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御宿ひぐらし日記

田舎暮らしをはじめて、、日々の閑話、、

Finaleがフィナーレ

2024-08-29 10:58:17 | 音楽

 

楽譜作成ソフトの大定番『Finale』が開発終了。

   

マジか。

  

ヤケクソ気味に『Finaleがフィナーレ』などとイイだすヒトも。

  

当初、1年後には新しいパソコンでの認証も不可と発表されていたのが

さすがに非難ゴーゴーだったのか、認証はずっと可能に変更された。

  

でも、OSがヴァージョンアップされたらどうなってしまうのか。

  

朝方やりとりした友人は、最近Windowsは互換を意識してVersion upして

いるので、望みがあるのではと言ってた。

  

どこかが買い取って続けてくれないかとも言ってて、そのトーリ。

  

音楽関係者には、とてつもないショック。

  

どーしよー。


中止?

2024-08-28 11:50:20 | 音楽

台風がヤバイ。

  

日曜の昼頃には暴風域に入るかもしれない。

  

プログラムも決めて毎日練習している日曜のコンサートも中止?

   

前日にならないと主催者も判断できないよね。

  

昼メシ食べたら、午後の練習しよ。


Bolette Roedのバッハ

2024-08-26 08:50:43 | 音楽

 

9/1に、3~6曲目を吹く予定のバッハ無伴奏Vnパルティータの3番。

   

YouTubeを視ていて、ボレッテ・ロズのCDを持っているのを思い出した。

   

このヒトはデンマーク人で、やはりどうしても同国のミカラ・ペトリを

思い出さざる得ない。

   

ミカラは私よりチョット年上だけど、古楽器に手を出さなかった。

  

私達の年代ではなかなか考えられないことで、凄い選択だと思う。

  

一方、私より20歳くらい若いボレッテは、私でも恥ずかしくなる位の

コテコテの古楽奏法。

   

先生の影響なのか。

   

でも、ペトリは先生のフェルディナンド・コンラッドの芸風は受け継いで

ないよね。

  

当分、YouTube視るのはやめよう。


電子譜面庫

2024-08-22 10:14:23 | 音楽

 

ラージコンボの譜面は、私がアレンジ後印刷してメンバーに配っていた。

   

ところが、ラッパのKさんがメンバー誰もがスマホから閲覧、印刷も可能な

環境を設定してくれた。

   

ありがとうございます。

   

私は初めての就職がコンピューターの会社で、大型汎用機のSEになるべく

仕込まれていた。

  

当時、パソコンは高価で、個人持ちというのはホボ不可能。

   

イイ時代になったものだ。

  

印刷しないで良しとなると気が楽。

  

バシバシ作ります。


セント・トーマス

2024-08-13 11:15:55 | 音楽

     

市立ビックバンド、コンボタイムはロリンズの『セント・トーマス』。

   

カリプソのリズムがこの季節にピッタリ。

   

  

パット・メセニーの『Across The Sky』、充分仕込んで(?)いったので

楽しく吹けた。

   

本番ではやらないだろうな。


Gavotte en Rondeaux

2024-08-05 08:51:51 | 音楽

  

9月1日、フエソロの本番が迫ってきたので、そろそろプログラムを

作らないといけない。

   

リコーダーのドソロは、レパートリーが少ない。

   

古くは、17世紀中頃、ヤコブ・ファン・エイクの『笛の楽園』。

   

ここから2曲。

   

エイクのほぼ100年後、有名なテレマンの『ファンタジア』。

   

どれも名曲だけど、最近吹いてないな。

   

そして、ブリュッヘンが、世界中のリコーダー奏者にプレゼントして

くれた、バッハの無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータと同チェロ

組曲の笛への編曲版。

   

人前で吹いたことは少ないけど、1曲は是非やりたい。

   

ヤープ・シュレーダーの演奏はとてもお洒落。

   

このガヴォットにしようかな。


生徒さん帰国

2024-08-04 09:26:22 | 音楽

   

唯一の外国人の生徒さんが、諸事情あって帰国。

   

音楽経験ゼロでも、ジャズを吹きたいということで一年間頑張りました。

   

ジャズのレッスンまでには届かず残念。

   

あと、一年あればね。

   

餞別には、吹きたいとおっしゃっていた『ニューヨークの秋』の譜面と

もう使わなくなったジャズ用のマッピを。

  

