意志のなかにいる

トラバ・リンク・コメントあるようでしたらお気兼ねなく、記事に関連があるのが望ましいですね。

アニメを視るためだけに27時に起床する (アニメ感想)

2014-08-27 01:37:03 | アニメの感想2014年 秋









Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ!
第7話  激突!クッキン・シスターズ △+











「ハチャメチャ料理回」でさあね
クロのいうとおり「うまいヤツにまかせておけば間違いない」のは
確かなのだけど、お前はわかっていないw
「間違いたい」のよね、合理的に。「スピンオフ」でそれをやる
余裕が無いのはもったいないわなあともおもえるし。
どっかで間違った料理を修正しようとしてどんどん泥沼に墜ちていく様が
ステキに頓珍漢でございますわねえ、まあ「うまい料理」の作業工程なんて
美遊のようにそっけなくてつまらないように素人には見えるもの
つまり「エンタメ」としては「使えない」っていう矛盾があるのよねえ。
そんで次が「ハチャメチャえらぶる回」やね、こっちも「馴れないこと」だ
ギャグらしく「いろんな要素」を手放しに加算していく様に勢いを感じるね
最後には妹に(頭を)心配されるってオチもついて、めでたいw
そうやっておいて「受け入れてもらってるだけで感謝してる」って
締めるのがうまい着地のしかただとおもう。














まじもじるるも 第7話  伝説の水着 △+











なんや一昔前の水着回みたいでホッとするナァってかんじ
そのぶん「素直クール」なるるもが際立つといったところ
スク水で柴木を押し倒そうとするところもよいけど
帰りのバスで眠っている横顔とか睫長くて、唇薄くて
ドキッとさせられるね、そう見えるぐらいにはよい作画だったし











ペルソナ4 ザ・ゴールデン
第7話  It's cliché, so what? △(+)









ここんとこ2話を使った「足立コミュ」っちゅーのは
まあ正直エンタメとしては「おもしろくない」のよねえ
前期のように「ムカつく愉快犯」としてはっ倒す方が分かりはいい。
ただこの「完全版」でしか補完できないのもまた事実ではある
これを前期でやるのは尺が足りなかったろうし「一見さん」を
もてなすものとしてはあまりにも畏まったものだったから
ただ、「敵ボス」をある程度受け入れる程の悠の人間としての
大きさを理解するのもなかなかに興味のあることではあったね
アニメを視聴する側だったそれぐらいの「許容量」があっても
いいんじゃないか、ともいえよう。












ソードアート・オンラインII 第8話 「バレット・オブ・バレッツ」 △+










この作品の世界観だとペイルライダーさんのように
「正当」に「強い」ってのを「チート」的に踏みつぶしていく
理不尽さがあるよねえ、そしてその力を主人公のキリトも有しているのが
長所でもあり、弱点でもあるから、そのあたりの嫌味を
「心理的には弱い」とかでまぶしながら誤魔化してるわけね
そういうワケで彼の「敵」になるのはそういう「弱いココロ」を失った
「チート野郎」ってことにあいなるワケでそのあたりの事情がよく分かる
1話だったかとおもう。
シノンが「どっちを撃つの?」とか聞いてくるのが「部外者」って
感じでまともだ、次から次へと出てくるヒロインがちゃんと「新参者」を
担っているからこそ当シリーズが世界観を変えても人気を維持できているの
だろうなあと伺わせる。















アカメが斬る! 第7話  三匹を斬る ―前編― △+










いわゆる「主人公達ダメージ軽減シールド」が無いからねえ
ばんばん傷つくし、死ねますね、それもこれも他の人達が
それ以上に酷い目にあって死んでいってるからこその説得力といおうか
まあそういう壊れ物の世界観だからこそアニキの鉄壁の防御力に
一層の魅力を感じるってのはあるわねえ、ウホッ。
殺伐としてるけどちゃんと飯を食うとことか息を抜くときは抜いているのが
わきまえていて、よろしいかとおもう。

















人生相談テレビアニメーション「人生」 第8話 尻取 △+











なぜこんな所にゴルジ体が?









