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化石ブログ継続中。ハンドルネーム いろいろ。
あやかし(姫)@~。ほにゃらら・・・おばちゃん( 秘かに生息 )。  

パートのお仕事・悪戦苦闘 

2010-01-28 09:12:30 | たかが されどの パート 物語
< 26日 >
+++++    +++++
この日、パートのお仕事 見張り番のお役。
取り方1番の役どころにやっとこ慣れたと思いきや、見張り番のお役の課題が増えて大変になった。
で、ちょんぼをした。

インベーダー達(=焼き菓子君)が秒速で流れてくる。表の焼き色確認作業・及び不純物混入確認作業 + 裏の焼き色確認作業 + ハネル君お迎え作業 + むきむき作業( ハネル君のお洋服を脱がせる作業 )及びハネル君入れ込み作業 などなど ・・・
こんな感じ。

ご存知の通り、あやかし@工場仕事人は 一度にいくつものお仕事を並行してやることができない。いっこやるといっこぬける。視界の中に流れくるインベーダー達をいれながら、様々な作業をしているのだけれど・・・
 失敗した~~~。 ほんの数秒だと思うんだけどね。( 詰まった )と気づいた時にゃあもう遅い。あっという間にインベーダー達がおだんご状態になってる。

蓋あけて、バット(=パンやさんの大きな入れ物、名前なんだっけ?)に放り込むんですけどね。あわててるもんで、「 ガランガラン 」すごい音させて、近くに設置されている金属の受け皿を落っことしてしまいました~。
バットに受け取れなかったインベーダー、およそ10個ばかり、床に散乱。ごみ箱行きであります。廃棄するにもお金がかかるのであります。ショック~~~!

あのですね、でくちゃんパートといえども、ワタクシの主星(=しかも始星)、仕事の星じゃあないですか~。めっちゃ悔しいんですよ。( 完璧ってことはないんだな、50点しか取れないんだな、気合い入れるほど裏目に出て行くんだな )ってことわかっているんだけど・・・めっちゃ悔しい。

仕事ができないって言われることが、顔には出さないようにしてるけれど、やっぱり悔しい。多分、占いの試験に合格できない(→こっちは文官名誉の星)ことより、パートの仕事ができない。って評価される方が悔しいんじゃあなかろうか?ちょっとわからないけれど・・・?
だから自分に出来る努力は惜しまないようなところがある。人様にできて、自分にできないことはないだろう。人様より時間がかかるのは仕方ないとしても・・・。ト、思っている。
だ~け~ど~そうは言っても、
”秒との闘い”なもんで、一瞬たりとも気がぬけない。すっごい疲れた~~。めちゃくちゃ疲れた~~。久々 疲れた~。

この日、音楽を聴きながら、ジョギングして帰る。悔しいことあると、こうやって解消する。帰宅後 爆睡。朝起きても、疲れ少々お残り状態。期待のマッサージ師@マンマミーヤ足つぼマッサージをしてくれる。(ありがたや~~)

小指のところが飛び上がるほど痛かった。意外に効く足つぼマッサージ。お薦めです。

http://hogushi-nada.com/asi.aspx
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足つぼ 表

2010-01-28 07:58:55 | たび
http://hogushi-nada.com/asi.aspx
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そのちゃんのレシピ 『 蕪と蟹の卵とじ 』 

2010-01-26 12:45:03 | お料理 指南
蕪が冷蔵庫に沢山ある。 で そのちゃんにおいしい御料理を紹介してもらった。
@@@@  @@@@
”そうそう私の大好物の蕪の料理を一つ伝授します。
材料 カニ缶、蕪、卵、片栗粉
まず、蕪の皮をむき、食べやすい大きさ(くし形)に切る。
鍋にカニ缶の汁、だし、みりん、お酒、塩、醤油を入れて蕪が柔らかくなるまで煮る。
柔らかくなったら、仕上げにカニの身、そして水溶き片栗粉をいれて、とろみがついたら卵を溶きほぐして流し入れ出来上がり。
茎の部分も入れると見た目がきれいです。
温まるよ。
題して、『蕪とカニの卵とじ』なり。”

こうして レシピを紹介していただけるワタシは幸せ者です。そのねぇ(=そのちゃん) ありがとう!早速今日作ってみようっと!

>写真は とうちゃんが出張の折、買ってきてくれた、大阪の駅弁・幕の内弁当。めちゃくちゃおいしかった。値段は 1000円。
なんでも、あの芸能人みたいな西川先生のお薦めのお弁当だとか。

監修 田中博敏さん ・・・なだ万に24年勤務。東京サミットにおいて総理大臣主催の公式晩さん会の調理担当を任命された方らしい。

以前、デパ地下、全国駅弁大会の人気商品を買ったことがあるけれど、それより何倍もおいしかった。とうちゃんは「 工場の仕事でお腹が空いていたんだろう~。」って言ったけど、それだけじゃあないと思う。大阪に行ったら、ぜひ買って食べたい品。

あのですね、やっぱり男性は、妻をめとるとき、お料理上手の方にしたほうが よござんす。
あやかし@調理人も がんばるわ、お・りょ・う・り。本当は、食べさせてもらう方が好きだけどね。
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生活の記録 & おばちゃん達のトイレのお話

2010-01-25 03:37:46 | まんまのしゃべり
< 24日 >じっちゃんの容体が悪化。深夜ベットから転落。とうちゃんが実家に出かける。元気になる。よかった。義母の負担は大きい。とうちゃんだけが頼りなのだと思う。

