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Pachiriの「きままに撮り歩き」

撮りたい時がシャッターチャンス!

有明海の夕景

2010年11月22日 | 川、海

熊本市河内付近の夕景を撮りにいきました
この日はボヤーっとした透明感のない一日。それに夕方の潮は満ち潮近くで点景にしたい海苔網は浮かばずでした。今回は撮影ポイントを探すのが目的の一つ。その意味では成果有りでした
風景はそこに合った時候。海の場合はこれに潮時を見極めることが必要であることを実感しました



銀色の海
早めに着いたのでまだ眩しい輝き
黒い縦線は海苔ひび。満ち潮付近のため海苔網は見えず



暮れかかり灯台に明かりが灯り始めました
まだ釣り人の姿が見えます


夕日に染まり始めました



有明海の夕景
対岸には長崎の普賢岳見えます
この日はこのようにもやーっとしてメリハリがありません
太陽はかなり左(南)にあります。2~3週間前だったらこの辺でしょう


黄金色の海に
レンズの向け方で印象が随分変わります



入り日
お日さまが又あしたーと言っているようです
 
この後熊本駅経由で帰りましたが、新幹線工事の影響でしょうか
道が随分変わっていたように感じ、一時迷い込みました

海苔畑

2010年10月28日 | 川、海

宇土市長浜沖では海苔の養殖がおこなわれます
”海苔ひび”と呼ばれる支柱
が立てられ、カラフルな網が張られます
今年の本県の海苔種付け解禁日は10月20日。実際は地区により
異なり長浜では23日でした。
海苔は約1カ月で育つので11月中旬
頃が初摘みになります

解禁日は天候が良くなかったので26日に行ってみました


満潮の頃
この日午前は風が強く白波が走っていました
電柱は照明用で沖まで伸びています
災害ではありません



潮が引くと、海苔網などの手入れが行われます
資材などを載せて来た車両が並んでいます



待ちかねて
作業用箱舟を引いて進む女性
有明フェリーが見えます



潮が引いて
カラフルな海苔網が浮かびあがります
あちこちで点検や手直し作業が進められます
この網で海苔が生育するのです



高台から見ると海苔の畑のようです
解禁初日に日が差せば鮮やかさはベスト。しかしこの日は曇りがち



秋の日は釣瓶落とし
あっと言う間に夕あかり

残暑お見舞い

2010年08月17日 | 川、海

涼景を求めて菊池渓谷へ行きました。早朝から曇り空、それに小雨それでも折角早起きしたのでとの思いが強くGO!。結局中途半端な結果になりました。細やかですが涼しさのお裾分けです


白いレース
朝霧が下部にありこのような光景に
既に9時過ぎ。ほんの数秒間の光芒の恵みです



渓流
流れの音の上に鳥のさえずりが乗って聞こえました



イワギボウシ
確かに岩の上に生えていました
花ことば「沈静、静かな人」
見習いたい


梅雨があけて

2010年07月19日 | 川、海

各地で大きな被害もありましたが、梅雨がやっとあけました。早速夏
真っ只中へ出てみましたが、蒸し暑く汗びっしょり。カ
メラバッグに
三脚下げて。好きでなけりゃらってられない


久しぶりの下江津湖広場
まだ入道雲ではありません



獲れたかな
家族での水遊びがあちこちで



羽干し
羽を日差しに向けて、じーっとこの格好で



雀の水浴び



天の川?
いえ水面に浮かんだ藻です
白い点は今から咲く花でしょう



夕空に浮かぶ雲


江津湖に生きる

2010年07月11日 | 川、海

梅雨の晴れ間の昨日、江津湖に行ってみました
湖面や草地に目をやるといろんな生き物に出会えます



捕獲
アオサギがフナらしき魚を口にして嬉々とした表情



騒がしい世の中を尻目に亀が悠々と泳ぎます



Love
イトトンボです



油断大敵
クモが狙っています



蝉の抜け殻
特定の木に集中していた
主はどこで鳴いているのだろう



何してるの?
ここのカラスは人馴れしている

アユ解禁の日

2010年06月02日 | 川、海

6月1日、県内の主要河川でアユ(鮎)釣りが解禁された
甲佐町の緑川へその様子を撮りに行ってみた
初日とあって早朝から長い竿を川へ傾ける太公望が並んだがこの日
の釣果はパッとしないとのこと。確かに見ていてもそれが感じら
れた。川の濁りが強く水温も低め。水量も少ないと釣りベテランの
説明。解禁は12月までで4,
000円が必要(1日限定もある)
釣りの写真は難しい。動きが少ないし、絵にするための撮影意図が絞
り込めない。かなりの工夫と忍耐が必要だと実感
今回は説明写真に終わった。しかし清々しい朝だった


緑川で
ずらりと並んだ太公望たち



交差する竿
このあたりは好ポイントだろうか


釣れますか
アユ釣りの仕掛けは生きたアユ。アユの縄張りの習性を
利用して川のアユを誘う。右側にその仕掛けのアユが見える


夜明けの湖

2010年01月23日 | 川、海

早朝の浮島さんへ
水と空気の温度差により川霧で覆われて幻想的
夜明けを待って撮影に入った


日の出
空が次第にオレンジ色のグラデーションに



朝日は益々湖面に広がり
水鳥にも活気が戻る



カワセミ
人に馴れていて近づいても逃げない



冬木
枝だけだが絵になる。向こうは霧の湖面
歩道も霜で真っ白



湖面は日中の色彩に変わって


放水合戦

2010年01月11日 | 川、海

今年も南関町の放水合戦を撮影に行った
大津山グラウンドで出初め式が終わった後、関川に場所を移して一斉
放水、標的落としがあり最後に見せ場の放水合戦で締めくくられた


まずは一斉放水
この日は好天で場所によっては、しぶきで虹が立った




放水合戦
川の両岸に置かれた10台の手押しポンプを使って
水を掛け合う。我々にも水しぶきが容赦なく飛んできた




これはたまらんとばかりに顔をそむける団員




約5分間で合戦は終わるが
油断すると川へ突き落される



放水合戦に先立って行われた標的落としの競技
ポール先端の籠にあるボールをより早く落とそうと
懸命にポンプを突く


海のお花畑

2009年10月24日 | 川、海

有明海で養殖ノリ種付けが始まりました
ノリ網が色鮮やかに浮かびあがり、高台から見下ろすとまるで
一面お花畑のようです
今夏赤潮の発生やアナアオサの異常繁殖が問題となりましたが
ノリの養殖に悪影響がなければと思っています


ノリヒビ(ノリ棚)
赤青紫緑と色鮮やか
色に意味はなく、ノリ養殖者さんの好みとのことです



潮が引いた頃、養殖者の方たちが作業に入られます



ノリの種付け解禁前
時間は遡りますが、前日の夕方に網などが乗せられました



かき殻の中にノリの胞子が
海中にぶら下げると胞子が飛び出して網に付着し成長します


続 江津湖の湖面で

2009年09月17日 | 川、海

途中阿蘇が入りましたが江津湖の続編です
前編でも触れましたが、外来植物が大繁殖していて
除去してもすぐにもとに戻り、正に”いたちごっこ”
関係者は費用などの負担に苦慮しているようです

 
外来植物
毎年夏場に大繁殖。江津湖の負の部分です
皮肉にもサギ類の餌探しの足場になっています




カイツブリの家族
外敵から守るため、ウオーターレタスの影に営巣
雛を3羽確認。まだ卵も見えました
ごちゃごちゃ感がなければ絵になるのですが




流木の上でのんびりと甲羅干し
こんな情景もありました