「リアル人生ゲーム」とかそれっぽくていいね
まあ昔そういうのがTVでやっていたような気もするけど
「第一新聞部」との抗争(?)が終わって「敵」がいなくなったとこに
「生徒会長」とそして新しい仲間(1話で出ていたけど)の追加で
てこ入れをしてきたというところ(すぐ脱ぐ系なんでお色気面的にも)
文化系でも「直感的」なんでいくみとは相性が良さそうではある
「褒める所でしりとり」とか応用次第でトークに使用でき、有効
梨乃の髪をサッと褒めるとことか、ふみのおっぱいをネタにするとか
皆さん仲良くなられているのがうかがえるねえ
まあ「しりとり」なんで「る攻め」とかでガチになって本来の目的から
逸脱するのがなんかそれっぽいねwそんな感じで
人生相談を「やってみた」時に発生する「なんかそれっぽさ」に
おもしろみを感じる当作品。















六畳間の侵略者!? 第7話  わらわの騎士 △+










「指導者」と「未達者」の関係性ってのは
まあひとつの理想的な関係性ではあるよねえ
「月間少女野崎くん」でも見受けられるけど
実際に何らかのイベントをするんではなく「ふり」を
演じながらそこに実際に残る「何か」に賭けるってこと
そしてそうでありながら「実際に」イベントも起きてるっていう
離れ業をやってのけていた今回のおはなし
こんだけやれば金髪ぺたんこな人がデレるのも無理はないとおもう
ああ、あとどうでもいいけどこっちだと白ヘラクレスが無事でよかったw
まあ大概の昆虫とは「死別」で関係性が切れちゃうのだけど
仮構のおはなしでちょっと救われたってところとかつてオトコノコだった
オッサンはおもうのだった。













モモキュンソード 第8話  桃色企画♡湯煙に消えた下着!? △+







スースーするの







きわめてバカバカしいはなしなんだけど「アニメーション」のキャラが
「温泉」に入ったからといって実際に「美しく」なることは無いわけで
それこそ「サービス」的な意味合いしかないわなあ
まあ製作者側にとっても「1回休み」的な意味合いを持つ場合もあるけど
当作品においては「本題」なんで、戦闘シーンも含んでちょっと気合い入ってた。
あれなんだよね「裸」は晒してもそこで「淫行」におよばないのが
大人のやり方なんだよね、あるいは下着は無くてもとりあえず「着衣」していれば
逆にセクハラにおよんでもある程度は許されるっていうところがある
今回はそういう当邦のアニメーションにおける「淫行」ってがどう認識されているのか
「下着」っちゅうそれこそ布一枚をはさんでギリギリの攻防が展開されていたとおもうw
今週の「さばげぶっ」もそうだったけど野郎の欲望を満たすんだ!って露骨にやるのでなく
馬鹿すれすれのトボけた調子でやるのが肌色の割合を高める「処世術」ってやつ
なのかもしれないねえ。













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友達に巻き込まれてやる日本人的リアルさ (アニメ感想)

2014-08-22 03:32:44 | アニメの感想2014年 秋








さばげぶっ! 第7話  しゅりょうぶ!/オトコってやつは/HENTAI △+










漢の世界








あんまし華麗にオチが決まらない感じの今回のおはなし
ただその「衒いの無さ」がいろいろ思うところがあり
「狩猟」とかだと「愛玩動物」⇔「害獣」をめぐるとことかな
あのゲス乙女達がなすすべもない「現実」ってのがあるという
「女子校」の「女子」の実態とかも結構怖いかもね
男どもにはあんまし見せない「女の娘」のずうずうしさってのが
覗えるところだ、「母ちゃん」についてはまあ言うことはないね
よく戯画化された「母」ってのの典型でまあこの母にして娘あり
って言っておけばよいのだろうw














