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Pachiriの「きままに撮り歩き」

撮りたい時がシャッターチャンス!

東京スカイツリー~日光~草津温泉ツアー

2019年04月28日 | 旅行

 超久しぶりのアップになります。元気にしています
「東京SKYTREE~鬼怒川温泉~日光東照宮~草津温泉~秩父長瀞ラインくだり」の三日間ツアーに 行ってきました。連休前だからか、混雑はありませんでした。ただ、暑かったです。 シリーズでアップしたいと思います。 先ずは1度は昇ってみたい東京スカイツリーです。高さは634メーター。通常は350メートルの展望所で楽しめます。 450メートルへ昇るには追加料金が要ります

 
飛行機から富士山が奇麗に見えました



遅咲きの桜と絡めました



流石にタワーには吊るせません

 


フロア350展望所

 



ビル群を背景の記念撮影をしたければストロボが要ります



両国国技館方面




浅草寺方面




ガラス床。厚さ12ミリの強化ガラスから見下ろせます




尻がムズムズです




直ぐ横の川に鯉のぼり群が泳いでいました

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日本の最北端の北海道へ その2

2017年07月15日 | 旅行

 

 北海道旅の続きです
今回は利尻島から稚内へUターン。宗谷~層雲峡(泊)~富良野~帰路までこれで取り留めのない北海道の旅記録は終わります 

 

 カモメが群舞。漁港ならではの光景

 



9時40分稚内へ到着。暑い雲が横切っています
陸海空自衛隊基地が揃ってあります




フェリーの客室です。自分はほとんど甲板にいました




蟹工船でしょうか




稚内港防波堤ドーム(北海道遺産)
強風と荒波を防ぐ全長427mの世界でも珍しい半アーチ形ドーム




黄色い錆が荒々しい梅を連想させる




ノシャップ岬で。礼文・利尻島は曇り空で見えませんでした




お土産店です




日本の最北端、宗谷岬。薄っすらと樺太(サハリン)が見えました




広陵で出会った野生のエゾ鹿。車窓から




高い!毛ガニ。でも二晩食べれました




なんとなく北国の風情。風が強いので西原村にあるような風車群もあちこちで見られ
稚内の約80%の電力を賄うとのこと




雪対策のため信号機は縦型。最近LEDされたものは横型だそうです




列車はとうとう見ることがありませんでした




美瑛ですが車窓で通り過ぎました




外国の絵画風




広大です




富良野。北海道の中心地でユニークなへそ祭りがあるそうです




ファーム富田。いろんな花が並んでいますが時期的に少し早かったようです




どう切り取るか迷いながら




ぞろぞろ道順に従って花園を歩き回ります




望遠で撮ったり




ここでは全員カメラマン




ここまで来ると外国人が俄然と多くなります




ここで終わり帰路へ
まとまりのつかない旅行記事にお付き合いいただきありがとうございました

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日本最北端の北海道へ

2017年07月03日 | 旅行

 礼文島~利尻島~宗谷岬~美瑛~富良野へ 6月下旬
3泊4日の一般ツアーに行ってきました。撮影目的のツアーではなく組まれた日程通りのお任せ観光。気楽ではありますが時間に余裕はありません参加者のうちカメラを持ってウロウロするのは自分だけ。お天気は薄曇りで礼文・利尻の気温はこちらの春程度。道央に南下すると29度もあり汗ばむ程に。道内でなんと10℃以上の差があったのです。肝心の写真は時間の制限もあり、通りすがりの記録になりましたが二回に分けてアップします。
1回目は礼文島~利尻島。2回目は稚内~宗谷~富良野です
 

 

