パーフェクトワールド

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問題はなかったという見方

2007-04-29 18:41:19 | ●エホバの証人考
先の記事の続きです。

JW2世の問題(進路妨害や恋愛の自由、子供をもうけることの心理的制限、体罰などなど)に対して

問題はなかった、組織に責任はない

とする人がいます。

私はこういう意見を持っている人が実は大半なんじゃないかなと思います。

ところで、問題を体罰とか性的虐待とか具体的になればなるほど、焦点が狭まり、
具体的な一例を論破することでイコール組織に問題はない、

なんて極端な結論にとびがちなので、ここでは一般的な2世弊害としますね。


●問題はなかった派のうちわけ


同じ「問題はない」といっている人でも、そう思う理由はいろいろだと思います。


グループ1:正規エホバの証人(笑)

完全に感化されていて、疑問を感じていても、感じていなくても、最後には組織の教えどおりの結論しか出せない。(数ヶ月前まで私はこれでした。)自分で考えることはできないから「意見」としては意味をなさない。から却下します。

うちわけすると、問題は神がただしてくださる、そのためには歩調を乱さず組織に従うのが成員にできる最大なことと思っている信仰派や単に無意識無存在な人、
組織の要求している模範回答を読み取ることができるってことで優等生ってことを示したい人などなど様々。



グループ2:自分勝手な人


といっていいのかどうかわからないけれど、今の自分さえよければ他の人の不幸があまり身近に感じられない。昔に起こったことだから勝手に時効って考えるか、これからおころうとしている虐待もはっきりいって無関心。もちろん、そんなんだから、他の人の気持ちなんかとうてい考えた発言ができるとは期待できない。のでこういう人からは暴言に近い発言が最初から予想される。

グループ3: 問題をぜんぜん知らない人

世間を知らず資料も読んでないことが多いから単に問題外。とんちんかんな意見をいいがち。


グループ4: 物分りのよさを演出したい人

問題はありますけど、まあ、そんなに騒ぐことないんじゃない?というスタンスの人。結局は問題を考えるよりも、物分りの良い大人な自分や、あえて問題を問題視しない、おとなな自分をアピールしたい。

こういう人は究極的に「自分」に話題を向けたい人。端的にいうと、問題視してる人=弱い人と位置づけることによって自分を高めたい。

なので意見が話す相手によって変わる。

グループ5: 本当に本気で問題がないと思っている人。

それってど~いう人???


●殺しがなければ警察は動かない

って言葉がありますよね。

JW問題も輸血や体罰で人が死ななければ問題視されない
なんてことは避けたい。

実際害を受けたと思っている人には害があったと思うし、それに対して当事者以外の人が「害はなかった。」というのは

おかど違いな発言だと思います。

傷ついたために、もうそのことは話したくないという人が沢山いるなか、あえて話続ける勇気をたたえたい。

組織に残された2世3世のために。

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将来の夢 2世ムーブメント

2007-04-29 17:34:31 | ●日々のJW生活報告
出先でPCを借りたので記事をアップできました。

今、自分のこと(つまりは夫のこと)を何とかすべきなんだけど、怖がりの私はそれを今考えたくない!!(開き直り、、、、)

ので将来の夢などを考えることで問題を直視しないようにしてます。(楽園に希望をおくって訓練をしてたので比較的簡単に現実逃避できます。)

私の将来の夢は2世問題を表面化させること。

未信者がいて、へたに世間でJWが騒がれると迫害が大変だから迷惑、って方、心配しないでください。すべてアメリカでやるつもりです。

以前のTV特集は協会で起こった犯罪を取り上げることで、JW組織の闇を暴こうとしていたことろがあったけれど、せっかくの被害者の涙がにじむ努力もむなしく、ぜんぜん項をなしませんでしたよね。

