意志のなかにいる

トラバ・リンク・コメントあるようでしたらお気兼ねなく、記事に関連があるのが望ましいですね。

2011年度1期終了と、とりあえずまとめ

2011-04-14 20:57:54 | アニメ感想(2011・1期)







まどか☆マギカは絶賛保留中です








印象に残ったとこ










STAR DRIVER 輝きのタクト
















綺羅星☆










とある魔術の禁書目録II 第13話 使徒十字(クローチェディピエトロ)の
後半部分

















どMとどSのスカイダイビング掛け合いがワンダホーw
映像的なうまみを抜きにしても相当なかけあいの面白さがあるわけで
思うに上条さんの不幸は彼の説教に互して張り合うだけの屁理屈を
言い放つ御仁がいないからかと。










IS <インフィニット・ストラトス>















この一言w
えっちなのはいけないとおもいます!











これはゾンビですか? 第1話 いいえ、魔装少女です















テンションたかいこっちゃw
魔装(法)少女もたいへんです










声優部門





岡本信彦さん
(アクセラレータ・藤原夢路・新妻エイジ)







と(対)藤原啓治さん(木原数多・橘のおやっさん)かねえ
上手い人と対峙して存在感を示すあたりで実力がしれようて
阿部敦さんも若本規夫さん(ビアージオ)とかいろんな人と演ってるんだけど
あれはかけあいというよりお互いの会話が一方通行だからねえ。









日高里菜さん
(ラストオーダー・ミズノ・如月みなと・亜豆美奈)





「奔放な少女役」を一手に担ってますね、悠木碧(まどか・ヴィクトリカ)さんは
それに加えてちょいとクセのあるやつを担当してる。彼女の後に続くのかそれとも違う方向性に
進んでいくのか、誰も「ここで打ち止め」なんて望んではいないけども。











OP・ED部門




















ヴィクトリカっちゅう「金髪の妖精」って仮構の存在を支えているのは
「ヨーロッパのどっか」ってのと「1次大戦と2次大戦のあいだ」ちゅう
舞台背景なのよね(ちなみにゴシック小説が流行したのは1次大戦の以前)
その辺りの演出もなにげに堅実にやってるのよね、この作品
ちなみに当作品で今までで一番印象深いとこはジジイが占いで
「離ればなれになっても心は離れない!」って叫んでたとこですw


















You are my ideal



上条ちゃんが道を指して彼に惹かれたり張り倒された皆さんが
ちょっと「彼」になっていくという群像劇
つーか2期になってようやくそれっぽくなってきたというか
まだ視野の拡大による混乱も少なくて、それでいてうまみもある幸せな時期




















へそ!



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

あーカツサンドうめえなあ(アニメ感想)

2011-04-09 13:05:23 | アニメ感想(2011・1期)





逆境無頼カイジ 破戒録篇 第1話  地の獄 ○!






ユメもキボーも






いきなり「拉致」→「強制労働」のウムを言わせぬ展開が最高w
「基本的人権」がコテンパンに踏みにじられてますねえww
ただ、「国民の義務」の「勤労」「納税」は適応されてます
そしてこの後キビシー「教育」を受けるわけなのだけどー




>キンキンに冷えたビール




「目先の欲望に負ける若人」ってのが目頭が熱くなるぐらい
リアルに描けていますねえ・゜・(ノД`;)・゜・
そこにチョーさんの「バカだからね」とか立木さんの「豪遊っ!!」って
追い打ちがかかるのがまた非道いんだw




>ED



エンディング曲までモンスターに追い回されるのかよw
こんなの絶対おかしいよ!!










Steins;Gate 第1話        △+






ああ、何かイタい奴が主人公のハナシが続くなあ
「時間認知の障害」を持ってる人のシミュレートといったとこか
まー「ADVゲーム」つーかテキストを「追いかける」媒介ってのは
ことごとく「時間移動」を取り扱っているといえんくもないから
実に基本的な出だしなんかもしれないねえ
ただ「アニメーション」っちゅう「一方行への流れ」が相対的に強い媒介
だと混乱が起きるのはいたしかたなし、そうしたいのかもしれないけど。
「殺人事件」や「UFOの墜落」が「ガチャガチャのレアもの」や
「レンジに入れたバナナ」とほぼ同程度の情報価値しか持ち合わせていないのが
まあ病んでるよね、いろいろ
どうでもいいけどあのピザデブはまゆりちゃんの乳目当てでガジェ研に
いりびたっているに1標











俺たちに翼はない 第1話 「たとえばそんなメルヘン」 △!






