遅咲きを除いてほぼ咲き揃ったバラは、雨にやられて散り始めた。
イングリッシュローズは唯でさえ散るのが早いのに、無情の雨・・・。
そんな中、我家のツートップ、妻イチオシの『プチトリアノン(写真手前)』、
私イチオシの『アプリコットネクター(写真奥)』は、雨にも強く花持ちも良い。
二人でよく話すけど、庭中この二つでもイイくらいだと思っている。
また来春、よろしくね。
遅咲きを除いてほぼ咲き揃ったバラは、雨にやられて散り始めた。
イングリッシュローズは唯でさえ散るのが早いのに、無情の雨・・・。
そんな中、我家のツートップ、妻イチオシの『プチトリアノン(写真手前)』、
私イチオシの『アプリコットネクター(写真奥)』は、雨にも強く花持ちも良い。
二人でよく話すけど、庭中この二つでもイイくらいだと思っている。
また来春、よろしくね。
台風ではそれなりのダメージを受けてしまったが、一番恐れていた塩害からは
なんとか免れたようで、本当にホッとした。
これからが、バラには年間で一番イイ季節なので、7号には絶対に来ないで欲しい。
先週からホトトギスも鳴きはじめて、新緑の御宿も最も良い季節。
今日からは、やらなければいけないこと目白押し。
頑張れ自分!!
アーァ、まだ五月だっていうのに、台風かよ。
全体の五分の一も咲いていないのに。
根こそぎ倒伏しないように準備は出来るけど、まだ柔らかい枝や、蕾は
どうしようもない。
さらに困るのが塩害で、茶色くなってオシャカ、文字通りシオシオノパーである。
明日朝、庭を見るのが怖い。
大好きな白バラも開きはじめた。
大輪ではないけど、花姿が100点で清楚可憐系の『パスカリ』。
片親がクィーンエリザベスなので、丈夫で手間要らず。
こちらは大輪の『ヨハネパウロⅡ世』、お見事としか言いようがない。
もう今更どうしようもないけど、バラの写真を撮るたびに、もっと上手にキレイに
写してあげたいなあと思ってしまう。
チョットはイイデジカメ買うか。
早咲きのバラ達は、概ね好調。
つるの『スブニールドラマルメゾン(上)』は既に満開を過ぎた。
『スパニッシュビューティ』も去年よりは元気かも。
いつの間にか大きくなり過ぎてしまった、山から採ってきた『ノイバラ』は
小さいのに香が強い。
うれしい季節だけど、毎朝の花柄摘みが大変だ。
庭に植えてある4種類10数本のノックアウトシリーズの内、3種類が開きはじめた。
一番新しい白花の『ホワイトノックアウト(上)』。
ノックアウトシリーズの中では一番のお気に入り、『ブラッシングノックアウト』。
そして元祖『ノックアウト』。
ピンクダブルノックアウトだけは、まだのようだ。
滅茶苦茶丈夫なので、こんな名前を付けたようだが、こんなに可愛らしいのに
ちょっと可哀想かも。
今年は開花がはやいねえ。
昨年アメリカの従妹の家に遊びに行った妻は、庭にブルーベリーやイチジクが
一杯生っていて素敵だったと、事あるごとに言っていた。
もう植穴を掘るのが嫌なので、生返事をし続けていたのに、隣町のホームセンターで
衝動買い。年々目も悪くなっているので、まあいいか。
この辺りにはブルーベリー農園もあるので、気候的には合っているのかもしれないけど。
何の予備知識もなかったが、ブルーベリーは自家受粉しづらいそうなので、2本買って
よかったかもしれない。
収穫できるのは何時?
強風で何度も根こそぎ倒れながらも、引っ越し以来頑張ってくれたウッドデッキの
山椒が枯れてしまった。長年感謝。
庭にはいつの間にか勝手に生えてきた山椒が、3本ある。
経験的に野生の山椒は不味いものも多いので、恐る恐る確認してみると、1本だけは
かなりの上物(2本はダメ)。
よかった。
アイリスもキレイに開きはじめた。
ド迫力のジャーマンアイリスと違って、ダッチアイリスは清楚系で思わずうっとり。
今日は、これから譜面書きの仕事。
演奏のハナシもチラホラ頂いているが、ともかくスケジュール管理を慎重の上にも慎重に。
予想通り1番目の開花は『ツルのスブニールドラマルメゾン』。
去年より10日以上早いと思う。
昨年と違って蕾がポロポロ落ちてしまうこともなく、1番花からキレイに開いた。
今後に期待大ですな。
やっと晴れたので、午後からは庭で草抜きと芝貼の準備。
腰を痛めないように気を付けよう。
遊んで帰ってきたので、すぐに仕事をしないといけないのだが、数日留守に
しただけで庭中雑草だらけ。
週末は雨続きの様なので、3時間位必死に草抜き。
指が痛い。
バラは概ね好調で、蕾も付きはじめている。
あと1ヶ月チョットで、年に一度の楽しみな季節到来である。
初めて見付けたバラの蕾は、やっぱり『スヴニールドラマルメゾン(ツル)』。
毎年、真っ先に満開になる丈夫でキレイなツルバラ。
これは昨年植えた『エリナ』。
ずっと欲しかった白バラで、この時季にこれだけ葉が開くということは、かなり
早咲きなのかもしれない。
草、抜いてあげないとね。
バラの選定がやっと終了。
腕痛が治らない中、例年になくシンドイ作業で疲れた。
次は施肥。
一般的には遅くとも2月までにはということらしいが、昨年は3月に入ってから作業して
大正解だったので、今年もそうするつもり。
Liveメールはやっと復活。
カレンダーファイルが壊れていたらしいのが原因みたいだけど、でも、これってフツー中々
分かんないよあ〜。
ウィンドウズはイヤだ嫌だ。
情けないことに左腕の痛みは増すばかり。
しかし、ツルバラのタイムリミットも迫りつつあるので、腕をさすりつつ庭で
剪定&誘引。
ツルはなんとか終了したが、毎日剪定を出来る程良い身分ではないので、
木立バラは今月中に間に合うかなあ。
とりあえず、腕よ治ってくれ。
これでは、商売にも影響が出てしまう。
山から採って来て庭の隅に植えた『フキノトウ』から、ポコポコ芽が出て来た。
でも、まだ小さい株だから採って食べてしまうのは、今後の成長には良くない
気がする。
あと何年かは、山に採りに行く時期を教えてくれる目安として利用させてもらって
当分は食べるのは我慢しよう。
さあ、『フキノトウ狩り(?)』へ、行くぞ~。
風もなく暖かいので、午前中からツルバラを切りに庭へ。
やはり樹によって、ダメージの差が大きく、ブランのピエールは大分枯れ込んでしまった。
何でかの~。
東側のツルはみんな元気。
特に写真の『リパブリックドゥモンマルトル』は、元気良すぎか。
本当は、かなり切った方がいいのかもね。