Days of Pieria

奥沢の治療室Pieria 鍼灸&オーラソーマ&冷えとり…日々の気づきとメッセージなど

「回心」のプロセス2

2011年05月06日 | スピリチュアリティ&ヒーリング
KIN133赤い電気の空歩く者(奉仕 活性化する つなぐ/空間 探る 目覚めの状態)

以下は相当荒唐無稽な話ではある。でも、敢えて書いておきたくなった。

まず、萩尾望都先生の短編「ユニコーンの夢」を高校生の時に読んだ。その時はストーリーとは関係のない目的があった。体育祭の仮装演技の衣装係だった私は、ヒロインの着ていたギリシャ風の服を参考にしたのだ。(懐かし~)
でもこの作品は私のどこか深いところに刻まれていたので、数年前に再開した時には感動した。

先日のロイヤルウェディングは素晴らしかった 美しいロイヤルカップル、何よりも将来のイギリス王妃を完全に受容したキャサリン妃の堂々とした美しさに感動した。司教様による「より自分らしくあるための結婚」という説法が何度も繰り返されたことも素晴らしいと思った。
でも同時に、その素晴らしい結婚という世界から全く隔絶されている自分に驚いた。勿論ロイヤルウエディングは日本の小市民とは隔絶された世界ではあるのだが、そういう意味ではなく、自分が結婚制度というものを本当に全く信頼していないことにショックを受けたのだ
正直に言えば、私は一度も結婚したいと思ったことがない。機会があれば一度くらいしてみてもいいわね、と語ってはきたけど、それは機会(と余裕)があれば世界一周旅行なんてしたいわね、と同じくらいのシリアス度。そんな選択肢もあることを完全に忘れるくらいに優先順位が低いまま今に至ったし、もっと言えば「結婚なんてろくなもんじゃないわ」とさえ思っていたことを白状しておく 13歳の時からだ。これもクリーニング対象。

今取り組んでいるインナーチャイルドセラピーでは成人前の年齢を一つ一つ遡り、インナーチャイルドの状態を丁寧に見ていく。そして癒されていない幼い自分と再会し、その時の感情ととことん向き合ってクリーニングするというプロセスなのだが、三巡目にして浮上してきたのが、激しい、もうどうしていいかわからないほどの無力感だった…。
どうせ生きていても仕方がない、どうせ死ぬのに、どうせ別れるのに、どうせ報われないのに、だから生きることに意味がない…という、そのネガティブさは凄まじいのだ。。
感情としては激しい怒りなどのほうがずっと対峙しやすい。無力感、無価値観というものには対峙すると呑み込まれてしまう。同じ萩尾作品で言えば、「スターレッド」でレッド星が「鳴く惑星」の共鳴につかまって自己破壊に向かう、あの感覚だ。

困った…いくらクリーニングしようとしても、そのこと自体を否定するネガティブにつかまってしまう 多分原発うつも関係していたと思うのだが、身体も身動きができなくなり(動くことに価値を感じないのだ)、5/5の世田谷エネシフトパレードを断念した。

でも単なる鬱と違うのは、意識のどこかではっきりわかっていること…今がとても繊細かつ大切な局面なのだと。どんなに辛くても逃げ場はなく、どんなに自己破壊の感情に襲われても、自分を大切にすることしかないということを。

でもあまりに茫洋としすぎているネガティヴィティで、具体的に何をクリーニングしていいのかさえわからない。私はサイキックじゃないしビジュアルで何かが見えるタイプでもないのだが、「言葉」に対する感受性は強い。そこでいわゆる「お筆先」、つまり自動書記のような方法を取ってみた。するとペンが勝手に動く…

「土星と火星の惑星間戦争で、戦地に行った恋人が死んだ。」

…はぁっ?!オイオイ!と自分に突っ込みながらも、涙がどーっと出てきた。え~っそれって…まさに「ユニコーンの夢」まんまではないか!?
(土星と火星とは作品では描かれていない。でも「輪の島」とか「赤い星」という言葉が連想させる。でも地球と火星のイメージでもある。)
1974年の4月、37年も前に萩尾先生が描いてくださったこれは、人類のDNAレベルの記憶なのではないのだろうか?

どんなに愛し合っていても必ず離れてしまう、権力や不条理な力によって引き裂かれてしまう…この絶望感が、私の結婚不信、いえそれだけではないく対人、対社会、ひいては私自身の存在そのものに関わる重要な情報だったのだ。
そしてこの強烈な悲しみが、これまでの転生でも同じような出来事を何度も引き寄せてきたに違いなく、揺らぎようのない根深い不信感を形成し続けていたのだろう。
どこまでできるかわからないが、もう少し丁寧にクリーニングを続けてみる。少なくとも萩尾先生と私には共通する記憶だとしたら、多分かなり多くの人々に共振することだと感じるので。

B16バイオレットローブは4日でほぼ全部使い切った。いつもながらボトルは強力にサポートしてくれる。
そして更に今回助けてもらっているのが、写真の「日本の神様カード」だ。
天使系のカードがどうもしっくりこなくて、やっぱり日本人なので日本の神様だわ!って感じ。初めて使ってみたけど、とてもいい感じだ。

「伊耶那美命(いざなみのみこと)」が「潜在意識の影響」「今が非常に大切な時」「自分だけではなく広く世の中にも目を向けよ」と伝えてくれた。なんだか凄そうだけどよくわからないので、そのためにはどうしたら良いか?ともう一枚引くと「泣澤女神(なきさわめのかみ)」が「流されなかった涙の解放」「母の癒し」を与えよと言う。
インナーチャイルドにはぴったりだと思うが、私は泣くのが苦手な上に、何が対象なのかもわからない。そこでもう一枚引くと、神秘的な「菊理媛神(くくりひめのかみ)」が「次元と次元を結ぶ」とおっしゃるので、お筆先をやってみた次第。
三柱とも女性の神様で、とても強力なサポートを感じている。

そして翌日(今日)に感謝を込めて、関連するテーマで聞いてみると「布刀玉命(ふとだまのみこと)」が「ギフトを与える」と言ってくださる。
そして今夜飛び込んできたニュースが、「浜岡原発全機停止」という首相の要請。まだ見通しはわからないが、唐突にも思えるような早い展開だ。そして何より震災以来初の「朗報」だと感じた。

そんなの関係あるかよ!?と思われるかもしれないが、数万年前の惑星間戦争(証拠はどこにもないが…)などという「戦いの根」のクリーニングに着手したことがちょっとは関係していると、私だけが感じる自由はあると思う

そして何より身体が非常に軽く、強靭になった感じで施術も好調だ。このようなセラピーで実際に身体の健康が画期的に向上することはこれまでの経験上確かなことで、だから私はクリーニングがやめられない。
明日の渋谷の原発やめろデモ!!!には行けるかもしれない



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ハラ強化月間でした

2010年08月29日 | スピリチュアリティ&ヒーリング
KIN143青い宇宙の夜(存在 持ちこたえる 越える/豊かさ 夢見る 直観)

この7~8月は暑さを理由に事務をかなりサボっておりましたが(施術はかなりガッツリやってましたよ!)、言い訳のようですが、ただサボっていたわけではございません
自分的に「ハラ強化月間」と名付けておりました。

まずはプレリュード?…7月の初めにこちらでチネイザン(氣内臓療法)というセラピーを受けました。タオイストのセラピーという感じでしょうか、身体の中心であるお腹だけをず~っと触ってもらうものです。
お腹ってとても敏感ですから上手に触ってもらえないと気分が悪くなることもありますが、私はまるで安心しきった犬か猫のように1時間お腹を出してウトウトと至福状態でした
鍼灸でも脾胃を整えるのは基本ですから、考え方はとてもよくわかります。いろいろな反応が起こる事もあるそうですが、私は施術後に全身のリンパ節が少し痛くなった程度でした。その後は「自分の中心にいる」という意識を持ちやすくなった感じがありました。