イタい主人公(ry





でだしは「テンプレ展開」を忠実にやっとるふりしとるね
そういうのには西又さんの絵はまことに具合がよい
「大学生の下ネタトーク」っちゅうのは「エロゲー」媒介のちょっとした
愉しみだったりするのよね
従順なふりして最後に「オレは異世界の勇者なんだ」とかヤベーこと
言い出したからどうなることやら











けんぷファー fur die Liebe 第14話
「ひさしぶりなのでけんぷファーのちょっといいとこ見てみたい」 △+






件の戦闘がないから無駄がなくてよいねw
雫かいちょーがナツルを足で嬲るところだけでカッチカッチやね
あとはまーどーでもよろし









世界一初恋 第1話 △




なんかやたら「文藝設定」にこだわりがあるよね
「オレサマ設定」の処理がしやすいからかねえ
まー昔の「文藝界」がチンピラじみてたのはウソじゃないけど





>「馬鹿野郎!それは乙女のキュンゴマだ!!」



編集者らしいくだりw
まーホントのとこはそういう「基礎」を踏まえた上でなにかこう
「つくりばなしを越えた何か」ってのが欲しいのだけど、なかなかね
「しょせんはぜんぶつくりばなしじゃん」って悟りを得るのにも遠く―









そふてにっ 第1話 「あされんっ」 △





「ウミショー」とか「あそびにいくヨ!」のような「かりゆしアニメ」や
「true tears」や今期の「花咲くいろは」のように北陸を舞台にした
堅実なドラマを展開する「親不知子不知アニメ」のように
「県民性」をダシにした作品ってもっと多くあってもいい気はしますね
当作品は「北海道」を舞台にした作品では
ちょっと珍しい毛色のおおらかな作品、「どさんこアニメ」とでもいおうか
ささくれたハートを癒すのにはなかなか悪くないの。











GOSICK -ゴシック- 第12話「夏の午後に蝉の声を聞く」 △+







夏の樹下でのひとときは画になる映える
そこでの少年少女のなんでもないやりとりは詩情を讃えているほどに
ここでクジョーくんまわりのハナシをやっとくのは適切
ヴィクトリカもそこにうまくからむから二人の関係も浅からぬものになりつつ
あるということ。思い出話だけでほとんど1日が終わってしまうというのは
無駄なような、ものすごい至福のような。












夢喰いメリー 第13話「夢、ふたたび」 
と夢で終わらせないためのちょっとした記述 △+






「戦うための前提」を1クールかけて整えるってのもマレに見る丁寧さではある
これでよーやく晴れて水戸黄門の印籠を出すことができるわけだ。



このお話しは少年誌的パワーゲームのとこを芸術表現である意味ごまかし
やってくとこにうまみがあると思うので、1クールなら嫌味も破綻もなく
イケた気はするね、今話だとミストルティンが「支配」していた「ユメの場」を
エンギが取り返すあたりとか、まーもーちっと大逆転っぽくてもよかったかもな
トドメ役をもらったけどさ。




思うに「物語として見られる」ってレベルのことをやろうとすると
1クールかかってしまうってのが現状なんかもしれないねえ
だからどこもかしかも「ゆるゆるな日常」みたいなハナシばっかになってるのかも
ユメもキボーもないことだけど、逆にパッと物語に引き込ませるオハナシは
それだけで相当な実力者だと証明されるわけだ
そこまではないメリーさんも夢路もおはなしもいろいろと「まだこれから」
なんだろうといったとこ、「欠落」しているのではなくて「過程」なのだろうね。









コメント
この記事をはてなブックマークに追加

そうだいしょうがしきをとれませんでした(アニメ感想)

2011-04-05 19:18:48 | アニメ感想(2011・1期)







DOG DAYS 第1話 「勇者誕生!」 △






風雲!犬耳城






こんだけ安全装置を配置しておけば3話でメインキャラが死んだりは
しなさそうですねw
逆に言えばこの方向性でどんだけ面白いことができるのか、というのには
いくばくかの興味をおぼえる。「IS」っちゅう無敵フィールドがウリの
前期の番組はそのあたり後半は(終止?)結構いい加減だった気がするから
どうせやるならテッテーして人畜無害にしていただきたく候。











日常 第1話 「日常の第一話」 △+






「アニメの省略部分」をあえて引っ張ってきて動画的強度の満足値まで
引っ張りあげるのがキョウトさんのやり方のひとつですけど
この「既存のマンガ文脈にあがく」おはなしとの親和性は言うまでもない。
ただまーあがけばいい絵になるかっていうとなかなか
例えば「空から何かが落ちてくる」ってネタだったらどうせやるんなら
シャケでオとすよりワケ分からないものを大量に落とすとかやった方が
見栄えはするわけで、それなら摩擦係数ゼロのタコさんウィンナーとかは分かりいい。
逆に静かにいくんなら「マンガ既存文脈」に対する大量の知識と化学反応の
読みの鋭さが必要なわけで、非日常を描くのも大変ですよね。












花咲くいろは 第1話 「十六歳、春、まだつぼみ」 ○






なりたいオトナになればいいじゃん





けっこうな強度で「どん底人生」が描かれていますよね
それに対してがっぷり四つで立ち向かう主人公が「家系」をガッツリ描く
ことによって説得力をもって成り立っている。あーこの娘なら頑張れそうだって。
ふつーのアニメ作品だといのイチで捨ててしまう「血(統)」という設定に
初話で立ち向かわせる物語力の強さと自信はいかばかりか。











戦国乙女~桃色パラドックス~ 第1話 「転送乙女」 △






裂界武帝・豊臣秀吉降臨!




