地球へ ようこそ!

化石ブログ継続中。ハンドルネーム いろいろ。
あやかし(姫)@~。ほにゃらら・・・おばちゃん( 秘かに生息 )。  

久々 面会にでかけた

2017-03-27 22:43:03 | IN THE HOSPITAL
< 3月25日 >
仕事のあと、時間にゆとりがあったので、I ちゃんの病院に出かけた。
久しぶりだったので、看護師さんが代わっていた。
関係性を尋ねられる。
「 お友達です。」笑顔で答える。
 いぶかしそうな反応はいつも通りだ。いたしかたない。どこのだれなのか?全くわからないのだから。。。

そういえば、前に来た時は、「 教会の方ですか?」などと質問されたっけか。 一体何と答えれば面会が可能なのか?一瞬何と答えていいのか?わからなかったが嘘はつかない。友達以上でも以下でもないのだ。

世間様で信用していただく、ということは大層難しいことだ。だからこそ信用というものは一つ一つ積み上げていくしかないのだ。

 動かない世界・固まってしまっている眼 いつものことだといえばその通りなんだけど。。。
 今回は、なぜか ちょっと落ち込んでしまった。時がたつということは 老いるということだ。それでも何をどのようにしたら光の方向を向くことができるのか がわからない。


Iちゃんには 色々と制限がかかった。お菓子一つ、飲み物一つにも制限がある。どうやらヘッドの人が交代したらしい。
お願いされていたお墓参りどころか、最寄りの駅近くへの外出も難しいだろう。あ~~ きついな~。ん~~~~ん。
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2015.12.22. 冬至 便り

2015-12-23 06:59:25 | IN THE HOSPITAL

おはようございます。こちらあやかし@凡子

疲労が蓄積していて 昼間ずっと寝ていた。夜型 ~ 朝型人間になりたいがなかなかなれない。

冬至の日は スピ系の中では特別な日であったらしい。この日、病院の I ちゃんからクリスマス・カードが送られてきた。一枚は絵ハガキで、もう一枚は手作りのカードだった。宛名は看護師さんが書いてくれたのだろう。差出人の名前は裏に小さくちいさく カタカナで書かれていた。

内容を書き記しておこう。
だって 心が動いたからだ。いろいろな思いでが甦る。
100%自分を生きることなどできない。家庭においたって、世間様においたって、しがらみだらけだ。

ひとはそんなに強くない。いや違う。ワタシはそんなに強くない。
そんなワタシは ただいま ゴミ箱ルームの中だ。やいの やいのとせっつかれているが、体と心が動かない。

< 手紙の中 >
前略
○○さんはSさんがくださっただいじなたからものです。
ミュージカルありがとうございました。
昼食御馳走さまでした。
来年もまたよろしくおねがいします。
たのしみにまっています。
こんどは○○さんも前のようにでるのをまっています。

あたたかくなったらSさんに会えるようにしてください。

神様の力で生けると信じています。
私もとしをとりました。


一年が過ぎ去るのはあっと言う間だ。この前ミュージカルを観に出かけたという感じがするのだけれど・・・。おそらく 来年三月にまた催されるだろう。スピの日とかぶらなければいいのだけれど。。。

それより お墓参りに行こう。結局のところ まだ I ちゃんのお母様のお墓参りにも行けていない。どこまで話を信じるか?ということになるけれど、I ちゃんのお家は、お母様と I ちゃんが建てたおうちらしいのだが、そのお家に お母様が亡くなった今も帰ることができないなんて おかしな話だ。

お母様がなくなったことも知らされず、お葬式にも参列できず、お墓参りさえもできていない。一体 兄弟・姉妹は何を考えているんだろう?と思う。

親戚中でやっかいもの扱いをして。。。

一言 言わせていただこう!あのね、 I ちゃんは 一家の犠牲者なの。最後まで面倒をみるのは当たり前なの。

まあ、と言いつつも・・・難しい問題はあるよな。
病人はただ今ある状況から 自分で自分を変えるんだ!自分が自分で元気になるんだ!という強い意思を持たなければ決して健康体にはなれないと思うからね。