 高速バスで福岡空港へ。新千歳空港までJALで直行、2時間15分です




福岡上空から。行ってきま~す




千歳付近の上空。残雪が見えます



 貸し切りバスで「日本海オロロンライン」をひたすら北上
稚内へ着いたのは20時過ぎ。尻の痛さでで北海道の広さを実感




二日目この「ハートランドフェリー」で礼文島へ。波は珍しく静かで約2時間の船旅です




稚内を後に




途中、稚内の家並みの上に”利尻富士”が浮かんで見えました




すれ違う漁船。凄い迫力でした。実は600ミリで撮っています




 礼文島の香深港へ到着




桃岩展望台付近を散策。可憐に咲き誇る花を見ながらなので楽。
風が止むのを待って撮るなんて余裕はありません
どんどんシャッターを切って進みます




花も撮りましたが名前を思い出すのが大変。
ボロが出ない
ように4種類のみアップします。まずはキジムシロ




センダイハギ




レブンシオガマ




チシマフウロソウ




桃岩展望台から日本海を見下ろせます




”猫岩”。そう言われれば耳が二つで猫の背中に見えてきました




 映画「北のカナリアたち」のロケ地とか
観ていませんが吉永小百合主演です。右の建物は小学校の跡です
映画を観たくなりまし




お隣の利尻島が直ぐ近くに見えます




残雪を見ていたら何かの顔に見えました。自分だけでしょうね




礼文島からフェリーで利尻島へ。ここは「姫沼」原生林に囲まれて神秘的




水鳥の雛がのんびりと




仙法志岬。アザラシが飼われていて愛嬌をふりまいていました




仙法志岬。アザラシが飼われていて愛嬌をふりまいていました




奇岩が沢山。これは熊の背中に見えるとか
こんなの大好きです。この後は次回へ続きます

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五島列島縦断の旅

2015年04月07日 | 旅行

 長崎県五島列島へ1泊ツアーで行きました。ウン十年前、福江市(現在は五島市)に3年程住んでいて、後1回は行ってみたいと思っていた所です。当時からすると随分変貌していましたが記憶を辿りながら散策。青年の頃へ一気に巻き戻された一時になりました。五島列島は教会群の存在が有名。世界遺産への機運が盛り上がっています

 

 長崎港からは時速80キロのジェットフォイル
途中寄港で福江港(五島市)まで1時間50分の船旅です
五島市で1泊。翌日北上して佐世保へのコースです

 

 長崎港
長崎海軍伝習所の復元帆船「観光丸」
大河ドラマ「龍馬伝」で使用されたそうで、港を遊覧する観光船です


 ジェットフォイル「ペガサス号」


 

五島福江港 へ到着
ターミナルビルには名産の椿が描いてあります


 

 五島市
五島列島では1番大きく、官庁の出先や大きな病院もあります

 

 先ずは堂崎天主堂へ
この近くでキャンプをした思い出があります



 


 灯台がある大瀬崎断崖
「喜びも悲しみも幾年月」のロケ地にもなりました
最近では「悪人」のロケもあったようです

 

 翌日チャーター便で上五島へ北上
ベタ凪で快適

 

 キリシタン洞窟
迫害を避けたキリシタンの隠れ場所。船も寄せ付けないような場所です
ベこの日はベタ凪に程良い潮位のため上陸できて幸運でした


 中ノ浦教会


聖マリア像
殆んどの教会の傍におられます 


 天然塩釜製法
海水を煮詰め、出来上がりまで1週間はかかるとか



祈る龍馬像
長崎で購入した練習船が難破した付近に建立してあります 


有川港
このフェリーで佐世保港へ。別れのテープです 


元気でね~。何時までも手を振っていました 


 どんどん離れて行きます

 

煌めく佐世保港へ到着

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えびの~霧島へ

2014年11月01日 | 旅行

ちょっと遅れましたが 賞味期限内でしょう
26日-27日。恒例の四家族旅行へ
行先は「えびの・霧島温泉」。しかし紅葉は今からの状況
もっと残念だったのは「えびの高原硫黄山の火口周辺警報」のため肝心な景観を見て回れなかったことです
まあ、目的は呑み喰いと温泉なので諦めました
まとまりがつきませんでしたが秋の風情や珍しく思えたものをご紹介します 

 

霧島神宮へ。身が引き締まりますが紅葉はまだ先

 

紅葉すればこのあたりが綺麗でしょう

国歌に詠まれている「さざれ石」。岐阜県で発見されたものだそうです
お賽銭が乗ってます

 

道の駅「霧島」神話の里公園へ。丁度「九面太鼓」が披露されていました
なんとなく神話の雰囲気

「ロードトレイン」で展望広場まで行き来していました


 

広場からの見晴らし

続いて「霧島まほろばの里」。狸がお迎え

 


薩摩切子というガラス工芸。とても綺麗ですがお値段も輝いていました

 

行程が見れましたがとても手間暇がかかっていました

いろんな焼酎銘柄の徳利を製造していて、手書きには驚きました 

 