そして…メインイベントが7月中旬、文字通り「ハラヒーリング」完結編!
4年間マイアミに通ってBBSHを見事に卒業したオーラソーマ&鍼灸の先輩Kさんから、完全にハララインを通していただいたのでした。(つまり昨秋以来まだ完全ではなかったのです。ご参考

さぁそれから起こったことは…現実的にこれといってスゴイことがあったわけではないのですが、なんだかすごく静かにいろいろな気づきが起こっていました。
体力的にはかなり強くなり、グラウンディングした感じがあって施術は快調、そして7月の終わりに那須の二期倶楽部に行ってから、あの四万二千坪の敷地が自分のハートのスペースに入った感じがして、ハートがものすご~く拡張した気分になりました
すると…よく言えばものすごくゆったりのんびりします。逆に言えば、ものすごくぐうたらモードになります。というか、急にハートが拡張したのだけど、他のチャクラがついていかなくてバランスが悪かったのかもしれません。

そしてお盆、いつも苦手な季節です。身体も重くしんどくなって余計に動けなくなります。そしていつも思います。「この感覚や感情は、一体どこからやってくるのだろうか?」
ただでさえこの世+あの世の方々で人口密度が多く酸欠状態なのに加え、暗雲のように覆う悲しくやるせない、圧倒的に重苦しく絶望的な感情。。
極力テレビなど見ないようにしていたのですが、全て奪ってしまう戦争の理不尽さ、戦争じゃなくても傷つけあう人々の悲しさ、生きて行く意味さえわからない報われない感情が毎年(正確に言えば年に何度も)襲ってくるのは、私の実体験ではないものも多いはずなのですが、幼少時からこれを常時自分のもののように感じてしまっていたことについて、改めて目覚めがありました。
「それは、私自身ではない!」「絶対に、『私が』絶望しているのではない!」
ということを初めて意識的に識別できました。
B98をトータル11本使い、ペールコーラルとライラックはまぎれもなく私のギフトではありますが、地球全体をユニティと感じてしまうほどのコーラルの共感能力は、同時に個としての自分がわからなくなってしまいがちなのですね。
糖尿病の方を診れば血糖値があがり、不整脈の方を診れば心筋や弁が変調する(いずれも一時的です)ような資質は、今でこそセラピストとして無用ではありませんが、特に幼少時は自分は単に身体が弱すぎるのだと思っていました
そして「すべての愛は報われない」と感じてしまうような超ネガティヴなコーラルの側面を自分自身だと感じてしまっていたことを、
「それは私のものではないので手放して良い」
という承認と同時に、
「私はあらゆる報われない愛をDNAレベルでクリーニングすることを引き受けてここにいるのだ」
という、チョー大それたことに意識的になろうと決意しました
それは自分の中の最もしんどい部分を直視することでもあり、やはりとことんコーラルワーク。何本使ってもまだまだ終わらない~

お盆の後に波動測定に行ったら、やはりクラウンとハートチャクラだけが満点で他が0点に近いようなバランスの悪さがありました
ハララインが通ったことによってハートチャクラが開き、自分のギフトを再認識したことは大きな収穫ですが、それを何か具体的な活動に落とし込むには特に第1~第3の「個」のレベルのチャクラも連動することが大切。
これは自分の中の男性性の部分だと思うのですが、最近気づいたことは、私の内なる女性性は相当マッチョであり、同時に男性性は相当フェミニン(ってか女々しい)ということ いわば「内なるねじれ国会」(違う;)、「内なるジェンダー不調和」か。
そういう暗示の夢をこの1年くらいで何度か見ているのですが、左足を怪我するなど今迄マッチョに頑張ってきた女性性が相当疲れていることを自覚し、そうかと思うと最近の夢では双方歩み寄りの様子を見せ始めました

多分そのサポートをしてくれているのが、昨日届いたばかりのオーラソーマジュエリーのピンキーリング

我ながら超カワイイです カワイイけど男性性のサポートと感じていて、右につけます。そして左(女性性)にはラピスの結構ハードなピンキーがしっくりくるようになりました。そういうバランス?
とても繊細で邪魔にならず、施術中もできるので気に入ってます。小指は「地」の要素をサポートします。

オーラソーマジュエリーには正直あまり興味なかったのですが、友人に誘われたり、ビーマーライトペン仲間のティーチャー、シュリーラさんのイベントに参加したらご縁ができた次第。

マッチョな私はちょっとおやすみモードで、これからはフェミニンな(正直頼りない)私に頑張ってもらおうと思っているのですが、案の定7月に買った「かもめーる」がまだ出せません
あ~8月中に届かないかぁ…せめて白露までには~~? かもめーる当選番号発表になっちゃうなぁ ま、いっか。(いいのかい!?と内なるケンカは続く…これをずっとやってきた

そしてまだまだ変容中…ハラが整うとこのようにいろんな課題が明晰になってきますし、今週も腹メンテに行ってまいります。


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コズミックセラピスト

2009年12月16日 | スピリチュアリティ&ヒーリング
KIN147青い自己存在の手(形 明らかにする 測る/遂行 知る 癒し) 新月(21:02、但し明日7:33までvoid)

12/14にオーラソーマの新しいボトル、B107大天使ツァフキエルが誕生しました!
オーパレセントターコイズ/ディープマゼンタ、この何とも神秘的なボトルの写真と英文メッセージが送られてきたのが、12/15の早朝でした。
その前夜、つまり新ボトル誕生の夜にそれと知らず、奇しくもオーラソーマのとても控えめな仲間と1年以上振りに会って(その名も「控えめ会」)、銀座で控えめにブイブイいわせて、控えめ過ぎて終電を逃す人多数という楽しい会合の直後だっただけに、大いにシンクロを感じました!

和訳を見るまでこの大天使を何と読むのかさえわからなかった私ですが、いつもながら和訳でも相当ややこしいマイク・ブースのメッセージから、今本当に必要なものなのだと実感したのです。
何と言ってもターコイズのレスキュー! 誰もがチャレンジングに向き合う「個性化」、つまり「私は誰か」という永遠の命題…私自身のみならず、これまで開催したワークショップでも常に感じられてきたことでした。
ボトルが実際に手元に来て使うときまで詳しいコメントは控えますが、ハートに響く言葉が沢山あって、その一つを。

「私たちが道の脇によけるのではなく、道そのものになるように」(マイク・ブース)

私たちは時として、人生のひどい悪路で転んでしまった辛い記憶や、迷ったり迷わせられたりした怖くて嫌な思い出などで自分の記憶を曇らせてしまうことがあると思うのです。
(私なんてしょっちゅう怪我してたり、ヘトヘトだったり、つい先日も思いっきりコケたばかり!
だからついモチベーションが下がって、どこへ向かうとも知れない長い道の傍観者になってしまうことがあります。脇によけていても時間だけは流れていきますから…。

時々は違う道や違う世界に逃亡するのも楽しいけれど、やはり自分の道を歩いて行くことこそが役割でありゴールでもあると思うのです。何がゴールかなんて、標識もなにもないからわかりませんし!
で、せめて転んでもタダでは起きないことを心がけていましたが、そうか、道そのものになってしまえば痛くも痒くもないかも!?と感じた次第
道であることで人が歩いていけるのなら、人に踏まれてナンボ、っていうか本望ですわ