大体 他人様の家庭の問題であるわけで、どこまで入り込むか?なんてめちゃくちゃ難しい問題なわけよ。それに、まあまあ家族は そこそこ見逃してくれているけれど、例えば病院にお見舞いにいくとしよう、大掃除もしないでなにやってるの?と言われるにきまっているからね。

着物を一部を除いて処分することにしよう。大体 着ていくところなんぞない。但し 何十万円もした着物であっても タダみたいな引き取り価格らしい。帯は そこそこ値段がつくみたいだけどね。絹でっせ。どれだけのおかいこさんが活躍したと思っているんだい!

うううッ。やっぱ 無理かも。

あ~~~~ッ どらえもんになりたい。5体でいいから用意しておくんなせい。

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あっと言う間に  うらしま

2015-03-15 02:14:45 | IN THE HOSPITAL

Bさま 卒業式の日 ワタシは違う場所にいた。

この日の朝 あり得ないほどの大げんかをとうちゃんとした。
言っても理解されないのがわかっていて 自分でもなんで言うかな~ バカじゃないの?と思う。

>>> IN THE HOSPITAL >>>
Iちゃんに久しぶりに会いに出かけた
病院へは 一年ぶり?いやそれ以上たっている のか?
まて? 記事を書かなかっただけか?記憶にないんだ。

ミュージカルにお誘いしたのに 返事がないのだ。電話をいれてくれるように病院にも伝言をお願いしたのに・・・。( おかしいな~ )

病院内 大好きな婦長さんには全く会えない。知らない看護婦さんたち。

いつもなら ナースステーションにある個室に通されるのだけれど・・・。この日はリビング?だった。昔 Sちゃんがかぶっていたプロテクターをつけている患者さんが二人机に頭を乗せ寄りかかっている。頭というのは意外に重いのだ。首の骨がずれた時にそのことは実感した。

この病院の空間はやはりうつろな感じがする。
   
    怒っているヒト。今朝のワタシみたいだ。

「 おかあさん、お父さん 」宙をみつめて 懇願する女の子。

しょうがないわよね。何ができるわけでもない。しょうがないわよね。
下手な感情移入をしたところで何がかわるわけでもない。

やっと Iちゃんがやってくる。以前と全く違う足取り。正直驚いた。

それでも ワタシに気付いて少し笑顔になった。Iちゃんは 外出の許可が下りなかったと言った。
「 え~~っ、なんで?」どうやら 付添いのヒトがいないとダメらしいのだ。

まあ それは先ほどの足取りをみれば理解はできる。
「 じゃあ 迎えに来てあげるから 行こう!」
ナースセンターに行く。

何をどのように説明すればよいか?何が原因で 許可がおりなかったのかは 瞬時には判断ができない。
まず ミュージカルという ある意味贅沢な場がダメなのか?( つまり金銭的な事 )
それとも 足元がちょっと危なっかしいのが問題なのか?

そして・・・ 「 どういう 関係なのですか?」という質問 これが一番苦手なのだ。・・・
「 友達です。」 にこっ 


●○の関係ノ方じゃあ ないんですね。●○の方は ダメだと言われています。
「 いいえ 違います。」
ほにゃららの ぽにゃらら。。。   とにかく にこにこするしかない。
質問には 正確に 短く。余計な事は言わない。
「 切符は 私が用意させていただきます。」 

何とか 許可がおりた。。。よかった~~。
おかあさまは 亡くなられた。お墓参りにはまだ出かけていない。お彼岸にでかけることは可能なのか?

