Rolling 55

「転がる石は苔生さず」いつまでも、いつまでも転がり続け・・・
お池にハマって、さぁ大変!  by belage

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スペイン紀行(3) タラゴナ③ 旧市街へ

2013年12月09日 16時54分38秒 | スペイン紀行2013

地中海のバルコニーから見た円形劇場跡です。ブーゲンビリアの大きなバスケットが
地中海の青によくマッチしています。

地中海のバルコニーからゆったりした上り坂を旧市街に向かって歩きます。

こちらはローマ時代の円形劇場と同じ時期(1世紀)に作られた円形闘技場。残念ながら
中を見ることが出来ませんでした。

旧市街です。地中海の他の都市と同様に坂が多いです。登ったり下がったりを繰り返して。
やはりかなり歩けないと欧州旅行はきついですね。

面白い壁面を持つ建物を発見。この建物は美術学校のようでした。

町の色々なところにこんなローマ時代の遺跡が。こういうところはイタリアのローマと変わりません。

 

ー続くー

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秋色の深大寺⑥

2013年12月09日 08時10分32秒 | ボクの散歩道

もう現地では殆ど紅葉は落ちてしまっているんじゃないかと思いますが。
引き続き深大寺です。

深大寺の起源となった深沙堂。

紅葉祭りのお陰でしょうか。普段は開いていない堂の窓が開いていて。向こう側の紅葉が
見えています。

おまけに天井の絵まで。これは初めて見ましたが、なかなかのものです。でも、描かれている
のは何でしょう。トラのような、でも角のようなものも見えて・・・

深沙堂の前の広場のモミジ。例年ですとこのモミジが一番綺麗なのですが、
既にもう半分以上葉が落ちてしまって。それと色づきも余り宜しくなく・・・

正面を歩いていくと山門に出ます。

 

 

ー続くー

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日野原先生を拝んで来ました

2013年12月03日 16時31分39秒 | What!?

今週の日曜日ですけど、我が町の文化ホールみたいなところで、あの聖路加病院の
日野原先生の講演会があるというので、おっとり刀で行ってきました。
御年なんと102歳。未だに現役のお医者様で世界各地で講演に飛び回られている
し、新聞・雑誌等への論文・エッセイの掲載はじめ、著書多数。おまけに最近ではミュ
ージカルまで手がけちゃうという本物のマルチタレント。

もうもう、講演会を聞きに行くというより、正直拝みに行ったという感じ(苦笑)

最初に先生の主唱する「新老人の会」という親睦会のフラダンス・クラブの皆さんに
よるフラダンスの披露がありました。いやいや、皆さん70歳以上の方たちのようですが、
とってもお上手。中でも中央の白い衣装の方はなんと御年90歳とか!この方が一番
お上手というのだから、恐るべしであります。

そして、引き続き先生の講演。パソコンのパワーポイントで、ポインターまで使って
淀みのない明確な発音の時折ユーモアを交えた話しっぷりに、凡そ数千人で超満員
の会場の聴衆を完全に日野原ワールドに引き込んだのは大変な力量であります。

この写真は先月ニューヨークで生まれて初めてヘリコプターに乗られた時の写真だ
そうです。なんとボクも知らなかったのですが、米国でもヘリに乗るには年齢制限が
あるんですって!最高年齢は99歳。で、最初は運営会社に断られたそうです。そこを
と粘って交渉したというからまた驚き。この精神が先生の長寿の秘訣のようであります。

更にこちらは102歳から始められた俳句まで披露されて。先生のモットーで「創(はじ)める
という言葉があります。年をとったら必ず新たなことに挑戦せよ、それが長生きの秘訣である
との教えであります。

一番左端の俳句が面白い。

オリンピック 108歳のバー 軽々と」ですって。先生曰く「ボクは8年後オリンピックは
見られると決めています。その時にも皆さんとこうして話していると思うけど、皆さん先に
逝かないでくださいよ」ですって(爆)
いやいや、完全にハッパを掛けられてしまった(笑)

日野原先生が現在のようにボランティア精神で仕事に携わるようになったのは、あのよど号
ハイジャック事件が契機であるとご自身も述べられています。無事帰国後、立身出世を捨て、
人の為に尽くす生き方に徹するとされ、新生日野原が生まれたそうです。

矍鑠(かくしゃく)と歩かれる先生です。ん~ん、とても100歳を超されていらっしゃるとは
思えませぬ。

最後はショートミュージカルを演じてくれた横浜市民ミュージカルの皆さんと我々聴衆が
一緒になって先生の指揮の下、「ふるさと」の歌を合唱して終了しました。

いやはや、ホントに有難うございました。お陰様で元気を沢山先生から戴きました!!!
(感謝感謝であります)