とうちゃんの仕事はこのところ精神的に大変になってきた。この先2年は仕方ない。踏ん張りどころ。そこから何を学ぶかが大事。(ちょっと偉そうだわね)
只今、家系全体、みなで痛み分けをしているのだと思う。

とうちゃんに、占いの知恵の何を伝えるか?前々からずっと考えている。大体余計なこと喋るんだよね、あやかし@占いおばばは・・・。だけど折角の知恵だしね。方向間違えてくれても困るし・・。だけど、伝えても聞かないとこあるし・・。

この日、ジャパンとワタシと、ららこさんの具合いが悪くなる。我が家と病気はこの先だって、なかなか切り離せないだろうト思う。一家に流れる気はその家の主人が持つからね。そこのところを下のものがどのように支えていくかが問題。
運気は両親・兄弟・姉妹たちと、全部シーソーしていく、誰かが何かをとれば、誰かは何かをなくすんだと思う。

結婚の相手や時期というのは、確かな占い師になら、少々お金はかかっても尋ねてみるのも一手だと思う。結婚の時に回っている気は結婚を続ける限り、一生続くと言われている。まあ、しかしながら、どれもこれもみ~~んなうまくいくなんていうことは絶対がつくほどあり得ないとワタシは思う。苦労の中から、いろいろなものがみえてくるのだろうと思う。(→ つまりは”悟り” といった言葉で表せるようなもの?)

>あやかし@・・・
23日は地区センターで占いの勉強。基礎ができていないとお話にならない。それと共に運勢を観るには五柱法( 計十個の文字を変化させて考えていく)を主に使うのだけれど、この観方がさっぱり理解できない。例題一つ一つの説明は理解できるのだけれど、自分では考えることができない。
< おばちゃんの呆れたトイレ話 >
こっちとら(=あやかし@)も、”ああは なりたくないよね~”って言われるようなおばはんなんだけど、地区センターで そのワタクシがあきれはてる おばちゃんの団体さんがいたんだ。

廊下のトイレの前、ドアの所、おばちゃん三人がお喋りをしている。まあ これは普通にありそうな光景なんだけれど・・・。問題はそのおばちゃんの中の一人が、トイレの入口のドアを手であけているんだ。( 手で押さえていなければ閉じてしまうドア。)

で、あやかし@おばはん、そのおばちゃんのところを、目で”すみません通りま~す。”(→なんでアタシがすみません やねん?)合図をしながら通りぬける。
( あのぅ~何で トイレのドアあけっぱなし なんです? 中の水流す音とか、外に漏れると思うんですけど?)

ほどなく理由はわかった。
つまり3つあるトイレの一つで、そのおばちゃん達のお仲間が用たしをしていたんだ。で 廊下(トイレ前)に三人( ドアマンを含む )用たしおばちゃんの計4人が 大声で会話をしていたんだ。

あやかし姫( ぎえ~~~ッ 。そんなん あり でっか?)
< トイレ内外(その距離およそ3メートル)、おばちゃんの話題 >
でね、そのお話が、韓流スターの話 とか、ダイエットの話 とかなら、まだ理解可能なんだけど・・・。
「 ○○ さん 亡くなったんだって。」
「 え~~ッ ホント?。いつ?」

「 先週の ほにゃらら。」
「 難病だったらしいわよ。」 云々・・・。( みたいな会話 )
< どうしたら こんな風になれるの?>
疑問・・・
1、公共トイレ内、個室内と手洗い場で会話するのだって憚られるのに、片や廊下に出て、しかも、入口のドアわざわざ開いて、片や用たししながら、両者の間で会話ができる、この図々しさというのか?恥知らずというのか?集中力というのか?仲間意識?というのかわかりませんけれど?・・・このようなことができるその図太い神経はどのようにしたら培われるのですか?

2、どの程度のお友達かはわかりませんが、難病で急に亡くなったお友達のことが、どうしてこんな状況下で平然と話せるのですか?

3、トイレ 用たし終了後にお話するのでは間に合わない、時間がない のですか?

解せない 解せない 解せない・・・。

だ~け~ど~、このおばちゃん達がちょっと羨ましいかも?

つまり、人の死を左程に重く受け止めていない。周りの人のことなんか、ぜ~~んぜん気にしない。人様にどう思われようとも関係ない、傍若無人な態度。

無神経とも表現できそうな、このおばちゃん達の爪の垢せんじて飲めば、悩み事なんていう言葉はこの世からなくなるかも知れない。

いや~ある意味ご立派。

年齢的には、舅姑さん達の介護は終了したくらいの年齢なのかな?
こういう軽い感じで生きつづけることができたら、意外とハッピーなのかもしれない。うん。








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Sちゃんのお墓参り ( 横浜 三ッ沢墓地 )

2010-01-23 20:28:17 | IN THE HOSPITAL
 19日 Sちゃんのお墓参りに出かけた。横浜駅(西口)から タクシーで三ッ沢墓地まで1000円ちょっと。Iちゃんに教えてもらった”三橋茶屋”さんのお店の方が教えてくださった方法で出かけることにした。

三ッ沢公園のイメージ( いえ、実は三ッ沢公園も行ったことないけど、公園墓地のイメージってこと )で出かけたものだから、ちょっとびっくりしてしまった。つまり、見渡す限り お墓 お墓 お墓 だった。