一年の間に 世界が大きく変化していていた。
家族からの要望は何なのだろう? 何は許されていて 何は許されていないのだろう?
そこのところは全くわからない。

とりあえず 明日(今朝だが) 時間に遅れないように出かける。 時間を守らなければお出入り禁止にならないとも限らない。
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電車の中で・・・ ( チュウシャ ヲ ウタナイデ クダサイ )

2015-01-22 08:23:34 | IN THE HOSPITAL

昨晩も電車の事故があり Bさまは延々と車内で待たされた。この日 Bさまは朝からワタシと出かけその足で学校へでかけたから 相当疲れていただろう。何とも寒い一日だったのだ。
とうちゃんが帰宅したその足で最寄駅までむかえにいってくれた。ご苦労さまです。
 <<< その日の朝  <<<
ワタシは運よく行きの電車内、座ることができたので”そうだ!瞑想をしてみよう!”と思いたった。
しかしながら 習いたてなのでいつも雑念だらけなのだ。

この日も、なぜか過去の記憶が甦ってしまって、その記憶はまた違う記憶を蘇らせ泣けてきたんだ。  
最初の記憶は Sちゃんだ。
それから バンドを組んでいた Mっくん( 女性 )そして 一昨日訃報が届いた後輩に対するメッセージの数々。・・などなど。  
自分ではそこのところはもうクリや―していたと思いこんでいたので自分でもびっくりだった。 

車内なので こんなところで泣いたんじゃあかっこ悪いと思い、 そうだ!音楽を聞こうと思ってアイポットを取りだす。
曲目は ニッティー グリッティ― ・・・の 「 プ―横町の家 」ギターの弾き方がかっこいいのでいつかお習いしたいな~と思っているんだ。ドラムとかとてもリズミカルで明るい曲。

ところが Mっくんと一緒にバンドやろうね。って言っていた頃の記憶がどんどんと甦ってきてしまって・・・OUT!    
まいったな~。一人ならまだしもBさまと一緒だからそちらの反応が大いに気になるし・・・。
それでも、
( まあね、車内はみんなあかの他人様。知ったこっちゃない。)
鼻をかんで よっしゃ!と立ちあがる。
 所用をすませ Bさまと別れ一人帰路につく。
>>>  ホームで一人の女性が 奇声を発する。>>>

ん? なんて言ったのかな?大声で怒っている風。
( まあ でも あかの他人さまなんで・・・。)
電車に乗り込むと 丁度斜め前にその女性が座る。眉毛の描き方が特徴的だ。眉頭が円、そこに短めのラインが入っている。何となく昔のお姫様みたいな印象を受けた。

今度は車内なので 声がはっきりと聞こえる。

その女性は 片方の手のひらを真横にして、口を押さえてこう言ったのだ。
「 電車の中です。注射をうたないでください。」
「 電車の中です。注射をうたないでください。」

遠くの座席の人達が( 何事? )とこちらのほうを見る。一つ間をおいて座っている奥さんは眼を閉じてじっとしている。

( 何かはわからないけれど ずっと我慢をしてきたんだろうな~。)
( その度に注射で押さえられてきたんだろうか?)

繁栄と呼ばれる言葉の蔭に 一体いくつの崩壊があるのだろう?

とりあえずは自分が崩壊しないように 自分をコントロールできるようになることが望ましいだろう。ひとの意見をきくことも大事だけれど、人の意見に振り回されないようにすることも大事だと思う。

>写真は Bさまが石神さんに行った時に買ってきた御守り。
ここの女性の神さまは 一つだけ女性の願い事を叶えてくださるのだそうだ。
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自分じゃあない人をどう理解したらいいのか?

2014-01-26 07:21:23 | IN THE HOSPITAL
ずっと 心配していた I ちゃんから昨日お手紙が届いた。

I ちゃんは風邪をひいていたみたいだ。お母さんのお墓参りは暖かくなるまで延期しよう。
お墓は山の上にあるのだから、転んでしまっても困る。
普通に暮らしていたって病院の中でだけで過ごしていたのでは足腰はだんだんに弱っていくに違いない。

例の ワタシが参加する予定の( オペラ )に是非とも行きたい ということのようなので、マンマミーヤとジャパン( もしくは とうちゃん用 )に押さえていたチケットをまわすことにした。

問題点があるとしたら、『 耳のご不自由なお友達も誘いたい。』ということだ。
ワタシ的には 音が聴こえてなんぼなのだろうと思うから どうしたらいいのか?がわからない。その方には申し訳ないけれどお断りして、まりこちゃんはOK! とお返事しようかな~と思っているのだが・・・。