そんなことを思いながら、同時にこの神秘的なボトルの色は、先日あるクライアントさんに言われた言葉を思い出させました。

「pieriaさんはコズミックセラピストだと思ってます」

コズミックセラピスト!その言葉のカッコ良さと響きがストンとハートに伝わって、幸せでした
この方はオーラソーマのボトルをご自身で使い続けていらっしゃいますが、普段は鍼を受けにもう何年も定期的にいらしてくださっている方です。ですから普通に鍼をしているだけなのですが、

「あの施術室は時空を超えるんです。異空間通路みたいなものです。」

どひゃ、なんだそりゃ すごいけどカッコイイのでまたシビレてしまいました
施術中にいろいろな体験をされるようです。眠ってしまうわけではないのですが、ある意味夢をみているような感じで、時々話してくださることもありますが、宇宙的でありながら個人的な体験で言葉にするのは難しそうです。

「ここは私の学びの場なのです」

セミナーでもワークショップでも何でもなく、殆ど無言で鍼を打つだけの施術でこのようなコミュニケーションが成立しているなんて、本当に鍼師冥利に尽きます。
そのコミュニケーションとは、私のもつロイヤルブルー等の色に関わる、宇宙との対話のようなものなのだと思います。
(そして私自身はただの導管なので、意識はほとんどありません…

勿論当室は鍼灸院なので、ご病気の治療のための方、具合が悪くなって慌てていらっしゃる方、転ばぬ先の杖としてお身体のメンテナンスにいらっしゃる方が殆どですが、多分長年安心して続けてくださっている方には、言葉にならないけれどもどこか幸せなコミュニケーションが成立していたり、何かのメッセージを得ていらっしゃるのではないかと感じます。
私の質を生かしてくださって、ありがとうございます

そして、宇宙意識や集合無意識と関わるターコイズの新しい側面のこのニューボトル…楽しみです
早ければ年内入荷とも言われております。ご希望の方はご連絡お待ちしています。
(但し、当室は年内は臨時休業が多いですのでご注意ください。申し訳ございません。詳しくはこちらへ。)

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ハラヒーリング

2009年11月20日 | スピリチュアリティ&ヒーリング
KIN121赤い自己存在の竜(形 明らかにする 測る/誕生 育む 存在)

鍼灸学校とオーラソーマの先輩であり、バーバラ・ブレナン・スクール・オブ・ヒーリングのシニアクラスのKさんに、ハラヒーリングの施術モデルになってほしいと言われ、一も二もなくOK!
なんてラッキーなの私!!

ハラは腹(肚)でございます。丹田をつらぬく中心線(いわゆる、ハラライン)を通すヒーリングです。氣功をやっている方はおわかりになると思います。
(ご参考:癒しの光―自己ヒーリングへの旅〈下〉
経絡よりもチャクラよりも、エーテル、アストラルレベルよりも更に深い、最も深いレベルのヒーリングです。
Kさんによれば、ハララインが整うと人生が変わるそうです。
氣功のマスターや古来の武術家等、腹が整っている人は最も深いレベルで自らを癒しているので、人を導いたり癒すことができるのですね。

これまで3回施術していただいて、まずは自分でハララインがわかるようになりました。
…つまり今迄わからなかったんですよ 氣功会でいつも冴え冴えとしていらっしゃる人を見るたびに、ダメダメな自分がトホホでした…
そんな私のトホホな腹を見ていたKさんには格好の実験台だったのでしょうし、私にとってはKさんはマジで天使でした。

明らかに施術がパワフルかつ明晰になりました。
ハララインはきちんと通れば、宇宙の中心から地球の中心までぐっさりとつながるものなので、場のエネルギーを変える力も強くなるのです。

実はこの夏から私事でちょっと大きなことに向き合っています。まだ結果が出ません。
クリーニングし続けていますが、YESでもNOでもなく(あ、一度NOになったのですが、氣功会の仲間にホ・オポノポノのクリーニングを手伝ってもらったら復活してびっくり!)、エネルギーレベルで相当な綱引きが行われているようなのですが、ともかくただ宙吊り状態で足掛け4ヶ月…正直もうヘトヘトです
結論が出ないのはまだまだクリーニングが足りないことと、恐らくこのハララインの問題なのです。
だからたまりかねた天がKさんを派遣したのでしょう。

そして昨日、あることに気づきました。
この案件、もう結論がYESでもNOでもどちらでも良いのです。完全に手放しました
ハララインさえ通れば、たとえどうなっても結果を信頼できると確信するからです。

愛用しているメディスン・カードの「ムーンロッジ並べ」(無意識、内側の反映)をしてみたら…
私の才能と資質は「マナ(呼吸と生命のリズム、生命力)」であり、人生の真の目的は「喜び」をわかち合うことで、「まやかし」を見抜く力と「浄化」の内なる知恵を持ち、全てを統合するのは「宇宙の法則」と出ました。
なんだか涙が出るほど嬉しかった~

ちなみに9/13の時点では、私の中心は「恐れ」に支配され、それを「カモフラージュ」するため自分を偽る「ペテン師」で、その策略は「死んだふり」だったのでした…
メディスンカードは容赦ありません この時、げっそりしながら納得したことを覚えています。

2ヶ月前と現実的状況は何一つ変わっていないのですが、自分ではわかるのです。完全に生命の質が変わったことを!
ハラヒーリングが人生を変えるというのは、こういうことなのですね。。

そしておそらく、ハラが整うためのクリーニングの日々だったのであり、この案件だったのです。だから結果を全く手放せるのです。(ただ結論は出てくれないと…師走の足音が聞こえて先の予定も立てられず困ってます…

Kさん本当感謝しています!ありがとう~
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守護天使

2009年08月02日 | スピリチュアリティ&ヒーリング
KIN11青いスペクトルの猿(解放 溶かす 解き放つ/魔術 遊ぶ 幻想)

当室のB44守護天使(ペールバイオレット/ペールブルー)は、下層がとてもシックなグレーがかった色に変化し、特に今年になってから多くの方に選ばれる、うちの人気NO.1ボトルでした。
ご家族を亡くした方が「喪に服している感じがする」とおっしゃって選ばれた時、確かに薄墨色と感じましたが、実際には、藍鼠という感じです。(色の和名ってなんて美しいのかしらん!)

でも選ばれる割には旅立たずにずっとうちにいるのねぇ? と思っておりました。

先日ある方のビーマーライトペンのセッションの時、私ははっきりと気づかなかったのですが、その方が後日お知らせくださったこと。
「セッション中にpieriaさん以外の気配がありました。でも怖くなくて、そっと寄り添っているという感じ。」
(ちなみに当室は個人営業ですので私しかおりません

合点です!というのは、この方のセッションが終わった後にボトルを浄化していた時、ふとB44を見ると(選ばれてはおりませんでした)今までにはなかった沈殿物が発生していたのでした…。
ハーブの成分がアルケミー(錬金術的変容)により澱として発生することがあるのですが、その日の朝には全くなかったのです。
きっとこの方の守護天使が来てくれていた、というメッセージでしょう…
実際にビーマーライトペンのセッション時には天使がいらっしゃることが多く、私自身も仲間に施術してもらった時に、目に見えはしないものの、感触をはっきり感じたことが何度もあります。
このアルケミーボトルは、今後もクライアントさんのサポートのために施術室に常にいていただくことにいたしました。

で、展示用に次のB44を新たにストックから出すと…これも既に若干藍鼠色に変化しつつあります…

この子はどなたかのもとに旅立っていくのかな?