ハナヤマタ 第7話 「ガール アイデンティティー」 △+










ワタシヲカタチヅクルモノ









何でも「外づら」をこさえるのが上手い人ってのはいますよね
別に卑下しているわけではなくてそれはそういう風に「世界」と
つながりを持っているというわけで「個性」と言い換えてもよい
ヤヤちゃん場合「協力者」ってポジションがそれに該当したわけだ
まあ彼女の場合は「本業」が別にあったからそれはまことに妥当ではあったのだけど
そっから先に進むにはねえ、小動物2匹の猛烈なアタックが功を奏しましたね
「情熱」っちゅうアテにならない動機でことを成し遂げるってあたりが
「青春」って感じでさあね、欲にまみれた大人のボクはとりわけそう想いマスw
今更だけど足とか手とか細くて長いねえ。
現代っ娘の基本的な描き方で、まあ「踊り」には実につごうのよさげな感じ
脚フェチの諸兄には実に有難いことですねw















ヤマノススメ セカンドシーズン 第7話 「カワノススメ?」 △+











「せくすぃーな水着」を拝むのをひたすら妨害するのがじれったいw
が、このおはなしが「目的地に行くまでの課程」を愉しむことが真の目的で
あるように、それらをもったいつけるのもなかなか愉しかったりする
「ほとんど紐」のようなんでなく1歩攻めているぐらいの水着が
似つかわしくてよい、まあ「スク水が一番セクシーなのだ!」ってんでもいいのだけどなあw
ちょっと日向には男共がどういう目でキミ達を視ているのか
教えてやる必要があるようにおもうw 
まあそのスキの大きさが男共をくすぐるのだろうけどなあ















物語シリーズ セカンドシーズン 花物語 1~5話 △+









さて、扇ちゃんが焚きつけて、貝木に誑かされて
そして幽霊を成仏させる、と。このあたり尊敬する阿良々木先輩に
よく似ている行動パターンではあるわなあ
相違点というと阿良々木より駄弁りが比較的少なく
神原自身のナイスバディを拝める機会が多くなるってぐらいか
なにより、私は男の子ちゃんなので阿良々木の「語り」が神谷さんの
優れた口舌でもっても耳に触る時が全く無いワケではないので
(貝木は最初から癪に障る存在ということで諦めがつく)
セカンドシーズンでメインの語りが魅力的な女性陣になっている
という点がありがたい、ってのはある。
1On1 でカタをつけたってのもまあらしいっちゃらしいな
そう、実に「彼女らしい」といえる
まあおわかりのとおり、こうやって褒めてるようなけなしてるような
態度をとってるわけで、「なんか足りない」ってのはある
調度ハナシが始まる前の神原の様な状態かもな
切羽がつまっているワケではないのだけど、何か足りない空白があって
そしてそれを埋める為に「幽霊」すら使おうというそんな感じではある
当初ありあまっていた「青春の無駄遣い(駄弁り)」がいよいよ
喉もつらくなって、テンションがおちついてきたようなそんな印象ではある。
「渡したら負けるボールをあえて相手に預けて勝つ」とか相変わらずの
敗北主義スレスレのずるい勝ち方で、それがまあ「小説とラノベの分水嶺」
ギリギリのところで成立しているのが当作品のもち味なのだけど
さすがに「死ぬ死ぬサギ」的な印象は拭えないとおもう
まーそんな印象を抱くほどにこの作品に慣れ親しんでいる時点で
「負け」(あるいは大勝利)なんだろうけど
もうよっぽどのことがない限りこのシリーズを手放しで褒めたり
あるいは貶したりはできなくなってるんだなあ、って感じがあって
それは幸福なことか不幸なことかは分からないのだけど
まあ面白かったとおもう、と適当なことを言っておこうとおもう
それが当作品を「直列」にではなく「並列的」に受け入れていることに
気づいた「青春」を失ったおじさんからの精一杯の感想だ。





































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画太郎先生ありがとう、いつも面白い漫画を描いてくれて・・・ (アニメ感想)

2014-08-19 22:00:59 | アニメの感想2014年 秋








精霊使いの剣舞 第5話  ロスト・クイーン △(+)









リンスレットがなかまになりたそうに こちらをみつめている








ちょろい「ツン」なヒロインが3人のっけからだったから
あとの2人は素直(に性欲に従ってくれる)のでバランスが整うw
ツンツンしてるのは自分から股を開いてくれるわけではないから
しかるべき「イベント」を発生させて愉しむ「動」の方で
逆にむこうから積極的に誘ってくるのは「静」のたのしみがある
ファンタジーものって以外と「おたのしみシーン」のパターンが
単調になりがちな上、当作品はまーそんなに「細かい」ことを気にする
作品じゃないから、ヒロインを増やして手数を増やすのは
常套手段ではある。そして敵側に「主人公の影」的な
主人公が強い作品ではお約束のアレがでてきましたが、正直どうでもいいよねw














