パーフェクトワールド

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エホバの証人が道徳を教え損ねる理由

2007-07-30 21:03:47 | ●エホバの証人考
血に関して少し思うことがあったので書きたいと思います。

まず、エホバの証人は「高い道徳基準」を持ってるといつも宣伝してますが、どうでしょうか。

特にエホバの証人2世は婚前交渉はしない、うそはつかない、良識の模範のようだけれども裏を知れば、多くのJWが「淫行」の定義にひっかからなければセックスぎりぎりまでしてるし、裏表ある生活をしているという点においては世の人よりよっぽど良心が鈍い。

(それを攻めてるわけではありません。JWの禁止事項自体どうかなと思っているので、裏表は必然的ともいえます。)

エホバの証人は良い人だけれど、それはエホバの法律で禁じられていることをしないだけで、本当に良い人だから、良いことをしたいからしているという人は、

とても少ないと思う。

淫行はしてはいけないからしない。と、したくないからしないのでは大違いであるし、

輸血に関しても同じで、本当にしたくないからしない、という人は少ないだろうし、決まりでなければ生か死かと言われたときの判断が大きく違うと思う。

また私をはじめとして、世一般で悪いと言われていること、、つまり殺人とか、不倫とか、うそをつくことなど、JWの中ではあまりピンとこない人も多いと思う。

それは浮世離れしている環境で育ったということもあるけれど、つまるところ、

エホバの証人は「復活がある」ことを本気で信じ、信じるだけならともかく、それを生活の基盤にして考え、決定し、日々を生きているところに問題があると思う。


ある時私は医師である友人と映画を見ていて、映画の最後に主人公が刺されて死ぬというようなシーンがあった。

主人公は短くお別れを言って死んでゆくんだけど、私は友人に「こんなのって映画だけの話だよね~」と言ったら

そんな事はない、血を大量に失えば現実でもこんな風にあっけなく死んでしまう。

と言われた。

私の発言はもう、典型的はJW発言だったと思う。

はっきりした実例も文献も知らずにものみの塔のいうこと(人は結構な量の血を失っても生きられるとか、代用で生きられる例とか、、)を事実として信じていたんで、死、とか死に至る危険性とかシリアス性とかに鈍感だった。

友人はいい機会だと思ったんだと思う。普段は冗談ばかり言ってる人だったけど、私がJWであることも知っていて、

自分は病院でエホバの証人にあうし、血の問題で出版物にも通じているけれど、JWの用意している資料はたいていが古く、中にはまったく間違っているものもある。。第一代用だけでは間に合わない場合がたくさんあって、

代用血液で間に合うなら、どうしてみんながそれを使っていないと思う?医師も馬鹿ではないから輸血の危険をしっているけれど、あえて使うには理由があり、

血でなければ命が救えないからに他ならない。輸血の害というのは

命があるからこそ生まれてくる問題で、死んでいたら治療の可能性もない

輸血でおこる害については「後で」考える。なぜなら医者は死んだ命を戻すことはできないから。

というような事を言われた。

結局、彼からは「命に危険がある場合は輸血をすると約束して欲しい」

といわれたわけだけど、JWだった私は「約束はできない、」と言った。約束すると言っただけでエホバを裏切るような気がしたから。

と、友人は

「自分はたとえば蝿をできるだけ殺したりはしたくない。どうしてかというと、蝿くらい精巧な飛行機を作るとしたら、人間には作れない。しかもそれを殺して、同じものを作れといわれたら、絶対にできない。

自分が戻せないものは取らない。

医療も同じで、患者さんを生き返らせる事はできないから、その場で命をつなぎとめる最善の事をするまで。」

と加えた。

エホバの証人は命はいくらでも戻せると思う。

いくらでも取り返しがきく、悔い改めさえすればやり直しがきく、命でもなんでも。

だって全能の神が「リプレイス」してくれるんだから。

私はこのとき、どうしてエホバの証人が道徳教育に失敗するかその根本が分かったような気がしたし、同時に輸血に対する医師と(それから一般の世の人と)JWの間に理解できない溝があるわけも分かったような気がした。