ボトルはこうして日夜働いてくれています。スペースを守ってくれたり、仕事を手伝ってくれたり… 鍼灸でもその他の施術でも、ヒーリングとはグラウンディングと正確な技術、そして愛の意思を通じて高次の存在によるサポートが得られて起こることなのです。

うちのボトルは普通抜けないと言われているプライマリーカラーのブルーの色が薄くなることが多く、ペールブルーはすべての理解を越える平和の色であるブルーの強調です。(オーラソーマでは、光が入ったペールカラーのほうが原色より強烈なのです)
今の時代に「強烈な平和」がどれだけ必要なことでしょう!
更に高次の意思とのコミュニケーションの色でもあります。

昨日は女神のガイダンスカードをひいてみたら、「地球環境のサポート」を命じられました


数時間おいて再度ひいても同じなのです。「エコな生活を心がけているつもりだけど…あ~、さっき駅前にゴミが落ちていたけど急いでて拾えなかった!」などと若干くよくよしたのですが、自分のガーディアンエンジェルボトル(というのがあります!)をじっと眺めていたら、なぜか「スペースクリアリングをしよう!」と思いつきました。(ご参考)

空き時間に手短かに行ったのですが、最近とても気になっていた隣のお子さんの尋常じゃない泣きっぷり(泣き始めるとご近所中が窓を閉めるほど)がすぐにおさまり、その後の施術で自分の識別力が上がったことを認識しました。
特に今は時節柄、「人口密度」が高いです 生きている方々に加えて、亡くなった方々&人以外の存在…etc..
夏バテしていたりするとそんなエネルギーの影響を受けやすくなります。クリアでいられるよう丁寧に生活していたいものです。

そして今まで単なる「お片づけ」が出来ない自分を責めたり、自分のスペースを何とかしようとすることばかり考えていたのですが、一時が万事、それは結局ご近所や地域、ひいては地球や宇宙のためだったりもするのだと感じた次第。
そして自分のスペースをもっと愛していこうという気持ちも湧いてきました

こんなふうに、多分私の守護天使からメッセージを与えられている(はっきり自覚はナシ)と思うと、幸せなことだと思います

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傷つきやすさということ

2009年05月07日 | スピリチュアリティ&ヒーリング
KIN184黄色い月の種(挑戦 極性を与える 安定させる/開花 目指す 気づき)

人間の繊細な部分、を考えることがここ数日で何度かあった。

そして昨日、たまたまつけたテレビでJR福知山線脱線事故の特集番組を見て、事故後4年を経て負傷者の30%がPTSDを発症している恐れがある実態と、その傷の深さを知った。
私自身この事故で大学時代の友人を亡くした。奥様と小さなお子様二人を残して逝った彼と卒業後に親交があったわけではなかったのだが、当時のショックは今なお深い。ご親族の思いはいかばかりかと思う。

そして負傷を負いながら生存した方々が今でも苦しみ続け、自殺にまで追い込まれた様子は本当に辛く、全身が痛むようだった。
生存者の苦しみというのは、「誰かを犠牲にして自分が生き残ってしまった」という罪悪感なのだ。

優しさゆえにその罪悪感とPTSDに苦しんで先立った息子、それを思う母親のショックはまたいかばかりだろう。

また、当時芸大の学生で人物を描いていた女性は、
「私の頭が痛くないのは、何か柔らかいもの(つまり他人の身体)がクッションになっているからだった」というあまりに生々しい実感を語る。
その方は、事故後人体を描くことが出来なくなり身体的にもPTSDに悩まされている。
傷を治すことに罪悪感があり、右鎖骨に入れたボルトを除去することを拒む。そして事故のことを家族にも語らず心を閉ざす。
あの凄まじいショックを語ることで家族に辛い思いをさせたくないのだという。でも閉ざされた心は自分と周囲に向けられた棘にもなり、家族も辛くギクシャクしてくる。

右手を使って人物を描こうとするとショックが蘇って手が硬直してしまうこの方に、オーラソーマ関係者だったらコーラルのオイルやエッセンスを差し出したくなるだろう。(勿論オレンジも)
そしてそのような体験をされた方が、様々なレベルの傷を手放すプロセスのために、ただそこに寄り添っていたいと思う…。

ただ電車に乗っていただけなのに、あの事故が起こってしまったゆえに形成された悲劇の共同体。
共同体を生かすためにある程度個人を犠牲にする必要はどんな場合でもあるけれど、それが一瞬の惨劇だったために意識は凍りつくしかない。

でもこの方は作品制作のために少しずつ右手を使って人物を描く努力をし始めた。やはり創造性のエネルギーは素晴らしい
そして事故現場に花を手向けながら、亡くなった方々に来年はもっと進歩していることを誓っていらしたところに救いがあった


繊細であるがゆえに周囲を傷つけまいとする、それが自身の抑圧となってしまうと自らの内側と外側に棘をつくる。
話が全然変わって私事で申し訳ないのだが、私は自分のギフト(タレント)の一部がペールコーラルだと自覚し、それを大切にしていると同時に、出来るだけ表面に出さないようにしているところがあったのだが、そんな自分が相当イタいのだということに最近気づいて、それがショックだった
何やってるんだか!アイタタタ…

もっと開いていくしかない…そして9本目のB98を使い始めた。。
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本当にすごいこととは?

2008年10月31日 | スピリチュアリティ&ヒーリング
KIN256黄色い太陽の戦士(意志 脈動させる 実感する/知性 問う 大胆さ)

最近、当室にお越しいただいたりご相談をいただく方々で、ご自身のご病気や不調と向き合いながらも、セラピスト等を目指す方が多い。
私自身いまだに患者歴のほうが長いからお気持ちはよくわかる。「身をもって学ぶ」ことほど強いものはない。病気などの辛い体験がそのまま知恵という宝物になっていく、実に効率が良く有り難いことなのだ。

でも最近、ご相談のお電話で以下のようなことがあった。

「オーラソーマで一番すごい人は誰ですか?」
「ビーマーライトペンは誰が一番すごいんですか?」
「オーラソーマってアロマセラピーよりすごいんですか?」
「○○療法と××療法ではどっちがすごいですか?」
「pieriaさんが今までいちばんすごいと思ったのは何ですか?」etc..

こんなことを長いお電話で矢継ぎ早に聞かれた。正直びっくり、というか閉口してしまった
一体何をもって「すごい」と言えばいいのか?
いわゆる「第一人者」のセッションを受けたい、一番良いものを学びたい、というお気持ちなのはよくわかるのだが。

このように聞かれて初めて気づいたのだが、私は何かと何かを比べたことがなかった。
鍼灸、マッサージ、冷えとり、アロマセラピー、アーユルヴェーダ、整体、オーラソーマ、ホメオパシー、フラワーエッセンス、クリスタル等、様々なものに出会ってきたが、それぞれとても良い出会い方をして恩恵を受け取り、縁があるものとは深く関わり続けている。
人はその時に一番必要なもの、つまりその時の自分にとって一番良いものと出会う。そのことは信頼して良いと思う。

そして何が「すごい」のかと言えば、どんなものにも「すごさ」がある。

開業したばかりの頃、気管支炎をこじらせた後、味覚嗅覚障害がかなり長期間続いたことがある。アロマセラピーをやっていたのでかなり困惑した。医者の検査では血中の亜鉛濃度に異常がなく炎症反応もゼロなので何も打つ手がないと言われた。
鍼灸をはじめ色々やってみても改善しなかったが、ある時アロマポットにある精油を入れて吸引してみたら一瞬で治った!眠っていた嗅神経が目覚めた感覚だった。それはそれは「すごい」ものだった。
きっと他の施術の効果で体力が回復し、いろいろなタイミングがそこでぴったり合ったのだと思うが、精油のすごさを身をもって知った。