RAIL WARS! 第7話  似合ってたと思うけどな △(+)










「ただ脱げばいい」にだんだんなってるなw
ちょっと考えるのは高山達のポジションだよね
「社会人」のような「学生」のような微妙な立ち位置
「ラノベ」的には「学生」に馬鹿をやらせたいのだろうけど
「鉄道」ってのが主題のひとつである以上「社会人」的な
ところもハズせないところで、しかも高山は「警備部」が志望
なんじゃなくて「運行部」っちゅうラノベ的に「つまらなさそう」な
部署が志望なワケで、まあ根本的に「浮気性」な作品なんですよね
そのあたりがタガがはずれだした折り返し地点で露わになったような
そんな印象が今回のハナシ、そのあたりのふらふらっとしたトコロを
福山さんが好演しているとおもう













普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。
第7話  いろいろ増えてみた。 △++











「全国放送」をめぐるそれぞれのキャラクターのあり方が
またそれぞれ違ってゐて面白いね
「地元」っていう視点でスタートしているからこそ
「全国放送」によるちょっとしたお祭り騒ぎがピカピカして見えるっていうしかけ
特にまあにゃにゃ子まわりの皆さんのはしゃぎ方がリアルでニンマリってなるね(^^)
そういう中でも縁さんがそういう下々の者達の浮ついた世界とは一線違うところが
あると示しておくのがおちついていてよいと思う。
そしてちょい役でも「全国区」になったことが確実に変化に表れていて
それが新キャラの登場とかに繋がっている自然さとかがうれしい
新キャラの初舞台を通して、にゃにゃこ達がだいぶんこなれてきているのが
分かるというところがあるねえ、そういう感じで小さいけど確実な「進歩」ってのが
端正にかつ手堅く描かれていて、見ていてココロゆたかになる作品です
















ばらかもん 第7話  ひさんいを △++










「釣り」って「結果」が分からんから面白いってのがあるよねえ
大体ちょっとは成果があるものだけど、全くないかもしれない
そしてそれはそれでハナシのネタになるという
そういう「結果主義」に対するリハビリ的なとこが
的確に描き出せているかとおもう。
「金属探知機」のところもすごい良いね
客観的に考えると大しておもしろいワケではないのね
「身内だから」とか「たまたまてんどんが発生してるから」とか
そういう「生っぽさ」ってのがあっての初めて納得がいく「笑い」なのね
そして当作品はその「内輪の生っぽさ」ってのが
自然とみんなで遊ぶことでナチュラルに培われているわけだ
島の若人も外の客人と触れていろいろ思うところもあって
人間の健全な精神の涵養があるよい作品。















Free!-Eternal Summer-
第7話  雪辱のクラウチングスタート! △+












あれっすよね「Free」ってのは「精神の自由」ってのが
当然あるよね、精神を晒せば晒す程、素直になればなるほど「強くなる」
ってのが前提としてある。
その対立項として前期に凛が担っていた「ツン」的ポジションを
「宗介」っちゅう新キャラが引き継いでいるって構造なのね
そういう大きい意味では「進歩」が無い状態でちょっとなずんでいる
ってのが今の状況なのね、あと「進路」っちゅうリアルな現実も
それに一役買っている状況やね
そういう中で怜ちゃんや桃太郎とか新規組の連中がモチベーションが高くて
「新人」を入れることの意義ってこういうのかなあとおもってた














月刊少女野崎くん 第7話 マンガ家脳野崎くん ○











十股がバレて襲われている図












↑伊藤誠かw

「空気を読まない」ってのがとてもうまいよね
「マンガ家」っていう「芸術家」のはしくれたる職業を
上手く使ってギャップを生み出して笑いにもっていっている
しかもそれが「差別感」にならないような綱渡りをしているわけで
まあ特殊な才能といってよいすごさですね。
みこりんのへたれさ加減がとてもよろしいw
顔を覆ったり、アタマを抱えているところを見るたび笑える
そういうイケメンであることを崩して崩して相対化していくたびに
笑いとともに「愛される」キャラになっていってるとおもう
そしてそういった連中に振り回されながら受け入れてる
千代ちゃんの情の深さがとても女の娘らしいとおもう。







