Days of Pieria

奥沢の治療室Pieria 鍼灸&オーラソーマ&冷えとり…日々の気づきとメッセージなど

夏休み中です

2006年07月30日 | スピリチュアリティ&ヒーリング
赤い磁気の月の年 磁気の月の5日 KIN213赤い倍音の空歩く者(輝き 力を与える 行動する/空間 探る 目覚めの状態)
コズミックダイアリーの新年5日目です。遅ればせながら、新年おめでとうございます。写真は自家製梅ジュース(未精製のきび砂糖を使ったらかなり野性的な味です^^;)

さて、現在当治療室は夏休み中(~8/3木迄)なのですが、私自身は以下の講座に出席していました。
オーラとチャクラを探求する
とても深い体験ができて素晴らしかったです。でも、正直仕事よりハードでした(汗)
瞑想的な講座だと思いこんでいたのですが、自らの身体をフルに使って体験していくもので、なんと筋肉痛が… ただ、肉体と見えない身体(いわゆるオーラですね)は、元気になっているみたいです

チャクラでも、主に第2、第3、そして第4(ハート)チャクラに重点がおかれていました。それは人の心身の健康におよぼす「感情」のありかたと、その扱い方がとても重要であるという認識からだと思います。
頭ではわかっていたことが、本当に身体で理解した感じがしました。つまり感情と身体は密接に結びついており、それがチャクラを通してとても明晰に説明でき、その解決方法をワークしていた次第です。

東洋医学的に病の原因には、外因(外邪と呼ばれる風・寒・暑・火・湿・燥などの環境要因)、内因(七情と呼ばれる感情:怒・喜・憂・思・悲・恐・驚の過度)、不内外因(飲食労倦など社会生活上の要因)があります。感情が立派に病因となることは定義されています。
そして感情とは「その人が何を大切にしているのか?」というとても深い部分につながってくるものであり、簡単に「処理」できるようなものではなく、とても深い愛と配慮を持って扱う必要があります。それは最近患者さんを診させていただいていても感じるところが大いにありました。
それにしても、鍼灸学校でもチャクラの概念くらいは学べるようになればいいなぁ…、と思います。まずは自分自身がもっと認識を深めていきたいと感じております。

さてさて、明日から本当の夏休みなんです。ちょっと逃避行いたしま~す!梅雨も明けたみたいで、ほっとしました。
ではまた~。
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ライブ強化月間でした

2006年07月25日 | 音楽
KIN208黄色い宇宙の星(存在 持ちこたえる 越える/気品 美しくする 芸術)
昨日はコズミックダイアリーの大晦日で、今日は時間をはずした日。新月でもあります。そして明日から新年ですよ~~
振り返れば個人的にかなりキビシイ&苦しい年でしたが、持ちこたえました…!って感じ。そして勿論楽しいことも沢山ありました。
先月は個人的に「ライブ強化月間」だったのですが、仕事&やるべきこと&出来ないことが溜まって、にっちもさっちも行かない気分のブレイクスルーを助けてもらいました。「星」の日なので、アートなことを振り返るのはよさそうです。

満月の日のオペラ・レクチャーコンサートの後、定休日にマツケンの「弁慶」&「唄う絵草紙」を鑑賞。なんといってもコマ劇場!新宿駅からタクシーに乗った母は「おっ、今日は氷川きよし?」と運転手さんに聞かれ、う~ん…この演歌の殿堂に普通に足を踏み入れることがあろうとは。。
ある意味最高でした^-^「弁慶」のお芝居は恋物語仕立ての凝った時代劇ミュージカル、それだけでもたっぷり魅せられましたが、「唄う絵草紙」ではご存知マツケンサンバ1+2+3からマツケン阿波踊りまで、前から4列目の席で堪能!
一生分の金ラメを見ました(笑)。絢爛豪華な娯楽の極み、景気は確かに回復しているんだな~、と感じた次第。

更に友人のYOKOさんのバンドLaranjaのライブに行かせていただきました。ブラジリアン+ソウル+クロスオーバーがテーマで、なんだかすっご~く和み系であたたかかった
メンバーの人柄や雰囲気の良さが感じられる素敵なライブでした。美人リーダーKey&美人ツインヴォーカルに釘付け^-^
急に涼しくなった日で風邪ひいちゃったかな~?と思っていたのですが、このライブ行ったら元気になったんです。YOKOさん、Laranjaの皆さんありがとう!

