昨日発売のアルバムがもう1枚。
纐纈歩美さんの『Limpid Flame』。
全曲オリジナルで、どの曲もとても素敵。
纐纈さんの楽器は、マーク6にメイヤーのマッピなので、もういかにも
という音。
羨ましい反面、現代の新しい楽器で頑張るぜという気力も沸いてくる。
生で聴いてみたい。
昨日発売のアルバムがもう1枚。
纐纈歩美さんの『Limpid Flame』。
全曲オリジナルで、どの曲もとても素敵。
纐纈さんの楽器は、マーク6にメイヤーのマッピなので、もういかにも
という音。
羨ましい反面、現代の新しい楽器で頑張るぜという気力も沸いてくる。
生で聴いてみたい。
昨年から、イチ推しの『The Jazz Avengers』、メンバーの中園亜美さんが
今日3rdアルバムを発売。
なかなかハードなナンバーが並ぶ中、ラストは素敵なバラード。
最初アヴェマリアかと思ったよ。
年々涙腺が緩くなる今日この頃。
ライブで聴いたら、妻の隣で泣いてしまう。
もっとソプラノ練習しよう。
朝から録音しておいた『ビバ!合唱』を。
最近はマリアを省くのね。
これまで何度も書いた大好きなこの曲。
一時期、毎日聴いていたし、新譜は必ず買った。
引っ越してからCDは殆ど買わず、新譜チエックもしていないので
マレット指揮の録音は初めて聴いた。
なんじゃこれ、冒頭から半端なく遅い。
イロイロ主義主張があるみたいだけど、合唱のアンサンブルが天国的に
素晴らしいので説得力が凄い。
やっぱ合唱は、上から二つ目、三つ目のパートがキモね。
完璧にノンビブラートの声は、数十年前のイギリスのような禁欲的と
言っても良い無機質なカンジではなく、さすがイタリア人、イロケまで
感じる。
後半とマニフィカートも是非聴いてみたい。
ウ~ン新譜恐るべし(10年弱前みたいだけど)。
買う?
遂に、ココロの底から尊敬するオーネット・コールマンが登場。
昔、山下洋輔が『大網冷凍人間』と言ってたのを思い出した。
今聴くと、懐かしいというか驚きはないけど、当時は大変だったろうね。
コルトレーンがもうチョット長生きしてくれれば、共演した録音を残して
くれたかもしれないのに。大変残念。
一つだけ文句を付ければ、ヴァイオリンはもっと練習して欲しかった。
市立ビックバンドコンサートのDVDが完成。
私は自分の演奏を聴くのがあまり好きではない。
案の定ベストのプレイではない。
もう、開き直ってダメダメな現実を受け止めて精進するしかない。
今はマッピをリンクタイプに変えているので、音質は望みの方向に
向かっていると思いたい。
私は、コルトレーンみたいに音を敷き詰めるのが大の苦手で、間を
大事にしたい。
ただ、思っているのと実際のプレイは違うのが悲しい。
頑張ります。
昨日は、君津まで『昼下がりのコンサート』へ。
前半クラシック、後半ジャズで、後半の苅込さんと中澤まどかさん目当に
行ったのに、前半のソリスト3人による協奏曲が滅茶苦茶良かった。
ラフマニノフのピアノ協奏曲は、数多ある有名協奏曲の中でも最も嫌いな
曲で、普段は絶対聴かない。
ただ、初めて聴く梶原直子さんの演奏は凄かった。
強奏をこんなにキレイに響かせるヒトは滅多にいないと思う。
嫌いな曲だけど、抜群の選曲。
隣の妻は泣いていた。
ホルンのモーツァルトにもビックリ。
こんな日本人がいたのかと、慌ててパンフレットを見ると、福川さんの
弟子だった。
なるほど。
ラストのメンデルスゾーンを聴いて思うのは、カデンツァの素晴らしさ。
これまで何回聴いたのか覚えてないけど、本当に夢のように美しい。
無伴奏のヴァイオリン曲を書いて欲しかった。
ムローヴァの演奏聴こう。
もちろん、後半も良かった。
特に、まどかさんのスターダストには痺れまくった。
もっと練習しよ。
起床時、昨日視たBlue Giantでサックスの音を担当した馬場智章の記事を
読んだのを思い出した。
雑誌はすぐ見つかって、目を通すとチョットびっくり。
楽器は私が以前使っていたものと同じだった。
映画では、露骨にセルマーを使っている描写が頻発していたけど、ヤマハ
だったのね。
まあそれはイイとして、マッピの開きが10番で、リードは4番だって。
逆立ちしても私には無理。
若いって凄いねえ~。
.
