教室のアンサンブルが三人体制になりそうなので楽譜を物色。
いつもの『IMSLP』でもイイんだけど、チョット難しい。
ダメ元で、日頃お世話になっている『Musescore』を覗いてみると
大量に発見。
これはありがたい。
サッチモやプレスリーもあってチョットびっくり。
助かります。
教室のアンサンブルが三人体制になりそうなので楽譜を物色。
いつもの『IMSLP』でもイイんだけど、チョット難しい。
ダメ元で、日頃お世話になっている『Musescore』を覗いてみると
大量に発見。
これはありがたい。
サッチモやプレスリーもあってチョットびっくり。
助かります。
市立ビックバンドで話題になった、長ったらしい名前のスケール。
で、詰まるところ、和声的短音階の5番目の音からはじめるスケール。
基本的にドミナント(Ⅴ7)で使えて、特にフレーズを意識しなくても
この音を使っていれば、それっぽく聴こえるという嬉しいスケール。
これはイイ。
ただ、咄嗟に思い浮かぶかという問題もあるけど。
まあ、そこはジャズの素人。ソロ前の下調べは許して貰うと言うことで。
昨日書いた『Sweet Honey Bee』を書き始めた。
ファンキー過ぎるのも考え物なので、ちょっと工夫が必要かも。
随所に散りばめられているⅠ-Ⅲ-Ⅵ-Ⅳという進行がとてもオシャレ。
ゆっくり書こう。
今月はこの二人。
ティナ・ブルックス(テナー)は、デビューしてすぐにクスリ漬けに
なってしまい活動期間も短く若死にしてしまった。
シャイでイイヒトだったっていうけど、そういうヒトほど薬に手を出す
のかねえ。
デューク・ピアソンは、商業音楽を知り尽くしたようなとても見事な
ピアニスト。
YouTubeの『Sweet Honey Bee』は、いくらでも深読み出来そうな
タイトル通り恥ずかしくなるようなフルートの出だしからして魅力的。
こんな曲、なかなか書けないよ。
一緒に吹いているフレディー・ハバードに、ソロを吹かせないと
いうのも凄い。
何年ぶりに聴いたんだろう。
録音しておいたレスピーギのローマ三部作を。
普段、もうこのテの音楽は全く聴かない。
良くも悪くも俗っぽい音楽(けなしているのではありません)で、祭を
聴くと後の『ベルキス』を思い出すヒトも多いと思う。
感心するのはN響の上手さ。
全体の響きがとてもブリリアントで、特にホルン(一瞬外してたけど)と
トロンボーンがこれだけ上手いのは凄い。
たまには、ナマで聴いてみたい。
たまたま見つけた中澤まどかさんの『スターダスト』。
いいねえ。
都内で教えていらっしゃるようなので、通えるものなら行きたいけど
無理だよなあ。
練習しよ。
昨日はチャリティーコンサート本番。
遠方より駆けつけてくれたメンバーと激美味刺身を堪能。
どれも美味かったけど、イカ、ヒラメ、マグロが最高。
演奏は、まあソコソコに。
辛かったのが、夜の市立ビックバンド練習。
シンドかった。
本番後の練習は無理だと深く認識。
録音しておいたビオンディのバッハ。
昼夜2回公演で、無伴奏ソナタとパルティータを1日で演奏してしまうと
いう凄いプログラム。
ビオンディって私より若かったんだ、チョットびっくり。
他の人達はほとんどやらないけど、リピート時には意地でも(?)装飾
してやるぞという意気込みが素晴らしい。
尊敬します。
王子ホールって、ホワイトノイズが聞こえない?
空調?、クルマの音?