これから新たにチケットを押さえるとしても、座席がバラバラになってしまうし、いい席は殆どないんじゃあなかろうか?ト思う。
ま、いいや もう少し考えよう!
何より一度会ってどんな様子か?きかなくてはならない。
それと ワタシがお連れするわけにいかないから それをどうするか???だな。

タクシーでドア・ツ―・ドアが一番ありがたいのだけれど、問題は金銭だ。

それにしても、オペラ&アニソンの練習日(コマ)が山のように増えて それをこなすだけでもいっぱいいっぱいの感じ。
振り付けはワタシが関西にでかけている間に 全部終わってしまったらしい。

お友達になった S さんが次回早めにでかけて教えてくださることになった。

歌詞を覚えなくては・・・。
歌詞を覚えなくては・・・。
歌詞を覚えなくては・・・。

>写真は 以前でかけた学生時代に所属していた同好会のお仲間のステージ。
 いつか M くん(女性)とこのステージにたつのが 夢
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あやかし@うらしまは ビョ―インに出かけた

2013-08-07 10:23:54 | IN THE HOSPITAL
2013・8・6

昨日は 何カ月ぶりだろう? I ちゃんの病院に出かけた。ヤングのお友達に頂いた ゼリーを持って。
( そう、あの日から もう8年もたったんだな~早いもんだわ。)

< バス停 >
あやかし@はどこに出かけても いつも、すっかり、しっかり、うらしま太郎状態である。

バスは、しばらく出かけなかった間に、3系統にわかれ、バス便も増えていた。待ち時間 20分ばかり・・・。
お年寄りのためにだろうか?バスを待つ場所の、その列のところにベンチが設置されているので、待つことがとても楽ちんになった。座ったまんまの順序でバスに乗り込む事ができる。

1本バスを見送って、次のバスに乗り込む。
あ「 下●ヶ○ 行きますか?」
運「 ああ、それなら この前のバスです。これは 一つ前の停留所までしか行きません。」
あ「 ああ そうなんですか? じゃあ 一つ前の停留所はなんて言う名前ですか?」
運「 ほにゃらら 三丁目です。」

あやかし@、バスに乗り込む。( バス停 一つ分なら歩ける。方向 わかるかな~? ま、何とか行けるだろう )っと。
( はあ~ ここで曲がるんですね。・・・ほほう~ ここにでるっと。)
あやかし@ 下車。

道は簡単にわかった。暑い日になった。日傘をさして歩く。
( IN THE HOSPITAL )
世間様と隔絶した空間が広がる。 これを一体どう表現すればいいのだろう。
ここはここで とってもゆっくりとした時間が流れている。おだやか とも言える。

いつものように、関所を通り中に入れて頂く。顔みしりの看護師さんが親切に応対してくれる。
I ちゃん やってくる。面会をとても喜んでくれる。
ワタシは、自分ちには居場所がないが、ここには居場所がある。そんな感じ。( でも、まあ、それは 外の世界の話だけれど・・・。内は誰だって 大変なのかも?)
兎に角 自分を必要としてくれる人がいるって事は嬉しい事だ。

I ちゃんのお母様は、7月位にお亡くなりになっていた。95歳くらいでお亡くなりになったらしい。I ちゃんには事後報告だった。

I ちゃんの病気はほぼ直っていると言ってもいいと思う。お医者さまにはいつ退院してもいいと言われているんだ。只、お母様との関係が難しかった。
お母様がお亡くなりになられた今、お家に帰る事は出来ないのだろうか?