そして最後にSlow Music Slow Live'06 in池上本門寺の2日目。毎年行きたくて遂に念願叶いました。普通にネットでチケット取りした割には、前から3列目の端ゲット。お天気もなんとか持ちこたえ、野外イベントは気持ちが良いです^-^
仕事終了後に行ったのでフルでは見られませんでしたが、MONDAY満ちる、アン・サリー、ゴンチチというライブが魅力的なアーティスト達、そして大本命の吉田美奈子&河合代介DUO、feat.渡辺香津美という超強力トリオをライブで拝めたことは本当に幸せでした。
私は10代前半から吉田美奈子ファンでしたが、ライブは初めて。その音の厚みに唖然としてしまいました。本当にこれがトリオなの?!キーボードの河合さんのすごさに度肝を抜かれまして、渡辺さんは言うに及ばず。そしてそして…美奈子さんの「声の成分」は、普通の人の数十倍かはありそう。陰陽、明暗、清濁、聖俗…アンビバレントなものを包括しながらあまりに強いバイブレーション。人の声がここまでのものを奏でられるとは…!日本の当代一のヴォーカリストは彼女だと私は思っています。
大好きな「Liberty」がエンディングでしたが、何度も鳥肌でした。雨もよいの夏の初めの夜空に響き渡る音楽、形がないのにこれだけ感動させられるって、素晴らしい…

池上本門寺の五重塔。
ちなみに、大好きな「蘇州夜曲」をアン・サリーさんが「鐘が鳴ります"本門寺"~♪」と歌っていました。
お坊さん達が「ありがとうございました」とご挨拶くださる、ほんとSLOWでのどかなイベントでした^-^

なお、当治療室は7/27木~8/3木を(大胆に!)夏季休業いたしますのでご了承くださいませ。で、梅雨明けないと意味ないんですけど…
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トランス…治療家の仕事

2006年07月20日 | 鍼灸・東洋医学
KIN203青い銀河の夜(完全性 調和させる かたどる/豊かさ 夢見る 直観)
実は数週間前から治療中によく浮かぶ言葉がある。「私はトランス」…
「トランス状態」という言葉があるけど、変成するとか、越えるとかいう意味だと思う。電圧が違う海外で電化製品を使う時の変圧器、あれもトランスと言ったっけ。「私は変圧器」…

オーラソーマの89番は、レッド/ディープマゼンタの「エナジーレスキュー」ボトル。これはヒーリングエネルギーを獲得するボトルと言われ、鍼灸など治療の仕事をする人と深いつながりがある。つまりあらゆるエネルギー(レッド)が、すべての色を含む癒しの光線(ディープマゼンタ)によって、本来の状況へ戻される(レスキュー)ことを示す。
最近この色がずっと気になっていたのだ。というのは、写真は実は89番ではない。6番のレッド/レッドの「エナジーボトル」なのだが、昨年末に私の手元に届いた時点で既に下層が濃く変成しており、先月棚に展示した時には89番と見分けがつかないほどになっていた。ボトルは見事にメッセージを発信する。エネルギーをレスキューのテーマで考えよということだろう。

病気も邪気も電磁波も、全てエネルギーである。治療家はこれをトランス(変圧・変成)させるのだ。
鍼灸師だけではないだろう。あらゆる治療・ヒーリングにかかわる人はそうだと思うし、治療の分野に限らず、組織や家庭でこの役割を無意識のうちに担っている人が必ずいると思う。あたかも変電所のように、荒々しいエネルギーは鎮静させて流し、少なすぎるところは豊かにして流し、全体の調和をとる役割の人。
そしてこのボトルは大地のエネルギーとのワーク(「グリッドワーク」と呼ばれる)とも関連している。あたかも大地に鍼を打つように、土地のエネルギーを整える仕事をする人もいる。

