ロード・フォー・スズキFISHING

スズキフィッシング道を極めんと苦悩する日々

トレンド

2011-01-27 | ルアー
僕が愛用しているボーグルアーは、一本からでも自分だけのオリジナルカラーのルアーを創ってくれる



これは数年前に創ってもらった僕のオリカラ「ゴールド・ラッシュ」だが、最近は次々に個性的なカラーリングのボーグが誕生している

まぁ、オリカラブームと呼んでも過言ではない盛況ぶりである

そんなボーグのオリカラブームを意識したのだろうか、遂にこんなルアーも発売されるらしい



このルアーは小学館発行の、サンデーGX掲載 『釣りチチ・渚』とコラボして発売されると言う

『釣りチチ・渚』と言うマンガは読んだ事は無いが、何でも湘南の美しい自然を背景に、釣りに青春をかける少女たちの死闘を描いたもので、ルアーのイラストは作者の佐藤まさき氏がこのために描きおろしたものだそうだ

興味のある方は、ここをクリックしてください



最近、写真の様なファッションで登山したりトレッキングする『山ガール』と呼ばれる女性達がトレンドだそうだが、山ガールの次ぎに来るトレンドが『釣りガール』だそうで、上記のマンガは差し詰めその走りなのであろうか?!

アルピニスト達が山ガールをどんな目で見ているのかは知らないが、ヒラ師の立場から申し上げるなら、山ガールの如くチャラチャラした服装の釣りガールに磯をうろつかれるのは、正直ご勘弁願いたい

尤も、如何な釣りガールでも、最初から磯へ出撃しようと言う見上げた根性の持ち主はいないとは思っているが(笑)

人気blogランキングへにほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ←トレンド?・・・

ボーグGTルアー

2011-01-06 | ルアー
昨年の年末警戒初日に、同じ学区に住むアングラーO氏が、詰所へ陣中見舞いで訪ねてくれた

O氏は一昨年伊良湖のシーバスパーティーの折に、声をかけて貰って知遇を得たのだが、話しをしてみると家は僕と同じ学区で、しかもボーグも使ってくれているとの事だった

勿論その場で消防団への勧誘も行ったが、それは仕事が忙しいと断られてしまった(笑)

近所ではあるが中々会う機会が無いまま過ぎてしまったが、僕がGT挑戦をブログに書いたら、O氏から使ってないGTルアーがあるので必要なら差し上げると連絡を貰っていた

それで氏の家を訪ねるようお誘いを受けていたが、中々果たせないので年末警戒中に氏が詰所へ訪ねてくれた次第である

その時頂戴したのが冒頭の写真であるが、128mmのファルコンと比べればその大きさやボリュームがお解かりかと思う

装着してあるフックは4/0で、こんなフックはアカメでも使わない大きさなので驚いてしまう






O氏は最終日にも、友人のルアービルダーTさんを伴って詰所を訪ねてくれた

Tさんは木製ハンドメイドGTルアーを東京のサンスイにも卸しているビルダーで、O氏とともに何度も船からGTフィッシングをしていると言う

Tさんにボーグのフックシステムを使った手製ルアーで、陸っぱりでGTに挑戦する無謀な夢を語り、ルアーの作り方やフックシステムの装着方法を相談していたら、Tさんが素晴らしいアイデアを授けてくれた

Tさんに拠ると、木製ルアーに溝を掘ってフックシステムを組み込んでも、木の角は意外と脆いのでプラ製のインパクトアンカーをしっかりと固定するのは難しいらしい

またポッパーの場合カップに受ける海水の抵抗力は僕の想像以上に大きく、フックシステムをしっかりと固定しなければ、ルアー操作中に外れてしまう恐れが大きいと言う

どんな固定方法が良いのか話し合っていると、ファルコンがフックシステムを固定しているルアーの基底部分を切り取って、木製ルアーの彫った溝に接着する方法なら比較的簡単にフックシステムを装着できるのではとアイデアを出してくれた

Tさんが創るハンドメイドルアーの値段を聞くと、僕の想像よりも遥かに安かったので、いっそのこと創ってもらう事にしたのである

フックシステムの長さは最低でも20cmは必要らしいから、先ずはオプセル社で20cmのフックシステムを作ってもらい、それを既製のファルコン基底部を切り取って、Tさんに創ってもらったルアーに接着して固定する

GTルアーはポッパーとペンシルタイプ2種類とし、それぞれ5本ずつハンドメイドしてもらい、基底部の接着もその時Tさんにお願いする

技術的な事は、最終的には山本オーナーとTさんとが直接話す事も必要となろうが、この方法でGT挑戦用のボーグも、何とか出来そうである

O氏、今回はありがとうございましたm(__)m

Tさん、協力よろしくお願いします!