三橋茶屋さんというお店は”お茶をする所”ではない。これらのお墓の管理をするお店なのだ。
ご主人さまになるのかな?観音様のような、大仏さまのようなお話の大好きなおばあちゃんが出ていらして、色々とお話をしてくださった。
< おばあちゃんのお話 >・・・ここからです・ます調に変更。
明治4○年頃、先々代の祖父に当たる方が、頼まれて1万坪の土地を墓地として(今の横浜市?)に提供しました。
( 以下 話半分でお読みください。例によって、一生懸命聞こうとすればするほど、相手の言うことが聞き取れない あやかし@なのであります。)

・・・まだまだ きつねやたぬきが出る時代でした。大正6年頃には、お墓は5~6基しかありませんでした。その後、震災、戦争・・・があり、その度にお墓はどんどん増え、今や、およそ”7000”の墓所があるそうです。
完売状態というのでしょうか?もうここの墓地を買うことはできません。横浜市が管理しているそうです。
このお店の中はきちんと整理され、お花やお線香を買うことができます。昔、お墓参りに使った、ブリキ?でできた家紋と○○家と書かれた手おけが壁に飾ってあります。古くからこのお茶屋さんが、この地域の皆さんのために存在し続けたことを物語っています。

昔は山の上まで、お参りをする皆さまのために、お墓にお供えするお水を天秤棒で担いで上がったそうです。奉仕のこころがなくては成り立たないお仕事なのだと思います。
< Sちゃんのお墓 >
お茶屋さんのすぐ近くの場所にSちゃんの眠っているお墓がありました。S教会のIさんという方のご厚意で、その方が所有していらっしゃる墓地にSちゃんは眠っていました。

墓標には多くの教会関係の方々のお名前が刻まれていましたから、( 天国にでかけてもSちゃんはきっと寂しくないな )とワタシには想えました。
++++  ++++
Sちゃんは、戦時中、生まれ落ちた時から精神的な病気を抱え、足も不自由だった。(ト思われる。)母を亡くし、施設で育ち、グレて野宿し?(本人の弁)・・・病院に入り?病気のデパートという位、病気を抱えながら生きてきた。

キリスト者になったのが何歳なのかはわからないけれど、ワタシはSちゃんがキリスト者であって本当によかったなあ~としみじみ思った。
墓石には 次の言葉が刻まれていた。
「 されど、我々の国籍は天にあり 」

ワタシは、この、キリスト者の民族を越えたこころの広さが好きだ。わけ隔てのない、家族の垣根も取り払い、同じ兄弟・姉妹として、ともに生きようとする姿がすきだ。

と・も・だ・ち ワタシは単にSちゃんの友達であっただけだ。
お葬式一つあげてあげるお金も知恵も力もない。ワタシは自分がSちゃんの死に際して呼ばれなかったことのわけがわかったような気がした。

ワタシはいつだって、偉そうに意見を述べるだけなんだ。おいしいとこどりするだけなんだ。本当に大変な、病気の真っただ中のお世話は、お医者さまや看護婦(師)さん、長い長い人生を支えてきてくださったのは施設の方々や教会の関係者の皆さまのおかげさまなのだということを痛感した。

そんなワタシに残されたもの、それは沢山の思い出とあの日の約束。それらはワタシのこころの中にこれからもずっと永く刻まれていくことだろう。ワタシはSちゃんに会えたことを本当に、神様に心から感謝をするんだ。

この日、自宅のハイビスカスが ”ありがとう”って言ってるみたいに一輪さいた。

>写真は三ッ沢墓地の様子。
帰路は徒歩とバス( 横浜駅まで210円 )バス便は結構ある。



 
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夫婦って 家族って・・・

2010-01-19 10:01:33 | うらなり  占い話
何歳からをおじいさんと呼ぶのかはわからないけれど・・・。年齢じゃあないよね。あやかし@ランナーが参加した最後の三浦のマラソンは何年前だっけ?

ワタシが、マラソン5キロを確か30分ちょっとで走ったあと(→時速10キロ位)、ほどなくして走ってきたおじいさんは、8○才。ラジオのインタビューに答えていたっけ?
あやかし@(ぎえ~~~っ 8○才だって?考えられないよな~。)

 同じ八十代でも、実家の母は、ちょっと鬱っぽくって、左の耳は年中耳鳴りがしていて、足は癌の後遺症で腫れていて、確か腰にはボルト?が入っていて・・・。
 同じ八十代でも、じっちゃん(=主人の父)は、肺気腫で、要介護で、寝たきりなわけで・・・。
元気な老人と 不健康な老人。
この違いが一体どこからくるのか?ということが、ずっとずっと疑問だったんだ。

 家族で、同じものを食べているのに、一人は健康で一人は不健康。なんで?
 タバコ吸いまくりのおじいさん、9○才で肺がんにかかるわけでもなく、元気。なんで?
なんでだろう? なんでだろう?・・・???