サンボーンが亡くなった。
まだ、吹けただろうに(涙)。
マイケル・ブレッカーは生で聴けたけど、サンボーンは聴けなかった。
私くらいのトシで、若い頃この二人の音楽を聴いていたヒトにとっては
とてもツライと思う。
YouTubeは、40年以上前にヒットしたJames Lastと共演したナンバーで
大学生の頃、必死にコピーした。
ファズトーン(割れるような音)が、吹けるようになった時の嬉しさは
今でも覚えている。
合掌。
市立ビックバンド、テナーNさん楽譜提供の『The Groove Merchant』。
ウ~ン、遂にサドメル!!
サックスはソプラノリードでカッコイイ(=難しいとも言う)。
吹けるかな。
Nさん提供の譜面は程良くファンキーで、どれも素敵。
本番でやりたい。
THE JAZZ AVENGERSのセカンドアルバムが発売。
まあね、ジャズって言ってもフュージョンね。
様々な曲調で全くあきない。
1曲目『Anony』のラストはピカルディ終止(短調の曲でラストの和音
だけ長三和音で終わる)で、ビックリした。
ポップな音楽でもやるんだ。
もしかして、秘かにバッハ好き?
マイケル・ブレッカーのサムスカンクファンク風の曲が超かっこイイ。
今回は、フロント4人のユニゾンが多い?。
ソロをもうチョット長く聴きたいかも。
録音しておいた『アンサンブル・アリア・メン』のバッハ。
ライプツィヒの絶頂期に書いたBWV8(映像は違います)。
Liebster Gott, wenn werd ich sterben?
神様、私はいつ死ぬのでしょう?
まあ、やりきれないタイトルだけど、シュバイツァーも激賞していた
名カンタータ。
音譜で絵を描くような『音画』の典型のような曲。
で、アンサンブル・アリア・メンの演奏。
声楽はリフキン方式(各パート一人)で、実はあまり好みではないけど
説得力ある演奏だった。
気の毒だったのが、トラベルソ(フルート)とオーボエダモーレ。
シャープ4個だけど、それぞれDとAの楽器なのでそんなに無理がある
訳でもない。
難しい曲なのは分るけど、ミスが多くて可哀想。
ドイツのレーゲンスブルクで、聖霊降臨祭の頃開かれる音楽祭での録音
だそうだけど、昔は五旬節って言わなかった?
今月はポール・チェンバース。
モダンって言うか、ハードバップでは最高のベーシスト。
アルコでは、フツーのクラシックのヒトよりも遙かに上手いと思われる。
でも、バックに回った時のプレイがこのヒトの真骨頂。
イイねえ。
知らなかったのが食の好み。
辛いモノ好きで、一皿のパスタにタバスコを一瓶かけてしまって
強い酒をがぶ飲みしていたらしい。
それでクスリにも手を出したら、早死にしても仕方ない。
私もクスリの他は当てはまりそうなので、改心するか (無理)。
録音しておいたブルックナーの7番をN響で。
ブルックナーの交響曲の中では平易というか、5番みたいな複雑さや
8番みたいな厳しさもない。
はじめの二つの楽章の充実度に比べると、3,4楽章は若干ショボイか。
ていうか、終楽章短すぎ。
まあ、8番と比べちゃうとね。
ピアニスト時代のエッシェンバッハには全く興味がなかった。
指揮をはじめてからも、そんなに聴いてないけど、褒める人が結構多くて
ビックリ。
そんなにイイかね。
いつも思うのは、ブルックナーの9番とマーラーの10番は完成版を
聴いてみたかった。
ジャズ・トゥナイトで『ヘンリーマンシーニ』特集が。
映画音楽の帝王で、ピンクパンサーを作ったヒトだ位の認識しかなかった
のに、キャリアの出発点はグレンミラー楽団のピアニストだったとは。
知らないというのは恐ろしい。
あのジョン・ウィリアムスとも共演していて、ピアノのプレイが良くて
滅茶苦茶カッコイイ!!。
若干オシャレすぎる『Moanin'』も斬新。
ジョン・ウィリアムスがチェンバロを弾いていて、アート・ペッパーが
クラリネットを吹いている。
いいねえ。
このCD欲しいかも。