グリザイア:ファントムトリガー
第1話~第3話 マザーズクレイドル △+
物騒すぎて一体どこの平行セカイの日本だw
いや、そもそもの感覚としてエロゲーの出自だった
「グリザイア」の平行世界てきな印象があるか
時間も経過して人員も変わっている、講師が変わらず
しかしこのまだらな「ボクの考えたホントのこの国」みたいな
よくある現実に急にハイクオリティな銃器とナオンを持ち込んだような
そういう「ノベル」ならなんとか誤魔化せそうなところを
「アニメーション」としてなだらかにやるのは努力があるんだろうねえ。
そのあたりを接合するのが「重いエピソード」ってやつなのかね
でもまあ銃器を割り箸だのあめ玉だのではじき返す
少年誌的アホばなしよりはずっとマシだけどw
異修羅 SEASON 2 第13話 地平咆、メレ △++
なんかこのまま「決勝戦」を始めるとハナシが終わって
しまうからねえ、そこで暗黒聖闘士の出番ってわけだw
「巨人」とかあの狭い闘技場じゃ入れないからね
そう考えると「最強」のキャラが「先」で
「物語」が後からくっついてきているようなそんな印象があるわな。
ただしそのテケトーさを誤魔化すようにファンタジーてきな
「語り」に神経をはらっているね、アニメーションだとより顕著。
あと「物理量」がデカいキャラの後は「魔法使い」タイプのを
交互にだすようなバランスになっているかと
どっちがどっちって感じじゃないよね曖昧にしといて
決闘の場でそれを後付けで決めているような印象。
天久鷹央の推理カルテ 第1話 Dr. Sherlock
と 第2話 青い血と竜の牙 と第3話 閃光の中へ △+
白衣の暴君
「いわくつき」な死体ほど証拠がいっぱいなんで
このおはなしは比較的やさしめなルールではあるね
というか「探偵役が饒舌にイキって語る」のが
うまみで、そして大概を「なあなあ」ですます
我らの日常生活にメスが入るという次第だ。
しかしねえ、いくら闇医者だからって中毒症状を中和する
薬剤を切らすとかないだろうねえ、しかも証拠隠滅の為に
チラノつかって食いちぎらせるとかどんだけ腕力あるんだ
それなら、自力で引きちぎれるだろw
>閃光の中へ
「ポケモンショック」、以上
RINGING FATE 第1話 ここはどこ? と
第2話 パートナーとして、すごく不満! △++
「殴る」ということの令和バージョンだよね
クールでドライだけど殴打は殴打で、たのしいw
現実の世界は暴力で満載だけど、仮構で理想のセカイは
こうやって「死」を経過しないと成立しないなにかなわけだ
とまあ世界観がかわっても「初心者狩り」は健在で
そのあたりは「リアル」ってことなのかねえw
となると「最強の初心者」を見せつけて抵抗しているかとおもう
あと前世で善良だと有利とか、もうほとんど死んだ概念だわな
その考え方こそが「輪廻」してるかもしらん。
想星のアクエリオン Myth of Emotions
第1話 彼女の語る △+
令和仕様の「アクエリオン」だわな、もうほとんど全てが「仮構」だ。
となると前作までのコンセプト「熱いロボットものバカばなし」
をやるのには「不利」なようにおもえるのね
一番最初のアクエリオンはそれこそ「CGはじめました」ってな状況
だったけど、今じゃ「手」が入っている部分のほうが少ないものね
もともと「ディーヴァ」は「学園」って体裁だったけど
一層ドライに「機械天使攻めてきましたー練習ではありません」
ってな感じで、この「なんでもシミュレーションで冷静に対処」
ってのに抗うハナシってことなのかもしれないのよね
まあ血が滾ってようが冷静だろうが「戦い」があろうが無かろうが
人は死ぬときは死ぬのだけどさ。
アラフォー男の異世界通販 第1話 見知らぬ森林 △+
「Amazon最強もの」も結構増えたよね、ポチポチすりゃ
何でも手に入るとか、確かにチートですよねえ(運送費さえなければ)
そう、「商人」としてのチートさなんだよね、戦闘は露払い
でも現実の「商業」も厳しい競争があって、最強の男に
なるのと大して変わらない難易度なんでそこは
「異世界」の夢が介在する余地があるわな。
見物だったのは出会った遺体の装備を剥いで「換金」
しているとこだね、切羽詰まった感と緊張感があってよい展開
その後墓をつくって弔うところも人間の証明になっている
で、その後宿屋のねーちゃんとねんごろになるのがいい感触だ
他作品の異常な童貞ムーブとは違って
「こんだけすりゃヤれるだろ」てきなのがよい
どっかの無理矢理天敵と婚約させられたカップルは見習うようにw