霧島にありますが高千穂牧場。コスモスが丁度見頃でした。桜の頃も良さそう
背景は高千穂峰

 

帰りに立ち寄った「高千穂河原」
登山入り口付近から撮影。今回は素通り

ススキと松林が似合います

硫黄山火口から半径1キロは交通規制。小林方面(県道1号線)は通行止めでした

道の駅から600㎜で撮った「硫黄山」
この日調査チームが登山中でTV局のカメラも取材中でした


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<富山~白川郷~古都高山>記録写真集

2014年10月25日 | 旅行

 アルペンルートを回り、3日目。富山市の朝からスタートです

 

ホテルの近くにあった昔懐かし富山の薬売り像
置き薬については記憶から遠ざかりつつあります
今世界中で大騒ぎの伝染病に有効ではないかという薬を製造しているのが
富山ーー工業ですね。この像と直接関係ないですが

富山の市電
朝の登校時間帯です



白川郷展望所から。上は今回、下は平成19年2月撮影です
やはり合掌造りには冬景色が似合います

 

秋の風情を2枚

 


飛騨高山
昔の町並みです。どぶろく酒を買いました

 

 

人力車は観光地に欠かせません




 

機影
自分らが乗っている飛行機が雲に投影。日にちを遡り出発日のことです

中部国際空港(セントレア)
搭乗まで時間があつたので展望・送迎スペースから撮影

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<上高地~アルペンルート~黒部峡谷~白川郷~古都高山>の旅

2014年10月21日 | 旅行

 台風19号は東北沖へ抜けてツアーは催行(最高!)
初日はまだ台風の余波が残っていましたがお天気は急回復で気分も晴れました

ネタ確保のこともあり二回に分けてアップします.まずは<上高地~黒部ダム~アルペンルート~黒部峡谷トロッコ列車>まで
行かれた方は思い出に、これからの方にはご参考にされたら幸いです

 

上高地の入り口大正池
遠景は穂高連峰。台風で落葉気味でしたが雨上がりに映えていました

渓流で浸食されたためか立ち枯れの木が


 

 遠方の山には積雪が見られます。秋と冬が重なりました

 

 身の引き締まるような空気感がありました


 

 河童橋


 

 

 「ウエストン碑」上高地の魅力を世界へ知らせた功労者である英国人宣教師




1泊目は大町温泉郷。ホテルに掲示された熊情報。”くまモン”と違い怖い


 

 黒部ダム

 

 黒部ダムから放水を見下ろす。日が当たらず虹は時々薄く現れる程度でした

 

 「尊きみはしらに捧ぐ」
NHKの「プロジェクトX」や「映画黒部の太陽」が思い浮かびました


 ダムからケーブルカーに乗り登山

 

 珍しい脚の無いロープウエイで大観峰

 眼下には紅葉や白い灌木が広がっていました 



 大観峰から見た黒部湖


トロリーバスで「室堂」へ。標高2450mのアルペンルート最高所。一面雪景色でした 


 高原のホテル

 
黒部渓谷のトロッコ列車。アルペンルートから下山後、立山駅から乗り断崖絶壁の渓谷美を愉しみました

 自然界の猿。トロッコ列車から撮影し「黒部渓谷動物発見証明書」を立山駅で頂きました 

 

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八重山諸島の旅 その2

2014年03月10日 | 旅行

 2日目は竹富島~西表島~由布島から帰路までです。この度のメインになります

 
宿のそばの海岸の朝。7時半頃
 

海上に眺望台がありました


日目最初の訪問先、竹富島。石垣で囲まれた狭い家並みを水牛車で回ります
レンタチャリも見えますね


水牛車に乗り、後続水牛車を撮りました。
我々の水牛はなかなか言うことを聞かず愛のムチが入りました


西表(いりおもて)島へ
マングローブが生い茂る「仲間川」を遊覧船でのんびりジャングルクルーズです



珍しいムラサキサギ。八重山諸島以外ではまず見れない



台風で荒れても手が入れられることはない
倒木を除外すると益々浸食されるからとのこと


西表島の道路沿いの至る所に注意書きがあります。車にはねられることが多いのです



遠浅で結ばれている由布島へ。女性1人颯爽と


水牛車で三線を引く水牛引導者。20代の若者でした。ここに限らず諸島では島外の人達が働いているようです


客待ちの間、飼い主に甘える水牛


由布島には亜熱帯植物園があります。この蝶は日本最大級の「オオゴマダラ」


観光客の帽子に止まった蝶 

砂浜には南方らしい植物が。海の青とのコントラストが楽しめます


石垣島へ戻り川平湾へ
石垣島でいちばん美しい所だそうで真珠の養殖も行われています。残念ながら逆光


グラスボート遊覧。手に取るように見える珊瑚類

珍しい魚貝類

真珠。100万、200万円はざら
買うなら増税前にどーぞ!
 