また、すごいといえばホメオパシーである。高いポーテンシーのレメディ一1粒で微細なレベルが強力に揺さぶられる感覚が1年近く続いたのは、本当にものすごい体験だった
ホメオパシーにはかなり深くコミットしている。数年前にあるレメディを使ってインフルエンザの急性期を2時間で経過させることができたが、声が全く出なくなり、またあるレメディを摂ると酷い咳と痰が1ヶ月近く続いて、強力な排毒となった
私は幼少時からすぐに風邪をひき喉をやられていたのだが、それ以降全く風邪をひかなくなった。正確に言えば風邪症状が出なくなった。風邪が入っても頭痛で終わるし、早ければ1時間ほどで抜ける。

でもこのような体質改善が出来たのも、長年にわたって続けている冷えとり健康法による排毒力があってこそだと思う。日常で24時間続けられる冷えとりこそ基本であり、すごいことだと思う

そしてフラワーエッセンス!ホメオパシーの強力さが魂のレベルで展開されるようなすごさ、と同時に自然さ。どれだけサポートされたかわからない。
勿論鍼灸は肉体~エーテル体レベルまでカバーし、自律神経を整える最も効果的な施術だと感じるし、こんにゃく温湿布びわの葉温灸もすごい効果だ。
最近心酔しているのは音叉とクリスタルのヒーリングで、これも素晴らしい。クリスタルにも本当に助けられている。もう、きりがない!
ただ、私のコアは鍼灸師であるというスタンスはずっと変わっていない。

そして結果的に今、私が最も注力しているのはオーラソーマである。オーラソーマは意識の成長のためのツールで、その状況における「最高善」が導かれるのだ。すごいでしょ? 成長とは意識を向けることからはじまるのだ。
そして鍼灸師としての私が特に愛するビーマーライトペンは本当に強力で素晴らしい。でもその素晴らしさ、すごさは言葉ではうまく説明できないのだ。これは受けていただいた方にはわかっていただけると思う。
「言葉にすると嘘になってしまう感じがする」と皆さんおっしゃる。本当にそのとおりなのだ。
その微細で深淵な感覚に慣れない方は「何にも感じない」とおっしゃるのだが、サトルボディは確実に変化している。

でもあえてオーラソーマの何がすごいかと言うと、コミットすればするほどシンクロニシティが増えること。
ある場所に行けば「お待ちしてました」とでも言うような状況が出来ていたり、いつも正しいタイミングが展開される。何かをしゃにむに求めなくても、その時点の最高善の状況やモノや情報のほうからやってきてくれる。必要なことを引き寄せる力が増すのだ
そして気づくべきことはわかりやすい形で早く気づかされるようになってくる。そしてその変化が非常に自然なのだ。これらは私だけの感覚ではないと思う。これが素晴らしい

私はインナーチャイルドに困難があり、昔から子どもが嫌い&苦手だったのだが、いつのまにか今は全然嫌じゃない。(別に好きでもないが
そして幼少時からサバイバルに関するチャレンジがあり、ともかく「食べていく」ということに過剰な構えがあったのだが、最近「人生、自分の役割さえ果たしていればご飯はついてくる」と感じている自分がいてびっくりした

人生三食たまに昼寝つき、って思えるなんて、本当に楽だ
生きるのが楽になる、これって究極にすごいことじゃないかと思うのだけど、いかがでしょうか?



今日はハロウィーン!
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時間をはずした日に

2008年07月25日 | スピリチュアリティ&ヒーリング
KIN158白い月の鏡(挑戦 極性を与える 安定させる/果てしなさ 映し出す 秩序)

昨日は宇宙の暦の大晦日でした。
今日は時間をはずした日といって、新年になる前日。「銀河の自由の日」とも呼ばれています。

ご予約が入らなかったので、いつもと違う時間の使い方をする日になるだろうな?と思っていたら、現在開催中のビーマーライトペンレベル2コース主催者のご好意により、ワンデー再受講に招待いただきました。
先生のシャントにお会いしたかったので、嬉しいです

ビーマーライトペンを受けたことによりオーラソーマを知ったクライアントさんが、今コースに参加されていらっしゃいますし、今学んでいる人たちに私の経験が役に立てばいいなと思っています。


それにしてももうグレゴリオ暦の7月も終わろうとしています。早いこと…
年初にいろいろと考えていた計画は全く進んでおりません。。大体もうHPはリニューアルしているはずなのに、全然駄目です…
かなり焦ったこともありましたが、動けない時は仕方がないと最近はさぼっている自分を許すことにしました。

でも勿論何もしていなかったわけではなく、ここ数ヶ月にわたり意識的に取り組んでいたことがあります。
「手放し」「解放」です。
勿論ゴミを捨てるとか掃除をするということもそうなのですが、第5チャクラ(喉)を詰まらせている、遠い昔に決めたり信じ込んだりしたbelief(思い込み)、最早役に立たない「古い考え」や「古い信念」という見えないゴミを手放していくことです。
何かを信じているとその通りになってしまいますからね。。

例えば、
「世界は必ず私を攻撃する」
「誠意は絶対に伝わらない」
「権威者に近づくと必ず利用される」
「一番大事なことは誰にも分かち合えない」などなど…

こんな「不信」シリーズが私の中に100個以上はある感じでした。つまり私はそういう世界を生きてきたんですね。
こんなことが「ここにいたくない!」という3歳の時の、いわば「三つ子の魂ビリーフ」から派生していたようです。
これはこれで、幼い頃から自分を防御するために大切なものだったんです。ここまで不信を徹底していれば、滅多に傷つけられたなどと感じることはありませんから。

「どうせ男なんて…」シリーズ(笑)も山ほどありますな!
だから男性の「どうせ」な面しか見えなかったりするわけです。(男性の方スミマセン。)

でも、もう要らないんです全部…

ただ、
「世界はいつも私を祝福している」
という、とてもシンプルかつノーテンキなことだけ信じていたいと今は思っています


手放しにあたっては、オーラソーマのボトルやエッセンス類、ビーマーライトペン、各種セラピーにもお世話になりましたが、最近手応えがあったのが以下の本です。

「魂の保護バリア オーラ・ヒーリング―自分のエネルギー・フィールドを清め、強化しよう」

ここに山ほど掲載されているのは、自分のオーラを健全に守る、つまりエーテル体やアストラル体レベルまで健全でいられるための、とても深いヒーリングの知恵。
特に、アファーメーションと呼ばれる「祈りの言葉」の満載が素晴らしいです。

様々な霊的存在を浄化するための祈りも沢山あるのですが、第11章「あなたの心が最大の敵?」に列挙されている、自分の精神体を癒すアファーメーションの数々が私には非常に有効で、言葉の持つ大いなる力に感嘆した次第です。

自分の意図がなかなか実現できなかったり、何かに邪魔されている感じを持つ人も多いかもしれません。それには外部からの霊的な影響が関係している場合もありますし、私のように自分で自分を縛っている場合もあります。
いずれにしても鍵穴があるから鍵がはまってしまうような、必然的な状況でもあります。

そんな場合でも、悪霊払いとか偉いヒーラーさんなどを探してどうにかしてもらおうと考える前に、自分で出来ることがあるということ。
自分で呼び寄せた状況については必ず自分の力で解決できるものだという、本当の信頼をこの本の様々な知恵を実践することで感じられるのではないかと思います。


ともあれ、皆様が今日という自由な一日を自由に満喫されますことを祈って…
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祈りの力

2008年05月24日 | スピリチュアリティ&ヒーリング
KIN96黄色い倍音の戦士(輝き 力を与える 行動する/知性 問う 大胆さ)

今夜は久しぶりにテレビのニュースや特番をいくつか見た。(普段は殆どテレビを見ない生活である。)
徐々に明らかになりつつある中国四川大地震の、想像を絶する規模に息を呑んでしまう。

現段階で6万人を超える死者・・・心からご冥福をお祈りすると共に、からくも生き延びてもその後の生活に辛酸を舐める人々、倒壊した学校でお子さんを失った悲痛な多くの親御さんたちの叫び、そして今後の見通しの立たない苦しさに共鳴して言葉を失う。
地震の全容もまだ一端が明らかになったばかりで、堰止め湖や土砂災害等の計り知れない危険が今後いくらでも想定されている。

そして私たちができることとは?勿論個人でできる経済協力もあるが、誰もができるのは「祈ること」…これしかないし、それ以上に大きなエネルギーはないと思うのだ。

こんな過酷な運命を背負わざるをえなかった震源近くに生きる人々の魂に心から敬意を表するとともに、オリンピックもあり世界中の関心が集まる中国が、早急にどれだけ変わらなければならないか、そのエネルギーを呈示し導いている出来事だと感じる人も多いのではないだろうか?

