Days of Pieria

奥沢の治療室Pieria 鍼灸&オーラソーマ&冷えとり…日々の気づきとメッセージなど

内なる和解へ…その4

2012年06月03日 | 内なる和解
KIN6白い律動の世界の橋渡し(平等 組織する つり合わせる/死 等しくする 機会)

久々の内なる男女ワークシリーズ、「スパルタ鬼女」と「ひねくれチャラ男」のその後である。遂にカテゴリーも作ってしまった。
和解、つまり「許し」が今フォーカスされていると思うので。

時は遡って約3年前、2009年9月20日の夢を、記録しておいたせいもありはっきり覚えている。
私は同僚が4~5人の小さな事務所にいて、ある男性(全く知らない人)が誕生日で、皆思い思いのプレゼントを彼にあげている。
私はセラピスベイのクイントエッセンスが小さなパール光沢の乳白色のガラスの香水瓶に入っているものを、可愛い箱にパッケージしてあげた。我ながら相当可愛かったし、「どう、綺麗でしょ!?」という自慢モードもかなり入ってた。

ところがこのプレゼントに対して、この男性からものすごい剣幕で抗議される
「今朝僕は遅刻してそのことにすごく傷ついているのに、君は何の慰めもなくこんなものを!」
「○○さん(他の同僚の女性)は、プレゼントに慰めのメッセージをつけてくれたのに、君のにはない!」


・・ 夢の中ながら私は呆然として言葉を失ってしまう。はぁぁあああ~っ!?何なの一体それ!?
大体私はあんたの遅刻なんて知らないし、自業自得なのに慰めてもらえないから逆切れするってか!?
勝手に傷ついて関係ない他人を責めるなんて絶対間違っているし、私のプレゼントに対してその態度は一体何様 この勘違い男と怒りをぶちまけたいけど、あまりに腹が立ってワナワナしたところでが覚めた

目が覚めてもしばらくワナワナ怒っていた 今でも思い出すと感情が蘇る。
今、実生活でそんなに怒ることなんて滅多にないけど、幼少時からのことを思い出して、全く昔っから周囲はそんな奴らばかりだったわ!と、朝から苦々しく怒りまくり、椅子を蹴っ飛ばしたりしていた

そして…しばらくして冷静になると「ともかくこれが私の内なる男女の状態なのだ、相当バランス悪いぞ…」と自覚。
だからそういう現実を幼少時から周囲に投影していたわけで…トホホである

今ならわかる。この男性は関係ない他人どころか私の一部なのに、本当にただのone of themで、遅刻しようがしまいがどうでもよかった。
夢の言語として「遅刻」には深い意味があるけど、まずは彼の言い草からして「遅れ」への罪悪感があり「慰め」に飢えていて、それが得られないことに激怒している。
更に私が差し出したのが、「セラピスベイ」という「苦しみと苦しみの理解」「浄化」のクイントエッセンス。全てのボトルの中で最も強力なB54セラピスベイは選んだ人しか使えないと言われているが、ドSな鬼女である私はこのエッセンスを「ちゃんと苦しみを見て浄化せよ」と、傷ついて怒る内なるチャラ男に「無理強い」したのだ。
(現実的にはセラピスベイのクイントエッセンスは、日常生活で非常に有用だけどね。)

当時私は自分の仕事、主にスペースワークがうまく進まないことに相当苛立っていた。しかし私の男性性(能動的、行動的な部分)は一杯一杯だったのだろう。でもそれを配慮するどころか、「こうしたい!」「こうなりたい!」「こうでなければ!」と願望ばかり募らせてマインドに負荷をかけ、結果が出ないことに憤っていた。そんなスパルタ鬼女の主導に対してひねくれチャラ男はブチ切れていたのだろう。
本当はピンクの「オリオンアンドアンジェリカ」とか「レディナダ」などのエネルギーが欲しかったんだろうな…と今ならわかる。

でも同時にこの夢は男女のカルマの浄化宣言でもあったように感じる。夢のパターンは、年々クリーニングとワークを続けていくとともに変化していった。
確か昨年末か今年の初め頃に見た夢では男性がある芸能人になっていて(チャラ男というより元ヤン的…)、表面ちょっと仲良くできたのだけど、結局ものすごくウザがられて私のほうが傷ついてしまった…

春頃の夢ではまた見知らぬ人で、かなりナイーブな感じだけどチャラくはなく、相当な困難な環境の中でどうやら私のために一肌脱いでくれようとしていた…! 希望が見える感じもしたが、どこか苦しさと無理矢理感があった