「どじっ娘」が志村けんにせまる勢いのドジ連鎖で
これならまあ「過去にいっちゃいましたーテヘ」って言われても諦めもつくわw
「血なまぐさい戦国絵巻」なんて一毫も期待してないんで
おもしろ珍道中をがんばって下さい。











STAR DRIVER 輝きのタクト 第25話「僕たちのアプリボワゼ」と
青春なんてなかったんや!って人の戯れ言 ○






やっぱヘッドみたいに人の上前だけハネてええとこどりしようなんて奴は
メッチャ許せませんよねえw ま、逆に言えばこの小者ぶりは物語的には
うまみがあったかもな。
最後までダーッといくのが実に気分がいいですね、1話1話がキビキビしていたから
視聴していて気分がよかったのを思い出しました、それどころか登場人物のせりふ廻しや
行動に無駄なところがほとんどない、あえて言えばマドカとかコウとかのあたりは話しが
間延びしたかもしれない、まーかといって綺羅星な人達にもちょっと変化が欲しかったかもだし、
難しいとこではあるけどね。
ま、総じて見ると「銀河美少年」とか「綺羅星」とか正気を疑わんばかりの
アホさ加減にまっこうから立ち向かってねじふせてしまったアニメ的強度はすごい
最初からそういうハードルをあえて課したってことなのかもしれないけどそういう
克己心に対する真摯さとか爽やかさは「青春物語」の題にまことそぐわしかったとはおもう
このアニメは強かった!











とある魔術の禁書目録II 第24話「武装集団(スキルアウト)」と
まとめ △+






ホント不思議な話だよな、上条ちゃんに関係が近くなればなるほど
不思議パワーがひどいインフレを起こして地に足がついたキャラクターでなくなる。
で、彼らが通り過ぎた跡に芽がでてそれが根付き、日を浴びて成長する
一通さんはそれの顕現だった、と。
「ブギーポップ」なんかもちょっと似た構造だったような気はする
まああっちは流石に「お説教」なんて恥ずかしい真似はせんけど。


そうやって考えていくとなーんで上条ちゃんが好きになれないかようやく
分かった気がするのね、彼はこのセカイにおいて世界観や設定を掘り下げるための
超強力掘削機みたいなもんでなんなら神にーさまみたいなものともいえる
だからこそ彼は説教をし、記憶を持たず、いつも傷ついて病院に収容され復活する
なんちゃらのイエスの再来。
そう言われれば何かにつけ「不幸だー」って言う理由も納得がいく
彼は表向きは直情主人公をよそおいながら皮肉にも一番血肉の通った人間のように
描かれていないから、「なにこのエロゲの主人公」ってかんじだもの
そしてその傍らには「10万3千冊」を「利用されるしかない」運命を背負った
少女がいるわけで、ある意味お似合いなのかもしれない。
主よ、願わくば彼らに憐れみを与えんことを。











これはゾンビですか? 第12話「はい、まだ続きます」 △+







最終話、歌とサービス回でやっつけたなw
いや、そう言ったら毎回やっつけやっつけでいってたかもねえ。
ただ、やっつけを惰性でやっつけてるのではなくて
「やっつけてやんよ!」ってやっつけてるからやっつけられるのよな(何だ)



「自分殺人事件」のカマシは相当効果があって、あとはその流れで
「疑似家族」ルートに入っていったから、そこが崩れなければ1クールは走りきれる
「ゾンビ」になって四肢がバラされても「絆」はバラされないよう頑張るってのが
「ぼくらの」おそらくジャスティスなんでしょな。
体をバラすほうもこのご時世に容赦なくやってくれたから誠実だよな
ええ、ええ、チープな感情操作ですよ。でも「ゾンビ」や「ラノベ」ってもともと
そういうものじゃね?


