デビュー時からオン・タイムで聴いていたわけではないけれど、彼らが解散する少し前にはその存在を知ることに。
そう1970年テレビで盛んに映画、Let It Beのコマーシャルやっていた記憶がある。ただ我が家のレコードの再生環境はと言うと、ポータブル電蓄でもっぱら歌謡曲のシングル盤を聴いていた。そして洋楽のLPが一枚千八百円から二千円だったので当時中坊のオイラにはとてもじゃないけれど手は出なかった。
高校に入学する頃に親が何を思ったか、ステレオ・セットを買うことになってオイラもようやく洋楽レコードを集め出すことに。最初はやっぱりビートルズやサイモンとガーファンクルのようなポピュラー・ミュージック。
そんなこんなで1970年から55年も経った今でも、ビートルズを聴いている。
本日は2006年に出たシルク・ドゥ・ソレイユのミュージカル、Loveのサントラ盤。マーチン親子が2年ほどかけてビートルズの130曲にも上る音源をリミックスしたサウンド・コラージュ。
このCDが出た時はキワモノって感じでしばらくは触手は動かなかったが、長年のファンであるが為我慢できずにやっぱり買ってしまった。
ところが聴いてみるとこれが結構新鮮でバック・グラウンドとして何度もリピート。
オイラの中ではやっぱりビートルズは不滅です。
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