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テレビ朝日は投稿された画像を自由に編集・改変できる (アニメ感想)

2014-08-14 19:15:21 | アニメの感想2014年 秋








アカメが斬る! 第5話  夢物語を斬る △+









「殺し」以外は「無能」な先輩を出しておくのはいいかもな
「人殺し」の本質、つまり「特別な実務能力は必要ではない」っていう
あとはそう、そのえっちな体で抱きしめてくれるならそれだけで
価値のあるキャラになっているともいえるかもなあ。
ことあるごとにタツミの「夢」に出てくる初話で亡くなった
幼なじみ2人がいい仕事してるね ―死してなお
こういう死んでしまった人への想いみたいのがないと
逆に「殺し屋稼業」ってのに照りがつかないというか
そういう「仕事だから」ってのを越えたのがないとな
時節柄ちょうど「盆」、死者が還ってくる時。













ハナヤマタ 第6話  トライ・トライ・トライ △+








「帰国子女」に古文まで含んで全教科80点オーバーを課すとかきびしいかもね。
ちょっと条件がアレなんで言い出した方も「本気」で言っているワケでは
なかったような気がする、したがって肝心なのは自分達がどれぐらい
「本気」ってことかを示すことで、そのあたり「いい加減」なサリー先生を
それこそ「良い加減」につかっていたとおもう。
そして中途半端にその「本気」の人達につきあっていたヤヤちゃんに
選択の時が訪れる、と、それが次。












人生相談テレビアニメーション「人生」 第6話  飯田 △(+)










「役に立つ・たたない」ってことに限定すれば「体育会系」の
いくみちゃんはまあ「役にたたない」って感じではあるわな
まあそういうガチさ加減を中和して、ハナシをドライブさせるのが
そういう娘の役目ってのはみなさんよくご存知だとおもう
そのあたりの事情が「探偵」じみた今回の案件と
「戦隊ヒーロー」っちゅう「アニメ」において実は取り扱いが難しい
要素を混ぜて語られているという次第
「戦隊ヒーロー」ってのは「正義」っちゅう最も取り扱いの難しい概念を
扱っているワケで、それは自然と個々人の「感性」に拠るところが大きく
「共感」をみんながみんな共有できないところがあるのだろうねえ
そのあたりの齟齬感と空回り感を感じる今回のはなしだったかと。
あと、HなDVDを女の娘3人に囲まれて視聴する画がシュールな領域だったねw
まあもの凄く仲がいいんだろうなあ、とおもわせる














モモキュンソード 第6話  歌姫爆誕!天女隊でびゅ~! △(+)













時節柄、上総の方で「大和絵」の販売会がある頃合いですねえw
板東武者のみなさんはお望みの薄本が手に入ったのでしょうかww
まあ「歌回」っちゅうことで、最近はあまりや(演)らなくなった形式だけど
こういうふうに律儀に定型でやると懐かしさがあるねえ
皇天女様の「天女だけじゃおまんまの食い上げ」みたいな発言が切ないw
まあこのアニメーションを作る上での「率直さ」が視聴する上での
余計な負担にならず、美質になっているのかなあと思える
ま、難しいことを考えるなら「武力」を「萌え」で制するような
「武弱論」的なことも言えるのだろうけど、このうわついたハナシで
そんなことを考える板東武者はいるのだろうか、いやいないw














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野郎が野郎の背中を洗うシーンなんて見たくないT (アニメ感想)