 

 

 

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スペイン紀行(2) タラゴナ② ローマ円形劇場

2013年12月03日 08時23分21秒 | スペイン紀行2013

引き続き「地中海のバルコニー」から眺めた沿岸の景色です。
画面左端になんやら廃墟のようなものが見えます。

こちらがローマ時代の円形劇場。建設されたのはおよそ1世紀頃と言われています。
先にご紹介したシチリアの円形劇場はギリシャ時代のものですが、ローマ人も同様に
こうした海岸沿いにこのような娯楽施設を持っていたんですね。

紀元1世紀に既にこれだけの施設をローマのあの広大な版図の中のあちこちに持って、
且つ大勢の人が演劇やら芸能を楽しんでいたという事実。なんと豊かな生活を送って
いたんだろうと感嘆せざるを得ません。

階段席の一部には大きな孔が穿たれて。

そのまま海岸に出られます。或いはこちらが入り口であったか。

こうして見るとギリシャ時代より新しいローマ劇場のほうが、あのシチリア・シラクーサで見た
ギリシャ時代の劇場より崩壊が激しいとは。ちょっと驚きではあります。でも、こういう風に
崩壊した部分がある方が風情があるとも言えますね。

尚、このタラゴナはこのローマの円形劇場を含め旧市街の街並みと併せて世界遺産と
なっています。

 

ー続くー

 

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秋色の深大寺⑤

2013年12月02日 08時15分06秒 | ボクの散歩道

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同じく本殿脇のモミジです。池への映り込みを狙って見ましたが、やはり今年は葉が
相当落ちてしまったようで、いまいちいいものが撮れません・・・

こちらは別の池の周りのモミジ。

このようにまだ紅葉が始まりかけのものもあって、深大寺の中もまだら模様。でも、
こういう色合いもいいですね。

 

ー続くー

 

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秋色の深大寺④ 本殿

2013年11月30日 08時16分25秒 | ボクの散歩道

 深大寺本殿です。

本電話機のモミジ。例年はこちらの色が一番よいのですけど、今年はちょっと
色づきが余り宜しくありませんというか普段はもっと葉の量が多いのですけど、
紅葉する前に落ちちゃったみたい。

毎年のことではありますが、ここの秋景色を撮らないと一年が終わらぬように
なりました(苦笑)

 

ー続くー

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スペイン紀行① タラゴナ(1) 地中海のバルコニー1

2013年11月29日 17時03分07秒 | スペイン紀行2013

ペルピニャン駅を出発して、普通列車でとことこ地中海沿岸を南下。

途中でフランスとスペインの国境でスペインでの入国審査が車内であります。
単にパスポートを検閲するだけ、それも全員ではなく、アットランダムにちょっと
怪しいぞと思えるような人を(笑)ピックアップするんですが・・・

過去数回この路線に乗って検閲を受けているボクですが・・・
何故か毎回パスポートの提示を求められる!隣に座っている奥様を全く無視して。
何でだろうといつも思うのですけど。きっと生やしている口髭のお陰かなぁ。どうも
アラブ人と間違えられるようです。

今回もパスポートを提示した所、最初に入国したドバイの入出国のスタンプを見つけて、
「何で入国ビザがないのに入国できた?」と何回も聞かれて。「日本人はビザが免除に
なっているんです、ユーロー各国もそうでしょう」とそのたびに応えるんですが、埒が
あかない。どうやらアラブのテロリストと間違えられている可能性も(苦笑)
こちらはもう慣れっこなので特になんてことないのですが、係官の方は結構慌てていた
みたい。で、列車の外に出て上司のような人の何人かと相談、はい、結果は無罪放免
でありました。しかし、毎回というのもちょっと(笑)

無事国境を通過。ペルピニャンから1時間半くらいでバルセロナを通過。そこから約1時間
で、スペイン最初の訪問地、タラゴナという町に到着です。
空は快晴。真夏を思わせる暑さです。

地中海のバルコニーと呼ばれる散歩道から見下ろしたタラゴナ駅周辺と目の前に広がる
地中海。ご覧の通り、駅を出るとビーチに直接出られるという、リゾート地であります。
丁度ボク等が乗ってきたのと同じ型の電車が駅に入線するところ。

6月の初旬ではありますが、外気温は確か25度くらいまで上がって。ビーチには
ビキニ姿のお嬢さんが一杯(と思う 笑)

寒いピレーネ山脈で閉まった毛穴がば~~と広がる感じ。いやぁ、やはり海はいいなぁ。

こちらが「地中海のバルコニー」と呼ばれるテラス。この辺りに高級リゾート・ホテルがあったり
しますが、歩いている女性の姿も結構ドレッシーで。ニーズ辺りよりもファッション感度は寧ろ
高いかも知れません。