私たちはただ鍼を患者さんに打っているだけではない。ましてや自らの力で治しているわけでは絶対にない。きちんとグラウンディングすることにより地球のエネルギーを得て、宇宙からふりそそぐ力とつながり、それによって患者さんご自身の氣をトランスする変圧器となっているだけなのだ。それをようやく実感できるようになってきた。
そう、「宇宙の中の地球の一部である私はトランス」ということだろう。

賢明な同業者の皆さんは既に自らの役割を認識している方も多いと思うけれど、より意識的になってみよう。氣というエネルギーは意図によって動く。そして、患者さんだけではなく、地球~宇宙という大きなレベルまで意図してみよう。

最近の悲惨な犯罪は単に個人のネガティヴィティのレベルではない。地球も宇宙も歪みを解放したくて、大規模な自然災害が度重なっており、その流れに影響を受けている。
だからこそ私たちが患者さんお一人を治療することは、地球と宇宙を整える一端ともなりえるのではないか?たとえそれが大河の一滴だとしても。。
そしてトランスである私たちが自らを整え、より優秀な変圧器となれば更に強力だ。だから治療をする人こそまずは自分を整えなければならない。そしてそのトランスは、現代医学のみならず、東西を問わず太古から伝わる叡知によってより柔軟かつ堅固なものになるだろう。もっと学ぼう(と、まずは自分に言う^^;)。

ボトル情報のリンク先は和尚アートユニティ様です。
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見えないシンクロ

2006年07月17日 | 音楽
KIN200黄色い倍音の太陽(輝き 力を与える 指揮する/普遍的な火 照らす 生命)海の日
私はmixiのメンバーである。最近mixiミュージックなるものを試してみた。
結構新鮮な驚きがあった。PCで音楽を聴く時代の新しいツールだと思う。最近iMacのiTuneで音楽を聴くことが多くなっているのだが、iTuneで私がある曲を再生した後、mixiミュージックのページを見ると、私と同時とか数分違いで同じ曲を聞いている人が、会員数450万人とも言われている中でmixiミュージックをインストールしている人達の中にいれば、すぐにわかるのである。
でも「今、個人が聞いている音楽」を人に知られるということは、ある意味かなり恥ずかしいプライバシー流出とも感じる側面があるのだが、人に公開するためというよりも、自分と同じ曲を聴いている人がいるというシンクロを本人が感じるためのツール、という側面を面白いと感じられれば良いと思う。

特定の音楽を聴きたいと思うきっかけが一体どこからやってくるのか全くわからないが、たとえば今日私は「ナンマイダ~ナンマイダ~♪」というクレイジーケンバンドの「まっぴらロック」のフレーズが突然頭の中で鳴り出したので、探して再生してみる。再生後、ページを見てみると…、あ、いるいる!11秒差で同じ曲聴いていた人が!
そしてお経つながりなのか「般若心経」が聴きたくなり、これはiTuneではなかったので反映されないが、その後そのお経っぽさからか?(笑)、Nicoの「Chelsea Girl」が聴きたくなり再生、すると…あ、いるんだ~今どきこんな60年代の曲聴いている人が、それも2時間前に(結構静かな感動…!)という具合。(ジャケ写真はこちらから
かなり特殊な分野のCDをかけると、さすがに最近再生した人はいなかったが、過去2回メンバーが再生したことがある、という履歴はわかった。
そしてそれぞれの曲やアーティストに関連するコミュニティが紹介され、聴いた人のページにつながることができる。でもmixiの仕組みとして相手ページに足跡(アクセスした証拠)が残るので、繋がるためにはある程度意識的になることが必要だし、私のように積極性がない、というか面倒臭がりなタイプは、あ~いるのね嗜好が似てる人!と面白がる程度で終わるのだが、それもアリだというのがいい。mixiは「繋がる仕組み」をこれでもかと提供するネットワークだが、自分が関わるスタンスをきちんと決めることが大切だと思う。