2014-08-09 20:33:06 | アニメの感想2014年 秋









さばげぶっ! 第5話
昇天!?しずかなるサバイバル/死にぞこないのツインテ/聖戦--天使と悪魔のラグナロク △+










主人公のゲスさ加減がひどいw(褒め)
ま、綺麗に言い換えておこうか「子供のようなココロ」ってやつかねえ
真面目に修行をしている人を邪魔したくなるとか
トイレで大にいっている人をからかいたくなるとか
価値のあるものをネコババしたくなる気持ちとか
そういういたずらっ子の神経というのが「サバゲ」っちゅう
「アクション」的要素を得て実に活き活きと描かれているね
そうだ、昔の「こち亀」を見ているときのような、そんな気分
それに、アニメーションとしての基本的な動作
人をしばき倒したり飛んだり跳ねたり、そしてガンアクション
そういうのが愉しく視聴できるなあ、「女の娘五人の部活モノ」
っちゅう現代的フォーマットの先祖返りのような作品じゃのお













六畳間の侵略者!? 第4話「陰謀の海水浴!?」 △(+)












水着回ああ水着回水着回










「水着回」っていう「恒例行事」も
「こーいうはなし」だからある「地続きの水着回」と
「こんなハナシ」でもあえてやる「無理な水着回」ってのがあるねえ
当作品はまあ前者だろうけど、「ハナシらしいハナシ」が
ないままに作品が大量生産される(アニメーションも)当邦において
まあいろいろなことが分かる「身体検査」的な意味合いがあるねえ、文字通り。
今回のみどころは寝ぼけてルースちゃんに兄様孝太郎が襲いかかるとですかねえ
「私はカブトムシ以下ですかーーーッ!」ってなるところ、そこがよい
逆に言えば寝ぼけていないと何か「間違い」が起きにくい環境だということね
キャラクターの個性により常に「間違い」が発生している「さばげぶっ」や「野崎くん」
あるいは逆に常に怜悧で正しそうな「アルドノア・ゼロ」と比べると
「いかれてる」感より「安心感」が先行してしまうのは確かではある。














モモキュンソード 第5話 「疑心暗鬼!? 霧に潜む罠」 △(+)










あれやな今回は珍しく合法的に(?)「なぶる」ことが
できるとこだったのにしませんでしたな、ちゅうことは
「そういう方向性」でほぼ決まりってかんじですわなあ。
こんだけ肌色ばっかりの「深夜アニメ」の界隈では
むしろ「慎み深い」って方にカテゴライズされるだろうから、いやはや
あと珍しく天女隊が役に立っていましたね(失礼)
これは「ピンチになると誰かがきっと助けてくれる」って前提があるってことね
しまいにゃライバルの鬼姫まで手を貸してくれそうな「ふいんき」でさあね
ま、美少女がぼっこんぼっこん死ぬ作品ばっかのような状況よりはよいかw













残響のテロル 第5話  HIDE&SEEK △+









男どもってのは大体「女」で失敗しますよねえ
それまで完璧に警察、あるいは「日本」を手玉にとってた
スピンクスがふと転がり込んできたリサちゃんによって
足下がおぼつかなくなったり、そして新しく表れた
ライバルもまた「女性」という徹底した「対立項」ぶりではある
そしてライバルに「犠牲」を厭わない人物を起用したということは
戦争的な「大を生かすために小を殺す」という領域に突入したということ
最近の作品はそういう「犠牲を厭わない」ってとこに踏み込むことすら
面倒がいろいろあって少なくなったから、少なくとも
作品を提供している側は本気ってことやね
「とにかく人が酷い目に会え」ば「リアルで良い作品」なんて
乱暴な結論に与する気はさらさらないけどさ。
















まじもじるるも 第5話  はじめてのおつかい △++













このおはなし「魔法少女もの」なのにハプニングが
「魔法」によって降って湧いたようにあんまし発生しないのよな
るるもの生来の不器用さとか、今回のハナシだと「回復の魔法」から
じわじわ事態が進行していたような、そういう「自然さ」みたいのを感じる。
緑に覆われた環境とひまわり畑はまことに季節柄らしく日本人の原風景
訴えかけるとこあり、その中を「魔法少女」が周遊する不思議な一幕
そしてそれを利用した「事件」の発生と「魔法」っちゅう都合のよい道具を
しない健康的な解決がとても美しい、花火とか蚊取り線香についてはもう
言うことがないよね。あ、あと柴木のかーちゃんが
今風の「何でも分かってる」的なやつでなくて
「口うるさくて、心配性」的な「よくある母親像」でそれがかえって
魅力的に見えるね、まあ能登さんが母親役をやっていれば何でもいいのかもしれんがw