それに自分も、ず~~~っと病気のオンパレードだったしね。宗教団体ちょこちょこ覗いてみたり、栄養の勉強もしてみたり・・・なんじゃらかんじゃら やってきたけど・・・。

それで、行きついた先が・・・陰陽五行の占いの世界だったわけ。( 現時点では、ってことだけど。)
< あやかし@うらなり うらない > (→ちょっと怪しい
家族の持っている「 気 」はお互いがお互いに影響を及ぼしあう。外の世界でも同じく、例えば、仕事先の人間関係において影響を及ぼしあう。

家庭内・・・夫婦でラブラブの組み合わせというのがないわけではないだろう。しかし、そのようなケースは別として、相性の悪い夫婦は、時間がたてば経つほど二人の仲は冷めて行く。そこのところをどのように越えていくのかが課題になってくる。ある時は子どもに学び、ある時は世間様に助けられて生きて行くのだと思う。

組んだ相手が、いくら何を言っても聞き入れず、自分を絶対に変えないひとだったら、夫婦という単位が成り立っていくのは難しくなる。親子の関係もしかり。知らず知らずの間に自分の持っている「 気 」が、相方なり、子どもなりをがんじがらめにしていくことだって多いにありうることだ。立場の弱い者は我慢するしかない。我慢はストレスになり、やがて病気へとつながっていく。
< 今年初の 占い学校で・・・ >
長門・南田夫妻が鑑定例題として取り上げられた。一言ではいえないんだけれど・・・。お互いが守護神同士。お互いがお互いを大事にしなくてはならなかった。守護神だったから、南田さんはわけわからん旦那さまを切れなかったんだろううなと思う。昔は芸人の女遊びは芸のこやしみたいに言っていたらしいけれど・・・。理由はわからないけれど、歯が折れるほどに奥さんを殴ったって本当なんだろうか?

オトコ・・・奥さんが亡くなってから、いくら泣いて、謝っても遅いんだよね。どう考えても男が悪いよ~。奥さんに甘えすぎ。頼りすぎ。勝手しすぎ。女性は魔法使いじゃあないんだ、生身の人間。

これは勝手な解釈かも知れないけれど、戦時中の人って、少なからず、男(家長)が一番偉いと思っているような節があると思う。それはそれで正しいとも思うけれど、家長なら、家長らしい生き方をしなければ、家族がついていかない(いけない)だろう。

奥さんが、様々な問題(女性問題や借金問題)のいちいちに応えてあげたのもよくなかったと思う。ホントまさしく”力つきました。”という印象だった。最期、際の際、恨みながら死んでいたら、成仏できなかったかも知れないから、よかったとは思うけれど・・。

夫婦二人で、老後仲良くすごすことだってできたかもしれないのに・・・。どう考えても男が悪いように思える。
< 主星・始星・帰星・要星・守護神になる星が重要 >これらがダメージをうけるとなかなか立ち直れない。と言われている。

Mさん・・・始星・・・司禄星。(=妻。家庭。蓄財の星。)エネルギー 中。暴露本により、妻としてのプライドはズタズタにされたと思われる。財も借金だらけ。どちらかがあれば、まだ大丈夫らしい。

{N・・・帰星・・・禄存星。中年期に回る。(=父親。回転財。男性にとっての愛人の星。奉仕の意。)エネルギー・・・赤ちゃんの星に支えられている。MさんはN氏がどこか可愛かったのかも知れない?ちょっとわからない?)。N氏のエネルギーは強。
注)夫婦のエネルギーバランスも大事。

禄存星・・・愛人の星、回転財でもあるこの星が 悪い方向に働いたといえるのではないか?と思う。この星には、奉仕の意味がある。例えば、芸を磨き、人様に喜んでいただいてお金を頂戴するという姿勢が大事だと思う。商売にむく星でもある。芸能人が結構持っている星。
二十年の大運天中殺に事業(ステーキハウス?)を起こしたのもよくなかったと思う。

エネルギーに関して言えば、MさんがN氏より多くのエネルギーを持っていれば、まだ違ったのかも知れないけれど?ちょっとそこのところはわからない。
エネルギーが沢山ある人は、苦労してどんどん消化していかなくては、逆に病気になると言われている。}
注){  }の部分はあやかし@の勝手な解釈。

陰占はもっともっと複雑。仰天の世界だった。家系を離れて、家庭や家族を考えることはできない。
{いずれにしても、一攫千金的なお金もうけの仕方はやらない方が身のためであると思う。例えば宝くじ、異常な星を持っている人は当たっても、自身のダメージが少ないと言われている。しかしながら、いずれ家系の誰かが財禄の因縁を負う形になる。あまりおお薦めできない。普通の人がやっても財をなくすだけ。自分の遊興費なら、遊びでやってもいいと思うけれど・・・。

N氏・・・守護神(=奥さん)がいなくなって相当なダメージを受けたと思われる。守護神がいなくなった場合どうすればよいか?それは、ひとを星に変えて考えていく。牽生星。(=夫。真面目。文官名誉。→N氏は真面目にこつこつ夫をしなくてはいけなかった。)だけど、もう夫をすることはできないわけなので・・・。文官名誉を生かすしかないのかな?借金も残っているそうだけれど・・・。

女性の立場から言わせていただくならば・・・借金問題、愛人問題、芸人としての生き方、奥さんにしていただいた父親の介護、自分がした奥さんの介護・・・などなど・・・お酒飲んで、お喋りして、わけわからん誰かに書いてもらった暴露本じゃあなくて、ちゃんと自分の言葉で書いた懺悔本を書いていただきたい。

いずれにしても、仲の良い夫婦だっていずれ一人が残される。その時にあたふたしないように、しっかり片足は自分で地に立っていたいと思う。

あるものは、いつかは必ずなくなる(いなくなる)。お金も、名誉も、地位も、夫も、子どもも、健康も、いのち・・・も。

健康でいるためには、自分の星を動かして生きていくことだ。
( 守護神は大切にする。イミガミは苦労して!越えて行く。)