悔しいです。

あのTV放送のあと、一番反応があると思ったエホバの証人仲間からもほとんど無視されていた。

最近サイダーさんのブログでも触れられていたけれど、一番心をかき乱すのはJW内からくる

「問題はなかった」

という意見だと思うんです。

人に問題意識がないと問題をただすことはできない。

だからエホバの証人2世、3世という被害者がいることを世間に知らせたい。JW内がだめなら外からでも。

TVなんていくらでもねたを探しているから、きちんと資料さえそろえば簡単に対応してくれると思っています。

私は裁判では弱いと思うんです。だって当事者にしか事件が伝わらないし、もし裁判で立場がまずくなれば組織は
問題が起こっている会衆の

長老を捨て駒

にして逃げるってことはかる~く考えられるし、すでにいくつもおこってきたことだから、この方法をいくら繰り返しても歯が立たないし、こちらの努力が無駄。

(多分、盾にされて法廷で罪を着せられる長老ひとりくらいは、それで目が覚めるかもしれないけど、長老一人救ったところで、、、それで数しれない2世、3世が救われるわけでなし。)

法廷で争える種類の問題でもないので、テレビがいいよね。

と考えています。


準備にはもちろん時間がかかるし、きちんとしたアプローチの仕方を学ぶ必要がある。はずさないようにじっくり時間をかけたいと思っています。

もちろん。ただの夢に終わるかもしれないけれど、

ひとり、ふたり、世間に訴えようと勇気をもって志願してくれる人が現れれば、
そこから少しでも「自分もそうだった」とい人たちが現れるはず。

協会の教えに感化されて被害者だと気づかない人も考えなおすかもしれない。


一番の目的は協会や親がJW世界内での人権を考えなおす、

または

協会が世間の圧力により2世の教育方針を変えざるを得ない

ようにすることです。


今までは被害者が個人で努力して社会復帰してきた。それがよしとされてきたのは、それしか方法がなかったからで、

こうしているうちにこれからもどんどん被害者を増やしてゆくJW組織のほうを正したほうが効率がいい。

し、そうするのが正義だと思います。

公害で被害がでているなら、個人が健康管理にはげんだり、良い薬を開発するよりも、工場を閉鎖するムーブメントを起こしたほうが早いし、そうするべきだと思う。

私はJWという宗教団体をなくするべきだとは思わないけれど、

子供の人権無視だけはストップするべきだと思います。











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3世問題

2007-04-21 18:24:48 | ●エホバの証人考
自分は2世で不幸だと思っている。

けれど3世の不幸に比べたらどうなんだろう、と思う。

2世の中には幼稚園や小学校低学年時代を普通に過ごした人も沢山いると思う。きっちり生まれた時からJWでした、という人のほうが私のわまりにには少なかった。

(私の母は研究はかなり前に始めていたけど、本格的にJWを実践し始めたのは結構あとで、私は小学校2年生に上がったくらいまでは本当に普通の子供として生活していた。)

その6、7年間の間、集会時間に縛られることなく子供としての時間を送れたことは本当にラッキーだったと思う。

つまりは集中したい時に集中してやりたいことをやらせてもらえた。興味とか集中とか、子供の頃から時間をかけて集中してやらないと習得できないことの類をだいたい網羅させてもらったと思う、、、。

JW時代、あの6,7年の成果で生きている、あの6,7年を食いつぶしながら生きていると感じたことがよくあった。

だから、もしあの時間がなかったら、自分が生まれながらのJWや3世だったら、いったいどんな人間になってだろうと思うと、、、

想像がつかない。

自分の長所や特技は全てあの6年間に培ったもので、

あとの30年近くは全て「負」だった。自分を責めることしかしなかったし、内で苦しむことしかなかったし、なんの特技も身につけなかった。

自分は非JWだった6年の財産でやりくりしていると良く思う。


近所のJW2世の子を見ながらよく思う…。
シンプルに「かわいそう」としか思えない。

この子は生まれながらのJWでまだ幼稚園の年代だけれど、朝7:30には奉仕に連れてゆかれる。帰ってくるのは時に9時近く。神権家族なので、こんな生活でも誰からもチェックが入らない。