人気blogランキングへにほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ←又一歩GTに近づけた・・・


ボーグ・バイブレーション

2010-10-15 | ルアー
リリースが待ち望まれていたボーグ・バイブレーションが、いよいよ発売された

皆がボーグ・バイブレーションを待望していたのは、バラシが多いバイブレーションの弱点をボーグの離脱するフックシステムで、ほぼ補える事を期待してに他ならない

未だ届いたばかりなので僕自身実釣体験がなく、果たして期待が現実なのかを報告する立場には無い

今までボーグを使って呉れているボーグマンには、もうお馴染みのフックシステムだが、ファルコン、オスプレイのミノータイプのそれとは、若干違いがあるので説明したい

一番の違いは、その形状上ラインを結ぶアイがルアーの躯体外には出ていない事である

そのラインアイは、フックシステムのルアーへの固定を強化するバネのフック方向に位置するように、形状記憶合金のブリッジに通したステンレスパイプに付けられている



バイブレーションを使用する為にはそのラインアイにリーダーを結び、リーダーをルアー躯体内部に明けられた穴を通してルアーのバックに抜く必要がある

写真では鮮明に判らないと思うが、アイとリーダーを結ぶノットは「ジャンスティック・スペシャル・ノット」を用いた



このノットだと上の説明書最下段の絵の様に、カットしたリーダーの端が横を向くので、ルアーの穴に作用される事も無かろうと思って採用した

しかし、ルアー内部の穴は、アイを取り巻く空間の上部に空けられているから、リーダーの端が上を向くノット(例えばクリンチ・ノット、Wクリンチ・ノット、後で説明するパロマー・ノットetc.)でも全く影響はなさそうである(笑)

さて、ルアーのバック(背)に抜いたリーダーにはリングを結んでおけば、ルアーを交換する際に便利だと思う



僕は手元にあったカルティバ製マイクロ・ソリッドリングを結んでみた



勿論普通のスプリットリングでも一向に構わないと思う

結束するノットは、パロマー・ノットを用いてみた

このノットは簡単な上に高確率で100%強度が得られる結びであるので、覚えておいて損は無い



ミノータイプのボーグだと、ルアーだけをケースに収納して釣り場に行けば良いのだが、バイブの場合は釣り場へ行く前に、これだけの準備は是非やっておいて貰いたい

尚、バイブの中を通すリーダーの長さは、各自の好みの長さで構わないけれど、ヒットしてフックシステムが離脱した際の遊びを考慮すると、最低でも15~20cm程は必要であろう

またバイブでも、注文が殺到して多忙な場合以外なら、IC化やオリカラも対応して行くと、山本オーナーから嬉しい返答を貰っている

人気blogランキングへにほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ←参考になれば、良いのですが・・・

イッツ・ザ・ミラクル!

2010-04-20 | ルアー
相変わらずの釣れない「なげき節」をブログに綴っている間に、とんでもない出来事が起こっていたのだ

もうそれは、ミラクルとしか呼び様が無い!