やっぱり50代すぎが最後の分かれ道だな。ここで人生を改められるか?否かで、残りの人生が決定づけられるように思う。

@@@@     @@@@
エッラそうに書きましたがのぅ~ オンナ一人、年金で食っていくことができないこと、わかりました。
 ”おかしいじゃないか! そこの政治家~~~!
 ”おかしいじゃないか! そこの役人~~~!!!(→ちょっと言ってみたかった。ごめんね )

 とうちゃん、自分なりに大事にします。
 魚つりの術、捨てるお野菜をいただく先、ちゃんと今から開拓しようっと。
 「 一寸先は 闇 」ホント そう思う。

>今日は久々オフ。Sちゃんのお墓参りに行く予定。









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阪神淡路大震災から 15年

2010-01-17 18:41:24 |  メモリー 
阪神淡路大震災から15年経った。
昨晩、TVで、当時、地元神戸の神戸新聞に携わったいろいろな方々のドキュメンタリータッチのドラマを観た。

災害時、ライフラインの途絶えた地域で、生きるための情報を人々に伝えるという使命、そのことのためにまさに”いのちがけ”で闘った新聞社の記者達の姿に感動した。まさかの時にこそ、ひとの、本当の、生きる姿勢というのは試されるのだろう。

今まさに”いのち”が消えていく瞬間を目の当たりにするということは一体どういうことなのか?ちょっと前に「 行ってきま~す。」と元気に出かけて行った ”ひと”がいなくなるということはどういうことなのか?

歴史の一コマをカメラに収めることの難しさ、特に、いま まさに死にゆくひとを写すといった仕事は、より高次元の精神を持っていなくては到底できないことだと思う。
 ものかげに隠れてシャッターを押す。
 泣きながら シャッターを押す。
 車のライトをたよりに むくろを写す。

戦争体験者にせよ、地震の被災者にせよ、実際にその出来事に遭遇したひとにしか、そのことを”わかる”ことなど到底できない。安全な対岸にいて、その火事を何のかんのと批判することなどできないことだ。
 あるものは なぜ 生き、 
  あるものは なぜ 逝く。 

その生死をわかつものが 一体なんであるのか?ということが いつもワタシの疑問なのだ。
 < 声は するのか?> 
災害時に誰を優先的に助けるのか?もちろん、それは今生きている人だ。
何かは切り捨て、何かを拾う。それはどんな場面においてもその通りなんだろう。建物は捨てて、人命をとる。もっと厳しいことを言えば、足を切り落として いのちをとる。

人の命も、すでに亡くなっていると想像できる場合は、そちらは後回しにして、今生きているであろう人を助けることをする。
但し、人情では、わが父を、我が子を、先に! と思わない人はいないだろう。
< ヒバクシャ >
ワタシの恩師がヒバクシャであることは、ご存知の通り。 著書 「 忘れ水物語 」の中にこういう場面がある。
テントに移されると、甲斐々々しく働く看護婦ではあったが、もうこなしきれない被爆者の数に麻痺したせいであろう、被爆者は、とりつく島もないような無口に、固い無表情さの前に、焼け焦げた体をさらした。すると、看護婦の手の先の刷毛が、食用油を含ませて、被爆者の傷口の上を、ざあっと一撫でして、次へ移る。その間、看護婦は、目をそむけることもなければ、患者の容態を気遣う様子も示さなかった。被爆者は患者ではなかった。すでに物体というより、襤褸布であり、看護婦は、この襤褸布に油を染み込ませる工夫しかしなかった。
 この単純作業が一しきり終ったところで、この空気に耐えられなくなった私は、一言その看護婦に口を利いた。
 「あのー、油がすぐ乾いてしまったんだけど、もう一度塗ってくれませんか。」
 言った途端、その看護婦は、くるりと首をすげかえるように、ふりかえりざま、私を見据えた。ろくに、私の傷も見ないで、
 「いくら塗っても、無駄でしょう。」
と、平然と答えた。
どうしたら、ああいうふうに、気持ちと声が切り離せて物が言えるようになるのだろう。それに引き換え、何と哀願じみたことを私は言ってしまったものかと後悔した。
 あれほど、絶対に痛いとは言うまいと心に誓ってきたのに、この看護婦は私を未練臆病者とみたのではないかと思うと、私はたまらなく口惜しかった。高熱のせいもあろう。急に頭ががんがん鳴った。私は、金時の火事場見舞いのように真赤で、しかも火傷に爛れた無念の形相で、その看護婦を睨み据えたにちがいない。
 「看護婦さん!」
さすがに、看護婦は黙って、真直ぐに私の傍に来た。
 「あなたは、いま、幾ら塗っても無駄でしょうと言った。では質問だが、いくら塗ってもということは、二度以上は効果がないということか。一度は効果があるのか。それとも一度も効果はないということか。」
 看護婦は、私の声の響きに驚いたか、真剣に聞いていた。「私は、軍医の指示に従っているのです。」
今度は、いわゆる性根を入れて答えた。
 「よし、それでは、二度以上は患者に塗ってはならないことになっているのか!」
言いながら、そんな権威主義に私は負けるものかと思った。
看護婦は答えられなかった。
私は畳み込むように、
「いくら塗っても無駄でしょうというのは、やはりあなたの判断ではないか。その判断の根拠を聞かしてほしいのだ。」
私はまだこの言葉のあとの用意さえあった。ここでも、看護婦は、口ごもってしまうと思っていた。口ごもれば、私は、
 「いま、生死の境にいる人間を、あなたは扱っている。あなたとの言葉のやりとりを最後に、この世と別れる者たちかもしれないではないか。私は決して、あなたに優しくしてくれとは言わない。(いや、本心はそうなのかもしれないのだけれども、まさかそこまで言う必要はない。なぜなら、この看護婦をとっちめることが目的なのだから)しかし、あなたによって、死に赴く者たちの、この世の最後の印象が作られていることを、あなたが人間である限り、考えるべきではなかったのか。」弁舌さわやかとまでいかなくとも、せめて人と人との生別、死別の時の作法だけは、看護婦である以上、知らしめる必要がある。私は本気でそう考えていた。
 ところが、実際は、私の方が二の句が継げなくなってしまった。
 私の質問に、その看護婦は、いとも簡単に、しかもあざやかに、間髪を容れずに回答したからであった。
 「私の判断ですから、まちがっているかもしれませんけど、多分、あなたの両足は、第二関節から  以下、切断しなければならなくなるでしょう。」
  私は、何とか動じないふりをして、言葉を探した。
 「よく分かりました。それならば、私の脚に塗って頂く分の油は、無駄ではない他の患者に回して上げて下さい。」
 まるで、中学生の英訳のような言葉が私の口から出ていた。
 私は完全に敗北者であった。どうして言わなくてもよいことまで言うのだろう。
 死に際を美しくするなど、生易しいことではなかった。