命は戻せない。

エホバの証人がよく言う「ハルマゲドンを意識しつつも、今ある生活を精一杯生きる」だとか「この世代にハルマゲドンが来なくても納得できる人生設計を」

などが大抵現実には成り立たないわけは、
JWの根本をなす、復活と、やり直しの教理にあると思う。

いつでもやりなおせるPCゲームにある意味真剣勝負がないのと同じように、エホバの証人の道徳や人生に真剣勝負はありえない、
と思う。
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エホバの証人の何でも許容する態度「1914年説」

2007-07-30 03:26:21 | ●教理への疑問
ここ数ヶ月、強制的に交わりに参加させられたり、現役擁護派のブログなどをちょっとみたりして思うことは

忠実な(マインドコントロールされている)エホバの証人は、、、ほんっとものみの塔に対して寛容だ、

ということです。


たとえば1914年説だけれどもその算出の基になっているエルサレムが滅びた年代がB.C.607年ではないという説が有力なんだけれど、それをいうと大体みな同じように

「その説だって100%正しいかどうか分からない。分からないから協会のいうことを支持する。」

または「年代算出は最初からすべきでないし、終わりの日が来てもこなくとも自分の信仰はハルマゲドンでの救いに重きを置いてるわけでないので、関係ない。」

と、ものみの塔みたいなすり替えをして答えてくれる。

一見物分りよく「霊的、模範的」な回答ではあるし、自分だって半年前はかならずそう答えていたと思うので、またこれ、こういう発言をするJWを偽善者呼ばわりすることもできないのですが、

やはり疑問に思うのは

それでもこの人たち、1914年教理をしゃあしゃあと研究生や子供、会衆の成員に教えているわけですよね。得意のマインドシャットアウトで、実際自分が何をしているかどうかは考えず、「出版物をこなしている」だけと思っているだけなのかもしれないけれど、

それは何か、不健康なものが入っている食べ物を笑顔で売っておきながら、「私は裏事情しってるから、こういうものは危険だから食べません」とかって言ってる人に似てる。

ところで、年代計算はいいとして、私がこの件でものみの塔は偽りの組織と思った理由は

予言内容を変えておいて最初からそのように予言していたように見せかけていること

でした。

1914年に第一次世界大戦が起こったことで、やはりこの組織は正しいんじゃないか、と心のどこかで疑っている人、聞いてください。

ものみの塔は1914年には1800年代の時点で(つまり1914年より前)

●ハルマゲドンが起こる
●異邦人の時が終わる
●JWが天に取られる
●千年統治が始まる

と「予言」してるんです。


それ、間違いだったんだけど、その後は予言の内容を変えました。でもって
「以前からそれを警告し続けてきました。」

なんていってます。こんな風にです。↓


「平和をもたらす完全な政府」より以下引用

「「ものみの塔」誌(現在,世界で最も広く配布されている宗教誌)は,1914年までの約35年間,1914年が聖書預言の中で特筆されていた年であることに注意を促してきました。

それらの預言は1914年に驚くべき成就を見はじめました。その一つは1,900年前に語られたイエスご自身の預言です。それは事物の体制が終わるときに現われる,そして王の権能を持つイエスが目に見えない様で臨在することを証明する「しるし」に関する預言です。」(引用終わり)

何か、、、これが2007年年末ジャンボ宝くじのあたり番号ですよ、っていっておいて、それが外れたんで、番号そのままで「5ミリオンドリームロットのあたり番号ですよ」って言い換えてはずれを絶対認めようとしない人みたい。

あたるまでなんか題名を変えつつひっぱって、いよいよだめだったら、、、教理変えちゃえ。くらいにしか思えません。


何度もいいますが、いやらしいですね、外れた内容はなかったことにして、

「「ものみの塔」誌(現在,世界で最も広く配布されている宗教誌)は,1914年までの約35年間,1914年が聖書預言の中で特筆されていた年であることに注意を促してきました。


なんていいまわしは。重要な年ってなんですか?ハルマゲドンが来るって言ってたんでしょ、

それらの預言は1914年に驚くべき成就を見はじめました


ってなんですか?誰も天に取られなかったし、千年統治も始まらなかったじゃない?成就してないじゃない?