実際人的援助を受け入れたり、報道体制が変わったり、ボランティアが活発に活動するようになる等、否応なしの変化が訪れているし、これまでの反日教育を覆す評価も拡がりつつあることは非常にポジティヴな点だ。
そして中国について人は個人的にさまざまな感情を持つが、そこも変えていくチャンスなのだと思う。

ウエブ上で見つからなかったけれど、ニュースで報道されていた日本の国際緊急援助隊が犠牲者に黙祷を捧げる写真が、どれだけ中国の人の心を動かしたことだろう!
ただ真摯な祈りのエネルギーを感じるだけで涙が出てきた…

私は毎月、新月のソウルメイキングで必ず世界平和を祈る。一人の祈りは小さくても、世界中の人々が祈れば大きなエネルギーになると信じる。

難病や厳しい症状の患者さんについても、最近は毎日大天使やアセンデットマスターをお呼びし、サポートをお願いするお祈りをしている。
あ、もちろん施術も頑張りますよ!施術自体も私個人ではなく大きなエネルギーに導かれているのだけど、自然の力に抗うことは出来ないし、人知を越えた物事には個人的な感情やエゴを手放して、偉大なる宇宙の力にただ委ねるしかないので。

すべての存在が平和で、健やかで、幸せで、恐れから自由でありますように…
と、オーラソーマでは毎日の「ブルーの瞑想」で平和を祈る。

祈りましょう
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インナーチャイルドを癒そう

2007年10月11日 | スピリチュアリティ&ヒーリング
KIN131青い磁気の猿(目的 一つにする ひきつける/魔術 遊ぶ 幻想)

うちの近所には小さなお子さんがいるお宅が多い。
自由通りから一本入った裏道はあまり車が通らないので、何家族ものごきょうだい達が元気に入り乱れて遊んでいる様子。学校や幼稚園を終えた夕方までの時間は大変な賑やかさ
奥沢はかなり高齢化が進んでいる街なのだが、そんな現実や少子化問題など吹っ飛ぶようなにぎにぎしさで、本当に嬉しくなる。

でも私が越してきた当時は全くそんな様子はなかった。
数年で周囲が様変わりして新しい家が沢山建ち、子ども連れのご家族が何軒も越してこられたのだ。

先日は急に新生児の泣き声がしてきてびっくり! 同じ階の奥さんが二人目を出産されたのだが、ほっそりした方で、夏の間お腹が大きかったことに私は全く気づかなかった!本当にそういうことにウトい…

実は…今だから言えることなのだが、私は自分が幼少の頃から、子どもが泣いたり騒いだりする声などが本当に大嫌いで、公共機関などでそんな子どもを見ると、ボッコボコに殴りたくなる(それもグーで!)ほど暴力的な気分になった(問題発言ですな…)。
勿論それを実行に移したことはないが、そんなこともあって自分が子どもを持たないことを決めたのも人生の非常に早い時期だった。

でも今、そんな自分が全く変化していることに感動してしまう
子どもの元気な声がしているご近所って、たとえそれが喧嘩or転んだor不機嫌等で大泣きしていようと、本当に健全だと思えるのだ。子どもなんて泣くのが仕事みたいなものだし。
むしろそれをうとんじたり、いじめたりしたくなる気持ちのほうがよっぽど不健全であることが、心の底からわかるようになったのだ!

それもせいぜいここ1~2年程度の変化だ。それを確認させるために、ご近所に子どもさんが増えたのかもしれないな。
そして今、オーラソーマのチャイルドボトルのセット使いがもうすぐ終了する、というタイミングであるのも感動的

満たされなくて泣いてむずかる子どもに暴力をふるいたくなるのは、満たされていない自分の「内なる子ども」を、その子に投影しているから…。
自分が泣くことを許されなかったのに、泣いている子を許せるはずがないから…。

実は言いたい。
「全ての人が自らのインナーチャイルドを癒すことが、最も効果的な少子化対策だ!」
「少子化だけでなく、いじめ&虐待&人心荒廃の根本解決につながる!」

と。(大きく出た…

隣の部屋の韓国人のご家族にも元気なお二人のお子さんがいる。奥さんが気にして、時々絶品の韓国料理を作ってくださるのが私には本当に嬉しい。先日もトッポッキとキムパップをいただきました~!
いえいえ子どもさんのことなど全~っ然気になりませんが、お料理はいつでもお待ちしてま~す



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立秋、移行のとき

2007年08月08日 | スピリチュアリティ&ヒーリング
KIN67青い月の手(挑戦 極性を与える 安定させる/遂行 知る 癒し)

立秋の日の今朝、一本の電話がありました。
今日往診に伺うはずだった、5年越しで診ていた患者さんがお亡くなりになったとのこと。
声も出ないほどびっくりしましたが、同時に「ああ、そうだったのか…」と深いところで合点が。。

私はここ2日間ほど、ひどい夏バテ?状態に悩まされ、施術しているときは不思議に大丈夫なのですが、夕べなど立っても座ってもつらく、全くモノを考えられませんでした。
「どうもただの夏バテではないな…?」と感じながら辛くて横になっていた夕べの深夜、聞いたことのない繊細で鋭いガラスの音が…!

セラピスベイ(54番)のボトルが割れ、オイルはすべて檜の無垢材の棚に吸い込まれていきました…。
上層も下層もクリアなこのボトルは、オーラソーマの全ボトル中もっとも光を多く含みパワフルで、最高の浄化力があります。
びっくりしましたが、何やらエネルギーの影響を受けていて、それが浄化されたんだ…ということは認識しました。
そしてオイルを拭いたりガラスを片づけたりしていたら、なんだかスッキリしてくるではありませんか!!