お元気で。


ブルックナーの5番

2024-07-31 10:44:01 | 音楽

   

録音しておいたブルックナーの5番を。

    

ヤノフスキー指揮のケルンWDR。

   

昔からブルックナーの最高傑作というヒトが少なくない。

  

別に否定はしないけど、私的にはチョット?なカンジ。

   

すっきりした4番の後、こういう曲を書きたかったのかもしれない。

   

終楽章にも現われる『ミーソーミレドーシーラ#ーシーファ#シ』って

いうメロディーは、シューマンじゃないけど、必死に考えてつくりました

みたいで、他の交響曲の主題に比べて不自然感満載。

   

ラストの盛り上がりは確かに凄いけど。

   

ブルックナー生誕200年記念の1週間、最終日は9番なので、それは

楽しみに聴こう。


Cafe de ミュージック

2024-07-28 13:19:12 | 音楽

    

隣町での演奏情報が公開。

   

キッチンカーが多数集合して、ランチをしながら聴けるみたい。

   

そうなんだ。

   

じゃ、全曲テレマンのターフェルムジーク(食卓の音楽)にする?

   

というのは冗談で、なんとかプラグラムをつくります。

   

無料なので、お近くの方は是非。


シュタイネッカーのマーラー

2024-07-24 13:40:36 | 音楽

   

初演当時のピリオド楽器を使用したマーラーの9番が出たとのことで

即購入。

  

古楽器奏者はオリジナル楽器という言葉に弱い。

  

100年強前の楽器(特に木管)って、どんな楽器を使っていたのか。

   

写真を見ると、オーボエとファゴットは、今との違いはよくわからない。

   

フルートは、ベーム式が発明された後だろうに、キーは少なめでツゲ製と

思われる楽器を吹いているヒトもいる。

   

クラリネットも同様。

   

木管の事はともかく、弦楽器はほとんどヴィブラートなしで、なおかつ

ポルタメントをかけまくっている。

  

ノンヴィブラートは、1,4楽章では効果抜群。

  

これほど透き通った、特に4楽章は、初めて聴いた。

  

ただ、随所に出てくるヴァイオリンソロは、違和感が拭いきれず、もう

チョット慣れが必要かな。

   

驚いたのが3楽章、はやい速い。

   

後半で4楽章の要素を並べて終わる部分は、文字通り鬼気迫る演奏。

  

ここを聴くだけで、買っても損しないと思う。

  

本当に久し振りに、素敵なマーラーの旅でした。


Across The Sky

2024-07-17 19:00:48 | 音楽

     

市立ビックバンドのLINEに、パット・メセニーの『Across The Sky』を

購入したとの書き込みが。

  

大好きで滅茶苦茶懐かしいけど、テナーソロみたい。

   

SUS4が超印象的な名曲。

 

だけど、これカッコ良く吹けるかね。

   

準備だけはしておきます。


Malle Symen

2024-07-13 09:06:03 | 音楽

    

昨日、ロンディーノの譜面を書いているときに、FM関連でもう一つ

思い出した。

   

日曜日の朝に放送されていた『ステレオ放送受信のための分離信号』。

   

大学生の頃まで放送されていたような気が。

   

曲は、ファン・エイクの『Malle Symen』。

   

この曲は、中学生の頃、初めて買ったフエのレコードに収録されていて

何度聴いたことか。

   

フエのピーター・ヴァン・ビーンさん、お元気だろうか。

   

この曲も吹こう。


夕べのリサイタル

2024-07-12 08:49:50 | 音楽

     

そろそろ、フエのドソロ本番のプログラムを考えようと思ったら、半世紀

以上前の記憶が甦った。

   

昔の事は良く覚えている(涙)。

   

当時、NHKFMで『夕べのリサイタル』という番組があった。

   

そのテーマ曲が、林光が作曲したロンディーノというソプラノリコーダー

メインの素敵な小品で、必死に耳コピしたのを覚えている。

   

で、慌てて動画投稿サイトで探しても見つからなかった。

 

見つかったのは、後継番組『午後のリサイタル』の曲。

   

林さんご本人のアレンジなんだろうけど、フエからピアノメインへ変更

されていた。

   

記憶を辿ってみると、フエヴァージョンより2度低い?

   

さらに調べると演奏者が判明。

  

84歳でご存命の旭孝さん。

  

いやあ、懐かしい。

   

是非、吹かせて頂きます。