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「綾辻さんは裏表のない素敵な人です!!」(アニメ感想)

2011-04-02 14:10:54 | アニメ感想(2011・1期)




ドラゴンクライシス! 第12話 エンゲージとまとめ △






結局はローズのご機嫌一つで何とかなってしまうのだから
あとはまー彼女とのスキンシップをどうとるかってことやね
そのあたりをダシにあの手この手の活劇を展開するってことだけど
ヤマもタニにもないままに終劇してしまったような
むしろドラマとしては「攫われ子」のアイの方が見られた気がする
「ドラゴン」って設定をただの不思議パワーで終止せずにそれを
バネにして話しをつくらんとアカンね。そんなヒマないんだろうけど。











フラクタル 第11話 「楽園」とまとめ △





結局はフリュネのご機嫌一つで(ry





ん、「フラクタル」システムの現状維持を望んだか
アニメ媒介で「現状維持」を望むのはとても難しいから逆説的に
「すばらしいいま」ってのを提示しなければならんのだが
あんまし維持したくないセカイのように描かれていたかもな
カメラをくれたおっちゃんみたいな見栄えのしないおはなしを
あと2、3話ぐらい盛り込みたいところだけど、まあ誰も見なくなるわなw
宮崎パヤオみたいに「人間なんて原始時代に戻ればいいんだよ!」って
ぐらいカブいてれば思いっきり噛み付いたりもできるけど
これだと( ´_ゝ`)フーンで終わっちゃうよなあ




しかしまあどうしてこんなにも「女の娘のご機嫌を取り続けるおはなし」か
「オレに奉仕させるおはなし」ばっかしなんでしょかね
ま「リアルな群像劇」なんて1クールで、それどころか10話で
やるなんて馬鹿げてはいるんだろうね。
え、嫌なら「四畳半神話体系」でも見てろって?それもそうですな。










放浪息子 第11話「放浪息子はどこまでも ~Wandering son's progress~」と
まとめった ○






流石に2度も「演劇」をやれば「前回」との違いとかを比べますよね
ああにとりん大きくなったなとかよしのが麗しくなったな、とか。



他の1クールのアニメが「いかに短い時間でハートキャッチするか」って
ことに腐心してたいがい失敗しているの対して
「にとりんの中学1年2年あたりを描きます、そんだけ」っていう度胸が
まあ勇ましいというからしいというか。
そういうのは省力されたアニメ文法の絵じゃなくて
原作の持ってる漫画としての強みがある画を丁寧にトレースしないと
とてももたないわな、そこをはずさないだけでもグッジョブではある。



あとはまあ何気に「男の娘」ヴームに一石投じてきているというか
カタギのかたはまあ「2次元は2次元、現実は現実」って切り離して
日々を健やかに送ってるのでしょうけど
にとりんは越境してきたからねえ、あの時はハラハラしたよ。
「俺の妹」でもせんでもいいアニメの自己批判の回とかもそんな感じだったけど
心が動かんとあかんよね、何にしても。
「中学生」の不完全さはそういうのを描くのに適した期間なんだろねえ
そして「不完全でもいいじゃん」ってのを描き出すのが芸ってもんやね。











IS <インフィニット・ストラトス> 第12話「君の名は(ユア・ネーム・イズ)」と
総括いっきまーす △





なにこの「ぼくらの」並のゲームマスターへのムカつき加減♯
それに対して一夏たちの従順さ加減といったらまあないねえ
まー若人はケンボウジュツスーなんぞ関わらずに汗かいてろってことなんでしょう
しかしこの「おきまりの展開」「おきまりの萌え」に対する
従順ぶりってのはなんでしょうなあ、現代の若者気質とでもいおうか
その定形をアニメノチカラでぶち壊そうって野心もなし
「駒」としてまとまりを欠いたキャラクター達が無人の敵を倒すっていう
おそるべき空虚なおはなし
そりゃ「このセカイは楽しい?」って自問自答したくもなるわ。














コメント
この記事をはてなブックマークに追加

有償の愛(アニメ感想)

2011-03-30 18:47:05 | アニメ感想(2011・1期)




とある魔術の禁書目録II 第23話「開戦前」 △





よく食うな、君らw
うがった見方だとこのセカイには「食欲も失せる」って事態が
一方通行さんの側に集約しているってのがあんのかもな
今回の一件だって「具体的に」人が死んだろうなあって描写があったのは
彼の側がほとんどだったし、上条ちゃんのほうだってあんだけの戦闘・壊乱で
犠牲者は奇跡的にいませんでしたーとか、町中で人がバタバタ倒れだしたのに
ただ倒れただけだったんだぜ、なんてこたあないだろうに。
ま、いっぽうで「他者の不幸」があろうとなかろうと僕たちは元気に生きている
という端的な現実があってそういうのを描いたのなら残酷なリアルさかもな。
と、ここにきてまだスキルアウト狩りとかやってんのかー
もっと戦うべき相手がいるんじゃないのか、君ら













STAR DRIVER 輝きのタクト 第24話 「ひが日死の巫女」 △+







あなたとは違うんです





ケイトの口から半ば冗談の合い言葉「綺羅星」が普通の文脈で飛び出してきた
ってことはもう綺羅星☆ゲームがリアルに侵食するぐらい
ひっ迫してきたっていうことですね、例の仮面も外しだしたしね。