それにしても、私にとってはジュラ紀かカンブリア紀とも感じられる大昔(汗)、好きな男の子と出会う何年も前に、離れた土地でお互い同じラジオ番組を録音していて、そのテープを見せ合って、運命だわ~!などと目をハートにした今や笑える思い出があるのだが、そういうシンクロって全国で「明日が不燃ゴミの日」の地区くらい星の数ほどあるってことかも…(爆)
でもそういう見えないシンクロが、あるタイミングで繋がることは必ずあって、それは努力とかいうこととは関係なく、繋がるべくして繋がるものだな、ということは信じられるのである。
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暑いときの料理

2006年07月15日 | 飲食
KIIN198白い電気の鏡(奉仕 活性化する つなぐ/果てしなさ 写し出す 秩序)
暑いです…言っても仕方がないんだけどね。でも昨年よりはいいのかも。昨年は6月で既に夏バテしていた記憶があります。
洗濯が午前と午後の二部制でできそう!…と思っていたらすごい雷雨が来て、またあっという間に去っていき、ほとんど亜熱帯ですね。。でも近所の猫たちが遊びはじめているので、少しはクールダウンしたのかな?

さて、お昼にご飯(玄米)がなかった!夕べあまりに暑くてご飯を炊きたくなかったため。外に買いに行くのも暑くてイヤ。素麺は昨日で終わり、主食はバスタしかない。で、具になりそうなものがじゃがいも(メークイン)2つのみ…(汗)
でもこれで食事を適当にするときっとバテてしまう。1時間あったのでよし!と、料理にかかる。私の料理はマッドサイエンティストの化学実験のようなもので、ある材料を直感で使い、分量も超適当。短時間一発勝負、失敗もあるが大抵ソコソコまずくないものはできる。時々錬金術的傑作(笑)もあるのだが、再現性がないのが難点。
茹で時間5分の細いパスタが好きなので、茹で始めて5分で決着するつもり。メークインを電子レンジで下ごしらえをして輪切りにして軽く塩コショウ。にんにくも入れたかったのでやはり電子レンジで一カケを簡単に消臭。
フライパンにオリーブオイルを熱して鷹の爪一本小口切りとにんにくの輪切りを炒め、ドライトマトの油漬けがあったので適当に切ってじゃがいもと一緒に入れてよく炒め、更にドライのローズマリーをたっぷり振りかけて炒めたあと、白ワインをざっと入れて香りを出す。塩コショウをしてソース完成。ちょうどパスタも茹で上がり軽くあえて、本当に5分ちょっとで完成!
で、味は結構いい出来かも とうがらし+ローズマリー+じゃがいもの組み合わせがなかなかです。塩味がしっかりベースにあると良く、ドライトマトはなくてもシンプルで良いが、逆に昆布茶に代えてグルタミン酸系の味をしっかり出しても良いかも。
暑いから辛いものが食べたい、根菜類もしっかり食べたい、味は大好きなイタリアンがいい、っていうのが一皿でクリアできます。作るのもあっという間でしたが、食べるのも早く(写真撮り忘れた^^;)、片づけも臭いが残らないようにさっさとしたので、ちょっと慌ただしかった。

で、3時が空いたのでおやつに患者さんからいただいたカステラをいただく。

すごく味が濃く甘い。これは多分烏骨鶏の卵を使っているものではないだろうか…?
夜はちゃんとご飯炊いて、お味噌汁も作りたいな。。梅ジュースもかなりイイ感じになってきており、かくして夏太りへの道を一直線ってことかも…(汗)
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母性について

2006年07月12日 | スピリチュアリティ&ヒーリング
KIN195青い宇宙の鷲(存在 持ちこたえる 越える/ヴィジョン 創り出す 心)
昨日は満月だった。この満月のエネルギーはとても深いレベルに浸透していたように感じた。
私はなぜか「母性」について何度も考えさせられた。お母さんの患者さんを何人か診たこと、ジダンの行動は家族への思いに関係しているらしいこと、そして昨日ご縁があって行った「大野和士のオペラ・レクチャーコンサート」でのテーマは「カルメン」で、魔性の女カルメンと、母性の女ミカエラの対比が音楽で表現されていて興味深かった。
ちなみにマエストロ大野さんは高校時代の合唱部の大先輩で、大野さんの指揮で1年間だけだが歌えたことは本当に素晴らしい体験だった。音楽を通じて語りたいことが沢山ありすぎてそれを語り尽くせないもどかしさ、さえ感じられるバイタリティーに満ちた語り口は、高校時代と全く変わらず微笑ましくもあった。