I ちゃんは、病院に残る事を決めているみたいだ。家族に迷惑をかけたくないという考えらしい。

I ちゃんは、『 福祉 』という名前の社会保障制度は使わずに、??? でこの先も入院をして行くことになる。そのほうが金銭的に楽と言う判断によるようだ。

嬉しい事に、バス、及び 市営地下鉄の運賃がタダになった。これで 例えば Sちゃんや Iちゃんの家のお墓参りはタダで行ける。○大●の街でお買いものをする時もバス賃はタダ。( やった~~! )
交通費はバカにならないからね。

生涯病院生活。
それって どうなんだろう。何を生きがいに生きていくのだろうか?
毎週日曜日、I ちゃんは A牧師の教会に出かけている。JRを使うから交通費が発生する。彼女は A牧師が可哀想だと思って出かけている。今も会員は多くても5名らしい。

教会でのミサは こう言ってはなんだが、ちっとも楽しくないし、有り難くもない。長々とわけのわからないお説教をきくだけだもの。その時間とお金をもっと違う所に使えたらいいだろうに。といつも思う。

一緒にイセザキ町にも行ってみたい。何たって交通費はタダ。イセザキモールをぶ~~らぶらして、BOOK OFFに行くのもいいわね。100円でご本が買える。例のうどんやさんにも連れて行ってあげよう!夢は膨らむ。

面会室で密かに食べるゼリー。 Iちゃん 美味しそうに食べる。( 良かった~ )
病院内じゃあゼリーを食べることはなかなかできないからね。

お・い・と・ま

@@@  @@@
街にもどる。ひまわりの館に立ち寄る。何か タダで観覧できる催しものはないかな~?

 そこで見つけた 合唱団員の募集。前々から 歌の練習がしたかった。普通にお習いすると お高い。よって 
これ、いいんじゃない?基礎からばっちり教えていただけるらしい。うふっ。

人さまをお助けしたいなんて、子ども達を救いたいなんて 100年 早いんじゃ!
まずは、自分がとりあえず 生きるための様々な方法を手にしなくてはならないだろう。
そして 自分に一番近い 家族のことが何とかできなくてはお話にならない。
とはいえ、そこのところが一番難しくもあると思うのだ。

>写真は 城ケ島の 朝の釣り人。
 題名の うらしまとは 何ら関係ありません。( おじさん、ごめんしてください )





 

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いろいろあって・・・お・つ・か・れ ポン。 

2013-06-05 07:42:27 | IN THE HOSPITAL
どーもー こちらあやかし@ 久々のおでまし。

一体 いつからだ?病院に行ったりきたりしているのは・・・?

何度行っても、ご遠慮申し上げたい場所だわね。

この辺りじゃあ、かなり大きな病院なので、そりゃあ そりゃあ色々な方がいらっしゃる。

多分だけど、ワタシは霊媒体質なもんで、そうじゃアないヒトには分からないと思うけれど、相当な 病んだ?気を ありがたくも頂戴している感じ。へとへと。

だけど まあ 頑張るしかない!
いろいろ考えたけれど、一端 大好きなスポーツクラブはやめることにしよう。出かける心のゆとりがない。

いつだって 復帰できるからね。行かないのにお金だけ支払うのももったいないんでね。

あのさぁ、結婚する時の 『 気 』って大事なのよ。結婚生活を続けるかぎり、一生ついてまわるからね。
ワタシのそれは左程じゃあない(と思う)んだけど、とうちゃんの 『 気 』がね~ あり得ないんだわ。(どうするよ?)

それを家族みんなで 背負って行くわけなんで・・・。
これって 死ぬまでつづきますんでね。

そこのところをどうやって切り抜けていくのかが課題だわね。
家族の誰かは必ず陰に入る形になる。それが陰陽論の世界。
ビョーキを頂いたならば、皆で生き方を考えなくてはならないし、変えていかなくてはならない。( だろう )

>写真は 江ノ電。
上り・下りの電車が入れ替わる時に たまたま遭遇した。車の中から、このあやかし@が 撮ったんですよ~。すごくない?

元気になったら プチ旅行に行きたい!
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地獄の沙汰も・・・

2012-09-13 22:09:42 | IN THE HOSPITAL
こんばんは~。
昨日は胃カメラの検査に行ってきた。

もったい付けずに、結論から言いましょう。
バッチリ検査できました!!