石垣島北部にある玉取崎展望台から空港方面を望む 





帰路。機上からみた与論島。観光は何と言ってもお天気次第
この3日間はまずまずのお天気で幸運でした
最後までご覧いただいた方ありがとうございましたこれで終わります


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八重山諸島の旅

2014年03月08日 | 旅行

 石垣島をベースとして小浜島、竹富島、西表島、由布島をめぐってきました
気候は2月下旬ですが薄着でも快適。流石にカーッとした強烈な光彩は未だなく穏やかな感じでした。片道の所要時間は、福岡~那覇~石垣ジェット機乗り継ぎで約4時間。2泊3日のツアーのため、群島の魅力を引き出すためには足りませんでしたが2回に分けてアップします

 

石垣島は福岡から1447km。那覇から420km
台湾からは僅か277kmの位置にあります 




新石垣空港。丁度開港1年です





ちらっと見えた面白いラッピング機

 



空港のエントランスで見かけたCM板。石垣市名誉市民のGさんがお出迎え

  

 

早速サトウキビ畑が広がります。ススキみたいに穂が出れば収穫のサインとのこと





丁度今頃が収穫の時期。植えてから1年半を要します

 

 

先ず行ったのは日本最南端の鍾乳洞「石垣島鍾乳洞」





八重山の家並みを再現したテーマパーク「やいま村」にいたカンムリワシ





リスザルが放し飼い
 



特有の赤瓦

 

心地よい南風がそよぎます 

  

カラフルな衣装。体験試着ができます

 



石垣港。おやーここにもGさんのブロンズ像
同じポーズで一緒に記念写真を撮る人が見られます
ここから早速小浜島へ移動

 

 

ここからは小浜島。民間の屋敷。台風に耐えるような造りですね




魔除けのシーサー。いろんな色と表情が見られます

 

割りと優しい風景。夏はどんな感じになるのでしょう



展望所から
 





唯一の1本道のせいか林立する電柱。電力飲料水は石垣島の海底線で供給





ここが今回のお宿。海岸沿いにありまだ新しくて快適でした 





石垣の子供たち。我々観光バスへ手を振ってくれました


2回目へ続きます

 

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湯布院~竹田あたりを

2013年09月26日 | 旅行

 年1回の親戚グループによる小旅行
今年は大分県湯布院~竹田~豊後大野を巡りました

自分としては2度目だし初めて訪れるワクワク感はありませんでしたが
親睦優先です

湯布院の街並み

パカパカ辻馬車が行く
田園も回るようですが観光客が多く狭い街中もそこのけそこのけです
警笛代わりにドラのようなものをガンガン打ち叩いていました

こんな時代も
いや~隔世の感です。為替レートも360円の頃でしょうか
レトロな代物が続きます

 

ゴジラやキングコング観ました観ました
昔のポスターは写真じゃなかったですね。手描きもありました


昭和14年の宣伝ポスター
和服を着ていて、海外用と書いてありました
「お暇なら来てよね」は時代が違うだろう。加筆かなー

 

「とこやさん」若い者は知っているかな

傘をよく売っている
ミスト目的もあるかもしれないけど傘の模様を浮き立たせるためのようです

脇道に入るとのどかな光景
下校途中の子供、路を渡る猫

 溜息をつく由布岳

金鱗湖にあるお社
太極拳で心身を整え中。多分隣国の方でしょう
街中で耳を傾ければ隣国の言葉ばかり。8割位とみました。円安効果でしょう
仲良くせねば

続いて竹田市へ
「♪荒城の月」のモデルとなったとされる岡城跡
ところで名称で跡、趾、址が使われていて紛らわしい。違いが分からない


家老の屋敷跡を再現



そして豊後大野市の「原尻の滝」へ
道の駅側にあり幅120m高さ20mで”東洋のナイアガラ”とも呼ばれています


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