ペルソナ4 ザ・ゴールデン 
第5話  Let's go get it! Get Pumped! △+











私は「P4G」の「ゲーム」をクリアしてるから
「アニメーション」との違いに目がいく、そうなると
「マリーちゃん」の出番が「ゲーム」より多いので
そこに自然と注目するわけで、彼女が「アニメーション」の
世界でも丁重に扱われているのに関心するのよねえ
そしてその「丁重さ」が人間関係の暖かみと繋がっているしかけ
今回だと「りせちーがファンに囲まれて遅れる」トラブルがゲームにはなかった
とこなのだけど、まずそれの原因が「Twitter」っちゅう新しいオモチャに
よるもので、その場をマリーちゃんがなんとか繋いで、そして
「コミュ」の部活関係の2人の友達が一役買ってくれるっていう
「追加要素」をとってつけたように解決するのでなくちゃんと納得いくように
「手持ちの札」を提示しているのが真面目でよい仕事だとおもう














Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ!
第5話  それは、つまり △+











「風呂回」ですね、しかも「男風呂」の方も剣呑で、2度おいしいw
しかしまああれですねこんだけ世界観の位相がズレてておもしろけなげなコトを
いっぱいやっていても今時分のフォーマット「日常」に最後の所で「なれない」
ってのが「Fate」には宿命的にあるかもしれんねえ。
イリヤが望むところの「日常」ってのも「本来」の「Fate」の世界観を
「より一層深める」ための「フレーバー」にすぎないということ
そしてそれをあの「クロ」いイリヤや美遊がことのあるごとに
「呼び戻す」ようなそういうハナシになってるのかも、なんて
今回のハナシを見ていておもった。そしてこの「スピンオフ」っちゅう「前提」が
辿り着くところは何かの決定的な「決着」ではなくて
「血と闘争」に彩られた暗黒極からそこから力を得つつも永遠に逃走を繰り広げる
小さな白い星のおはなしに終始しそうではある。
「平行世界」っちゅう便利概念を持ちだしても逃れ得ないその宿命は
あるいはそれはこのプラズマ☆イリヤに限ったものではなく
「魔法少女」が根本的に抱いている「業」なんかもしれない。

































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今期のアニメにはこの声優さんがいないなあ、とか心配する (アニメ感想)

2014-08-05 20:23:39 | アニメの感想2014年 秋









精霊使いの剣舞 第3話「魔王殺しの聖剣」 △









赤い髪のメインヒロインの扱いが不遇で、まあある種楽しいw
「IS」のもっぴー的ポジションだあね
「ヒロイン」的なポジションを与えられながらなかなか
主人公やあるいは視聴者のココロをつかまえられないまま
宙ぶらりんになってしまうような、そんなな。
傾向としては「過去の想いで・記憶」があるからそれに頼り切りになって
「現在」をおろそかにしてしまうようなところがある
まずは視聴者を愉しませることやね、「設定」の「説明」でなく
例えば紅いチャイカが出てきたらきちんと戦闘シーンをおこない
その後白いのと人質交換をしてみたり、からかってみたり
そういう「きちんとした手順」が大事だとおもう













RAIL WARS! 第5話  見るんじゃないわよ △+









今回は乳と「脚」ですね、こういうのはアニメでやりたい
あおいのスラッとしててそれでいて柔らかそうな脚で
跳んで走って大活劇というとこで、それでよい
ちょっと気づいたことは高山くんがあおいを「支えている」
シーンが多いことやね、2人の関係性がはっきり覗える
「支える」方も「支えられる」方もWin-Winで
ついでにそれを視聴する側も幸福になれるというすばらしさw
ただのエロスでなく「体に触れること」っちゅうのが
どういうことなのか、このむっちんな世界観だと一層理解がすすむ
ただ脱げばいいってのじゃないよ、この作品













