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意志のなかにいる

コメントあるようでしたらお気兼ねなく、記事に関連があるのが望ましいですね。

今日も一日お気楽極楽 (アニメ感想)

2025-01-18 22:37:40 | アニメ感想2025年春期






グリザイア:ファントムトリガー
第1話~第3話 マザーズクレイドル △+





物騒すぎて一体どこの平行セカイの日本だw
いや、そもそもの感覚としてエロゲーの出自だった
「グリザイア」の平行世界てきな印象があるか
時間も経過して人員も変わっている、講師が変わらず
しかしこのまだらな「ボクの考えたホントのこの国」みたいな
よくある現実に急にハイクオリティな銃器とナオンを持ち込んだような
そういう「ノベル」ならなんとか誤魔化せそうなところを
「アニメーション」としてなだらかにやるのは努力があるんだろうねえ。
そのあたりを接合するのが「重いエピソード」ってやつなのかね
でもまあ銃器を割り箸だのあめ玉だのではじき返す
少年誌的アホばなしよりはずっとマシだけどw






異修羅 SEASON 2 第13話 地平咆、メレ  △++





なんかこのまま「決勝戦」を始めるとハナシが終わって
しまうからねえ、そこで暗黒聖闘士の出番ってわけだw
「巨人」とかあの狭い闘技場じゃ入れないからね
そう考えると「最強」のキャラが「先」で
「物語」が後からくっついてきているようなそんな印象があるわな。
ただしそのテケトーさを誤魔化すようにファンタジーてきな
「語り」に神経をはらっているね、アニメーションだとより顕著。
あと「物理量」がデカいキャラの後は「魔法使い」タイプのを
交互にだすようなバランスになっているかと
どっちがどっちって感じじゃないよね曖昧にしといて
決闘の場でそれを後付けで決めているような印象。






天久鷹央の推理カルテ 第1話 Dr. Sherlock  
と 第2話 青い血と竜の牙  と第3話 閃光の中へ  △+





白衣の暴君




「いわくつき」な死体ほど証拠がいっぱいなんで
このおはなしは比較的やさしめなルールではあるね
というか「探偵役が饒舌にイキって語る」のが
うまみで、そして大概を「なあなあ」ですます
我らの日常生活にメスが入るという次第だ。
しかしねえ、いくら闇医者だからって中毒症状を中和する
薬剤を切らすとかないだろうねえ、しかも証拠隠滅の為に
チラノつかって食いちぎらせるとかどんだけ腕力あるんだ
それなら、自力で引きちぎれるだろw





>閃光の中へ



「ポケモンショック」、以上





RINGING FATE 第1話 ここはどこ? と 
第2話 パートナーとして、すごく不満! △++





「殴る」ということの令和バージョンだよね
クールでドライだけど殴打は殴打で、たのしいw
現実の世界は暴力で満載だけど、仮構で理想のセカイは
こうやって「死」を経過しないと成立しないなにかなわけだ
とまあ世界観がかわっても「初心者狩り」は健在で
そのあたりは「リアル」ってことなのかねえw
となると「最強の初心者」を見せつけて抵抗しているかとおもう
あと前世で善良だと有利とか、もうほとんど死んだ概念だわな
その考え方こそが「輪廻」してるかもしらん。






想星のアクエリオン Myth of Emotions 
第1話 彼女の語る  △+





令和仕様の「アクエリオン」だわな、もうほとんど全てが「仮構」だ。
となると前作までのコンセプト「熱いロボットものバカばなし」
をやるのには「不利」なようにおもえるのね
一番最初のアクエリオンはそれこそ「CGはじめました」ってな状況
だったけど、今じゃ「手」が入っている部分のほうが少ないものね
もともと「ディーヴァ」は「学園」って体裁だったけど
一層ドライに「機械天使攻めてきましたー練習ではありません」
ってな感じで、この「なんでもシミュレーションで冷静に対処」
ってのに抗うハナシってことなのかもしれないのよね
まあ血が滾ってようが冷静だろうが「戦い」があろうが無かろうが
人は死ぬときは死ぬのだけどさ。






アラフォー男の異世界通販 第1話 見知らぬ森林 △+





「Amazon最強もの」も結構増えたよね、ポチポチすりゃ
何でも手に入るとか、確かにチートですよねえ(運送費さえなければ)
そう、「商人」としてのチートさなんだよね、戦闘は露払い
でも現実の「商業」も厳しい競争があって、最強の男に
なるのと大して変わらない難易度なんでそこは
「異世界」の夢が介在する余地があるわな。
見物だったのは出会った遺体の装備を剥いで「換金」
しているとこだね、切羽詰まった感と緊張感があってよい展開
その後墓をつくって弔うところも人間の証明になっている
で、その後宿屋のねーちゃんとねんごろになるのがいい感触だ
他作品の異常な童貞ムーブとは違って
「こんだけすりゃヤれるだろ」てきなのがよい
どっかの無理矢理天敵と婚約させられたカップルは見習うようにw





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ワイドショーの司会役が女性問題で次々消えていく件 (アニメ感想)

2025-01-15 21:36:51 | アニメ感想2025年春期





空色ユーティリティ 第1話 スペシャルな出会い △+





でっぱなから親切にモノを教えてくれる人いたらSSRですわなあw
あたりまえだけど「女子」でかつ文化系なんで
めちゃんこふにゃふにゃしてるね、タマもどこ飛んで
いくかわからない、でもその最初の最初だけ許されてる
「失敗して当然」の期間が初初しくてよい
そして「インドア」ではない感覚を刺激することが
沢山あるのがスポーツのよいとこで、そしてフィギュアと
一緒で、これもカネのかかるスポーツなんだよねえw