ワコは「巫女の運命」を半ば諦めていたのにケイトはそれからの解放を
諦めていなかったってことね。そう、全てはスガタ君のため―
巫女が担当しているサイバディが実力で破壊されたりあるいは信認を得て
私を倒しなさいってやるとフェーズが上がっていってザメク(王)を
凌ぐほどのスタードライバーが誕生すればこのテストは合格とあいなるわけだ
ぶっちゃけると島のみなさんはタクトの「かませ犬」っていう役目
ただ、そういうのから視線を外させる為にあの素っ頓狂な衣装と綺羅星☆が
あんのかもな、よく考えてる。













お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
第12話「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」と
お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!なんて
ぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! △






「ヨスガノソラ」が愛性のやるせなさを描いたものなら
おぜな(このアニメの勝手な略称)は120%健全ですな
だからおぱんつのとこに猫だのペンギンで邪魔されても全然問題ないってことで
修輔と奈緒はその「健全性」を維持する為に今のような関係になったという
「リビドー」の暴走を抑えるために奈緒ちんはおぱんつ見せたり尻さわらせたり
あるいは修輔の性処理活動を「観察」の名の下に容認してるんだろうねえ
意識してやってんだかどうなのかは知らないけど。
そして、われわれとしてもこういうおちんこアニメを見て日頃の
うっぷんを処理してもらってるって側面もあるのかもしれない
あと必要なのはそれに寛容な奈緒ちんみたいな「妹」なんだけど
それが難しいんだよねえ。











これはゾンビですか? 第11話 「ああ、オレの所にいろ!」 △+






思えば冒頭の「ゾンビだから死なないネタ」から
今回の冒頭部の「バラバラ屍体再生ネタ」までずーっと力業で
ハナシを進めていってたねえ、この清々しさはある種ラノベの美徳にまで
達していると言えるかも、とんこつラーメンみたいに好みが別れそうではあるけど。
でもまあ惚れた女に「オレの所にいろ!」っていうのは理屈じゃないよねえ
設定の整合性もへったくれも無いけど時折そういう無茶さ加減が自分が捨ててしまった
リビドーに触れることがあんのよな、命中率は高くないけど。









コメント
この記事をはてなブックマークに追加

月曜日はアニメを見て、火曜日もアニメを見る~水曜日も・・・(アニメ感想)

2011-03-26 17:56:03 | アニメ感想(2011・1期)






こんなハナシの展開でオチは大丈夫か?










これはゾンビですか? 第10話「いえ、それは爆発します」 △






あれから数ヶ月―




大切な「家族」が抜けてからの数ヶ月をカットしたってことは方向性としては
悲しいおはなしをなるべく楽しくやるってことなんかいねえ
それとも湿ったおはなしを上手くやる手腕がないのか別の都合があるのか、ようわからんけど
突然ユーが戻ってきちゃったり、突然爆弾が爆発したり、せわしないなあ
その場の状況はギャグに向いてるのだけど物語展開はシリアスだから大変ですな











ドラゴンクライシス! 第11話 「ドラゴンクライシス」 △






「お前は人間じゃないんや!」的な展開は無理じゃないね、ちょっと変なチカラあるし
それにかこつけてヒロインと離ればなれプレイバックってやつやな
あとはまーいつもどおり周りの人間がなだめたり叱ったりして立ち直らせるのでしょうな











フラクタル 第10話「僧院へ」 △




さいきんのアニメは「無駄回」をやる余裕がトンと無くなったわな。
そういう所で制作者がいろいろ心の整理をしたりハナシのスピードをゆるめて
力を蓄えたり、遊びをしたり、キャラクターのホリを深くしたりしたものだけど
もう「心の奥でざわざわする」オハナシってあんまし流行りじゃないんかもな
あるいは「最初から成功が約束されているオハナシ」しかやんないとかな




ちょっと思ったのだけど今回のオハナシでフリュネをかばって銃撃を浴びた
老祭女のかたがたも「フリュネ」の「なりそこない」だったんかもな、なんて
まーそんなこと言ったらこのお話しのキャラクターが「(セカイに愛された)個人」を
成立させているぐらいの魂の重量を有しているかどうかというとちょっと心もとない
「もう1クールあれば・・・」という禁断のフレーズが口にのぼってくる
クローンだのなんだのってお話しは逆説的に「個人」に注目させる「呪い」だからねえ
「クローン」や「ドッペル」が蔓延するセカイでも楽しけりゃいいじゃんってのが
あってもいいとは思うけどねえ











