パーフェクトワールド

現在はゆっくりの更新ですがよろしくお願いします。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

エホバの証人の「伝道」はイエスの言う「伝道」と同じなのか?

2008-03-24 23:26:16 | ●教理への疑問

記念式、終わりましたね。

私は結局行きませんでした。行かなかったことで家族に大きな波紋が広がると思います。これからいろいろ言われるだろうな、、、精神的に面倒。。。すごく嫌。

まあ、それは置いておいて、


いろんな方のブログを見ると、どこの国でもエホバの証人が行きめぐっていたみたいですよね。


少し前、不活発になったAちゃん(バプ済みの2世姉妹)からアクセス制限でブログをやってますとメールがきて

「JWのことはもう何も話したくない。99%は日常について書いてます。」とのこと。実際覗いてみたら職場で好きな人が出来たとか、友達と行き違いでけんかしたとか、


ほんとに普通の日常が書いてあった。

が、記念式近くになり、「以前の会衆の姉妹から手紙が入っていた」とか、「長老から電話があった」とかJW関係話題が増えてゆくんです。


Aちゃん、幸せに暮らしていたのにいきなり暗い影。

「行けません。」と断ったのに手紙がきてる、電話がきてる、メールがきてる、、、。去年あたり消滅したから今が押しどころ!って会衆の人も頑張ってたんでしょうね~。

一緒に食事しようと迎えに行くとかそんな誘いも入っていて、Aちゃんがどんどん追い詰められてゆきます。





ううう~ん。


思ったのですが、諸教会や仏教なんか、自分のところで祭典があっても周りの人に「来い」とは言いませんよね。こんなにしつこく。


家から家に述べ伝えているのはエホバの証人だけ。

だからJWが真の宗教である。

1914年が事実上崩れ去った今、これがJW唯一の宗教説の最後のとりでのような気がするのですが、

JWは確かに家から家への訪問に熱心。


エホバの証人の述べ伝えていること、というのはキリストの言っていた良い便りなのか、それともエホバの証人勧誘なのか。。。


「良い便り」を聞いてゆくとJWにならないとだめ、という「音信」に行き着くようになっているのでやはりエホバの証人の伝道というのはJW宣伝の割合が多いと思います。

そうじゃなかったら「再訪問」という取り決めなんかないはず。良い便りを述べ伝えてそれを聞く人だけに受け入れてもらえばいいわけだから。

その実は受け入れてエホバの証人にさせなければいけないから、間髪要れず再訪問するわけですよね。
コメント (12)

ものみの塔が神の組織であるという証拠とは?

2008-02-18 07:51:23 | ●教理への疑問
JW解約サイトの話題の続きで、ものみの塔が神の唯一の経路、神が地上で用いられている唯一の組織であるのかどうか、考えてみたいと思います。

つまるところ、JW問題というのは、これが白黒はっきり明らかになれば解決するんですよね。

賛成派、現役さんのコメントも歓迎します。皆さんの考えを聞かせてください。


この、ものみの塔絶対論の始まりは

●1「神は思慮深い奴隷に持ち物をつかさどらせる」(今、手元に聖書がないので、うろ覚えです。すみません。)



●2 その忠実で思慮深い奴隷級に神の羊(協会成員)を霊的に省みる「責任」が「一手に」任せられている。(ものみの塔主張)




●3 つまり、その奴隷級が「唯一の」神からの経路であり、救われるための情報を、「唯一」持っている




●4 奴隷級に逆らうものは神に逆らうものである。奴隷級に従うことは神に従うことである。



●5 その奴隷級とはエホバの証人の統治体、ひいてはものみの塔聖書冊子協会である。

1 初期にはものみの塔創始者のチャールズTラッセルでると主張
2 後にそれを否定。個人ではなく物見の塔協会自体であると主張


これが、すべてのJW弊害の根になったんですよね。


参考:オアシス

の、こちらのページがとてもわかりやすいです。

(ラザフォードは「イエスが会衆を組織化しなかったのと同じ理由で私たちは手段・必要としての組織を考えない」という主張をものみの塔1883年10月536ページでしているという資料があります)


ここで私、というかJWにかかわるすべての人が疑問に感じるところは、●1~●4までと●5の間に、いきなりめちゃくちゃなギャップがあることです。


誰が、どんな権威を持って、ものみの塔が「それ」だと言ったのか、というと、それは本人たちだけで、そうすると、それは「自称」になりますよね。

自称神の組織


いきなり、なんか情けない。

いきなり、めちゃくちゃ偽っぽい。

(例:自称ジョニーデップ)