自分のボトルが割れたのはこれで2度目ですが、ボトルはいつも「身をもって」私やスペースを守ってくれて、深いメッセージを発してくれます。
その後お風呂を沸かす元気も出て、ゆっくり半身浴をして夕べはよく眠れました。
今朝の気分は悪くなかったのですが…、その電話です。

ああ、苦しかったのだな、辛かったのだな、そして最後まで頼ってくださったのだな…、と感じる一方、「もう楽になっていいんですよ…」と心から祈りました。
昨日は「KIN66白い磁気の世界の橋渡し」の日で「目的、一つにする、引きつける/死、等しくする、機会」というキーワードの日でした。
新たな魂の成長の目的のために、今の身体を脱ぎ捨てる機会(死)を引きつけて、次の世界への橋渡しとなられたのだ…と理解しています。

最も勉強させていただいた患者さんの一人でした。実際良くなってはいましたが、ご本人の望みはとても高く、そして体力は落ちてきていたのは確かでした。
でもつい先週までしっかりされていて、お電話でもお話ししたため、そっくりの声の娘さんからの今朝の電話はご本人と間違えたほどでした。

ご家族の悲しみはいかばかりかとお察しいたしますが、私からは深い感謝とともに、ご移行・ご冥福をお祈りいたします

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5つのチベット体操

2007年07月10日 | スピリチュアリティ&ヒーリング
KIN38白い水晶の鏡(協力 捧げる 普遍化する/果てしなさ 映し出す 秩序)

コズミックダイアリー最終月である「宇宙の月」に入り、はや2週間。いわゆる「師走」なんです!
喜びと愛を宇宙に広げることによって今の次元を越えていく、次のステージへの準備の時です。
私は「今年」中に何かをまとめあげたい、という願いはず~っとあるのですが、苦戦しておりまする・・

さて、本日はご紹介です。5つのチベット体操は気功の先生に薦められてから、さぼりながらもなんとか続けているものです。
何とこの体操は、はっきり若返りのためのものです
その効果の凄さを伝える逸話が掲載されていますが、その真偽や信じる信じないはともかくとして、この本は原本の初版が1939年(!)であること、それが1993年に河出書房から発行され版を重ねていることからも、その普遍性がうかがえると思います。

普通体操というと、どこの筋肉を鍛えるとかストレッチするとか物理的なものが殆どですが、これは違います。勿論あきらかに腹筋を使うもの(第2の儀式)などもありますが、全ての動きが何を目的にしているかというと、チャクラの回転スピードを元に戻すものであると、はっきりうたっています。
ヨガなどにもそういう働きがあると思いますが、はっきり「チャクラ」という目に見えないものにアプローチしている体操、これはとても特異なものだと言えるでしょう。
そして体操と名づけられてはいますが、実際にはチベットのお坊さんの「儀式」であるということです。

チャクラの回転スピードの低下と老化の関係がどこまで検証されているかはわかりませんが、こういうものは理屈をこねるより実践しなければ話になりません。私が実際にやってみた結果を申し上げましょう。
5つの体操(儀式)はとても簡単なものですが、各3回から初め、回数はあくまでも無理のないよう2回ずつ増やして最終的に各21回やります。私は頑張り過ぎると挫折するタチなので、1年以上かけてゆっくりと回数を増やしていき、最近各21回できるようになりました。時々休みながら5つの儀式を21回やっても、トータル15分くらいです。

そして…情けないほどサボリがちでしたが、1日やらないとという気分になり、2日サボるととなり、3日怠けると正直…です。
それが私でも続けられる、というか続けざるをえなくなる、そして結局は続けるとラク!という循環になっていくのです。

いっとき、半月近くさぼって施術とデスクワークにあけくれていた時期がありましたが、正直ものすご~く年取った…と実感しました
(じゃ、サボるなよ、ってことですが
勿論個人差はあると思います。でも「若返る」かどうかはともかく、疲れがとれて身体が楽になり、それはつまりアンチエイジング効果!であることは充分にわかります。

体力に合わせて普通の体操やストレッチやヨガやピラティス、ウォーキングなどと組み合わせても、素晴らしいと思います。実際私はこの体操とMBTのウォーキングにどれだけ助けられていることか
そしてチャクラの回転バランスがよくなるということは、瞑想などにも入りやすくなることを最近発見しました。。

ちなみに少し前のTOKIOのメントレGで、美輪明宏さんが毎日やっていると言って、実演つきで紹介していました。
美輪さんがやっているんだ、と思うと、興味を持つ方もいらっしゃるかも?と思いまして
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大切な学び

2007年04月15日 | スピリチュアリティ&ヒーリング
KIN212黄色い自己存在の人(形 明らかにする 測る/自由意志 感化する 知恵)

オーラソーマのレベル3コース前半3日間が終了。予想を越える深い変容と学びが進行中です。申し訳ありませんが来週末も休業し、後半を受講させていただきます。
期せずして先月から(いえもっと前から?)学びの時期となっていて、オーラソーマのコース2つを受講し、更にずっと学びたかったヒーリングの先生のご指導を受ける機会を得て、これは来月まで3ヶ月以上にわたりゆっくりと学習中。
今年は私自身にとって数秘は「7」…より自分に向き合うことが必要な、内省と学びの時期なのだと思っています。
そしてこの学びを患者さんにどのような形で還元するか、今後知恵をしぼって明らかにするべく測っていきたいと思います。

先日思いがけず、今世治療家になるきっかけとなった過去世の自分を知る貴重な機会を、今教えを賜っている先生から得られました。
それは1800年代のヨーロッパにいた私で、不治の病に侵され身体もひどく歪曲した身障者の女性でした。でも病気は治らなくても、医師や看護をしてくれた人に深い感謝をして人生を終え、次は癒す側の人になろうと決めたらしいのでした。
病気であることは不便で苦しいことだったかもしれないけれど、多分私は幸せだったのではないかと感じるのです。

そしてこのことは非常に新鮮な情報でした。治療家になるというのは、過去にもそうだったからと考えるのが自然な気がしますし、実際古代エジプトあたりで、クリスタルワンドを掲げてブイブイいわせるヒーラーの私(オイ;)というイメージは、正直密かに持っておりました。でも…そんな自分を戒めるようにも感じられた過去の自分との出会いでした。

その19世紀に不治の病だった私はステンドグラスが大好きで、その色と光に非常に癒されていたらしいのです。だからこそ今生、オーラソーマの色と光にこれだけ魅せられているのでしょう。
そして昨日オーラソーマの先生から、カラーヒーリングの歴史で実際にステンドグラスの光を浴びる方法があったことを教えていただきました。もしかしたら過去の私はそれを受けていたのかもしれません。
確かに私は幼い頃からステンドグラスや万華鏡が大好きでした。ヨーロッパを旅行した時には教会に好んで入り、薔薇窓の美しさや、教会という「場」の気を感じることは非常に安らぎました(日本ではそのようなことは殆どないのですが…)。ちなみに私は生後3ヶ月で幼児洗礼を受けておりますが勿論自分の意志ではなく、どんな宗教にも全く興味はありませんが、そういう過去が関係する縁なのでしょう。

思えば今世でも、私が鍼灸師になったのは患者だったことがスタートでした。身体が弱いからこそ患者さんの立場から考えることができる、ということが私の原点だったはず。それをもう一度思い起こさせてくれた有り難い過去世療法でした。
鍼灸師だから…という枠を自分に課すことを無意識のうちにしていたように思います。確かに鍼灸師であることにプライドはあるのですが、だからといって施術の幅を制限するのではなく、まずは1クライアントとしての私が必要かつ受けたいと思い、かつ施術者としての私が喜びとともにできる技術を自由意志で選択していきたいと思っています。
「街の小さな隠れ家鍼灸院」というイメージでやってきたつもりですが、これから少し方向性が変わっていく可能性があります。

そして「病気が治りさえすれば幸せになる」と思っていらっしゃる方へ…。
病気とは間違いなく「学び」の機会なのです。未病も含めてそうです。それに向き合うことできっと大きな気づきを学べるはずで、計り知れない贈り物です。
病気だけを見ずに、自分自身と向き合いましょう。苦楽は必ずセットですから、チャレンジがあればギフトもすべてあなたは手中にしています。ということは、「幸せになれば病気が治る」可能性もあるのです。

仏・シャルトル大聖堂のステンドグラスの写真は、こちらからいただきました。
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片づかない私

2006年12月04日 | スピリチュアリティ&ヒーリング
KIN80黄色い月の太陽(挑戦 極性を与える 安定させる/普遍的な火 照らす 生命)

