。

私の身近の方にも、電気ストーブのコードから
ちょっと席をはずした隙に発火し、

席に戻ったら、火が手がつけられない
状態になった方がおられます。

図面模型、そして、パソコンも、
全ておじゃんに。あ〜本当にお気の毒です。

まさかと思いますよね。

それから、最近では、横浜の行政が
入っている歴史的建造物でも火災がありました。

2021年1月26日出火、読売新聞


ショッキングなニュースです。

歴史的建造物での、火気使用はあり得ないないなぁと、
何故だろう?と、思っていたら

次の日に、「バッテリーが火元かも」という新聞記事。
充電していて、その場を離れたのでしょうか。
しかも、畳の上とは燃えやすい。。。

実は、私も危ない出来事がありました。

ノートPCのバッテーリーコードが、切れかかっていて
熱を持って、焦げ始めたことが。。。

その際は、PCを使っていた時だったので
焦げ臭さに、気がつき、慌ててコードを抜きました。

今は、新しい電源に買い換えています。

家電のコードというものは、「劣化する」という前提
心して使わないといけないと思いました。

本当に、あの時に火災にならなくて良かったと
胸をなでおろしたものです。

火の始末も大事。
初期消火も大事。
そして、古い家電や延長コード、タコ足配線にも注意して
「火災」を引き起こさない暮らし。。。
していきましょうね。

みなさまも、ぜひ、
「見えない火気」にも十分にご注意くださいませ!

余談:
月曜アッップのはずが、本日になってしまったのは、
昨日は急遽仕事を休みにしたからでした。

子どもの学校が休校となり、大学入試の新共通テストの
説明会に親子参加でした。かなり難しくなった報告でした。

はぁ〜、ガラポス化している入試の採点方法。
大学によって、違いすぎます。

私の時より、どんどん複雑化しているような。。。
それとも、田舎で情報が入ってこなかっただけでしょうか。

なんだか、ちょっと、今の子ども達が気の毒になってきました。

大人が、子どもに求め過ぎていないか!?入試でそんなに期待しても!
と、思った次第です。

まぁ、親としても結局それに流されているような。。。

ちゃんと、子どもの適正を見極めてあげつつ、
応援しつつ、しっかりと希望が打ち出せるようにするには、
どうしたら良いのか、、、親としても手探りです。

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大吉日は全国的にも晴れ。歴を生活に活かしてみる。

2021年01月16日 | 季節感のある暮らし

ご近所の神社で神宮大麻を頂いたら
歴ももらえました。ラッキーです。

本日西暦1月16日は、「一粒万倍日」という歴と
「天赦日」が重なる、今年の大吉日の一つだそうです。

大学受験の皆さんは1次試験ですね。
私の友人のお子さんも何人か受験されます。

吉日にあやかって、
うまくいってほしいですね。

歴に関しては、陰陽道
(現代のカレンダーや、天文部門をつかさどっていた)
がベースにあるということを、
最近、知識として得ています。

仕事の関係で、
契約や工事着工など、六曜の「大安」を
重視してきましたが

工務店さんからは、「もっと良い日があります」とか
「その日は、ダメです。」とか、アドバイスをいただくので
その元になっているのが、暦だったのですね。

「土用(季節の変わり目)は、土がぬかるみやすいから、
工事は避ける」「土用は、体調にも注意」など
昔ながらの知恵でもあるのです。

今までも二十四節気は意識してきました。

今年は、そんな歴(陰陽道)も
もっと、取り入れた暮らしを、
試してみたいと思っています。

歴と、天気予報を見比べたりして
当たるかどうかも、チェックします。
(疑い深いわけではありませんよ、確認です、笑)

実際に、本日は、全国的にも晴れ。
この冬に、春のようなお天気となりました。

全国の天気予報(NHKニュース)を見てみたら、
小笠原諸島以外では、雪も雨もなかったです。

吉日とは、全国的にお天気に
恵まれるということでもあるのかなと思います。

実際に、地鎮祭や上棟式などの天気も
気になるので、歴を見るようになりました。

最近は、ほぼ当たっています。

さらに、今日の吉日「天赦日」は、
新しいことを初めてうまく行く日だそうです。

コロナ禍の中、家での暮らしがこれまで以上に
増える昨今。
お家時間の中で、何か新しいことを始められると
良さそうです。

なんとなく時間が過ぎていく、、、ではなく
その日一日を、じっくり味わいたいですね。

歴(陰陽道)は、
生活にリズムも変化もできて良さそうです。

新年(新月)の誓いにも、組み込んでみました。
それはまた、いつもの月曜日のブログにて。

本日は、「大吉日」ということで
番外編でした。
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