ご存知壱岐の漁ちゃんが、かのボーグルアーで、奇跡を成遂げた

漁ちゃんが下げている2本のヒラ様は、1個のボーグで同時にゲットされてしまったのである


<2本のヒラの口に、しっかりフッキングしているのが、お解かり頂けるだろうか>

僕自身体験した事は無いけれど、1個のルアーを活性の上がった複数の魚が同時に追いかけると言う話は、聞いたり読んだりした覚えはある

しかし、実際に2本同時にゲットなんて、ヒラ様の活性、アングラーの技術、ルアーの持つポテンシャルetc.全ての条件が完璧に満たされたとしても、実現出来る確立は限りなく低いに違いない

その滅多に起こらないミラクルが、漁ちゃんとボーグに拠って引起されたと言う事実は、何を物語っているのだろうか

僕は驚きで言葉が出てこないのでボーグ氏の言葉を借りるなら、将に「ネガティブに勝利し幸福を愛しむ彼がメカニズムで対話する楽園に舞い降りたミラクルである」としか表現の仕様が無い

更に氏の言葉を借りて、「ボーグルアーが二尾を同時に魅惑するルアーポテンシャルと共にそれを連れて帰ることのできる捕獲力にも及んでいることが分かって頂けるだろう」と結びたい



ミラクルを引起すボーグルアーを、貴方も一度試されては如何であろうか?!
僕のように、悩んでいる場合じゃないですよ(笑)

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ←スゲェ~!!!・・・

ボーグ・バイブレーション

2009-10-20 | ルアー
オプセルから近々新ルアーがリリースされる
その新ルアーが、写真のボーグ・バイブレーションプラグだ


バイブレーション・プラグの特徴は、その圧倒的な飛距離である
ミノー・プラグに比べ、型が小さく重量があるので、逆風を物ともせずぶっ飛んでいく
ボーグ・バイブレーションの重量も28~42gに設定されているので、その飛距離は抜群で従来のボーグでは探れなかった領域もカバー可能となる
圧倒的飛距離を誇るバイブレーション・プラグだが、反面その重量がアダとなる場合がある
バイブレーションはバレ易いと良く言われるが、スズキのエラ洗いで口吻にフッキングしたルアーが振り廻されると、重量あるバイブレーションはミノーに比べ外れ易くなってしまう
しかし、フックユニットが離脱するボーグは、従来のバイブレーションの欠点を完全に払拭出来るのだ



だから多くのルアーマンから、バイブレーションのボーグ化が待ち侘びられていたのである
バイブレーション・プラグのvibrationとは「振動」の事で、プラグ全体を振動させる為に通常アイは頭部、背中に付けられている
フックユニット先端のアイをプラグの背中に持っていく為には、色々のアイデアがあったのだが、多くは直線であるブリッジを曲げなくてはならない物だった
形状記憶合金製のブリッジを曲げると、強度が下がってしまう
さてどうしたら良いだろうかと試行錯誤の末、ミノータイプのボーグと同じく、ブリッジは直線のままで、フックユニットにリーダーを付けて、そのリーダーをプラグ内の空洞を通し背中に抜く方法が採用された
この方法であれば、フックユニットの強度は従来通り保持される



今回伊豆へ行った時、初めてバイブレーションのプロトを実際に見る事が出来た
ボーグ氏が磯やサーフでバイブの試験をするのを眺め、タイドプールでその泳ぎも見てきた
体を左右に小刻みに振動させて泳ぐ姿には、獲物もきっと魅せられるに違いないと確信が持てた
ボーグ氏から試してみますかと言われたが、貴重なプロトをロストさせてはとの思いが強く遠慮しておいた
バイブレーションは使い方に拠っては、根掛かりし易いと言うのも事実である
消耗を恐れてはルアーフィッシングは成り立たないが、根掛かりロストが多ければ財布に響くのも現実だ
行程の半分近くを手作りに頼るボーグは、一般ルアーに比べ価格が高くなってしまう
ミノーに比べ消耗が多くなる事が予想されるバイブだが、従来のバイブの欠点がカバーされるボーグ・バイブレーションプラグは、多少高価でも使う価値があるルアーであろう
10月末には金型が完成予定だそうだが、リリースが今から待ち遠しい

<ボーグ・バイブレーションブラグに関する質問は、コメントに書いて貰えれば、ボーグ氏から回答コメントが得られる予定ですので、どしどしお寄せください>

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ←1日も早いリリースを・・・

拡がる輪

2009-06-30 | ルアー
私設ボーグ応援団員を自称している僕にとって、一番うれしい事はボーグの輪が拡がっていく事である
最近のオプセル社HP釣果写真にも、ニューフェースのボーグマンが次々に登場して嬉しい限りである