そしてごく最近の夢。
ある男性を車椅子に乗せて山道を進んでいた。その人は大昔の知人で人格者、勿論チャラ男でも元ヤンでもない 父の車椅子をずっと押し続けた旅の体験も影響していると思うが、ともかく私は男性を車椅子にのせ、お互い談笑しながら同じ方向を目指して進んでいた。
ぬかるみやガレ場もある山道だったけど、ヘアピンカーブの切り返しは昔オフロードバイクに乗ってた経験が使えたし、車椅子を押すのは全然嫌じゃなく、男性も乗ることを恥じてはいなかった。そして何よりその不如意な道行きが楽しかった。
遅くても休みながらでも、進んでいるならいいじゃないか~!
目が覚めた時、自分の男性性が車椅子が必要なほど疲れて弱っていることを自覚して驚きもしたけど、その「弱さ」を完全に受け容れることが出来る、つまり許せると感じた。。スパルタ女卒業かっ!?

うん、もう自分に無理強いはやめよう。。
結果とか、何が正解なのかどうかなんて何もわからないし、大きなレベルで「全てはうまくいっている」と信頼できるのだから!
3年かけてこんなふうに進んできた内なる男女ワーク、最近の変化は多分大天使アンブリエル誕生とも関係しているのではないだろうか?
あ~早く使ってみたい!



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内なる和解へ…その3(傷ついてナンボのもの)

2012年02月03日 | 内なる和解
KIN146白い電気の世界の橋渡し(奉仕 活性化する つなぐ/死 等しくする 機会)

掃除をして(いえ、できる範囲でですが)恵方巻を食べて、豆まきをして、鬼を追い払った今日は節分。
立春への「世界の橋渡し」の日、つまり古いものが死ぬ日。

昨夜見た夢を何度も反芻しました。
先日のエッセンスワークで作ったエッセンスが強力で毎夜の夢が面白すぎるのですが、今朝のはかなり強烈でした。
詳しく書くと差し障りがありますが、ある友人(女性)と某有名芸能人(男性)が出てきまして、私の前でかなりショッキングなことが展開されます。
ズバリ性的なことではあるのですが、全然エロチックではありません。それどころか超ユーモラスで楽しげです。
友人は大丈夫なんだろか、傷ついているんじゃないだろうか? とも思ったのですがそんな様子も全然なく、むしろそんなことでびっくりする私のほうが変なのかも? とさえ夢の中で思ったくらいです。
で、目が覚めて夢占いの本を見ると、ものすごく創造的なエネルギーが暗示されていました。
第2チャクラ系の性的なことって創造性そのものですから。
何故友人が登場したのかもすぐに納得しました。彼女のガーディアンが語っていました

最近セルフケアモードゆえ全然バリバリ仕事してないですし、っていうかかなりヘタレな気分であ~あって感じでしたが、内なる男女の統合は確実に進んでいることは確かだと思えるのが救いです。だって夢の中の男女って自分ですからね。
何しろその芸能人男性は確かにヤンキー入ったチャラ男なのですが、一般イメージとしてはヒネクレものではなくて、素直キャラなのです。
チャラ男ゆえに、オイオイってこともやらかすのですが、まぁ笑って許せる範囲です。だから友人もただ朗らかで楽しそうなのです。
1ヶ月くらい前を考えると、かなりの進歩と言えます。

…何言ってるのやら全然わからないとは思いますが、私は過去世でセクシャリティの部分で致命的な傷を負っています。
その過去世について知ったのははずっと以前で、その時点で出来る限りの浄化しましたが、ホ・オポノポノはしていなかったことに気づき、クリーニングしはじめた途端に頭の中で脳がぐるんと一回転した感じがして、数分間意識を失いました。
そしてソーラーエッセンスを使って寝ると、翌朝左目が腫れ上がっていました。殴られた後っぽく…実際そういうこともあったんだと思います。

私自身はセクシャリティと関係している第2チャクラだけでなくて、ハートチャクラが大変なことになっていたのですが、それを感じるのも嫌なのでそこに触れられそうになると意識を抜いてしまっていました。
先日BBSHの卒業生の先輩にヒーリングしていただいたとき、彼女は私のハートチャクラが相当イタかったそうですが、私自身は大イビキで爆睡でした 実は単なるイビキとは違う呼吸で傷を解放していたそうです。
実際当室のクライアントさんでも、横になった途端にイビキをかいて爆睡の方も多いのですが、それはその必要がある場合も多いのです。
必ず意識的に向き合わなければならないことでもなく、経験したくないものは手放しさえできればそれで良いのだと思います。