アマゾンプライムに無料加入しているうちに視ようと思っていた
『BLUE GIANT』。
やっと視た。
映画に過剰なリアリティを求めない私は、充分楽しんだ。
上原ひろみが嫌いでなければ、大丈夫だと思う。
ただ、随分前ならともかく、スピードとパワーで押し通すのはちょっと
シンドイかな。
午前中は、5月のチャリティーコンサートの打ち合わせ。
若干、不安。
帰宅してからは、久し振りに仕事でない譜面書き。
イロケを出して、ソプラノサックスフィーチャ-の譜面を。
珍しくラテン。
どうなるか。
オルケスタデラルスのCDは見つからなかったけど、DVDを発見。
20年チョット前の映像で、佐久間さんはまだ加入していない。
ヒットした『SALSA CALIENTE DEL JAPON』が懐かしい。
サルサという国内ではヘビーな分野で、いまだに頑張っていて本当に
頭が下がる。
バッハの『ヨハネ受難曲』が初演されて、ちょうど300年だと教えて
もらった。
そうだったのね。
初めて聴いたのは中学2年生。
古楽の知識が殆ど無かったので、リヒターの演奏に完全にやられた。
今聴けば、さすがにラストのコラールはマズいでしょうと思うけど。
最近のライブでは、このルッツの演奏がピカイチ。
かつて、リュートの佐藤豊彦が、古楽奏者はもっとロマンティックに
ならなければいけないと言ってたのを体現するような見事な演奏。
朝吹園子さんが弾いているのも頼もしい。
随分前から迷っているのが、亡くなってしまった礒山雅さんの本『ヨハネ
受難曲』を購入するか否か。
事故で亡くなる直前まで書いていた、遺書のようなものなので、いずれは
読むに違いないけど、タイミングがねえ。
生徒さんが『エレフエ』を持参。
いかにもな音程で、勿論悪くはない。
ただ、長三度等で低めの音程をとることは出来ないので、生楽器との
合奏はキビシイ。
ソロなら使えると思う。
音量がないので(フエより小さい)、Bluetoothで対応スピーカーへ
飛ばさないシンドイかも。
頑張ってください。
佐久間さんが吹いている『オルケスタデラルス』の映像。
このサルサバンドには若干の縁(?)があって、30過ぎで転職した会社で
入ってすぐの頃CDを出して、ライブにも何度か行った。
懐かしいねえ。
その会社も、もうなくなって、今でも付き合いのあるのはほんの数人。
入社当時はまだバブル期で、渋谷の夜は文字通りお祭り状態で、人々の
眼もギラついていた。
あの頃に戻りたいとは全く思わないけど。
市立ビックバンドに、佐久間勲さんが特別ゲストで登場。
シルキーのラッパが天下一品。
ハイノートの音圧が凄すぎる。
やっぱ、ビッグバンドはリードトランペットで全て決まりなのね。
どこまで出来るのかわからないけど頑張ろう。
録音しておいたブルックナーの宗教音楽を。
ブルックナーは、今年生誕200年だって。
そうなんだ。
物凄く久し振りに聴いた『Os justi』。
教会旋法(イオニア)を使っているせいか、ハーモニーの美しさが
ハンパない。
驚いたのは、解説の方オススメの中学生の合唱。
これ、中学生って信じられる?
こういう経験をした子供は本当に幸せだと思う。