被爆当時、恩師は18歳だった。このように流暢な言葉で会話をしたかどうかは定かではないけれど、これに近しい言葉はおっしゃったに違いないと思う。
結局のところ、両足は切り落とすことにはならず、師は剣道六段の腕前であったし、警察大学で剣道の指導もした、と聞いている。

 時代は急速に移り変わっていく。ワタシは、すでにこの時の師の年齢の三倍も生きている。自分なりのちょっとだけ地獄は経験したけれど、自分の生き様のお粗末さにわれながら呆れかえる。これでは、わけわからん若者を批判することはできないなと思う。

それでも、今、いのちを戴いているのであるから、やっぱり 今日の一日を感謝をもって生きたいものだと思った。

>写真は、3年前に出かけた、NISHINOMIYA。大学時代ワタシが住んでいた下宿の近くにある記念碑。
切り立った崖の所にあった男子学生用の下宿屋は跡形もなく、更地のままだった。
                        合掌
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090117_great_hanshin_awaji_earthquake/

@@@@  @@@@@
延々 ブログにお付き合いくださって どうも ありがとう!
今週も、お仕事がんばるわ!






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離婚問題を考えてみた

2010-01-11 07:46:55 | うらなり  占い話
ある人から、その人の知りあいの離婚問題の相談が入った。
あやかし@占いおばばの占いは、”かけ出し”てもいない、ひよっこ占いだと思うので、そんな重要な問題は発言を控えたいと言ったのだけれど、「 ちょっと観るだけでいいから・・・ 」というので、ジャストルキング方式で考えてみた。

注)運勢は主として陰占で占う。十個の文字の組み合わせで考えていく。
これは習い始めたばかりといっても過言ではないので、全くといってよいほどわからない。
 じゃあ、占えることは何かというと、双方の性格判断。この人はこういう人、相方はこういう人、人物像が浮かぶ。何を目指して生きているか?とか・・・。課題はこういうことだとか。平和時に活躍できるか?動乱期に活躍出来るか…等々。だからこういう問題が生じてくる。・・・。この程度にしか判断できない。

男性の立場にたてば、今回の離婚はあり得る決断だろう。ず~~っと我慢してきた。というのも理解できる。この先もこの状況は結婚生活を続ける限り延々と続いていくと思われる。下手をすると命取りだな、と思う。
女性側はここにきて離婚をつき付けられて困惑しているらしい。
女性側に立てば、金銭面を含めて、これまでの人生を支えてきたという思いがある。

(そうだよな~)

性格の不一致、感情のもつれ、介護の問題、事業のこと、金銭のこと、子ども達のこと、等々、問題点は沢山ある。恐らく、どこにでもあるような問題なんだろうけれど・・・。

(やれ やれ 。会ったことこともない他人さまだから いろいろ判断・意見を述べることは可能だけど・・・。自分の身内や友人だったりすると、感情移入してしまって難しいんだろうな~ きっと。)

だけど、大体、結婚に夢をえがく方がおかしいんだよね。結婚生活なんて忍耐以外の何ものでもないんだから・・・。
「 結婚は墓場だ 」 ト、思っているあやかし@
墓場で、たま~~に宴会あり!程度の期待感でいれば、さほど苦しまなくてすむのだと思う。自分の想いで、相手に期待をするから、苦しいんだと思う。
( 夢を持って、婚活してる人がいたら ごめんなさい なんだけど・・。)

夫婦の問題は、基本、夫婦で解決しなくちゃあいけないし、子どもは、基本、両親で育てなくてはいけない。おじいちゃんやおばあちゃんに預けてやってもらうものではない。(と、ワタシは考えている。)
結婚して以降の二人(+子ども達)の生活のいちいちを見ていない人が口を挟むべき問題ではないと思う。まあ、だけど、そうは言っても相談されたら、どうするか?ってことになるけれど・・・。
< 今や 1/3が?離婚? >
 このあたりの中学校でのお話なのか?日本全体のお話なのか?はわからないのだけれど?いまどきは一つのクラスの1/3が母子家庭らしい。( → ご近所さまの噂話 )まあ たまたま ある担任のクラスの・・・ということも考えられるけれど、クラス分けの時にそういうことは考慮するだろうから、数的には そんな感じなんだろうと思う。
http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifeevent/mariage/10.html
こんな資料もあったし。