奉仕がない時は集会。少しでも遊びたい年頃だから30分、15分という小刻みな時間をぬって公園にひとりで出てくる。

すぐに親が迎えにくる。この後はお風呂に入って、食事して、きがえて集会だから!いつもばたばたしている親と過密スケジュールの子供。こんな中で何かに集中したり、興味のあることを追及したり、

ということが出来るのかどうか、というとすごく疑問だ。

子供には、感性を育てるために「無駄」な時間が沢山必要だと私は思う。
親がゆったり、時間を気にせずに横にいてくれることが必要だと思う。

それは集会や大会で一緒に座ってることとは違うし、集会中、絵を書くことも、本を読むことも禁じられて、ただひたすら「無」の時間をすごすことでは

代用できない。

それは同じだと思っている親が沢山いるけれど、、(私は他の親と違って子供といつも一緒に過ごしています。とかいう人。単に集会奉仕に連れまわしているだけ。)

本当は後者のような状態(集会の「無」の時間や、奉仕や集会に親の集中力をとられているのに、”クオリティータイム”に数えること)は子供に悪影響を及ぼすと思う。「無」の訓練は子供を無気力にするし、奉仕や集会は親と一緒にいても孤独感を感じるきっかけになると思う。

生まれながらの2世や3世は全員不幸、かわいそう、といいたいんじゃないんです。

JWとして幼少時代を過ごすということが、どのくらいそうでない場合にくらべ子供にハンデを与えるか

ということを言いたいんです。


JWの生活を送るようになってから、夢や興味は芽を出した時につまれ、批判され、あきらめざるを得なかった。そういうことが続くと、何もやる気がなくなって、新しい夢やアイデアが浮かんでも、それを取られないように、ただ「夢想」することを学んで、

結局何もしなかった私。

何度も活動的でいて、内面は廃人、みたいな状態になって

それでもそのたびになんとか自分の中に喜びを見出せるようになるまで復活できたのは

あのJWじゃなかった6年のおかげ。あの6年がなかったら、今の私はいないし、
JWから生還することもなかったかもしれない。
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金だよ、金

2007-04-21 17:50:33 | ●日々のJW生活報告
いきなりえげつないタイトルですみません。

JWをやめるにあたって、ふと自分を見直してみると…。

学歴なし。(高校卒業後開拓とバイト)

人脈なし。(多分98%くらいの友人知人がJW)

職歴なし。(全時間仕事につくことが禁止-の方向だったから)

よってお金がない!!!


実は親から少し仕送りを受けています。
JWをやめる=仕送りなし。

お金がいるなあ…。

思えばJWをやめるって離婚のような過程なんだな、、、と思います。

これは主婦の場合の離婚だけど、まず離婚を切り出す前に身の回りを固める、といいますよね。

職スキルがない人は講座や学校に通う、それからパートでも世間にでてみる、それから人脈とお金と職歴をスタートさせる。

って。

JWの時は奉仕時間と集会時間の確保が第一の職(というかバイト)選びの条件で自分のプラスになるかどうか考えてみたこともない。

周りの2世を見てみると、専門職についてるような人は(もちろんその数自体すくないけれど)途中JWをやめている時期があって、学業か仕事に専念していたという例が少なくない。

ううん、うまくやる人はみんなうまく立ちまわってたんだな、

と改めて気付く。

別にそういうJWライフがいいかどうかは、、、、個人的にはそういう人の人生はJWに戻ってきちゃった所が失敗だと思うけど、本人たちを見ていると、職歴も学歴もあり、それなりに稼いで自立しているせいか、他の2世とは幸福度が違うような気がする。

自分の足で立ってるから誰にも何を言わせないし、後ろめたいことなんかないですよ、という雰囲気というか。

もう一度強調したいんだけど、私はこういう2世を決して決してうらやましいと思ったことはないです。だってつまりはそんな彼らだってJWというかごの鳥だから。

でもローカルルールにがちがちになってる人たちにさらっと、ひとこと言ってやる…ようなことができるのは、こういう途中断絶2世であるのは確かだと思う。


話がずれました。

今私に必要なのは、いろいろあるけれど端的にいうと

お金

なんだなあ。

(笑)