さて、家族を思うお母さんの気持ちは本当に忙しく大変だ。「配慮」する心のエネルギーはオーラソーマではピンクやマゼンタの色で表わされるのだが、高じてしまうと自分の心の「スペース」(グリーン)がなくなってしまう。それが「心配」というもので、自分の心が自分以外への配慮で占められてしまう状態だ。これは自他ともにとても苦しいことだが、とても頻繁にあることだと思う。ハートチャクラはピンクとグリーンの補色で成り立っている。両方が必要なのである。

子どものころ「お前を心配して言っているんだ!」と怒りの感情と共に説教する親に反発を感じた経験はないだろうか? 私はそんな時よく「それは私じゃなくて自分の心配じゃん!」と心の中で毒づいていた(かなり嫌な子どもである^^;正しいがゆえに)。怒りをぶつけられたとしか感じないし、言うほうも言われるほうも苦しい、この苦しみが、現在急激に増えている親子の感情のすれ違いによる事件の原点だと私は思う。
ピンクの「愛と配慮」はレッドの「情熱」が光を得て強力になったものなのだが、レッドは「怒り」のエネルギーでもある。愛や配慮はうまく受容されないと怒りに転じてしまう。「カルメン」でもホセはカルメンを愛するあまりに、カルメンへの怒り心頭に達して殺してしまう。ホセにもう少しスペースを置く理性とパノラマ的視野があれば、無条件に自分を愛する母性の持ち主であるミカエラを認めることができるのだが、まぁ、ファム・ファタールの物語はそれじゃ成り立たないわけだ。
情熱の赤の衣装の美しいカルメン、そして清純なミカエラは青い衣装だった。青は守護のエネルギーを持つ、聖母マリアの色である。とてもわかりやすい(笑)

また、何らかの経緯があって子どもを持たない女性に、以下の文章をご参考までにご紹介したい。ヒーラー、フラワーエッセンス療法家、翻訳家で、ライフスクールというヒーラー養成の講座を持っている、王由衣さんのブログである。丁度昨年の今ごろ読んでとても心に響いたものだ。
女神の青い蓮…聖母の青い薔薇

私は幼い頃、化粧をする母をただ見ているのが好きだった。女の子にはよくあることで、化粧品がとても魅力的に見えた。でも昨日ふと、母が「自分のために」化粧品を使ってケアをする(ピンク)時間をとっている(グリーン)ことが好きだったのだと気がついた。子どもの世話をしてくれることは勿論なのだが、自らに化粧という素敵なことを施している母が、子どもである私に確かに安心感を与えていた。
自分を大切にするやさしい感性、それが子どものみならず、全世界、いえ全宇宙に平和的なエネルギーを捧げることなのだと感じる。
私は今世は子どもを持たない女だけれども、遠い過去からの魂の歴史の中の母性が、満月のエネルギーで浄化されたように感じた美しい夜だった。

青い薔薇の写真はこちらから。紫に見えるんだけど…^^;
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未練のブルース

2006年07月08日 | 音楽
KIN191青い太陽の猿(意志 脈動させる 実現する/魔術 遊ぶ 幻想)
梅ジュースは砂糖が溶けて「梅エキス入りきび砂糖溶液」と化している。あと2~3日で完成って感じだろうか…?