だけどね・・・ワタシだって、この先のことはわからないけれど・・・

少なくとも、いのちを取られない限り、子どもが成人するまでは、離婚しないで、頑張った方がいいと思う。例え、喧嘩だらけのおうちだったとしても、子どもは夫婦二人の生きる姿をみることが大事なんだと思う。夫婦間の喧嘩が嫌なら、自分(子供)は仲良しの家庭を築けばいいわけでね。

いずれにしても、夫婦はお互い、うち(=家庭内)と外は違って当たり前なんだと思う。よそ様の家庭や旦那さんを見て、いいな~なんて思ったところで、それって”よそいき”の姿だからね。うちじゃあ いろいろあるのよ。いろいろ。

占い的に生き方を考えるならば・・・、自分にとってのイミガミは苦労をして越える。守護神は楽しんで(感謝して)生かす。というのが基本になる。自分にとって苦手なこと(&人)、苦しいことから逃げて生きていたのでは、守護神が回ってきたとしても、守護神が守護神にならない。

むしろ、守護神が回ってきたときに、病気になったり、悪事が発覚したりする。それは天から「 気づき 」を与えられているのだ。「 生き方が間違っていますよ。」( 芸能人等、このパターンが多い。ノリピーは確か、このパターンだった。子どものためにも、介護の道で頑張ってほしいと思う。これはラストチャンス。じゃなくちゃあ、子どもも親と同じような人生をたどることが決定づけられる。)
注)自分の生き方が間違っていたとして、禍いが自分に振りかからないで家族にかかる場合があるので要注意。

苦手なものや事から、いつも逃げていたのでは人生は開けないと思う。それを越えて越えて行く時に、初めて少しづつ幸せの扉が開いていくのだ。

女性が、自分から、離婚を申しでるのであれば慰謝料など、びた一文もらわない、実家をたよらない位の気持ちでなければ、子どもを抱えてのその後の生活は成り立たないと考えた方が良いと思う。

父親と母親、両方の役どころをこなしていくくらいの気概を持たなくてはならないだろう。

ワタシの知っている人で、離婚後、子どもがうまく(=きちんと自立した。)育っている人は、
離婚後・・・

1、仕事を男並みにする。( むしろ男以上かもしれない。どんなに頑張っても
まだまだ日本は男社会だからね。)

2、同時に、子育ても手抜きをしない。( どんなに大変でも、手作りでお料理を作る。などなど。)をやった人たちだ。

いずれにしても、離婚によるマイナス部分や課題は次の世代に先送りにすることになる。結婚はよくよく考えた方がよいし、離婚もよくよく考えたほうがよい。(ト思う。)











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何とか 慣れた・・・

2010-01-08 13:34:28 | たかが されどの パート 物語
昨日の朝、好い感じで記事を書いたあと、娘達とすったもんだ。   
そののち、話合い(これからの生き方と家事労働のこと)をして、ちょっと前進。一朝一夕に物事は進んでいかないよね。地道な地道な努力あるのみ・・・。

あやかし@工場仕事人は、きちんとお夕食を作り、仮眠をとってパートにでかけた。
行きは軽いジョギング。ミーシャの音楽とともに。

自分だけの世界に浸れる時間が好き。それは自分にとって、とても必要で重要なことだと思う。
< パートのお仕事 >
この1年で、仕事内容が大きく変化した。つまり、はねる君の基準が変わった。年末からどうにも機械がうまく作動しないので、少々の難は認めていくことになった。

だから取り方1番の仕事もやりやすくなった。三人の仕事がうまく流れるようにすることがメインのお仕事になったからだ。

全身から噴き出す嫌な汗とか、頭 真っ白みたいなことはなくなった。

しかしながら、次の新しい仕事が付け加わった。つまり、裏の焼き色の確認作業。(二重に確認作業をする。)裏返して焼き色の確認をして、焼きすぎ君をはねなくてはいけない。
その時々によって、仕事内容、ものさし(=基準)が流動的に変化する、ということのようだ。

勝手な推論だけど、お客様からのクレーム、要望、などなどによって、それらは変化するものと思われる。

昨晩は、Mさんが見張り番の役だった。ここで焼き色の確認をする。不可のものをハネル。以前はこのような仕事はなかった。不純物が混入していないか?を確認するのが主な仕事だった。

一番最初にこの仕事をお習いした時、最初のお兄さんには、「 立って見てりゃあいいんですから、楽勝っすよ。」って言われた。
次に代わった社員さんのお姉さんには・・・15個単位、秒速で流れてくるお菓子達を、
「 はじめ・中・終わり って、裏返して焼き色を確認してくださいね。」って言われ・・・( どっちやねん? )って思ったけれど・・・。

こういう風に、指示されることが人によって異なることは、うどんやにて経験ずみだから、その日、その日で、いろいろ指示された通りにやるように心掛けていく。

あれこれ出来れば、”使えるひと” になるだろう。やっと苦手意識がなくなり、それなり 仲間達の中で、”存在可”になったと自分では思う。でくちゃんは相変わらずだけどね。
、< ダイエット >
帰り道、豆乳を買う。ココアを入れて飲むとよいらしい。夕食をぬくわけにはいかないので、炭水化物は摂取しないで、野菜とたんぱく質中心の食事にする。

朝食 + 昼食 が 80% 夕食 は20%に抑えるのがよい。と言っていたけれど、今はその逆みたいになっている。

ダイエットもがんばろうっと!今日もお仕事 行ってきま~~す!