ボーグルアーはルアー本体からフックユニットが離脱して、所謂クリンチフッキングする事により、キャッチ率が確実に上昇する
キャッチ率が上昇すると言っても、ルアーの泳ぎが魚を魅了しなくてはヒットには繋がらない
他社ルアーに全く反応しないのに、ボーグだけにヒットしたと言う話は良く聞くし、実際に何度もそういう場面にも遭遇してきた
それだけボーグは良くターゲットを引っ張り出すルアーなのだ
それとたった1本から、自分だけのカラー(オリジナルカラー)を作れるのもボーグルアーの利点である



順不同ではあるが、最近僕がコメントさせて貰った情報発信者のボーグマンを此処に紹介させて頂く(→本人には全く了承を得て無いので、支障がある方はご一報願いたい)
冒頭写真は昨夜オスプレイで、完全クランチ・フッキング・キャッチされた久さんのマルである
久さんは列記とした「ボーグおじさん倶楽部」員なので、ニューフェース・ボーグマンとは言えないのかも知れない(笑)



九州は鹿児島のボーグマン、ローカルローソンさん
29日に見事ボーグ初ランを達成されたボーグマンで、ヒラスズキ本命!言われるアラフォー世代の薩摩ヒラ師である
西高東低の魚影を誇る九州のヒラ師なので、今後のボーグラン連発が期待される



同じく九州は福岡のTEAM CRAB CLUBKAZUさん

5月にオスプレイ・リトルジョンでマルを初クリンチ・ゲットされた



KAZUさんと同じTEAM CRAB CLUBの長男坊さん

オスプレイ・ジャックでガタッチョ・パターンを編み出し、6月にマルを連発された
福岡のお二人は壱岐の漁ちゃんや、神奈川のハンターさんとは頻繁に情報交換されていて、それでボーグに触発されたらしい
今後の活躍を大いに期待したい



三重は志摩の磯でヒラを連発されているボーグ三重支部長さん
志摩には殆どヒラ師が存在しないそうだが、それだけ条件は厳しいのであろう
そんな環境下にも係らず、漁ちゃんではないが「パラダ磯」と言う程ヒラを連発される三重支部長さんの腕前は確かと拝見した



スズキはヒット後のエラ洗いで、ルアーが飛ばされバレる事が多い
それ故各地のヒラ師諸氏や、スズキハンター諸氏が、バラシ軽減に繋がるボーグのクリンチ・フッキングに注目するのは必然である
しかし、ボーグは他社のルアーの様に最寄のショップで自ら手に触れて、確認する事は難しい
それはオプセル社が直接我々アングラーと情報交換する事を重要視して、WEBを通じての通販を主に販売しているからだ
実物を目で見て、手で触って確かめられない故に、幾らWEB上でボーグの活躍場面を見ても、実際自分の武器として使うまでには壁が存在するらしい
ボーグの素晴らしい世界を肌で感じる為には、少し勇気が必要なのかも知れないが、情報発信しているニュー・ボーグマン諸氏のWEBページやこのブログが、少しでもそんな皆さんの背中を押す力の一助になれば幸いである

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ←皆さんも是非ボーグワールドへ・・・

インチキ・チューン

2008-10-23 | ルアー
改造オスプレイに、更に改造を施す
写真のオスプレイは、フックユニットを含めて通常16gのSky-passに、重量を加え1ozにしたチューン機である
1ozという重量にしたのは、昨年淡路へ行く時、当地でとあるメーカーのピンテール・チューンが、スズキに効力を発揮していると聞いたからである
オスプレイをそこまで重量化すると、バランスを崩して上手く泳がない
だからリップ調整してチューニングしてある
淡路ではこの改造機でのヒットはなかったが、昨秋伊豆では改造2号機でイナダをゲットした

20071003

今回更に改造を施すのは、秋の伊良湖対策の為である
伊良湖に大型スズキが接岸してくるシーズン初めは、日中ジグを遠投して表層でユラユラ泳がせて誘う方法が有効だと聞いている
僕自身はジグでの釣果は無いが、伊良湖情報に詳しいヒグチ釣具店の店長に聞くと、ミノーで狙えるのは接岸後期の晩秋から初冬にかけてで、それまではスズキも沖の方に居るらしい
ボーグには1ozジグもあるが手持ちは1個しかないし、ジグが効くなら1ozシンペンでも効果が有るのではないかと思うからである