先日のEGO-WRAPPIN'ショック、っていうか未練をまだ引きずっていて、エゴのヘビーローテーションの日々・・・
でもライブに行かれた方の日記などを読ませていただくと、汗は飛び散りダイブもありの超ハイテンション!なものだったようで、神様に「年を考えなさい!」と言われたに違いないと確信する日々でもある(トホ;-;)
そして今月の定休日に、これまた大好きなくるりのライブ(対バンあり、スタンディング)があることを知ったのは、その日の昼間に、なんとマツケンのコマ劇場の舞台をキープしてしまってからで、いえ、別にマツケンLOVEとかいうわけではなく(汗)、友人である相手役女優Kさんからご案内をいただいて、こんなことでもないと一生そんな機会はあるまいと、母も乗り気だったので一緒にコマ劇場特等席でマツケンサンバ2と3を観るという、これぞ娯楽!的な能天気さにかなり魅力を感じてキープした次第で(Kさんありがとう!)、ついでに母はコマ劇場でお弁当を予約して食べるということにかなりワクワクみたいだ。(○島三郎弁当とか、細×たかし御膳、とか?!嘘です^^;
というわけで、マツケン→くるりというダブルヘッダーは、多分実現するまい、というかマッチング面からも年を考えてもやめるべきなのは確かだ…

もとい、BGMはマツケンサンバではなくEGO-WRAPPIN'である(汗)
思えばまだ独立開業してまもない頃、某FM局でヘビーローテーションしていた色彩のブルースをはじめて聞いた時、え?青江三奈の新曲!?(世代間ギャップには口を閉ざすこと!)それにしてはキーが高すぎ…などと感じてEGO-WRAPPIN'を知り、そして同時くらいに青江三奈さんが亡くなり、ああ昭和は遠くなりにけり、などと墓穴を掘ってみたりもするのだが(汗)、もとい、「色彩のブルース」のなんともいえない哀愁は、独立間もない頃の私の不安感や必死さと離れ難く結びついていて、あの頃の空気を一瞬で感じることができる。
EGO-WRAPPIN'はもう10年も活動していて、新作はロック色が強いがオールマイティにどんな曲でもこなす歌唱力とサウンド力がすごい。ちなみにこの「色彩のブルース」とクレイジーケンバンドの「長者町ブルース」が、私の中では近年の日本的間違った解釈によるブルースの2大名曲である!
昭和歌謡趣味だとかアングラっぽい猥雑さとか、確かにそういうのは嫌いじゃないけどディテイルであって、要は「高貴な下品さ」とでもいう感じが好きで、高貴さと下品さの配合がどちらが多くても良いのだけど、いい塩梅であることが大切なワケで、あぁつくづく生で聴きたかった~、と未練&自己中な独り言であった。。
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時間の迷子

2006年07月04日 | こよみ・風水
KIN187青い倍音の手(輝き 力を与える 指揮する/遂行 知る 癒し)
写真は先日仕込んだ梅ジュース、実は梅醤油にしようと思ったら醤油が若干足りなかったので急遽こうなった。ホントにジュースになるのかな?時間の魔法にワクワクします。

さて、先週行くはずだったEGO-WRAPPIN'のライブに行かれなかった。。かなり落ち込みました。。
理由がお馬鹿すぎて恥ずかしいのだけど、チケットを紛失してしまったのです…
先行予約でかなり前からゲットし、3日前までチケット引き取りに行きませんでした。紛失を恐れていたためだけど、結局そのとおりになってしまった。。不思議に紛失した瞬間がわかるんです。7月は結構ライブやコンサートが多く、他のチケットと一緒にしてなくさないようにしなきゃ…と思って、他のチケットが入っている封筒を探している間に手を一瞬離れた、その隙でした。どう考えても半径2メートル以内でなくなっているので、そのうち出てくるだろう…と思ったけど、遂に駄目でした。開演時間ギリギリまで探したんですけどね…トホホ。
特にEGO-WRAPPIN'は大好きなのに悉くチケットゲットに失敗し続け、今回ようやくお初体験!と思い入れがあっただけにショックでした。こういうのをご縁がないっていうのかな? でも「エゴのライブに行くぞ!」というワクワク感を持ち続けて約2ヶ月間、その時間の果ての宙吊り迷子気分は拭えないですねぇ…。そして翌日オーラソーマのワークショップには完全に時間を読み間違えて遅刻する始末。。