本当に端的なんだけど、自分ひとりで生活できるくらい稼げたら、自尊心というものができるかもしれないし、罪悪感が少しで減少できるよね、親にも夫にも頼らなくていい、

あとおなかすかせることもないしね。

(いきなり悲惨

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世の友を避けなさい!考

2007-04-19 02:31:22 | ●エホバの証人考
ちょっと前、奉仕会で世の友を割けるという話があった。

この会衆は若い子が少ないから、若者に向けての話がある時は時に名指しで話されることもある。

もう何度も聞いた話だけれど、改めてびっくりするような内容が演壇から話される。

「時に世の友達は良い人のように思えることがある。では何が問題なのでしょう。
その人はエホバの友ですか?エホバの友でないなら、それは敵対しているのです。神の敵と交友したいと思いますか?」

「友を見分けるいい方法がある。早いうちに証言するのです。それであなたの友人の心が見分けられる。本当の友達なら、あなたと聖書研究をするでしょう。そうなって初めてその友と友情をはぐぐむのは懸命なことです。

結びつきが深くなってからJWであることを話して、反対され、友情に信仰をためされるようなことがあってはなりません。」

「それでは真理には友好的でも行動(研究)しない友人をもつことはどうでしょうか。親の皆さんはどう思われますか?その友達は”とてもよい”人です。お子さんがこのような”世”の子の家を訪問したり、その子をあなたの家に招くことを許しますか?(注解を求める)」

静まりかえる会場

「つきあってはいけない理由がない場合でもエホバを信頼するのはどうでしょうか。

今、理由は分からなくとも、エホバを信頼し、組織の助言にしたがい、世の友達を持たないことは賞賛されるべきことです。」

「もちろん、若者に友達が必要なのはわかります。大人にだって友だちが必要なのです。それでは会衆にいる年の違う仲間たちと知り合うようにしてみてはどうですか。」


この話録音したかったです。

協会を訴える時ちょっと使えるかなって、思って。(笑)


ものみの塔の悪の中で一番大きいものの一つはこの「世の友を避ける」教えだと私は思います。

人生で一番美しいことは人との関わり。それをたとうとするJW。その代わりに与えられるものはJW内だけで有効な偽の人間関係。そんな”世界的なブラザーフット”なんてものは本当の友人ひとりにさえ値しない。

JWでいた時は協会のすすめに加え、JWとしてできないことが多くて、世の人を避けていた。親しくなればクリスマスだのなんだの誘われるわけだし、そのたびに冷や水をかぶせられるような感覚(いわゆるいきなり信仰を試されるってやつでしょうか)と、

協会側への気兼ね、罪悪感でこっちが疲れてしまって、最初からこっちがそっけないか、疎遠になるのを望んでいたから、、、、。気付いてみたら


友達いない。

(笑)

友達って銀行口座高のようなものだと思うんです。はいってこなければ減るだけ。(笑)友達ってお互いの環境が変わったり、単に住む地域がかわったりで仲がよくっても疎遠になっていくものだから、新しい友人ができないと、どんどん友人がへってゆく。もちろん、その中で動かない財産になるような友達もできるんだけど、

そういう友達は100人いて1人できるかどうか。

砂金探しのようなものなんです。


つまり、協会の言うとおり、友達を作らない方向でがんばってると・・。

本当、みごと友達いない。


だから、人を避けるよう若い人に勧告し続けている協会の悪が許せない!
これは本当にものみの塔を許せない部分の一つです。
もちろん、脱JWをさせにくくさせる要因であり、そこがうまいというか、汚いというか、なんだけれども、

人生で一番美しいこと、人間関係-を人に味わわせない権利が誰にあるんだろう。

協会はダビデとヨナタンの友情を美化するけれど、あれだって、ヨナタンはサウル側の人だったんだから、敵そのものだったはず。徹底するなら、それも悪い例だって糾弾するえばいい。と思う。

年齢の違った友達を会衆内でもて。

とはいうけれど、若い子の友人層がみんな年配というのもおかしい。年配の人は年配の人と、ティーンはやはりティーンの友人が必要だし、そうるする権利があると思う。
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疑問11 集会-拘束時間の長さ

2007-04-18 04:54:59 | ●教理への疑問
疑問です。どうしてこんなに長い時間集会・奉仕に要求されているのか。

もちろん、これに大会やその他の形態の(交わりやピクニックなど)”要求時間”はふくみません。

とにかく長い!