20071003

今回の改造は単純にリップを切り落とし、シンペン化を試みた
ヤスリでリップに切れ目を入れて切断し、残ったリップの根元をヤスリで更に削ってやる
この重量ならジグに負けない飛距離が稼げる
ロッドを立ててリトリーブすれば、表層をユラユラとローリングしながら泳いで来るはずである
来週初めに豊橋営業所へ行く用事があるので、それが終わったら久し振りにヒグチさんを訪ね、磯へ入り明るい間は1ozシンペンで、暗くなったらファルコンで、晩秋のプラ釣行を行う心算でいる
去年遂に確認できなかった伊良湖モンスターを、ゲットすると言う宿題が残されている
今シーズンこそ、モンスターの正体を暴かねばならない!!

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ←そろそろ伊良湖でも、スズキ上がってます・・・

ルアー大全

2008-10-01 | ルアー
オプセル社HPでも紹介されているが、メディアボーイ社から「シーバスルアー大全」がリリースされている
僕もamazonに頼んで置いたが、本日それが手元に届いたので紹介する
700種以上のルアーが、この一冊中に網羅されていて、勿論僕が愛用しているボーグも、103頁に紹介されている

20071003

数年前から使うルアーはボーグのみと言う僕が、この雑誌を如何に利用するのか・・・

参考の為に良く人様のHPやBLOGを覗かせてもらうが、其処でルアーの名前を見ても、以前自分が使った物であれば動きやレンジも大体想像出来るものの、最近のルアーは形すら想像も出来かねる
そんな時この雑誌をパラパラっと捲れば、現在市販されている殆どのルアーが写真と共に解説されているから便利である
これからは人様が使うルアーや、攻め方の記述から、ボーグならこの機種で、こうやって攻めれば攻略出来そうだと、想像しながら読ませて頂こうと思う

数あるルアーの中から、どのルアーを買ったら良いのかあれこれ想像を巡らすのも、アングラーの楽しみの一つに違いない
以前の僕もそうであったが、人様のヒットルアーや雑誌で紹介されたルアーを次々と買い漁り、知らぬ内にルアーの在庫が増えていってしまう
その中から現場へ持っていけるのは限られた数であるし、現場で実際投げるルアーの数はもっと限定される
家やルアーケースの中で眠っているルアーが、なんと多かった事であろうか。。。
使用するルアーをボーグに限定してからはそんなデッドストックも無いし、限定した故に攻められぬ場所が増えたとか、獲物が減ったと言う不満は今の所感じてはいない

--------------------------------------------------------------------------
緊急告知
前の記事「改良型ロープ・ストリンガー」の書き込み欄に、オプセル社オーナーから以下の様な書き込みを貰ったので、此処に改めて転記致します

20071003

rinyosiさんお世話になっています、オプセル山本です。すみませんがここで次の告知をさせてください。夢見るアフォさんの書き込みを読ませていただき、やはりアカメ釣りには必要なのではと思いました。
このロープストリンガーで必須となるセクションは先端のピアスロープです。
堀内美秋さんと作らせていただいたピアスロープが20本程度在庫しています。
途中のフロート等は工夫して頂くとしてこの核パーツをご希望の方にお分けしたいです。恐縮ですが実費500/本+送料260円とさせてください。
ご希望の方はオプセル社メイルまでご一報頂ければ対応させて頂きます。
(使用法は次の通りです。顎下の薄膜を貫通してください。そのままですと魚体が抜けてしまいますので、もやい結び、もしくは輪が閉じにくい普通縛りでピアスロープを閉じて頂きアングラーさんに各自ご用意頂くメインロープにつないで頂けばオーケーです。)

「ピアスロープ」とは上記写真右側のロープの事で、先端の黒い金具部分でアカメの下顎に穴を開けロープを通してやり、もやい結び等でアカメを結わえるロープである
金具が付いてないもう一方の端はチチワに成っているので、写真左の様に手持ちのロープと結ぶのも容易である

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ←世の中本当に沢山のルアーがありますね・・・

完璧だぁ!