何も感じなくても、現に私は確かに「良く」なっていると思えます。
好転反応として、ふとハートが「うつろ」であることに気づき(つまりそれまであまりに重かったということなのですが)、慣れてないがゆえになんだか空虚な気分になり、また意識を抜いてしまう→つまり寝てしまう、ってことが何度かありました

でもハートは基本的に「空(くう)」で良いのです。軽やかれあればあるほど、本来の役割である識別がきちんとできるからです。

そして、確かに傷つくことは世の中沢山あるけれども、同時にそれがナンボのものなのか?っていう感じさえしています。
特に力で負けて残酷な目にあっていると怒りも大きいですし、傷だってどうやっても癒えない感じがかつてはしていましたが、だから何?今それがどうした?って感じにもなれるんだなぁ!という不思議な感覚を味わっています。

アメノウズメノミコトはほぼ全裸でエロチックなダンスをして、他の神々を笑わせてアマテラスさまを岩戸から導き出したわけで、アメノウズメ自身がそのことで傷ついてはいませんよね、きっと。
女性性の繊細さとは傷つきやすいものの、同時に全てをさらけ出したところで失うものなど何もない強さもある、という側面を受容できそうな気分です。
自分の価値を大切にしていれば何によっても傷つくことなどない、ピンク/ゴールドの力強い側面をB76を使いながら感じているのだと思います。

立春をこんなふうに迎えられるのは、有り難いことです。感謝
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内なる和解へ その2

2012年01月22日 | 内なる和解
KIN134白い自己存在の魔法使い(形 明らかにする 測る/永遠 魅惑する 共時性)

先日、久々にきちんと先生にコンサルテーションを受けました。
B93ヘンゼルを使い終わり、クリーニングしていなかったインナーチャイルドワークやら過去世やらいろいろ噴出で…

私は毎日自分でボトルを選べる環境ではありますが、きちんと予約してきちんとコンサルを受ける、自分のためにスペースを使うことの大切さを知っています。年1回程度ですがタイミングを見て、ニュートラルなスペースで必ずコンサルを受けます。
なごみ公房さんは昨年スペースリニューアル。Marmaria先生所蔵のマイクの曼荼羅の絵があり、気持ちが良かったです(写真撮り忘れ~!)

オーラソーマの凄さに改めて感動しました。ボトルを「選ぶ」、そのことだけでどれほど大きな変容を経験することでしょう!
2本目ボトルを大いに迷った!!例えれば全速力で200メートルくらい走った挙げ句、借り物競走で正しいものを「選び取る!」のに悩みまくりっていう感じ。まじでゼイゼイいってました
間違いなく「慣れ親しんだ過去」と「新たなもの」で悩んでいました。慣れ親しんでつい手に取りたくはなるけど、まだそれをするつもりなの!?っていう対話がず~っと自分の中で展開されているのです。
更にものすごい決意で選んだその「新たなもの」こそが、なんと今迄大嫌いだったものなのですっ!!
オーラソーマで選ばないボトルは沢山あるけど、目に入らないのは共鳴しないだけ。でも「大嫌い」と言えるほどなのは、共鳴しまくってます。

先日、二重人格レメディをワークしたことを書きましたが、自分の中で正反対の人格が本当に同じくらいの強さで綱引きをしているんです。
下手すると人格分裂の危機だったのかもしれません。そのくらいのストレスがありました。

そしてその正反対の人格こそが、私の中の男性性と女性性だと思われます。
ちなみに女性性は「スパルタ鬼女」で男性性は「ひねくれチャラ男」です
やる気ナシのヘンゼルに憤慨して役立たずの烙印を押し、何でも一人でオーブンに押し込もうとしてるグレーテルと、何世紀も信頼されないままひねくれまくりヤンキー入ったヘンゼル。(正直、これまでの男女関係の歴史がここに浮上しとるわ~、と白状
この困難すぎる内なる結婚、ってか調和の前にまずは「和解」しなきゃならないです。…クリーニングしかありません。

とりあえず私はスパルタ系グレーテル主導で生きてるけど、仕事(施術とかヒーリング)の能力があるのは、実はチャラいヘンゼルな感じもする。
グレーテルは事務系…会計処理とかは苦手だけど、ブログ書いたりの表現系は好きかな。あと暝眩出てる人に「よかったね~!」と笑顔で言っちゃう鬼なところもか