大変きれいな駅近の病院です。看護師さんたちはきれいでバタバタしてなくて、待っている人も一人か二人で、いわゆる病院のイメージじゃあありません。おしゃれな今どきのクリニックです。
先生は消化器関係のプロっぽいです。何枚も資格・認定証が壁にかざってあります。
+++  +++ 
手術室のような所に通される。さほど怖くはないが・・・。それなり緊張。
1、看護師さん 血圧を測ってくれる。確か 120 ~ 70くらい。
2、先生やってくる。のどにお薬を入れる。15秒喉の奥にとどめる。
3、鎮静剤注射。痛いですか?と何度も尋ねられるが全然痛くない。少しづつ注入。
4、マウスピースを咥える。テープを貼る。
         
気づけば・・・
ストレッチャーのようなベットの上にいる、ワタクシ。
ん? 確か マウスピースを口に入れたよな?
・・・???・・・???・・・???・・・???
 検査は寝ている間に終了していた。40分も寝ていたらしい。
 聞けば・・・自分で手術台みたいなところから ベットに自分で移動したらしい。
全く 記憶にないんですけどね。
> 胃の写真をみるも・・・?
自分のですかね?って感じ。
だって、”がんばりました~!!”感がない。
< 結果 >
胃の粘膜 少々 あれている。
ポリープ いっこ 存在。 2週間後、良性か悪性かの結果がでる。

 前回の、失敗した検査では 確か 注射はなかった。ちょっと記憶に自信がないんだけど?
つまりこの注射がポイント。鎮静剤の調整(調合)が難しいのだろう。そこのところがプロのお仕事なんじゃあなかろうか? ちょっとわからないんだけど?
そこに 大枚(ってほどじゃあないのかも?)をはたく。よって 楽ちんに検査をすることが可能。
但し、ちょっと ふらっと ぼやっと した。

つまり・・・お金をかければスムースに検査ができるということなのだとおもう。

ん~~ ちょっと悔しいけど、認めるのがちょっとしゃくだけど・・・お金はありがたいわね。

>写真は まだ取りこんでいないので、この夏の花火。
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Sちゃんのお墓参り

2012-06-10 06:30:57 | IN THE HOSPITAL
・・・・お弁当を作って行く。といっても大したことはできなかった。
千行主婦を30年近くやっているけど家事一般は大嫌いで、お食事を作るだけでも何時間もかかってちょこっとしかできなかったりするんだ。

結局 煮物と、竹輪ときゅうりの梅シソまき、( 勝手に命名。竹輪の中にきゅうりの細切りとシソと梅肉を入れてみただけ )、きゅうりとくらげの和えもの、あとはおにぎり(二種)のみ。お茶を作ったのに持っていくのを忘れ、結局は買うはめになったり、いつも無駄をできるだけはぶくつもりでいても何かしら持っていくのを忘れることが多い。

交通費だけでも結構かかるので昼食代は浮かせたい。
ずっと以前は、違う病棟の婦長さんに、”I ちゃんに、絶対金銭的な負担をかけないように!”と固く固く言われていたけれど、経営者がかわってから院内の規則もちょっとゆるい感じになってきたので気も楽になってきた。

一昨日 元、工場のお仲間のMさんがごっそりお菓子をくださったので、まりこちゃん(あだな)と Iちゃんにも少しづつ持っていった。まりこちゃんは今回誘えなかった。 S ちゃんが亡くなったことを伝えていないからだ。

>待ち合わせの駅に 10分前についたのだけれど、I ちゃんはすでに来ていた。
電車内 なんだかんだとお喋りをする。
教会のA牧師の話になった。I ちゃんは金銭的に余裕がないけれど、日曜日のミサにわざわざ出かけていく。これまた交通費がバカにならないんだ。

例え出かけても”忍の一字”っていっちゃあ申し訳ないけれど、なんたってお説教が長すぎて疲れる。(I ちゃんに理解できるわけないじゃん )とか思ってしまう。そのあたり A牧師はわかっているんだかいないんだか・・・。
この度も?A牧師は「 S ちゃんのお墓参りは S教会の人に任せておけばいいのよ。」と言ったらしい。(そんな時間とお金があるなら教会にいらっしゃい。とい意味だと思う。)そういう発言を聞くと、(ちょっと違うよな~)って思う。
牧師さまだけど、結構自己中な方だとワタシは思っている。

