ナベサダの新作を。
なんとバラード集。
1曲目がホレス・シルバーのピースで素晴らしい。
ブルー・ミッチェルのラッパが刷り込まれているけど、ドソロの冒頭で
もうノックアウト。
10月のコンサートが超楽しみ。
ナベサダの新作を。
なんとバラード集。
1曲目がホレス・シルバーのピースで素晴らしい。
ブルー・ミッチェルのラッパが刷り込まれているけど、ドソロの冒頭で
もうノックアウト。
10月のコンサートが超楽しみ。
録音しておいた『ル・ミロワール・ド・ミュージック』を。
ギョームド・マショーのスペシャリスト。
中世末期の巨匠で、その厭世的な雰囲気は、後の時代のダウランドの
お洒落なメランコリーとは、真剣度(?)が違う。
なんか、マショーブーム(?)って定期的に盛り上がるような気もする。
昨日の市立ビックバンド、コンボタイムは『S Wonderful』。
これは、守備範囲外かも。
でも、イイ曲だよね。
午後滞在した県央部は、驚異的な暑さ。
文字通りの熱風、なんじゃこれ。
春植えた『ピエールドロンサール』が、開花していた。
ヘンだな、充分育てば秋に返り咲くのは知ってたけど、7月だよ。
本来の花形とは違うけど、とても可愛い。
蕾がまだ数個ついている。
どうしよう、摘んだ方がイイ?
フエの練習をしようと思ったら、チョット待てよ。
市立ビックバンドの本番で、クラリネットを持ち替えで吹きそうなので
慌てて練習。
リードミス(?)があまりに多発するので、あ~オレもこんなに下手クソ
になったかと俯いて、気が付いた。
左手のC#キー(上のG#キー)に薬指が触れてしまっているのが原因だ
と判明。
あ~ぁ、やっぱ耄碌したな。
こういう楽器は、定期的に練習しないとダメね。
猛省。
隣の市から依頼頂いて、フエのソロでオープニングアクト(前座ね)を
やれせて頂くことになった。
本公演はプロの弦楽四重奏。
先に吹くに限る。
機会を頂いたのは、引っ越し当時から諸々お世話になっているWさん
(現市議)で、ありがたいことこの上ない。
ドソロだもんな、何吹こう。
著作権処理はホールがしてくれるんだよね。
詳細決まったらまたアップします。
今月はこのヒト。
子供の頃大好きだった『ア・ブローイング・セッション』が懐かしい。
今聴いても凄いと思うのがタンギングの速さ。
超スピードでもダブルタンギングしているようには聴こえない。
凄い。
スローも激上手なのがズルイ。完璧じゃん。
ヨーロッパへ移住した理由が、フリーを受け入れられなかったからと
いうのは知らなかった。
80歳まで元気だったのもエライ。
いつものGinza Nへ。
銀座に泊まれて食事も出来ると、妻はいつも大喜び。
夕食は、妻が見つけた高級イタリアン(期間特別割引で半額)で、食事も
ワインも満点。
特に山形牛の赤身とサンジョベーゼが最高。
老いては妻に従え(涙)。
ライブで宮崎さんのCDを購入。
ギターとのデュオでとても素敵。
ジャケット左上に書いて頂いたサインがお洒落。
クラ、もっと練習しよう。
秋のナベサダ公演、ゲット!!
嬉しい!!
もう、聴く機会はないと思っていたので、涙涙。
これで、当分明るい気持ちで過ごせる。
きみぶん、ありがとう。
今週は生徒さんが一人だけ。
営業的には涙だけど、時間があるのでビッグバンドを4曲作った。
きっかけは、コットン・テイル。
ネットに転がっていた譜面が攻め攻め過ぎて、私は嫌いではないけど
このままではマズイだろうと、かなり修正した。
ただ、そのままにした箇所も多いので、とても楽しみ。
新コロ流行前に、短い期間混ぜて貰っていた団体用に2曲。
ソロはチョット難しいかな、頑張ってください。
今週に入ってから、夜は涼しいけど昼は暑くなってきた。
激暑だった昨年でも、7月いっぱいまでは暑くはならなかったのに。
今年はさらに暑くなるのかと思うとゲンナリ。
昨日の市立ビックバンド、コンボタイムは『Stella by Starlight』。
中学生の頃、小遣いの殆どをバッハ声楽曲のレコード購入に使っていた。
そんな中、FMからながれるマイルスの魅力には抗い難く、はじめて
購入したジャズのLPに収録されていたのが『星影のステラ』。
今聴いてもシビれる。
知らないだけだと思うけど、この曲はビッグバンドだとイイアレンジが
ないような気がする。
残念。
カーブドソプラノ用ケースが到着。
市立ビックバンドとラージコンボで一緒に吹いている方が、楽器ケースを
購入したというので価格を問うと、8万だって。
マジか。
ビビって検索してみると、小さいからか2万強だった。
需要がないのか在庫は最後の1個。
2秒迷ってポチっと。
実物は可愛らしくて丈夫そうで満足。
到着してから、郵便追跡アプリで見ると到着郵便局名が違っている。
川間郵便局ってどこかと思ったら野田市だって。
こんなのはじめて。
日曜日のコンサートで、花岡さんと白石さんがカーブドソプラノで
デュエットしていてとても新鮮だった。
お相手はいないけど、もう何年も吹いていないカーブドソプラノが
吹きたくなる。
いつものリペアマンに頼んで調整してもらおう。
問題はケース。
何故か白いカビ状のものが全面に広がって、どう頑張ってもとれない。
これじゃ、みっともなくて持ち出せないよ。
ケチな私は、楽器ケースなんて買いたくない。
どうしよう。
花岡詠二さんのコンサートへ伺う前日、妻は都内で打ち合わせがあるので
私も前乗り。
昼食は、たまたま入った昭和感漂う喫茶店。
イイ店だし、とても美味しかった。
夜は、妻が見つけてきたドイツ料理屋で白アスパラガスを。
美味しかったけど、ワインの選択肢がほんの僅かで、白ワインを頼んでも
ワインクーラーなし。
ながく営業してそうな店なのに、これじゃね。悲しい。
ココロが晴れない中、ホテル近くまで戻って、テキトーに入ったバーが
とても良かった。
妻のショートカクテルは全て100点。
ただ、私の偏見では、イイバーテンダーの基準は美味しいジンリッキー
(私のいつもの一杯目)が上手に作れるヒトで、そこはチョット残念。
でも、店のつくり(見事な一枚板のカウンター)と雰囲気はとても良くて
なにしろ安い(重要!!)。
また、行くな。
翌日の昼はインドカレーへ。
これどこってカンジだけど、新宿のビルの中。
美味しいビリア二、私には多いよ。
で、やっとコンサート。
私は、市立ビッグバンドに混ぜてもらうまでは、モダン一辺倒だったのが
最近はこういうのも楽しめるようになった。
まあね、眉間にシワを寄せてコルトレーンを聴いているより、お洒落な
レスター・ヤングを聴いているほうが、長生きできるような気がする。
市立ビックバンド、リズム隊のコンボ練習は『 I'll close my eyes』。
イイなあ、吹きたかった。
ベタだけど、ブルー・ミッチェルのプレイが忘れられない。
あれだけシンプルに吹いて、かつヒトを惹き付ける演奏は、本当に
ミュージシャンの鑑。
さっきラジオを聴いていたら、国が何故新NISAをヤレヤレ言うのかと
いう理由が凄かった。
多少儲けさせても、遠からず相続税で回収出来るからだって。
そうなんだろうけど、悲し過ぎないか。