ひと月振りに庭に出てみると、春に植えたツルバラ、 マダムアルフレッド
キャリエールが咲いていた。
予想通り、可憐系のオールドローズで超気に入った。
草叢と化した庭を元に戻さなければ。
バスケは本当に凄いし、伊藤美誠は凄すぎる。
まだまだ、楽しみは続く。
ひと月振りに庭に出てみると、春に植えたツルバラ、 マダムアルフレッド
キャリエールが咲いていた。
予想通り、可憐系のオールドローズで超気に入った。
草叢と化した庭を元に戻さなければ。
バスケは本当に凄いし、伊藤美誠は凄すぎる。
まだまだ、楽しみは続く。
ウッドデッキの青紫蘇は順調に育っているけど、若干虫に喰われている。
夕方採りに行くと、オンブバッタが葉を食べているのを発見。
正体はこいつだったのか。
オリンピックはどれを観ればいいのか困る。
バスケはどこまで行くのか、サッカーは決勝トーナメントへ進めるか、
白井健三の床は。
まだまだ、楽しみ。
この1ヶ月くらい、1日中PCの前で楽譜書きの毎日で、買い物以外は
外出していない。
久々に庭に出てみると、庭(新)の方はそうでもないけど、庭(旧)は
もう完全に草叢と化していた。
刈るのにどれだけかかるのか・・・。
嬉しい事も。
ライムはダメだったけど、レモンは数個結実していた。
このあとどうするのが最良なのか調べて、やっと自前のレモンでカクテルが
飲める。楽しみ。
購入した草刈機は高性能。
でも、抜くんじゃなくて、文字通り刈るので、1週間ごとに2時間位の
作業時間を要する。
なので、繁殖力が強く見栄えも良い、グランドカバーを植えてしまおうと
検討中。
当然高価な苗を購入したりは出来ないので、タダでとなると、山の中に
幾らでも自生している写真の『イモカタバミ』。
または、庭に既に植わっている、『クリーピングタイム』か『イワダレ草』。
全部植えてみて、生き残った草を採用するか。
バラ支柱の土台にした『沓石』。
中国製なのに結構高い。
7本立てた支柱の内、沓石を使ったのは、2本。
ちょっと、ケチったかも知れない。
台風来ないで。
新しく掘ったバラ用の穴には、昨日の雨で水溜りが。
そうだった。
かつて庭(新)に掘ってもらった穴には、水が溜まって、『水道』が出来るまで
中々水がひかなかった。
降雨時には蓋をしていたのを思い出した。
このブログには、政治的なことは一切書かないと決めていたのだけど、昨日の
演説には素直に感動した。
やはり、『はじめにことばありき』である。
最近はハイブリッド・ティーへの関心が薄れつつあっても、咲いてみれば
さすが殿堂入りの名花。お見事な『エリナ』。
さすがに30年以上前の作出なので、最近の病気等に無敵のバラに比べれば
辛いところもある。
でも、これだけド迫力だと、植えて良かったと思う1本。
バラが到着。
大苗という名目の苗をこの時期に買うのは初めてなので、どんな状態で
来るのかと思っていたら、結構伸びた『長尺苗』で到着。
これは、お得かも。
と、喜んでいたら、強風で倒れてしまい、皮一枚でつながっている状態で
枝が折れてしまった。
以前にも同じことがあって、テープでグルグル巻きにして復活したことが
あったので、今回も同様の措置を。
バラはバーゲンで安かったけど、植えるとなると、土、フェンス、沓石等々
バラの何倍もの出費が伴って大変。
バラ栽培は贅沢な趣味かも。
随分と大きくなった、我家唯一の名前不明のバラ。
昔買ったバラの本を見ていたら、『バレリーナ』によく似ている。
元々は、冬に『フランソワジュランビル』の実ということで貰ってきて
実生で育てたもので、今もって???である。
まあ、丈夫で可愛いツルバラなので、何の文句もない。
4本植えてある『プチトリアノン』、順調に開花中。
妻が京成バラ園で一目惚れして購入したバラで、キレイなのは勿論
超丈夫で、暑さにも強い房総半島向けのバラ。
ネットのバーゲンでツルバラを2品種、『マダムアルフレッドキャリエール』と
『ジャスミーナ』を衝動買いしてしまったので、懸命に植穴堀を。
新しい庭の花壇は業者に掘ってもらったので、自力で掘るのは初めて。
旧庭に比べて、格段に土質が悪い。隣同士なのにゼナ?
10センチ程の客土の下は、石にしか見えないカチカチの粘土で、30センチ
掘り下げるのに2時間以上かかってしまった。マメが出来て痛いよ。
植えるバラの事をネットで調べていると、庭に新しいバラを植えることを
『〇〇(バラの名前)様を我家に御迎えする』と書いている人達が存在する
ことを知った。
余計なことは言わないに限るが、このヒト達フツーの日常生活を送れているの
だろうかと、心配になる。
早咲き品種の中では一番好きな『スパニッシュビューティ』が開きはじめた。
90年くらい前に作出されたバラなのに、いまだに人気が高くて、あちこちで
よく見かける。
上の方まで咲き揃うと、結構壮観。
そろそろ芝刈りもしないといけない。
オールドローズが咲き出した、お気に入りのハマナス(上)。
挿木から育てたのに巨大化してしまったノイバラ(下)。
思い立ったらナントカで、早速ウッドデッキを塗りはじめたら、途中で
塗料切れ。
隣町まで買いに行くと、棚にはいつも買う2リットルの缶がひとつもない。
店員に尋ねると、在庫もないとのことであった。
GWに出掛ける先もなく、家にいるオヤジのやることは、みな同じのようだ。
私は自分のことを変人だと思っていたのだが、『オレも世間並みだった』と
実感できた素晴らしい夕方であった。
今年のウッドデッキ農園は、写真のブラック・ペパーミントとバジル、
あと青紫蘇と縮小気味。
ミント類は各種を庭に植えたら、ヘンテコな雑種みたいな香りの良くない
のが沢山生えてきたので、さすがに反省して、ポットに1種類。
好みによるのだろうが、私達はラムで作るモヒートにはブラック・ミントが
一番合っていると思う。
それにしても、早急にデッキを塗り直さないとダメだな。
暑くなる前にやりましょう。
引っ越してすぐに植えたレモン(上)とライム(下)。
花は毎年咲いても、全く実らない。
ライムは無理でも、レモンは何とか頑張って欲しい。
午前中から、クシャミの連発と鼻水。
なんで急に花粉症の症状が。苦しい。
暖冬で桜の開花も早かったのに、バラはあまり関係ないようだ。
1番手は例年通りツルのスヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン(マルメゾン庭園
の想い出)。
バラゾウムシが凄くて、今年は他のバラ達も苦戦しそう。
本当に久しぶりに武満徹の『Family Tree(系図)』を聴いた。
理由は不明だが、この曲を聴く度に涙が出てくる。
世間的にはあまり評判の良くない曲のようだけど、何故だろうか。
武満徹にしては平易過ぎるから?
イイモノ聴いた。