3月4日。長洲町で開催された第11回西日本ハムフェアへ行ってきました |
会場内
他県からも大勢のハムが集まり、アイボールQSO(電波上でなく目を合わせて直接話すこと)
日頃は声だけのお付き合いですが、ここで初対面ということもあるのです
最新のリグ(送受信機類)展示
最早プロ機以上の性能。まるでコンピューター
ハムの草分け時には自作するしかなく、それが醍醐味だったのですが
プロ用無線電信送信機の展示
真空管が見えます。これで空中へ飛ばしていたのです
名盤には昭和17年とあります。このメーカは現在も健在です
記念局
本フエアを記念して運用中。コールサインは「8J6HAM」です
特殊なコールサインで珍局。国内だけでなく外国局からのコールもありそうです
交信証(QSLカード)やアワード(規定の交信で得た賞状)の展示です
どうだ!こんな局とこんなに交信したぞの証し
取得局はこれを眺めながらその時の感動を思い起こすのです
親子で工作
ハンダの臭いが懐かしい
完成間近の石油タンカー
本会場提供の造船所の見学会です
これも楽しみの一つにしていたものです。しかしバスによる車窓見学
近くから撮りたかったのですが残念
これは組み立て中
外貨獲得のため頑張って欲しいのですが、円高で苦戦のようです
おしまいに
アマチュア無線はハムライフとも称されて生涯の趣味になり得ますし災害時の緊急通信等で社会貢献に寄与
することもできます。とは言え近年はインターネットや携帯電話の出現で存在感が薄れつつあるのが現実です
でも電波を通じて人と人の交流や創意工夫の楽しみが得られるking of hobby(趣味の王様)に
変わりはありません
折角取得した資格と無線局免許状。自分も直ぐ電波が出せる状態なので
たまには運用せねばと1ハムに戻った1日でした