IS<インフィニット・ストラトス> 第11話 ゲット・レディ △






Get lady






チート新兵器がポンポン出てくるセカイで「弱い奴も強い奴」もねーだろとは
思うがなあ、軍事バランスがぐちゃぐちゃでわけわからんし
ああでも、私たちが「兵器」がどれぐらい残酷な物かとことこん無知であることを
正確にトレースするとこんな感じになるのかもしれないけどねえ

そもそもISっちゅう超天才が考案してそいつが技術を独占してセカイをオモチャにしてる
歪んだ状態で幼なじみがどうしたとかこうしたとかノンキなことでええんか、とは思う
まーそういう状態をハラくくった上でニヒルに愉しんでいるってなら怖いけど
目ぇつぶれば楽しいことがあるとは知ってはいるのだけど
それだと金髪のあの娘が見られないしねー










夢喰いメリー 第11話「夢の守り人」 △+







メリーちゃんのおはなしに「リベンジ」の爽快感ってそんな必要なさげだから
今回銀様ミストルティンがでばってきたのは
センセと彼女の側の事情を説明する感がつよい
「成長した花を摘み取る愉しさ」ってのはケンカが強くて誰も対戦相手が
いなくなってた彼女にセンセが教えた新しい愉しみだった、と想像してみる




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アニメ感想

2011-03-21 18:28:18 | アニメ感想(2011・1期)





フラクタル 第9話 「追いつめられて」 △







何度となく繰り返す、魂の旋律に








なんとはなしにこれがやりたかったんかねえと思った。
何がっていうと「ワケわからんヒロインがワケわからん内に
逃げ出して、で苦労して救出してまた逃げ出す」っていう展開



ま、現代人はよっぽどヒマな人でもないと「伝え手側の思惑」
なんて考慮しないから、伝え手側もなんかこうクドクドと世界に
「リセット」をかけてセールスポイントを強調するわけなんだけど
それを1クールで「上手く」やってのけるのはそれはそれで途方もない
何かが必要なわけで、「セカイの謎」っていう釣り要素としては
SF的硬骨さが足りず、「なんかヌルヌル動くアニメ」ってほどには
多分予算も熱意も人材も足りないってといったところか
そういう骨子の弱さが今回の「説明回」だと露わになるというか
ゼーレに響いてこないのよね、言行が。











放浪息子 第9話 かっこいい彼女 ~Green eye~ ○





美しいってことは強いってことなのよ






やあまあニトリ君は危なっかしいやつですねw
自分がどれだけ「アブないこと」をやろうとしているのかわかってない
まー中学生に「思慮」なんて言葉は存在しないし、してもちょっと困るけど
「学校」っちゅう場で他人をたぶらかすようなよそおいをすることってのは
学びの庭の本質そのものを揺るがしかねないから、ことに君らの年頃はそうで。
ま、そういう「無自覚さ」と「過剰な自己」っていうお約束なおはなし
それに加えて「他者」に対する過剰な反応があるよね
このとしごろなら「友達・知人がこうだから」ってのがやっぱし大きいわな
そういう「中学生日記」的な側面もいっぺんに描けてる
総合力の高いことですな。











GOSICK -ゴシック- 第10話 「風邪ひきは頑固な友人の夢をみる」 △







ヴィクトリカちゃんペロペロ(^ω^)







金髪の妖精はかぁいいねえ、しかもホームズときた
と、なるとそれに釣り合うオトコノコになるのは大変なんだよな
「高嶺の花と釣り合うオトコノコになるおはなし」ってのは現代物語の
たぶん基本的な構造のひとつだろうけど
それを13話20分でかつ限られた資源でやるってのはやっぱり勇気の
いることだとは思う、実際失敗することのほうが多いし
このお話しでもオトコノコの戦場であるアクションシーンが弱いのがどうにも
アララギ君みたいに毎回毎回ボッコボッコになるぐらいでないと
嫉妬深い視聴者諸兄はなかなか作中のオトコノコに「嫁」をやるのを
了承しないんではないか。











とある魔術の禁書目録II 第22話 「天罰術式」 △+






なーんかね、神のなんちゃらさんの「戦闘理由」をチンケにして
上条ちゃんをちょっとでもマトモに見せようっていうように感じるのな
で、一方さんのは手垢がついた「人体実験」だの「兵器利用」だのってのに
ミサカミサカが巻き込まれってパタンですな、王道ですがさすがに強い
「けなげな少女1人の犠牲と大勢の有像無像」っていうのは困るよねえ
上条ちゃんがクソ長い「呪文」を唱えて敵を殴り倒すのに対して
一方さんがぼろべろになって「言葉」を失った状態で
敵を排除するのが美しい対称になってますな。