普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。
第5話  ビッグな目標立ててみた。 △+










「夢がない」とか「声優になりたい」とか「家のことが」とか
ちょっとしたことだけど等身大の女子高生の「トーク」がよいね
当作品にはばっちし適応していて、それゆえに
「全国区になるぞー」って目標が輝いて見えるかもしれん
・・・っていうAパートから一転Bパートだと
あっというまに「全国区」にデビューするハナシがとんとん拍子に進むという
インスタント加減が笑えるというw
ただ、この「地方⇔全国」のハードルの低さってのは
映像技術が発達した現代において、そして「全国区」ってのが
「全国で最高の存在」ってのをまったく補償しなくなった
現代性がうかがえるようで、ゆるっとしてながら手堅い作品だとおもう














東京喰種トーキョーグール 第4話 晩餐 △+










どうでもいいけど視聴前に「孤独のグルメ」をみてたもんだから
同じ「食事」でもえれえ違うもんだなあとおもふw
まあでも「食人」ですよねえ、この強力なタブーを
あつかわんで何が「グール」か、といったとこで
「普通の生活」を強烈に否定することもおびただしいね
そして今度は「美食」とかまたぞろ変態がでてきて
その変態を宮野さんがノリノリで演じていて
その「晩餐会」のノリが昔のスプラッタ映画を彷彿とさせる
馬鹿さ加減で、まあ愉しいねえw
久しく忘れていた感情を矢継ぎ早に提供されるドライブ感がある














ソードアート・オンラインII 第5話 「銃と剣」 △+










剣は銃よりも強し










現代のファンタジー世界の常識として
「銃」より強いってのが最低限の目標として存在するよねえ
現実には火器の方が圧倒的に強いわけで
それに対する銃社会ではない当邦のファンタジーの側の抵抗ってのがあるかもな
今回のおはなしはそういうあり方のきわめてテンプレ的なあり方で
「反射神経がいいから勝つ」とか極めていい加減な対処法を
演出だのなんだので誤魔化すあたりからそういうのが覗えるという
まーかといって「銃には勝てません」だとハナシが進まないのも確かやね
そういう「物理」の方向性を捨てることによって当邦のファンタジー世界が
無邪気に拡張し続けられるという「約束事」っちゅうとこはある。
キリ子ちゃんもう性別バレしちゃうのねw
「オフで会ってみたら―」っていうオチがなくなるので、ちょっと残念w














ばらかもん 第5話  うんにおえぎいっ ○









ガチな人に教わると容赦が無いというのがよく分かるひとまくw
でもまあこの「書道」って要素がいいね、日本人的には
とりあえず紙に墨で描かれたモノには少なからず関心がある
写真立てに「蘇軾」とかホンモンの書道馬鹿で笑えるw
「海に泳ぎに行く」とこでも「水着」とか無理矢理ださないのが
とても良いね、皆さんのびのび遊んでいて
「海で遊ぶ」のではなくて「海に遊んでもらっている」ような抱擁感
センセイの「こんなに他人を心配したのは生まれて初めてだ」とか
ココロに直接に響いてきてじーんとなるね
その後の泳ぎ疲れでみんなでひとつの部屋で雑魚寝でねむっている
ところがまた素晴らしい、今の季節ともマッチしていて
情感にまでくいこんでくるよい画、よいおはなしだったかと















月刊少女野崎くん 第5話  恋を「思い」「描く」男子。 ○










ポン助さーーーーん!






出てくるキャラクターに全くハズれなし
今回の編集さん2人(特に前野w)やさん、皆さんよろしい
なんちゅうか「リアリズム」を感じるのね、実際にいそうな感がある
「漫画」をあつかう「漫画」特有の手触りというとこだ。
野崎君が漫画の為にいろいろ「実際にやってみよう」というのを
くそ真面目にやるのがこの作品のキモになっているね
この真面目さがストレートに「笑い」に繋がっている
しかも「少女漫画」っちゅう抽象度が半端じゃない媒介を扱ってるから
そのギャップに草が不可避ではあるw
今回はそれをたしなめる剣さんちゅうキャラも出てきて
いよいよ充実した布陣になってきたねえ
そしてこういう騒ぎの中でふと千代ちゃんのかわいらしさに
ドキッとするね、いいヒロインだ














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