この一言に尽きる。イスラエル国民やイエスの時代だって一般人はこんなに要求されてなかったのに、今の時代だけなぜ?と思う。

しかも大体出ていればいいというわけじゃなくて、奉仕だって普通の伝道者は10時間くらいが「普通」15時間あれば文句なし。

今の時代一体どれくらいの人が毎週の集会をやりくりして、普通に就職したりできるのか、不思議です。できたとしても息もつけないスケジュールになるのではないでしょうか。そしてそれを一生続けてゆくんだから、途中で燃えつきてもおかしくありません。

集会、短縮して欲しいです。

もちろん短縮されたからと言って組織にとどまるのかというと、もちろんそんなつもりはなくって、自分はやはり組織の言うとおり、「献身するかしないか」だと思っているので、どんなに内部が変わっても組織をさるつもりです。(いつかは分からないけど。)

残る2世のために。

書籍研究がなくなるだけでも、一晩の外出が防げる。それって大きいですよね。たった1時間といったって、前後含めるとかなりの時間の出費ですし、本当に少しだけだとしても出かけなくてはいけない、というプレッシャーはけっこうなもの。

JWにはそれが三日もある。プラス奉仕。

● 集会がこれだけあるのは霊的な食物を絶え間なく与えて、成員を鼓舞するため、、といういい分を信じていました。何事も集中しないと達成できないから、
協会が絶え間なく集会にでるよう励ますのは(嫌だったけど)理に叶ってると思っていました。

よく考えてみると、こうして毎日、毎週耐えず食べさせてもらわなければ死んでしまう信仰なんて、ないも同然じゃないかと思えます。

今思えば病気なんかで集会に数回でないと、かなり過激派JWでも「霊的」に弱るんですよ。ものすごいばりばりの開拓姉妹が引っ越しなんかで数週間集会に出られないとぱったりそのままやめたり…って話よくありますよね。

JWの呪縛を切るのは意外にも簡単なのかもしれない。
集会を絶てばいいだけなのかもしれない。

集会はJWにとってタバコのようなもの。少しJW集会フリーの期間があれば…だれでもすこしは健康になって、うまくいけば誰でも禁JWに成功するかもしれない。

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アメリカのエホバの証人お見合いサイト

2007-04-15 04:19:35 | ●海外のJW事情
と、書くと「どこ??」

って言われると思いますが、すみません、アドレス、サイト名忘れてしまいました。

管理人がエスター(エステル)という女性、、、なのかサイトホストとしてのキャラクターなのかわかりません。この管理人である女性の顔写真がばっちりのってるので、多分サイト運営としての「顔」なんでしょう、、、。

ちなみに会員制で有料です。

見合いサイトといっても、基本はメル友募集。友達募集、恋人募集のどちらかを選ぶことができて、メールで気が合えば会っておはなし、ってことになるんですが、

私の友人が4人このサイトに登録してて、そのうち2人は「お友達」カテゴリで、
メールしあってる。(異性どうし)

あと一人は。

お友達カテゴリでメール、しかしだんだんいい雰囲気になり国を超えてデートをかさねた。が、

相手が結婚をほのめかすようになったとたん、いままでの甘いメールはどこへやら、

「友達募集って最初から宣言してたんだから、、お互いの間に友達以上という感情はないはず。」

と逃げました。JWらしいテクニカルタームにこだわったブレイクアップでしたね。


アメリカのJW内では結構有名だと思います。大会にいくとトイレでお局系姉妹が
うわさばなしの真っ最中で、結構このサイトを懸念しているのを何度が耳にしました。

別に決定的に悪いことはないと思いますが、有料ってことでJWをあいてにしたビジネスだし、お試し観覧パスワードが何月何日の集会の歌の番号だったりするんで、
協会から目をつけられることを恐れてか、