 メダリスト 第1話 氷上の天才 △++




「英才教育」しないと大成しない、とか相変わらず
厳しいセカイだぜ、でもリアルに当然のことなんだろうねえ
 「氷上のスポーツ」なんでそういう冒頭の塩対応がしっくりくる
「汗かき」なやつだと熱意と根性で押し切ろうとするからね
まあ、最近はだいぶん減った概念だけど。
しかしまあ高速でくるくる回るだけでなんでこんなに見物に
なるのかねえ、結構「本能的」な要素あるよね
氷の上ってなそれだけで危険でそれをコントロールするってのは
それだけで尊敬に値するからかね、となるといのりちゃんが
ガクプルしてるのは至極当然のことといえよう
そしてそこで「怖くない」と言ってくれる大人も入り用ということだ。







Sランクモンスターの《ベヒーモス》だけど
猫と間違われてエルフ娘の騎士として暮らしてます △+






おっぱいエルフガードガバすぎんよw
しかしまあこの男共の理想120%のてけとうな創作物
にくわえて「ペット」としてさらにガード下がるからね
そこでは「庇護対象」の転倒がある
「ベヒーモス」を描くのはくそ大変だけど「タマ」
だからね、いつもの省力魔法合戦とおっぱいで何とかなるw
それにどっかのチート男のように上段から力をふるう
不愉快さが無いものね、こうやって世の中は「優しさ」に
どんどん支配されていくというわけだ。







ニートくノ一となぜか同棲はじめました
第1話 ニートくノ一となぜか同棲はじめました 
と 第2話 なぜか変態気質のくノ一が来ました △+





なんかソフトな対魔忍と同棲はじめたようなかんじだw
仕事だけやってて遊びもしない、家事はやってくれて
カネだけ溜まっているって
オンナ共からすればいい物件なんだろうね
そこに「くの一」とか男共のドリームを叶えて
くれる存在がスッポリはまるわけでこの理想的な共生関係
こそがこのおはなしのうまみなんだろうかと。 






サラリーマンが異世界に行ったら四天王になった話 
第1話 異世界入社試験に受かるコツ 
と  第2話 石頭な族長を虜にする交渉術  △++






「リーマン」もよく「転生」しますよね、彼らはぼくらだw
そして自分の承認要求を満たしてくれるなら「異世界」
ぐらいなんぼのもんじゃということだあね。
「異世界」てきに魔法の暴力がいっぱいだけど
それに対して主人公が無力なんだよね。そして「恫喝」
としてそれが用いられる視点の変化がいいね
そして相棒の赤髪のおっぱいちゃんが対魔忍(ちがう)として
存在意義を発揮しているかと、そして「リーマン」
としての能力の高さが島耕作てきドリームがあるかとおもう
ああそういや島さんもナオンにモテモテだったねえw






この会社に好きな人がいます  第1話 バレちゃいけない △+





「禁止」をラブの燃料にしてるとかまあお決まりですよね
人工的に構築された「ツンデレ」というか
「仕事」っていい隠れ蓑なんですよね
最低限の会話で済むし、なれ合う必要もない
もちろん逆におしゃべりもできるし、酒も相伴できる
という逆に「関係性」が「自由」ってのはあるかもね
ただしそれも「仕事」と「プライベート」が両立していて
初めて成立するわけで、なにげにこのバカップルは
社会人としてデキるからこそすっぱい恋にうまみがあるのだろう。






黒岩メダカに私の可愛いが通じない
第1話 オチないアイツ △+





ひどいアタマのわるさですよねえ
そうアホなサキュバスに誘惑される唐変木というシュチュです
色目をつかうのは強いけど自分を切り売りしてるという
自尊心の問題もあるよね、まあ簡単な上下じゃないけど
しかしそういう感覚すらないぐらいどっぷり恋愛ゲームに
興じているのがアホということやねん。
「自分がかわいい・美しい」とようやく自己評価して
いい時代になったわな、どうせ自分だろうが人だろうが
簡単に納得するシロモノでもないしな。







没落予定の貴族だけど、暇だったから魔法を極めてみた
第1話 リアム、初めて魔法を使ってみた △+





 よかった、五男だから八男よりはマシだw
当然だけど情報を「ネット」じゃなくて
書籍とか人間そのものから吸収しようとするよね
手間暇と資産の過多の問題がなければ
それに越したことはないけどね
そういう教育のチャンスも立派に「身分」の差だ
そして、それに伴って仕事を振られる義務が生じるのも
自然な流れで、自分で「自由」をつくる闘いに
なっているね、それはそれで見物になるのは立証済みだ。






花は咲く、修羅の如く
第1話 花奈と瑞希  と 第2話 好きと才能 △++





賢治といえば当邦最強格の作家で詩人なんでその作品を
そらんじるだけで魔法のように惹かれるってのはあるなあ
さて、当作品は「朗読」するんで当然「中の人」に
フューチャーがあたるね、「役者」 が「役者」を
演じるむつかしさというかうますぎても下手すぎでも駄目
という力加減のむつかしさですわな
まあ「好きだから」だけだとぼんやりしてるから
すぐに部活、全国大会って流れがせわしなくて、それっぽい
あとすぐつっかかる同級生もそういう流れだね
「朗読」と「アナウンス」の差を巡って中の人がここでも
力を発揮しているね、勿論藤寺さんも、しまぶーさんも。




コメント
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