こんな小ざかしい責任回避(同時に災い転じて福にしようっていう邪悪な魂胆も)
の態度が私にははっきり

神が用いている組織なんかではないと証明しているように見えます。

だまされちゃいけませんよ。
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二世の透明な悲しみ?映画「ドニー・ダーコ」

2007-07-28 06:35:49 | ●JW的エンタメ
映画の紹介です。

「ドニー・ダーコ」

これ、JWの、しかも二世、が共感することろが多いと思う。映画「ヴィレッジ」のように直接関係のあるストーリーではないんだけど、なんていうか、透明な悲しみちゅうか、それでいて終末への希望っていうか、
複雑な立場がよく描かれていると思いました。

JWはぜひ一見あれ。

主人公ドニーは高校生なんだけど、周りから疎外感を感じてる。ある夜不思議な男からこの世界はあと28日と何時間、何秒で終わると告げられる。

ってところが終わりの日を意識しながら生活してる2世に似てます。

で、主人公はどうするかというと、ホントかもしれないけど、夢かもしれないし、ということでその後も淡々と普通の日々をすごすのですが~、やはり終末が来ると知ったからには他の人とも同化できない。

と書くと2世ッぽいでしょ。

おまけに学校で開催されたニューエイジ、ポジティヴシンキングの教祖(笑。パトリックスウェイジ。とほほ)にみんな心頭してゆくなか、どうしてもうさんくささを感じてしまい、さらに周りからあぶれるドニー。

雰囲気的にはオカルトっぽいと思うかもしれませんが、ラストを見ると
「あ、こういう事。」って分かるようになってます。オカルトとかホラーとかでは全然ありません。

おすすめです。
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エホバの証人(と元JW)はもっと怒ってもいい!

2007-07-27 04:05:44 | ●教理への疑問
ネットで元JW,または消滅希望現役や良心派みたいなブログやHPを読んでいると、
ついエホバの証人、ものみの塔という組織を軽くみてしまいがちになってました。

輸血解禁は近いとか、1914年教理に改革があるかも、とか。教理についてはもうてんでおかしいと思っているので、なんとなく周りのJWもそれが分かっているような独りよがりになっていたけど、

最近大会にでた事で、ものみの塔という組織はまったく変わっていないし、これからも変わらないだろう。と思った。

こんなことを書くのも、最近親しい姉妹が命にかかわる病気になり、手術にはどうしても輸血が必要という立場になったからです。



病気になるのは仕方ないとして、やはり彼女は無輸血で手術をしてくれるところを探している、一刻を争う病気なのにまだ無輸血で手術をしてくれる病院がみつかっていないと聞いて、

なんともいえない気分になった。



その姉妹が無輸血の手術を受けたいといのも協会のいうことを鵜呑みのしてだと思う。自分が半年前だったら何も考えず無輸血を選択してただろうし、それで死ぬのだとしてもしょうがない、と思っていたから。

「それがその姉妹のホント望みかもしれないじゃないですか」

という人もいるかもしれないけど、私はそうおもわない。一人で聖書からあの聖句を出してきて、一人で輸血に当てはめて拒否する、そういう人はまれだと思う。

彼女も同じだと思う。

私からしたら彼女はものみの塔のミスリードの被害者であり、その家族も同じ。これが自分の家でおこったら、、と思うと、実際そんな立場に立った人たちの気持ちのほんの少し、、、だけでも分かる。

今日もまたこうやってものみの塔の被害者が出る、、、身近な人だからやっとはっきり感じられるけれど、

ものみの塔のやっていることは犯罪であり、それを忘れたり大目に見たりするべきではないと思う。もう前に書いたけど。

命に直接かかわる輸血問題ほどではないにしろ、家庭の崩壊や、信者との結婚を強調するあまり、一生結婚できない人をつくったり、女性から子供をうむチャンスや権利を放棄するよう促したり、教育への意識を操作することによって人の人生を壊し、これからも同じようなペースでそれを続けていくだろうものみの塔のことを、