参加ものからは絶対長老レベルの人にこのサイトの存在をしゃべってはいけない。

という暗黙のルールがありましたね、、。


ところで、日本からも英語さえできれば参加できますが、私はおすすめしません。笑


というのも、協会が再三口をすっぱくして警告しているように(笑)ネットには
自分を偽るものが多くいるからです。(笑)

たとえば、私の友人Aさんの自己紹介文には

パートナー(恋人)募集

「霊的な事が大好きな2世女性。熱心なJW家庭に育ち、両親のような霊的家庭にあこがれています。目下奉仕の改善に意欲を燃やしていて、将来必要のおおきな所で奉仕するために、一生のパートナーを探しています。」


って書いてあるんだけど、

両親は離婚のすえ排斥、彼女自身は世の男性と半同棲中、集会には月に一度くらい顔をだし、ノーブラノースリーブで集会に行って叱責をうけ、淫行の疑いで訴えられて、あやまって許してもらうも、3ヶ月後に大家さんと子供ができちゃた。

人なんだけど、


そんなこと書いてないし。

ていうか私は彼女の人生にはぜんぜん問題ないと思うんですが、広告と内容がいちじるしく違うのはいけませんよね。?
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精神疾患の扱いかた

2007-04-14 20:44:01 | ●エホバの証人考
これは何をいまさら感があるかもしれませんが、

エホバの証人は精神的な疾患も組織内で解決しようとします。今はそれでも良くなって専門的な助けを求めても「表向き」は個人の決定ということで何も言われませんが、

10年くらい前の日本はそうはいかなかったですよね。

それでもまだJW内のよく事情に通じていない、妙にポジティヴ開拓者なんかが「精神科にかかる場合、よく医者を考慮したほうがいい。もし霊的健康を損なうような提案をする医者がいれば、すぐに通院をやめ、理解ある医者を探すべきです。」

なんて

言ったりして。そしてこういうことを研究生や新しいJWにすすめている。

(こういう発言で思い出すのは耳をくすぐる話を求めて指導者を変えるってたとえです。JWを肯定する医者だけにかかるとは。いつまでたっても治りませんよ。)


よく最近はものみの塔も精神疾患関係をよく勉強して長老を教育してる、とか聞きますが、第一にお医者さんでもカウンセラーでもない人たちが数時間の長老の集まりと称するセミナーで得た知識でアドバイスするというのは危険だと思います。


とはいえ、それは問題になりません。

だってJW提案は答えが決まってるから。
「霊的に忙しく、霊的に成長するよう」すすめるんでしょ

これって夫婦の問題の助言でも同じアドバイス、精神疾患でも同じアドバイス、
会衆内の人間関係問題でもこの答え、

同じなんですよね。


それを受けて成員も精神疾患も霊的なら治ると思っている。

会衆にかなりポジティヴ思考の開拓者がいて、この人こそ、躁鬱の躁状態なかんじで、「あ、やだなあ。こういうJW」と思わせるような人なんですが、(ポジティヴ思考でハイになっていっちゃてる感じ、、、)

うつ病の人を霊的に援助することで救えると思っている。しかも総合失調症なんかの素人がアドバイスしてどうなるものでもない重大な疾患も一緒くたにして考えてる。

相手をさわやかにするどころか、大体の場合その訪問が人をつらい気持ちにさせたり、時には精神的に拷問のような作用をすることをわかってない。

こういうJWたちはもともとJW以外の出版物を読まないから正確な知識がないのはわかるとして、、、

根本的にはこういうおせっかいをする人には「私はJW。JWはあらゆる問題を解決できる。そんな私はすべての人から感謝され歓迎され愛されてる」的勘違い自己愛があるような気がする。