2008-06-30 | ルアー
土曜日の午後から降り出した雨は、翌日激しさを増して降り続いたが、今朝は久し振りに太陽が顔を出して眩しい
土曜日丁度雨が降出した頃、所用で豊川市にいた
約束の時刻には少し時間があったので、豊川インター付近の豊川(とよがわ)で特攻機のスイムテストを試みた
豊川もインター付近だと河口からかなり遡っているし、時間的には下げ三分位なので、流れる水はほぼ真水である
右岸から川の中央へ3本のテトラ帯が突き出ている
上流部と下流部のテトラ帯の先端では若いルアーマンがロッドを振っているが、この辺りでは何を狙っているのだろうか?
彼らの邪魔にならぬ様、中央のテトラ帯付近右岸から特攻機のテストスイムを行った
見た目にもごっつい長竿で、長めに垂らした太いリーダーの先に特攻機をぶら下げてサイドスロー気味に打ち込む自分を、彼らは奇異な目付きで眺めている(笑)



投げ始めた水域は、テトラ帯に挟まれているので、ほぼ止水域である
先ずはリップを通常よりも立てた、SSタイプをスローでリトリーブする
強化したフック・リングの重量で、殆ど尾を振らなかったノーマル機が何処までチューンアップされたのか・・・
水が澄んでいるし、チャートバックなので、リトリーブ開始直後から目視可能である
リップで水を噛みテールを振る様子が、手にもブルブルと伝わるし、目でも確認出来る
しかし、足元5m付近まで近付くとテールの振りが止って殆ど棒引きになる
泳ぐときの深度は、ロッドを倒してリトリーブした時には水面下15~20cm位で、通常のSSよりは潜る様だ
勿論ロッドを立てれば、もっと浅く泳がせられる

通常角のリップタイプも低速でのテール振りはOKだが、やはり足元に近付くと棒になる
低速での深度は水面下70~80cm位だろうか、SSが殆どウォブリングのみだった泳ぎも通常機の様にロールが混じる
静止状態ではSSは鼻先が僅かに水面に出るフローティングタイプ、通常角はサスペンドからゆっくり沈下するので、僅かに重量は違う様である



上流のテトラ帯にいたルアーマンが帰っていったので、今度は流水域でテストスイムを行う事にした
水が流れていれば、超低速でリトリーブしても確実に泳ぎ、足元までもキッチリテールを振って近付いてくる
止水域での懸念は、これで完全に払拭された
高知の川でも、止水よりも流れがある時にアカメのアタックが多いと思うので、このチューンで問題は全く無い
1時間ばかりのスイムテストだったが、山本オーナーのチューニングは完璧であった

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ←完璧だ!・・・

大感謝祭開催

2008-04-10 | ルアー
県内では滅多に入手出来ないような、コアなルアーが揃っているお馴染みのヒグチ釣具店が、4月12日(土)~5月6日(火)まで「大感謝祭」を行うと言う
伊良湖の色んな店で利用できるマリンカードだが、満点になったそのマリンカード1枚で、ステラ、イグジスト、セルテート・ハイパーカスタム等が当る豪華抽選会にも一口応募が可能という
売り出し期間中は殆どの商品が、通常価格から10%引きで販売される上に、3000円購入ごとに豪華賞品が一杯の恒例ガラガラくじも引けると言う事だ

20071003

全国でヒグチさんだけが販売している、あのファルコンIRGカラー始め各カラーも取り揃えられている
また今までソルト専用と言うことで、機種的にはSB/Sky-passに絞っての販売であったファルコンであるが、今回ヒグチさんのもう一本の柱であるバス対応でSB/Ironも販売して貰えるようになった
ファルコンSB/IronはSB/Sky-passと違いフローティングタイプなので、淡水でのバスのみならず、河川のスズキを対象としての武器となる
豊川等の河川やシャローが多い浜名湖等では、SB/Sky-passよりも使い勝手が良いし釣果にも結び付け易いので、是非一度試して頂きたい

伊良湖近辺をホームとされているアングラーは、この期間中にヒグチさんを訪れて是非ともファルコンに触れて貰いたいものだ

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ←今、ヒグチさんが熱い!・・・