やっぱり私たちはどんなに個人的に幸せになっても、どんなに過去としてしまってしまいたくても、忘れてしまうべきではないと思う。

向こうも背教者、排斥された者、反対者としてこちを攻撃してくることは分かってるけれど、

エホバの証人、元エホバの証人である私たちがJWとして残っている善良な人を見捨てたら、誰が彼らのことを気にかけるんだろう。。

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歌の本裏表紙挿絵の不気味な足

2007-07-24 23:02:37 | ●サブリミナル・報道
地上の楽園の挿絵盗作の話題について。

まいけるさんのところで下の写真を両方ならべたものが見られますよ~。

まいけるのおうち

さて、今日は歌の本の裏表紙の挿絵です。

表のほうはダビデが竪琴で歌ってるやつ。皆さん覚えておられますか。
で、裏表紙は祭司だか使える人だかが列にならんで歌っている絵が載ってますよね。

その中の右端を見ると

誰のものだかわからない一組の足があるんだなあ。。。。


これはアメリカのjw掲示板で聞きました。

実際見てみたら、、、あ~ありました、ありました。

気持ちわるっっっ。


端っこの祭司の体の下にきちんと足がついてなくって、、この祭司自体の足もどっかにいっちゃってるよね、それでもって2組の(4本)の足があるんだけど、、、誰のだか分からない。


掲示板では絵が載ってなかったのでここに載せられません。今手元に本がないので、、、要望があれば後でスキャンして載せます。

↑れいかさんがスキャンしてブログでアップしてくれました!
こちら、れいかさんのブログです。

華麗なる転身

掲示板では「書いた人が下手なだけでしょ。」

って終わってたけど、、、


私も一応、、絵を描くから言わせてもらいますけど、、このくらいのレベルの絵をかける人がこんなミスをするはずはないです。
絵っていうのは、、何日も何週間も仕上げるのにかかるわけだし、その間本当にデッサンの狂いに気づかないってのはおかしい。

(デッサンの狂いというよりも、、、きちんと計算して分からないように狂わせてるという感じがします。)

後、一筆勝負の水彩画じゃないかぎり、、、間違っても上から何度でもなおせるものだし。ものみの塔って挿絵には細心の注意を払って仕上げてるんでしょ、たくさんの人が意見交換したりして。

で、これ、間違いですとは言わせません。
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シュターン誌と地上の楽園の挿絵1

2007-07-24 05:15:36 | ●サブリミナル・報道
このブログは記事に2つの写真を載せられませんので、、、二つの記事にわけました。

この写真はWhattowerさんのブログで載ってましたが、こもごもさんのコメントでこっちにも載せておこうかな、と思って載せました。

ドイツのテレビ情報誌シュターン誌の表紙です。

地上の楽園で永遠に生きられます・の本は自分てきにはまだ最近の本だし、組織もかなり大きくなっていたはずなので、、ここまであからさまな盗作を許した理由がちょっと分かりません。。。。

ものみの塔関係の挿絵の中でも妙に生き生きした表情だったので、盗作というのを聞く前から心に残っていた絵ではあります。世の女性だったのね。

一応、この盗作をしてきてしているHPには説明分がありましたが、特に訳すような内容でもなかったのではしょらせていただきます。

ものみの塔は盗作についてどのように思っているのか、というようなことが載っていました。

次の記事↓が本家「シュターン」誌の表紙です。
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ドイツのTV情報誌シュターンの表紙とものみの塔挿絵2

2007-07-24 05:09:55 | ●サブリミナル・報道
上の挿絵と比べてください。地上の楽園の本の挿絵はこの写真を寸分違わず再現してます。
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ものみの塔、隠し絵の目的