「すべての人から好かれている」お姫様気分の小学生みたいな。実際はクラスの嫌われ者。


誰も何にも言ってないのに、「Aさんのこと太ってるからって馬鹿にしちゃだめ」などという発言をして、Aさんを傷つける(笑)タイプ。


こういう勘違いや幻想ってものみの塔でかなり「思い込み」を助長され、どんどん大きくなって、いらぬおせっかいで人を悩ませる。こういう強引な援助は結局エホバの名を借りた個人のエゴのようなものだと思っています。
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バプテスマのすすめ・その2

2007-04-12 23:32:42 | ●エホバの証人考
先日の「バプテスマのすすめ」記事にはたくさんコメントいただきました。みなさんの意見についてちょっと考えてました。

バプテスマはエホバにするもの。

でもバプテスマを受けるときにエホバの証人になることを宣誓させられるのは、研究生にとって寝耳に水のようなものでは?と書きました。

コメント欄にも書きましたが、もう一度ここにバプテスマ宣言を載せたいと思います。


1 あなたは、イエス・キリストの犠牲に基づいて自分の罪を悔い改め、エホバのご意志を行なうため、エホバに献身しましたか。

2 あなたは、献身してバプテスマを受けることにより、自分が、神の霊に導かれている組織と交わるエホバの証人の一人になることを理解していますか。

ここでの問題は2の宣言文です。


なぜまた同じトピックをここで蒸し返すのか、というと、

JW問題というのは2世問題、虐待問題、会衆内での問題、その他の問題がこの

「エホバが用いているエホバの証人という組織忠誠を誓う」

ということに問題を発していると思うんです。


つまりコメントにあったように献身はエホバだけにするもの、そして一番大切なのはエホバとの個人的関係というたてまえがが守られていれば、長老により冤罪で排斥されることもないし、ローカルルールでつらい思いをさせられたりしません。

冤罪排斥やローカルルールで苦められるのはひとえに、組織がエホバの名を使ってその行いに正当性を持たせているからだと思います。いつのまにかものみの塔と組織がエホバにすり変わっている。

エホバが許しておられるとか、エホバが是認しておられる、任せておられるといういいかかたは現在エホバが人間に直接関与されない、というわけでハルマゲドンがきてJWだけが生き残るとい出来事がこれから起こらなければ、証明できませんよね。

宣言文に戻ります。


宣言といのは広辞苑によると、

「個人や団体、国家などが自己の主張や考えを外部に表明すること」

ってなってます。

バプテスマ自体が神への公の信仰の証だと思うので、第一に、バプテスマを受ける人になんらかの「宣言」をさせる必要はまったくない。

第二に 宣言とは人に対してするものなので、この宣言自体いくら神に献身した、悔い改めたという言葉をつらねても、結局は人(組織)に対する宣言に変わりない。


この2つの理由から、やはり私はエホバの証人のバプテスマというのは組織への忠誠宣言なのではと思うのです。

つまり、ものみの塔のやっていることはずばり

組織崇拝

ではないでしょうか。
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バプテスマのすすめ

2007-04-11 01:01:35 | ●エホバの証人考
ある程度研究してるのにバプテスマを受けないと研究生でも2世でも圧力を受けるとおもいます。

協会がよく出すたとえは、、、

「婚約者があなたを愛しているといい続けますが結婚はしません。婚約者はあなたのことを本当に愛しているといえるでしょうか。」


ってやつ!!

これはそのとおりだな、、、って素直に納得してました。

「婚約者=あなた」「結婚=バプテスマによって公にJWであることを宣言すること」

ってわけですね。

今思えば、このたとえで結婚を要求してる組織のことがたなにあげられてます。
組織はなにかとあなたに「自分も愛してるし、結婚してほしい、とは言うけど、それは

自己責任でしてね。

結婚したいけど、自分は責任取らないからね、そのスタンスは最初からクリアにしてもクリアにしきれないって感じなんで、よろしく!

って常にいってるような奴なんですよね。

そんな奴との結婚に二の足を踏むのはわかるなあ。


さらに加えると、

この求婚者(組織)は、排斥という仕方でどんなささいな理由でもあなたを離婚できることになっています。

本当にこの求婚者はあなたを愛してるといえるでしょうか。

って逆に聞きたい!!!

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