ジャッジしない。許し。頑固にならない。やわらかさと甘さと優しさ…う~全部苦手なものばっかり でも…選んでしまったぞ2本目B76、その名も「信頼(トラスト)」。
使った途端に、過去世の古傷らしき右の股関節が疼いてます

翌日よしながふみさんの「大奥」(男女逆転のやつ)1~7巻一気読み! 権威を持たされた女と守る男、面白い。

Marmaria先生、長時間にわたりコンサルありがとうございました。本当にセンタリングできました。感謝です
そして多分続く、このシリーズ記事。。
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内なる和解にむけて浄化中…

2012年01月11日 | 内なる和解
KIN123青い律動の夜(平等 組織する つり合わせる/豊かさ 夢見る 直観)

先日寅子先生の本を読んだこともあり、今ホメオパシーに意識が向いている。
仕事始めからかなり身体が変動し、患者さんとのシンクロ率がすごい。つまり私が良くなれば患者さんたちも良くなる筈なので努力している。
年末年始は仕事はお休みできたのでフィジカルな疲労等ではない。漢方は今度は全く反応しない。
そして一昨日の満月の強力なこと!浄化に良いタイミング。
ティッシュソルトとRXRA(放射能対応)は使っていたけど、単品レメディを久々に使う。
(私はホメについては素人で超自己流だけど、ホメオパスに指導していただいていた時期があるのでセルフケアについての勘はある。)

いろいろ候補はあったけど、Anac(アナカーディアム)とArg-n(アージニット)でワーク中。
これらは私にとってかなりコアなレメディ。両方ともこれまでかなり助けられてきた。
最初に反応したのはArg-nだった。これはパニックのレメディだが、自覚としてはパニックの慢性化が極まって再度急性症状的になった、という感じだった。
もともとパニックしやすい性格だけど、震災以前から特に2009年に不動産ワークが持ち上がってから常にアプセットしている感じがしていて、それが昨秋頃から極まっていた。
摂ると超わかりやすかったのだが、先月からの甘いもの祭りっていうか嵐的にお菓子依存していたのがピタリと止まった。
震災後に放射能の影響で砂糖がダメになった反動かと思ってたら、かなり病的だったのだ(砂糖への渇望はArg-nの特徴)

そしてもっと言えば、これは時間と空間の制限がない世界からこの物質世界へ降りてくる魂が身体に入るときに失敗したり、何世紀か生きたけどホント地球って窮屈だわ!と感じてるような人を馴染ませてくれるレメディだと私は思ってる。
つまりスペースワークと関係している。そして丹田にドンと気を降ろすレメディだと思う。

そしてもう一つのAnacを時間差で摂る。
これは二重人格のレメディだ。ココロの中に天使と悪魔がいる、という表現をされることがあるのだけど、「こうでなきゃ駄目!」という自分と「そんなのヤダ!」っていう自分が内側で喧嘩する人のためのもの。これは疲れるのだ
数年前にこれを摂った途端に12時間も掃除をし続けたことがある つまり掃除したい自分としたくない自分が喧嘩していたのだが、その効き方が極端すぎるくらいだった
お片づけの問題もあるけれども(立春迄には!と思ってる)、内なる陰陽統合、男性性と女性性の統合に非常に役立つ感じがする。
3日間摂って象徴的な夢をいくつか見て大きな気づきがあり、まだクリーニングしてなかった過去世の難題に気づいてそのままインナーチャイルドワークとなり、ホ・オポノポノを行っている。
スペースワークともシンクロしているのがわかる。2009年に見た夢よりは統合が進んでいる感じはするものの、まだまだ自分が内なる子どもを抑圧しているのをを自覚する

この二つのコンビネーションは今迄も試したことがあったのだけど、あまり手応えがなかった。タイミングが違ったのだろう。
そして今のこのワークをパワフルにサポートしているのが、B93ヘンゼル(ペールコーラル/ターコイズ)の使用。
グレーテルは何度か使っているけど、私にとって縁の深いこの補色コンビネーションはまだ使った事がなかった。
つまり私の内なるヘンゼルとグレーテルは超仲悪いのだ グレーテルはヘンゼルを信用しておらずイラつくし、ヘンゼルはグレーテルを超ウザいと思ってる…
今、第1次歩み寄り中です。ホ・オポノポノしてるとすご~い頭痛で一瞬意識失ったりしましたわ。。でも変化も早い。

タロットの図柄が一番解りやすいかも。「悪魔」のリターンっていうのがまた奥が深い。。

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