2007-07-22 22:30:32 | ●サブリミナル・報道
しっかり全文を訳してから、、、とも思ったんですが、ページが多く、いつかちゃんと訳せるのを待ってたらだいぶ引っ張ることになってしまうので、概要だけ載せることにしました。

それから、一部オカルト的展開をしますが、、まあ、、JWをやってきた私としてはそういわれれば超~納得!な部分もなきにしはあらず、

一応こういう考えも存在するという事で、うさんくさい部分も含めてここに載せてみます。

このHPを作った人はイギリス人らしいです。世の教会員です。
現役エホバの証人でもあり画家(HPではMR.JWという名前で呼ばれている)にこの絵を分析してもらった結果、地元のエホバの証人の長老団とこの絵について話し合いを持ちます。

長老との話し合いはビデオに撮影したそうです。(テープの公開はなし)

長老はそこにサタン的な、または意図的な意味が見えることを拒否。多くの意見はそんなものは見えない。というものだった。

その後ロンドンのものみの塔支部に直接書面で訴える。最初の手紙にはそのようなうわさは存在するが、事実は存在しないという旨の手紙が来るが、部外者にいつも物見の塔が書くような書体ではなかった。

HP管理者はメディアに訴えることも考えているという手紙を支部に返すも、その後は一切返事がない。

HP管理者はいったんサブリミナル挿絵をフリースペースにて公開。

その後すぐ匿名の団体(らしき)ものからメールが届いた。声明によると、彼らはものみの塔内部のものである。ということ。

そこにはものみの塔ロンドン支部成員(べテラー)たちの個人メールアドレス、個人住所などのものみの塔内部のものでしか知らない情報の一覧表が一緒に送られてきた。

本物の住所であることを確認するためにすべてのリストの住所にメールをする。すべてのアドレスがアクティヴであり、配達されずに帰ってきたアドレスはなかった。

さてさて、問題のメールの内容ですが。

その内容は

「サタンはエホバの証人を用いており、公開公演や大会、出版物を通してサタンを崇拝するよう知らず促されている。エホバの証人は知らずその運動の加担をしている。

サブリミナルメッセージは絵だけにとどまらず、サタン的メッセージは出版物の中にも頻繁にちりばめられている。」

という内容。

実際の文章は、冒涜的な単語が一杯で、ちょっとそれだけでも拒否反応が出る人もいると思います。

が。

なんていうか、、、私としてはこの最後の声明文ってのが、、、誰に何を言われようが、、、すごく納得いくところもあってちょっと考えてしまいました。

あの~、ほら、ものみの塔って。。。変にグラフィックなところあるでしょ?レイプされた姉妹の描写とか、、あと悪霊によるレイプだとか、悪魔崇拝の情報だとか、映画やゲームの残酷シーンの抜き出し描写とか。

こういうことって普通に平凡に暮らしていたら、絶対入ってこない情報ですよね。
なんでこんなに詳細にわたって書かないといけないのかな。

って疑問だったので。

あとオカルトに関する詳しい情報とか。

たとえば自分では考えられないような残酷な夢を見たとき、サタンがその考えを入れているとか、

そういうの、ちら、ちらっとさりげな~く、ものみの塔に出てきませんか。

こういう具体的な描写は聖書に出てこないし、、、それはそれで、納得はしてました。洞察深い、とか、JWは霊に対して正しい知識が持てる、とか

そんな風に。

でも。。。。

こんなこというと、コメント欄が荒れそうですけど、

でも、、私JWやってた頃、ものすごい悪夢に悩まされてたんですよ。

それもかなりグラフィックな。だからサタンに利用されてるんじゃ、、と本気で怖かった。

けれど、、ものみの塔を読まなくなってから、集会に出なくなってから、出版物を勉強しなくなってから、、、

悪夢がぴったりやんだんです


ホントにあれ以来悪夢を見てないし、夜寝るのが怖いということもなくなった。

もしかしてお祈りしなくなったからか、

でも。私としては、、、、協会の出版物を読まなくなったから?