STAR DRIVER 輝きのタクト 第23話 「エンペラー」 ○






ふむ、タクト君の「成長」ってのはあんまし具体的には描かれないけど
スガタが「王の力」を徐々に解放していく様は手をとるように分かる
「主人公ツエーカッケー」っておはなしを上手く救っている。
ケイトの巫女としての助けが不要になったってことは彼らの関係性が
また変化するかもしれないということか、ワコとは違う意味で彼女には
幸せになってもらいたいなあ、メガネだし、おっぱいデケーし(おい)
スガタが綺羅星に加入するのは「待ってました!」ってとこで
こんだけ予想していた展開になるのが愉しみだったおはなしって久しいね


しかしま「綺羅星」なるいかがわしい集団ってのは年頃の若人達が
サイバディっちゅう人類のステージを押し上げる存在と正面から
向き合うための「仮想武装」ってことなんだろね
だからこそそれは馬鹿馬鹿しいものでなくてはならない、と
この若者達はそれがよく分かっている頼もしい連中ですな
その上さらに「神話以前」っていう舞台までやってのけているのだから
うーん青春のありあまるリビドーってやつですかねえ












お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
第11話 「世界の中心で兄を叫ぶ」 △






なんか濃い新キャラ放り込んだらハナシを掻き回すだけで
ホントどうにもなりませんでした、ってのがなんかすげえなw
それなりに体裁をつけることすら放棄してるってのはなんというおちんこクオリティ

まー今回のおはなしで唯一のマトモな情報ってのは
「奈緒はお兄ちゃん以外にはキスされたくない」ってとこですね
今時キモい人達の間でも珍しいぐらいの純血思想
にしてももちっとハナシの作りようがあったんでないかT








コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「けいおん!!」と「かりあげクン」がコラボ(アニメ感想)

2011-03-14 19:55:27 | アニメ感想(2011・1期)





フラクタル 第8話 地下の秘密 △




うん、「オリジナル」に「混じりけ」がない方が「クローン」の精度は
あがりそうだから、「オリジナル」の「フリュネ」が「エッチなこと」を
されてないかどうか検査したんかもな
「クローン」の「クローン」って劣化すんだろね、たぶん


そんでもって「クローン製造工場は99.979%破壊される法則」に
のっとってデストロイされました。「複製」もだめで前話のように
イロモノな「オリジナリティ」もだめならいったい何ならええんか
と、ミサカはいささか穏やかでない心中を口にしてみます












IS <インフィニット・ストラトス> 第10話
「その境界線の上に立ち(シン・レッド・ライン)」 △






とってつけたのだ






時間や資本が無いなかでどうやって「気の利いたイベント」を仕込むのか
ってのがないなー、迷い無くセシリアちゃんいじりまわしにいきましたねえw

箒に先に新しいオモチャをあげておいてにわかに
「試し切り」させるのって、「こんなこともあろうかと」っていう黄金の
パターンの逆ですなあ。まあ実戦的といえばまことに実戦的ではあるけど
「喪失のないセカイ」で「慎重さの功徳」を主張するのは難しいことだとは思う
悲しいことや非道いことばっかり印象深いってのもそれはそれで嫌なんだけどね。












夢喰いメリー 第10話「夢から覚めずに」 △+







あるキャラクターの過去回想ってのが稀に見るうまさで処理されてますね
「夢」を使うのが大定番とはいえ、その見せ方も質が高い
スーッと夢と現が交差する世界だからこそ可能な芸当
そこで得られた情報が「現在」のキャラクターの存在感を深くする
千鶴がなんであんな頓着が無い生活を送っていたのか、とか氷解するわけで
勇魚の扱いも慎重、重病であることを知らない本人とその周りっていうドラマが
成立している。幼なじみの女の娘ってのはそんぐらい大事に扱わなきゃ駄目ですよね
オリムラ君♪





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「サザエさん時空」って素晴らしい(アニメ感想)

2011-03-09 11:00:33 | アニメ感想(2011・1期)




とある魔術の禁書目録II 第21話 「学習装置(テスタメント)」 △+






上条さんは「誰かを救う」ってことが「みんなを救う」ということに超豪運で
繋がってますよね、今回だと風斬ちゃんを救う→AIMなんちゃらと神の右座なんちゃらの
複合汚染で大変な街を救う、ってな感じ
いっぽう一通さんは「たったひとりのガキんちょを救う」ってことで「しかない」わけで
そのためなら降りかかる火の粉は容赦なく踏みつぶすし
ビルとかにいる人とかのことなんかおかまいなしで攻撃の材料にしちまう
そういう嘘くさい英雄譚とシビアな救済譚が混交している規模の大きい今回のおはなし
願わくばどちらかの「救済」がもういっぽうの「救済」の助けにならんことを。