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気持ち 一つ ( マニ車ならぬ マニリング )

2010-01-07 07:25:49 | まんまのしゃべり
実は 昨日、お買いものに出かけた。
年末に、軽くて、自宅でお洗濯ができる、ポリエステルのコートをさがしたのだけれど、これが意外となくてね。

で、遅ればせながら、新春初売りの売れ残り?の中から、見つけてきました。お店の中じゃあなくて、通路で売っていた代物。リバーシブルなので、腕が短くても袖口を折り返せばよい、お直しいらず、一着で二度おいしい品物。やっほ!

次に、ジョギング用、トレーニングウエアー(下)&シューズ。ジャパンの高校の時のジャージは、相当汚れてきたし、ゴムもゆるゆるになってきたんでね。こちらは、裾( あやかし@は足も短い )を直さなくてはいけないんだけれど、例のミシンがあるじゃあありませんか~。(うふふっ)
気付けば、体重も体脂肪も、年末年始で、甚だしき、リバウンド。気付かぬふりしていたけれど・・・。 昨日測ったらとんでもないことになってました。

お腹に脂肪を蓄えれば蓄えるほど、工場での仕事に差し支えるわけだし、普通に歩くのだって、体が重くて疲れるし・・・。ジョギングなんて言っているけど、殆ど歩いてます状態だし・・・。

ここはとりあえず、筋肉をつけて脂肪を燃やしていきたい!いきたい!いくぞぅ~!
他にどういった運動が向いているのか?よくはわからないんだけれど腹筋とか、コアリズムとか・・・女 三人、お互い頑張ろう!ってことになったんだ。
 < とりあえず最後の?お楽しみ > 
年末に見た、芸能人の、お店で人気、”ベスト10”にまでに入る商品当てゲーム。確か?「 お試しかっ? 」とかいう番組。
 すみません、勉強する時間がない!とかいいながらTVみてました。)
 ミスドのドーナツ、どれが人気でしょう?という番組。お笑いの方々、順位予想をして、食べ終わってから何位か知らされる。人気商品、10位まで全部当てないとおうちに帰れない、という番組。

最後の方になったら、いくらおいしいドーナツでも、うんざり、げんなりしてくるわけでね。それでもおいしそうに食べていたのもあったんで、今度ミスドに行ったら買って食べてみたいな~!って思っていたんだ。
この日、< ミスド 100円 > やっほ!
当然並んで買うでしょ。
ポンデリング。フレンチクルーラーのチョコのついたの。抹茶味のオールドファッションのチョコのついたの。苺味のシュークリーム。同じくカスタードとホイップクリームのシュークリーム。
計 五個 500円也。

夕食後、これら全部を四等分して、どうよ?どうよ?これ何位だっけ?とかいいながら、食べる。
ららこさんには、できるだけ味のついていないところを少しだけちぎってあげる。
++++     +++

とうちゃんが退職したのち、なんじゃらかんじゃらのすったもんだ・・・お引っ越し騒動のあと、たぬきちが来てくれたりして・・・
娘たち二人は「官」を落とした という見方もできるけれど・・・とりあえず健康はそれなり取り戻したわけで・・・

まだまだ、いろいろな問題を打開していかなくてはならない状況下におかれているけれど・・・

結婚26年目にしてやっとゆっくりと家族そろっての食卓を囲み、ドーナツを仲良く分け合って食べているワタシ達は・・・多分・・・ し・あ・わ・せ  なんだと思う。
< マニ リング >
写真は、チベット展で買ったマニリング。(→あやかし@が命名した)1000円也。このリングの中央の部分は、ご真言が書かれていて、その部分が回転する。結構凝っていると思う。マ二車と同じ、1回転させるとご真言をとなえたのとおなじご利益があるとされ、指にはめて、他の指で中央部分を回転させる。

リングのお好きな方には申し訳ないけれど・・・ワタシはダイヤモンドの指輪より何倍も好き!だって、魔を切ってくれそうでしょ?
”オン・マ二・ぺ・メ・フーム ” どこで切れるんだったかな?これじゃあ5文字になるな?
 書かれている文字はたった六文字のご真言なんだけれど、マ二車の中にも、この文字が延々と書かれた紙が入っているらしい。

結局のところ、ワタシの指輪は、ジャパンに取られててしまったのだけれど(欲しいよぅ~と言われたのであげた。)
指輪なくたって、 ”オン・マニ・ぺ・メ・フーム ”を唱えればいいわけでね・・・。
Q,意味ですか?
A,確か 宝珠を永遠たれ! だったと思う。
 どこかに 意味とか書いた紙行っちゃったんですよ~~ぅ。 
ホント 自分でもあきれる位、お片づけができないおばはんだと思う。

・・・この日のコート代、とうちゃんが出してくれた。嬉しいな~。このお金で、三連休中に、年末 いつも忙しさの中でおざなりになっている、とうちゃんのバースデーパーティーをやる予定。5○才のお誕生日。とうちゃんにやっと守護神が回ってきた。どう転がっていくかは 全くわからない。それはこれまでの生き方の答えが出るところだからだ。

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