ここから何を学べばいいのだろうかというと・・・恐れは恐れることを引き寄せる!ってコトか。…ハイわかりました。充分学ばせていただきました

また、先日暦の話を書いたけど、時間は本当に有機的秩序(オーガニック・オーダー)のもとに流れています。
来週の7/11火は一見何てことのない平日ですが、満月で、この日に何件ものお誘いをいただいて悩みました。多分水星逆行期間だからでしょう、高校時代の友人関係、会社員時代の同僚関係など過去の関係の滅多にない集まりばかりで、ナゼよりによってこの日なの!?身体は一つしかないよ~、という感じ。でも多分最初の約束を守るのが順当で楽しそうなので、そうします。今回は迷子にはならないですむかな?
ツオルキンでは水晶の日(協力、捧げる、普遍化するエネルギーの日)で、あっエゴのライブの日も水晶の日だった!何かに捧げなければならなかったのかな~?「エゴ」じゃいけなかったとか?(笑)

さて、明日明け方のドイツvsイタリア戦観るために、もう寝ようと思います。ますます時差ボケ迷子になりそうだけど!
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師走です(笑)

2006年07月02日 | こよみ・風水
KIN185赤い電気の蛇(奉仕 活性化する つなぐ/生命力 生き残らせる 本能)
私がいつも文章の最初に書いているKINとは、マヤの神官たちが使っていた神聖暦のツォルキンからで、13の「銀河の音」×20の「太陽の紋章」の組み合わせで260日の暦です。私が数年間愛用している13ヶ月の暦、コズミック・ダイアリーには28日間×13ヶ月+1日の暦に、マヤの260日の暦が組み込まれています。
世界は有無を言わさずグレゴリオ暦で動いていますが、30日や31日、ときに28日や29日だったりする12ヶ月の暦は、不自然だと思うことはありませんか?人間や動物の身体のさまざまなシステム、月のサイクルなどの基本となっているのは28日間のリズムであり、そのサイクルは宇宙全体の有機的秩序(オーガニック・オーダー)なのです。(←「コズミックダイアリー」より)
28日の暦を使うことで、女性の生理周期が安定したり、ものごとの進み具合のリズムがわかってきたりします。時間とは追われるものではなく、すべてのものとのつながりやシンクロニシティ(共時性)を確認するもの、のはずなのですが…いかんせん私も全く未熟者で、ああ~もう6月も終わり、今年はもう半分過ぎたの~!?などと叫ぶ日常であり、あまり使いこなしていないですね…
それでもブログを書くときに今日はこの日だったのか!と確認したり、あとから暦を確認したりすることで、何も考えていたつもりはないのに、実は宇宙の流れに乗って進んでいたんだな~!と納得したり…なかなか興味深いものです。
そして古来太陰暦を使ってきた日本人には特に馴染みやすいもののように感じます。

そして先週の火曜日(6/27)から、2006年の最終月である宇宙の月に入っています。宇宙の月とは「存在、持ちこたえる、越える」というテーマがあり、まさに次の周期への移行のために総仕上げをする月。そして7/24(月)が大晦日、7/25(火)は時間をはずした日と言って、どの月にも属さない、銀河の自由の日として、様々な芸術的なお祭りやイベントが行われることが恒例になってきています。
新年は7/26(水)からはじまり、来年は「赤い磁気の月の年」で「目的 ひとつにする 引きつける/普遍的な水 清める 流れ」のテーマがあります。浄化が大きなテーマになりそうな年かな?と感じます。
そして私は新年早々夏季休業を頂こうと思っておりまして、それにむけて今月はいろんなことを地道に仕上げていこうと思っております

W杯のイングランドvsポルトガル戦の死闘(延長戦の果てのPK戦)を見ながら、今年は遅くなったけど青梅で梅酒を漬けました。(ビンが小さくて、半分は梅ジュースに…)
サッカーはやっぱりルールのある喧嘩だなぁ、狩猟民族のスポーツだよ…などとつらつら思いながら、また寝不足。。
今回贔屓にしていたアルゼンチンもイングランドも敗れてしまったけど、もうどこが優勝してもおかしくなくて、最後は勝利の女神のご機嫌次第じゃないかな。まさに「持ちこたえる」のがテーマな感じのW杯。それにしても、フィーゴって若林豪だと思う…ってこれ定説らしい?(笑)
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