先日観たビル・ヴィオラの作品にインスパイアされているようだ。写真は「昇天する天使」(部分、2001年)展覧会HPより。
また友人からのギフトの、あるエッセンスにとても共振しているようだ。それは「強力な手放し」を促すもので、人によっては仕事を辞めたり離婚してしまうケースもあるので覚悟が必要だが、私など手放すものは自分のゴミだけだし、何しろ「お掃除・お片づけの強い味方」だと聞いて、全く迷わず服用を決めたのだった。

そのエッセンスが届き、まだ服用していない段階で、数年間手がつけられないままの書類ケース棚をひっくり返し沢山ゴミを出せたことには感動してしまったが、服用後どんなに片づくかと思ったらそうでもなく、身体感覚に違和感が出てきた。
仕事はちゃんとできるのだが、身体の密度がどんどん抜け落ちていくような感覚で、なんだか力が入らなくてとても眠い。実務的なことが何もできない。エッセンスの反応としてこういうことは沢山経験しているので気にしないでいたが、正直しんどいし、一体何が起こっているのか明晰にしたかった。

そして今日電車の中吊りで、骨髄バンクドナー登録を促す公共広告機構の本田美奈子.さんの写真を見て気づいた。
先日TVの特別番組で、美奈子さんが生前「歌そのものになりたい」とおっしゃり、そしてその通りに移行されたことを知ったが、そこには個を越えた普遍的な意志を感じた。彼女の生命の火は今、ミューズに変容してより力強く音楽界を照らしていると感じる。(モーツァルト生誕250周年とか、「のだめ~」のヒットなども関係してそう♪)

そして(美奈子さんとひき比べるのはあまりにおこがましい)私なのだが、
「私は、自分を片づけようとしている!」
とはっきり自覚した。片づけて移行してしまい「ヒーリングそのもの」になりたいのだ…。

でも、どうよ? そんなことできると思う?
…あはは、無理だね(爆)

また多重人格者の会話だが(汗)、そうそう、無理だ。こんな煮ても焼いても食えないような私を片づけるのは、部屋を片づけるより困難にきまってる!
ただ、これまでの人生で溜め込んだ細胞レベルの余計な情報や物質をどんどん手放して、変化していくことは是非とも必要だ。それが自分のお片づけであり、お掃除ということなのだ。

オーラソーマのボトルは今12番を使っているのだが、今日浮かんだボトルは今年何度も選んだ48番「ヒーリングの翼」。両方とも数秘でつながっているし、浄化と人生の方向づけを促すという共通点がある。
何より美奈子さんのように軽やかならまだしも、翼のある天使になるには、私は身も心も重過ぎる!そう簡単に片づく私ではないのだった(笑)

…そういうわけで、極性を与えられて安定した気分になった次第です。
片づかない私で、よしとしよう!(爆)
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インナーチャイルドとの対話

2006年11月04日 | スピリチュアリティ&ヒーリング
KIN50白いスペクトルの犬(解放 溶かす 解き放つ/ハート 愛する 忠実)

ちょっと更新をご無沙汰してしまいました。
オーラソーマ・ビーマーライトペンのコース終了後、お蔭様で忙しくさせていただきまして、本当に感謝に堪えません。
有り難いことなのですが…、実は私は根っからlazyな性格で、忙しいのが苦手だったりします(汗)
更に体力的にも能力的にも初期のパソコンなみに処理能力が低いせいか、すぐにアップアップ。。こんな小さな治療室で忙しいといっても知れたものなのですが、情けないですね。。
でも施術をおろそかにしたことだけはない、という自負はございます。そして流れを信頼して受け入れていると、ある時ふっと恩寵のような時間がいただけます。この連休は行楽日和なせいか鍼灸の患者さんのご予約は少なく、かなりゆったりペースで過ごさせていただき、その代わりオーラソーマのコンサルテーションの予約をいくつかいただいて、私も楽しみながらセッションさせていただいています。
クライアントさんには自分の色を知り、自分の意識を成長させるきっかけとして、良いタイミングでオーラソーマと出会い、楽しんでいただきたいと思っています。そして当室オリジナルのギフトとしてビーマーライトペンのご体験ができますよ

さて先日のビーマーライトペンのコースでは、私は技術と知識の習得と同時に自らのインナーチャイルド(内なる子ども)のヒーリングのプロセスをすすめていたことがわかっています。オーラソーマのコース自体がワークの場であり、大きな変化や成長がおこるものなのです。
実は今まで殆ど対話ができていなかったように思われる、私のインナーチャイルドはなかなか手強い!
意識的にその声を聞くようにしていると、無理難題ばかり言います。先日も閉館30分前の美術館に行きたいとごねられ(その時点で30分前なので、到着したら終了してます…)、無理だよ~!というとふてくされてしまいました (トホ…)。
でもきっと行ってみたら、例えば美術館のそばに素敵なモノを発見したりするのかもしれないし、何かメッセージなのかもしれないんですよね。大人の常識で合理性ばかり考えていると、見逃している楽しいことは沢山あるかもしれないな~、と感じます。ただその対話は傍から見ると、ちょっとアブナイかも?完全に多重人格者ですから…(汗)

今、子どもさんに関する悲惨な事件が多発しているのは、その親の世代(つまり私たちくらいの世代、そして更にその親の世代もかもしれません)が、子ども時代に子どもでいられなかった等、さまざまな理由で自らのインナーチャイルドをきちんとケアできていない要因がとても大きいと思います。満たされずに傷ついたままの幼い子どもをお腹の中に置き去りにしたままで、それをはっきり意識する機会がないままに社会的には大人になり、親になっているのが現実ですよね。
そして今生まれ育つ子どもたちは、そのことを伝えるためのお役目を背負っている子が多く、時々その身を挺して「大人の中の悲しい子ども」を見せてくれるのだと感じます。

さて、私が本日思いついてやってみた、ある意味インナーチャイルドとの対話です。
先日ドリーン・バーチューさんのユニコーンのオラクルカードを購入しました。とても絵が綺麗だったので、直感的に。。
私は勿論ユニコーン(一角獣)を見た事などありませんけど、夢のどこかで出会っているような身近な感じがするんですよね。萩尾望都さんの漫画の影響かもしれませんが^^;
そしてこのカードは90年代以降に生まれた、インディゴチルドレンクリスタルチルドレンにも対応すると解説にありましたが、とてもインナーチャイルドと共振するように感じるのです。
そして、以前このブログで書いたこともある、同じドリーンさんの大好きな女神のガイダンスカードと両方ひいてみるのです。そしてそのメッセージを統合することによって、大人の自分とインナーチャイルドが仲良くなれそうな感じがします

そして今日のメッセージは、ユニコーンカードが"Try Something New"(新しいことに挑戦しましょう!)
イルカと一緒にユニコーンが波に乗っている図は、ありえな~い!(泳げるのか~?!)って感じでなかなか笑えます。
女神のガイダンスが"Butterfly Maiden"(蝶の乙女…変化)(新しい恩寵を受け取るため、古いものを捨て去りましょう。)
古いものを捨てろと言われると、いつもなら「ハイハイ部屋の片づけ、ゴミ捨てね…トホ;-;」って感じに思うのですが、環境が片づいて何か「ありえな~い!」ほど新しいことが始められそう!と思うと、少しワクワクするのでした

そして、カードをひいてみるなどということ自体、普段から落ち着いた時間がとれないとなかなか出来ないこと。この時間そのものが恩寵であることを感謝しながら、さて、片づけに入りますか♪って感じです。
今日のキーワードを生かせば、内なる子どもの声を忠実にハートで聞き、愛を注いで解放することになるのかな。BGMは瞑想的なものからガンガンのロック系に切り替えて(笑)、スタート!
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