テラスの下は芝生で覆われた公園になっています。タラゴナの頭文字と市の紋章が
描かれて、結構お洒落ですね。

 

ー続くー

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秋色の深大寺③

2013年11月29日 08時12分09秒 | ボクの散歩道

深大寺の参道のひとつ。

今日もまた紅葉狩りの観光客でしょうか。大勢の人が。

小さな用水路に映る紅葉の映り込みを捉えようと思いましたが、あはは、ちょっと
10年早かったかな(苦笑)

蕎麦屋さんの前。花より団子、団子より紅葉。最近の景気を反映してかずいぶんと
観光客の顔も和やかになったような・・・

 

ー続くー

 

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フランス紀行㊶ ペルピニャン4  フランス最後の夕食

2013年11月28日 16時36分51秒 | フランス紀行2013

フランス最後の食事です。
実はこのお店、宿のお嬢さんに教えてもらったお店。ちょっと高めですけど、味は最高ですよ
と言われて(そんなにびっくりするような値段ではありませんでした。リーゾナブルなお店です)

実はこのお嬢さん、なかなかの美人さんで、おまけに日本語がベラベラ!驚いて、この
町にも日本人観光客が沢山来るのですかと聞いたら、殆ど来ません、だって!
どうして、日本語がこんなに上手なのと続けて質問したら、本で勉強したんですって!!
またびっくり。日本が大好きで、それで勉強を始めて3年。既に三回日本にご主人と旅行に来て
いて、また来年も行く予定ですって。嬉しいですね、こういう方が増えるといいです。

はい、まずはビールで喉を湿して。勿論後ろには既に白ワインが控えてますが(笑)

 

おつまみのコロッケとピザの組み合わせ。流石にスペインとの国境の町だけあって、この
おつまみはもう完全にスペイン料理(タパス:皿料理)
パンもお定まりのフランスパンやらクロワッサンでなく、ちょっと固めのスペインでよく供される
パンでありました。

一皿目はフランスの代表的な料理「ラタトゥイユ」を。ボクはもっと野菜のカタチがわからぬほど
煮込んだのが好きなんですけど、これもそれぞれの野菜の持っている味がして、なかなか
良かったです。これはアンチョビと一緒に煮込んでいました。南フランスで結構代表的な料理
のようです。

もう一品はアスパラのサラダ。エビの素焼きが一緒に(え~と、今流行りのバナメイエビでは
ないようです爆)。
盛り付けはやはりフランスらしい豪華な見せ方。なるほど、宿のお嬢さんが自慢するだけの
ことはあります。久々のグリーンアスパラ。ん~ん、うめ~~、ですわ。
ヨーロッパの春はやはりアスパラですかね。どの国でも、春から初夏にかけてこの野菜は
うまいんでございます。

ボクの頼んだ仔牛のステーキ。下には大量の茹でたえんどう豆が。こういう取り合わせは
余り見たことがありませんが、やはり旬の野菜なのかしら。フランスらしくお肉にはハーブ
がばっちり振りまかれて。南仏のこのハーブはいいんですよね。肉が柔らかく、美味しく
なるし、なんたって香りで食欲がそそられて。 
そうそう、若い頃はこの豆とかイモ類が好きでなくて。それが、年取ると何故か好きになって。
人間の味覚、嗜好って不思議です。我がBの食卓にもここ数年豆とイモは必ず出てくるほど
(苦笑)

奥様は白身さかな(多分メルルーサだと思います)のトマトソースかけを。このメルルーサ
という魚、日本では弁当屋さんの白身さかなのフライ等でお馴染みですが、結構ヨーロッパ
では高級魚としてレストラン等であつかわれています。鮮度が違うせいか、日本で食べる
ような変な臭みがまったくなくてとても美味しいんですよ。さかなの下には大量のマッシュド・
ポテトが敷かれて。結構これだけで腹一杯になるんじゃないかしら(笑)

デザートのチョコレートケーキ。

ボクはシャーベットを。
ん~ん、満足なフランス最後の夜でありました。いい店を紹介してくれた宿のお嬢さん
に感謝、感謝であります。

さて、次は愈々最後の訪問国スペインとなります。これで旅の三分の二くらいを消化
したところですが、これからの密度が濃い(笑)

 

ーこの項おしまいー

 

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秋色の深大寺②

2013年11月28日 08時11分38秒 | ボクの散歩道

同じく深大寺参道の大きなモミジの大木。

見上げると空は真っ赤に。

この大木は例年に比べてかなり色づきが良かったように思われます。

 

ー続くー

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