STAR DRIVER 輝きのタクト 第22話 「神話前夜」 ○





「オヤジは駄目だね」




うぐぅ、オッサンにはキビシーですね、宇宙人。
「サイバディ」っていう人類には早すぎたオモチャをマトモに
取り扱えるぐらいまで人類が精神性とかを発達させるためにいろいろ
やってきたおはなしってことで、その域まで達したときに人類は地球の枠を超えて
宇宙のおともだちとコンタクトできるってことか
「王の力」をもつスガタはその監視役であるとともに
門番でもあるって役どころなんでしょうかね。
ある種「ガンダムOO」がスガタとカタチを変えたと言ってもよいかも
ただ、ガンダムは「戦争」っていうややこしいモチーフである分ノイズが増えて
その処理が凄まじかったとは言い難いから
当作品のように「青春物語」としてスッキリ扱った方が功徳があるかも









お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
第9話 「夏だ!祭りだ!兄妹のM:I:V」 △+







ん、手持ちの札を「祭り」っていう場だとどういう力学が発生するかっていう実験
まーだいたい想定どうりの手堅い実験結果だったかと
が、手堅い分キャラクター同士の干渉による「イベント」が起きにくくはある
その分、最近不足していたお兄ちゃんとのスキンシップ分を補充したのは
タイミングが良かったかもしれぬ、尻とかなぜてもらったりしてな
そういう「エッチな実験・観察」にかこつけた愛情表現ってのが
当作品のキモだったってのを忘れかけていたという
いいんちょーが強かったからねえ











これはゾンビですか? 第9話 「はい、脱ぐと凄いんです」 △







手持ちの札をオーバーフロー気味で使ってるから「大先生」が「超先生」並に
デウス・エクス・マキーナ化しとるなw
「疑似家族」っていう主題がどんだけの負荷に耐えられるかっていう
某家族計画・日記をホーフツとさせる構造。

逆に言えば「実際の」家族を支えてきたおとーさん、おかーさんは
日々の艱難辛苦にそれこそ「ゾンビ」のようにつよく耐えてきたんだろうなあ
なんて、冗談みたいなこのお話しを見ながらふと考えた。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アニメが嫌なら逃げたっていいのよ(アニメ感想)

2011-03-05 10:41:26 | アニメ感想(2011・1期)



フラクタル 第7話 「虚飾の街」 △+





なんかけっこう強引な展開でしたいハナシをしだしたなw
あ、でもこういう「わかりやすい」話しもボクたちお馬鹿さんには
ありがたいことです。


ま、アニメーションなんだからこういう「警句すれすれ」なハナシも
ギリギリ許容できはするね。「生命維持装置」ってのは結構前時代的な
SF設定だとは思う、0と1のセカイとバグだらけの「カラダ」の
ハイブリットな融合が現代的な結論のような気もするのだけど。
ラストの狙撃シーンも強引さは相当ではある、が「いかにも」
アニメーションな展開にちょっと安心する自分がいたりいなかったり
表面は取り澄ました若人が突然キれて凶行におよぶところに
いやーなリアルさを感じたり、ふだんよりはいろいろひっかかる所はあった。











放浪息子 第7話 薔薇色の頬 ~Growing pains~ ○





いきなり「じぶんのこと」を朗読させる展開にはさすがに吹いたよw
あざてーっってカンジだけど、感受性がつよいってことなんかもな



>にきび


自分の「カラダ」なのになにゆえ「自分」が喜ばないようなものを
こしらえるのか。ソフトに扱うと効能も薄いし、刺激が強いのには
反抗するし、ほら誰かさんにそっくりじゃありませんか。





>「好きです」




ニトリ君の「好き」ってどうなんでしょうねえ「like」なんか
「Love」なんか「生殖」との関係はどうなんか、とか
確かに「で?」って聞き返したくなるような「違和感」のなさなんだよな










第9話 「海に着いたら十一時!(オーシャンズ・イレブン)」 △





ホッホッホァー





Bパートになって画がヨタれたのは「正規品は金出して見て下さい」って
ことなんでしょか、内部事情がよくわからんからあれだけど
でもまーここまであんまし画に関しては不満もなかったから
ぐだぐだ言う気にもなれんわなあ
どーでもいいけどまだ「俺の嫁」とか言ってる人がいるんか
このセカイでは











魔法少女まどか☆マギカ 第9話 「そんなの、あたしが許さない」 △+







全ての原因はエントロピーによるものだったんだよ!!
ΩΩΩ・・・






「非合理な存在」だからこそエネルギー低減の法則に逆らいうるって
QBさんもわかってんじゃん、逆に言えば「合理的な存在」ってのは
「存続」を謳いながら宇宙の崩壊に逆らっていない矛盾した存在にも見える
それともいろいろな方法を試してたどり着いた結論なんかねえ
ま、知るよしもないし、説明したらしたでえれー尺の無駄遣いになることは
明々白々だけど








コメント
この記事をはてなブックマークに追加