熊本市のオアシスとも言うべき江津湖は、私の
お気にいりスポットです。今回はお出かけ
ついでに上江津湖の初夏を歩いてみました
静かなひとときです
赤い花の樹木はアメリカデイゴでしょうか
青サギ
人が近づいても微動だにしない
なかよし
カイツブリの夫婦
せっせと巣作りです
緑の葉はウオーターレタス
今からどんどん繁殖してやっかいです
のんびりと甲羅干し
熊本市のオアシスとも言うべき江津湖は、私の
お気にいりスポットです。今回はお出かけ
ついでに上江津湖の初夏を歩いてみました
静かなひとときです
赤い花の樹木はアメリカデイゴでしょうか
青サギ
人が近づいても微動だにしない
なかよし
カイツブリの夫婦
せっせと巣作りです
緑の葉はウオーターレタス
今からどんどん繁殖してやっかいです
のんびりと甲羅干し
6月8日。玉名が目的でしたが、ブログ先輩の”どんこさん”がおられる荒尾の海岸まで到達しました
横島から堤防に車を乗り上げ、離合困難の狭い箇所や砂利道もありましたがなんとか往復してきました
なお、高瀬裏川の花しょうぶはほとんど終わりの状態で
一枚も撮りませんでした
横島干拓にある旧堤防
明治時代に築堤。当時としては大工事だったでしょう
現在は干拓地が随分海側へ延びています
以外ですが海岸近くに牧場がありました
現在の堤防から見た家畜改良センターです
玉名市岱明町の松原海水浴場
今はシーズンオフで閑散としています
潮が引くと潮干狩りができます
何かを獲っているのでしょうか
すっかり真夏の様子です
長洲町の造船所
いたー カササギ! 荒尾市の海岸で
玉名あたりがこの鳥の南限のようで
熊本から来ると珍しく感じます
どんこさんたち作成の説明ボードです
分かりやすく良くできています
宇土市網田の干潟の景観は日本では有数の地です。撮影ポイントには潮が引く前から三脚が立ち並んで壮観。カメラマンは九州以外からも押し寄せます。そのような情報があったので今まで行くのを敬遠していましたが行ってみるとその魅力に取りつかれ、先週は2回訪れました
この日は黄砂現象ですっきりしませんでした
夕日で輝く干潟
まだ日が高い頃の貝掘り作業
潮が引くのを待つ海鳥
我々も予め潮の情報をインプットして
行くので海鳥と同じようなものです
南関町の放水合戦を初めて見に行きました
消防出初式の後に行われる勇壮な催しです
今日は雪のちらつく寒い日でしたが裸で川へ
飛び込み、寒風も蹴散らすような熱気が満ちていました
一斉放水
町を流れる「関川」に集結した消防車がずらりと並び
一斉に放水。見物人にも飛沫が降りてきます
寒風の中、裸姿で挑みます
手押しポンプ
書き順が逆。時代を感じます
ミニ虹が発生
盛り上げ役
カッパに扮した人が標的のボールを追い爆笑
冷え込んだ早朝の湖です
水温と外気温の違いで朝もやが発生
顔見知りの写真愛好家と出会い
震えながらしばらく水鳥の動きを追いましたが
昼間と違い鳥たちに活気が溢れていました
威厳を見せる青サギ
交通整理をしているようにも見えます
飛んで見回り
日は昇り
湖面は次第に黄金色に変わりました
有明海の「だるま夕日」を狙ってみました
11月から2月に現れやすいとのこと
今日は朝からぽかぽかの小春日和。結局、暖か過ぎて”なりかけて”沈みました
林立するノリヒビをぬって作業船。午後4時18分
日の入り前の反射光は強烈です。午後4時56分
見様によっては「だるま夕日」です。午後5時9分
日が沈んだ後の普賢岳。午後5時17分
月面?
まだ明るい頃に見かけた干潟の風景です
熊本県菊池郡菊陽町に「鼻ぐり井出」という聞きなれない、町指定の文化財があります
阿蘇から有明海へ延びる白川から取水する約400メートルの井出にカマボコ型にくり抜いた岩盤が並んでいる場所をいいます。穴の形が牛の鼻輪を通す穴に似ていることから「鼻ぐり」と呼ばれているのです。これは加藤清正が治水事業として築いたものと言われていて、目的は阿蘇から流れ出た火山灰の堆積対策だったとのこと
人力で排出するのを水の流れに渦を作らせて自動的に排出させるというものです
11月3日文化の日に築造400年祭が催され、今後上位の文化財指定をとアピールされました
道路沿いの鼻ぐり井出公園から見た様子
カマボコ型に見えます
中の様子です
岩盤のアーチが続いています
通常は水が流れていて入れません
この日は水が止められて一般公開されました
まるでタイムトンネルです
気をつけないと頭を打ちます
自分は2回もゴツーンしました
階段があります
当時の工事や点検のためのものでしょう
祭りのオープニングの獅子舞
近くの南部町民センターでありました
ここではこの他大学教授による講演や
パネルディスカッションがありました
公園広場では肥後流鉄砲保存会の
火縄銃と居合い抜きの演技がありました
びびる程の轟音でやっと撮りました
熊本県の有明海、宇土沖にカラフルな「のり網」が広がりました。満潮から干潮に移る間に鮮やかさが増します
そのあと干潟の景勝地網田に足をのばしました
どちらも撮影地としては全国区。県外のカメラマンが多いのには驚きました。お陰でいろんな情報をいただきました
鮮やか「のり網」
まるでパッチワーク
網田の干潟
夕日まで粘りました