大体 キリスト教などなど・・宣教をする人の ”自分は絶対正しくて、あなたがた迷える子羊を救ってさしあげようと思います。”的な行為・言動はどうにも鼻につく。そこにいくと、我が敬愛する ●木神父や Sr、○岡は全然ちがうよな~ と思う。やっぱりホンモノの人達って自分が、先ず、ひたすら、ひたむきにやっているから、神様だって大いなるお恵みを与えてくださるのだろうし、人々もついてくるんじゃあないかなあと思う。

>熱い日になった。お茶屋さんで、I ちゃんにお線香を買ってもらう。手桶とお水を拝借するので、これくらいは買わないとまずいだろう。お花は買っていくとおよそ半額ですむ。

まずは I ちゃんちのお墓に行く。
ところが行ってみると、まだまだきれいなお花が供えてあった。( お母様がいらしたんだ。)お母様は確か 90代半ば。足腰は弱くはなったけれど、まだまだお元気でいらっしゃるらしい。
I ちゃんの病院生活は、このお母さんの年金と妹さんの稼ぎで支えている。おうちがあるので、Iちゃんは ”福祉”という名で呼ばれている社会保障をうけることができない。

福祉をうけたいのであれば、家を売ってからにしなさい。ということのようだ。汚い手を使って、税金を猫ばばしている人々がいるのに・・・と思うとちょっとくやしいけど、ま、これも仕方がない、世の中とはそういうものなのだろう。
疑問 )なぜ ネコと婆( ババ )で、{いや 糞(ババ)こっちなのか?} 犬と爺( ジジ )ではないのか?

>S ちゃんのお墓にいく。墓石をみると、Sちゃんのあと10名の方がなくなられていた。Iちゃんは、主のいのりのあと、讃美歌 ?番を歌ってくれた。なかなか素敵な詩だった。ワタシはいつもの ”いつくしみ深~きともなるイエスは~の歌 ♪~”。それから”千の風になって”を歌った。
広い墓地、他に参る人がいないから 大きな声で歌う。結構気持ちがいい。

>お墓参りをすませ、お茶屋さんで ずうずうしくベンチをお借りして昼食。煮物は時間差で作りあげたので なかなかおいしく仕上がったと思う。I ちゃんはとても喜んでくれた。そりゃあ 「 まずいです。」とはいえないだろうが、こうして喜んでいただけると、とっても嬉しい。

お茶屋さんをあとにして、電車に乗って移動。いよいよ、おたのしみの時間。

I ちゃんに奢ってもらう。マックのシェイク。100円が嬉しいね。
この日、お金に余裕ができたので、I ちゃんは、落ち着いたグリーンのTシャツを買うことができた。この街のビルのワンフロア―に”しまむら”というお店ができたのだ。
店内は結構混んでいた。しかし、ワタシは弘明寺さんにある”ヌマヤ”さんのほうが安くて掘り出し物があるように思う。

>I ちゃんをバス停まで送る。
 このバスに、重い足を引きずりながら何度となく乗り込んだ遠い過去を思いだす。
ワタシはいつだって瞬時にして 呪いびと(のろいびと)になれると思う。
だけど、間違いなく 「 人を呪わば 穴二つ 」 なのであって、悪しき思い(気)は出来るかぎり速く流すことが賢明な生き方なのだろう。

>写真は Sちゃんのお墓から見下ろせる 横浜の墓地。( 広すぎますから~~。)




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晴れた 日に ( Sちゃんのお墓参り )

2012-06-08 06:29:41 | IN THE HOSPITAL
本日 晴れました。

I ちゃんと Sちゃんのお墓参りに行ってきま~~す。
今から ちょこっとお弁当をつくります。

>写真は 昨日買ってきたお花。950円也。例の住宅街にあるお花屋さんのお花。安価なのでありがたい。
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