と思うことも(まじめに)あるんです。

こんな人、他にいないかな。いると思うんだけど。。。。

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ノースリーブ問題

2007-07-21 19:18:29 | ●日々のJW生活報告
以前エホバの証人は服装の点で一般のキリスト教会基準から、かなり劣っていると書きました「集会」が販売促進集会みちで崇拝の場ということを当JWでも忘れてしまうからでしょう。

特に暑くなるとノースリーブがJWで目立ちますね、、私も着てますよ、もちろん。だってJW集会なんて全然崇拝の形式じゃないから。と割り切って。だからノースリーブ云々で何を言うつもりもないんですが、

しかし。

どうなんでしょう。

ノースリーブを着ている姉妹の脇から

腋毛が見える

といのは!

うちの会衆にいるんですが、腋毛がすごい。しかもいつもノースリーブ。開拓者なのでよく注解するから手も高々と上げるわけです。

こういうのって、一応注意されないの?
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2007夏の地域大会・3・日曜日プログラムの感想

2007-07-20 19:29:58 | ●日々のJW生活報告
今、ちょうど手元にノートがないので覚えてるところだけ書きます。後でノートを見て、付け加えるところがあれば、追加して書きたいと思います。

3日目全体の感想としては、、、

別に3日目がなくてもいいなあ。

というものでした。プログラムを貰った時、聞いておきたい項目にチェックを入れたんですが、1日目、3日目はほとんどチェックを入れたい項目がなかった。

(なんかすごく熱心JWに聞こえますね。要はつっこみのためであり、その時間にふらふらトイレで隠れメールでもしてて聞きそびれてもせっかくですので。

3日目がなくてもいい、というのは現JW時代からうすうす思ってたことです。公開公演、ものみの塔研究要約これは別に普通の集会と変わらないし、午後劇が終わった後はいつもの総会報告みたいな、、、みんなが寝てしまういつもの報告が延々とあるわけで、もう会場をさっさと後しても全然弊害ないようなプログラムばっかりだし。

●2007夏大会公開公演

最後になって出ました!キリストに従うものは誰か。2日ひっぱってきた結論ですが

それはエホバの証人なのです!

という内容。ノートないので詳しいことは後日。でもみなさん、内容は分かりますよね。

●ものみの塔研究要約

今回はお年寄りがエホバに仕える

という多分もっとも無害な内容ゆえなんともつっこみようがありません。

「体が思うように動かない老齢の人たち。しかし皮肉にも老齢の人たちこそが会衆の集会を決して休まないものです。」

それは、、、引退してるから、他にやることがないから?
仕事とかいかなくていいし、ね

というか、、ホントに高齢になった方の場合、JWでいることはいいことですよね。死の恐怖はないし、定期的にやることがあったり、家から出ることはいいことだし、若い人とのコネクションはあるし。

奉仕は歩くから体にいいし。

お年寄り健康法を地でいってるjWですから。

良いですよね、、としかいいようがない。

終わり。


●劇 ゲハジ

はげ頭上ってゆけ、で有名な預言者エリシャ(でしたっけ?)の僕の話。有名なお話なのできょ~みぶかく見れました。会話もプレーンで好感が持てます。

最初は霊的で無私の気持ちで使え始めただったゲハジが、特権意識に執着。(開拓者?)結局贈り物をうそをついてもらってしまい、らい病に打たれたってはなし。

特筆すべきは、、、結構台詞にユーモアが利いていて、、笑えこそはしないものの、、面白くは見れました。

しかし適応があいまい。開拓者や巡回監督、、そう、そこのあなたね。自分をもてなすことは神をもてなしてるとか言っちゃだめですよ、いつからい病に打たれますよ。

とかはっきり言えばいいものの。



●総会報告

なにも聞いてなかった。なぜ、この最後のプログラムを話す人はどの大会でも、どの国でも、、

よぼよぼの老人

なんでしょうかね。

で、なんで

お迎えが今きてもおかしくないくらい眠たそうに

話すんでしょうね。

なぞです。

長い祈りの後終了。むなしい疲労間が残る。


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