ものみの塔が主張する証拠をみてみると、、論じるの本では、ここに書くような要点もないようなことがつらつらあげられているだけで、この本から納得できる証拠、理由を見つけることはできませんでした。



さて、論じるの本では、「神が見使いを軍勢によって数えられた(軍勢とは組織された集団です)」などと、直接の論点からわざと話をそらすような、お茶を濁したようなものだったのですが、実際には、

「啓示の本」の中で直接の「聖句」の根拠が挙げられています。(が、それはなぜか最近取り上げられません。)

(1914年にキリストが臨終。1919年に忠実で思慮深い奴隷級を任命。その年に8人の主要エホバの証人が釈放され、活動を再開したのが成就であるという主張)

参考:以下、「異邦人のとき再考」(JWICより引用

「キリストがすべての持ち物をつかさどらせた『忠実な思慮深い奴隷』が、今の統治体であるという教義は、ひとえにこのたとえ話の中の、主人に当たるキリストが、1914年に帰ってきて1919年に『忠実な思慮深い奴隷』を任命したという、教義にかかっているのである。つまり、もしこの論文で示されるように1914年に異邦人の時が終わらずに、キリストがその年に帰って来なかったなら、ものみの塔協会の指導部だけが『忠実な思慮深い奴隷』として、独占的に真理を出版するという教義も崩れ去るからである。 」

引用終わり


私は、計算云々よりも、実際の年代を捻出し、予言するという行為自体が本物の神の組織っぽくないので、ここら辺のものみの塔主張には同意できません。

なので、ものみの塔が神の組織である証拠が、今のところ、ない、と思っています。


ある!と思われる方、ぜひコメントしてください。真摯な気持ちで、聞いてみたいと思っています。

というか、この点で私の考えを変えられると思われる方、変えてみてください。100パーセント反JWという姿勢もフェアでないと思いましたので、もう一度、この一番の問題を「公平に」考えてみたいと思います。

コメント (25)

「聖書から論じる」から論じる-偽預言者

2007-11-27 00:13:12 | ●教理への疑問
本棚にあった「聖書から論じる」をなんとなく手にとってみて、いくつかの項目をさらっと立ち読みしてみたら「・・・」とかとか「それはないだろう!!!(怒)」とか爆笑!とか様々な感情に襲われたので、ちょっと記してみたいと思う。


●「偽預言者」349ページ

定義:超人間的な源から来ると言われていますが、まことの神から出たのではない、または啓示された神のご意思ととも調和しない音信を告げ知らせる個人や組織。


・・・って、、エホバの証人そのものを描写してる!!




●同トピック内の福見だし
「真の預言者は神の名によって話しますが、単に神を代表していると唱えるだけでは不十分です。」

以下引用:

「神を代表すると唱えながら、神ご自身のみ名を用いることを拒み、物事に関して常に独自の意見を述べる個人や組織は、真の預言者のこの重要な資格に果たしてかなっているでしょうか。」


引用終わり。


まず、この今の時代にあって神が「預言者」を使っているとも思えないのですが、論じるを読んでいて感じたことはJWは二言三言目には「神の名を使わないから反キリストである」とか「神のみ名を使っているから本物のクリスチャン」とかいうんですね。


もちろんJWがちゃんと後ろめたく思うことなく主張できる点はそこしかないから、なのでしょうが、エホバの証人のよく用いるたとえ「あなたの友であるといいながら、あなたの名前を呼ぶことを拒否したり、あなたの名前を知らないとしたら、その人は本当の友でしょうか・」っていうやつですが、、


本当の名前なんか呼んでもらったって、私の意志に反することを勝手にやり放題してる人は友でもなんでもないし、ネットなんかであえてお互い本名を明かさず、または知っていても記入せずやり取りしていても本当の友達、

なんてシチュエーションなんかいくらでもあると思う。神の名前を使うことがそんなに大切なのか、神の名を使っていれば会衆の成員を痛めつけてもぜ~んぜん許させるのか、と言ったら、それは当たり前に違うので、論点にするのもばかばかしい。。。。


と、世の教会の方は散々思ってこられたんでしょうね~~


ふ~~~。

自分の信じていたことが、、たとえ親からの受け売りであったとはいえ、、情けない。


●「エホバの証人は教えの点で誤りをおかしてきたのではありませんか」

以下引用:

これまでに見解をただす必要があったのは、証人たちが認識し、公にしらせてきた聖書の重要な真理と比べればそれほど重要でないことがらでした。

その重要な真理のいくつかは次の通りです。エホバは唯一真の神です。イエスキリストは三位一体の神格の一部ではなく、神の一人子です。人を積みから受け戻すことはキリストの購いに対する信仰によってはじめて可能になります。

聖霊は人格的存在でなく、エホバの活動する力のことで、その実は真の崇拝者のはっきりと現れます。

以下略引用終わり


っていうか、、上に上げたことこそそれほど重要ではないし、第一世のキリスト教でも教えていることだし、特に三位一体についてはだからなに?という感じもする。三位一体の教理があったからといって、またはなかったからといって信仰そのもの、または生活にどれほど影響するのか。

これもエホバの証人の「他の教会と違うことを言っているから真のクリスチャン」を演出するのあまりの行き過ぎた主張の一つにすぎないと思う。(主張が世の教会と違っていることが重要であって、何を主張しているかはあまり重要ではない。例を挙げると誕生日の教えなど)


また「もし、こう言われたなら-」の項を見てみると、ますますがっかりさせられる。



●「エホバの証人は偽預言者だと牧師から聞いていますが」

以下引用:

こうこたえられます。「そうですか。では、私たちが信じておこなっている事柄や、その種の人々が偽予言者であることを示す事柄が何か聖書から指摘されたでしょうか。-聖書が偽預言者のことをどのように述べているかちょっとごらんになっていただけるでしょうか。(それから348-351ページに述べられている要点をいくつか使える。)


あるいはこう言えます:

「そのような重大な非難は明確な証拠によって裏づけられていなければならないということは、あたなもきっと考えておられると思います。教会の牧師さんは特定な実例を何かのべましたか?(もし家の人が、おこるといわれたのに実現しなかったある予言について言及するなら略(この項目のページ数)に載せられている資料が使える。


こうもいえます:

「もし何かそのような事柄で人から責められたなら、少なくとも自分の立場や意見を述べる機会があれば、きっと喜んでそうなさるのではないでしょうか。では、聖書が、、、何と述べているからをちょっとご覧になっていただけるでしょうか。


以上引用終わり。



聖書がなんと述べているか、、って何???????なんて述べているの?なんか、何も具体的には書いていないのがすっごく腹立たしい。

そして現役JWは「おこるといわれていたのに実現しなかったある予言」類について全く知らないでいるままにされている。

つまり、何の話か分からないまま、協会の言い訳を鵜呑みに(言い訳にさえなっていませんが)して何の論点か分からないままどうとでも取れる聖句を読み上げるよう教育されている。


どうりでエホバの証人とは会話にならない。といわれるわけだ、、。


教会の牧師さんは特定の実例を述べましたか?などときくように促されているんだけど、そこで過去の不祥事が出てきたらちゃんときくんでしょうか。背教だ!!!と耳を押さえて逃げ出すのが正しいJWの行動だとも教えられていますが。


まず、論じるという題を掲げているにもかかわらず、一番核心部分が「ある予言」などとうやむやにされているのは腹立たしいし、「見解を正す必要があったのは、(JWが)公にしてきた重要な心理と比べればそれほど重要ではない事柄でした」の発言には驚きや失望を通り越して笑えてきました。

情けない!!
コメント (23)

創世記の疑問の続き

2007-09-09 06:54:09 | ●教理への疑問
みなさんのコメントにもあるように、こういう質問や疑問を持つとJWはすぐ「知る必要がない」と言いますが、

かなりの確率で「知る必要がない」と言われる内容ほど大切だったり、JW教義上危険エリアだったりするんです。


(1914年の予言の年代計算はするべきではなかったし、大切なのはキリストとエホバの愛であって大切なことではない。とか。)


創世記の疑問も、ここがつじつまが合ってなければ聖書のほかの部分もそれほど大切ではないということですよね。

たとえば、「公正」とか「宇宙論争」なんですが、


最近30年熱心なカトリックだった人とちょっと話す機会があって、その時ちょっと開眼したんですが、(笑)

彼は「三位一体より自分にとって難解な教義はキリストの購いだ。なぜ、神なのに
ただ単に許さないで、もう一人の命が必要なのか。」

って言ったんですよ。


はいはいはい!それ思ってました~!!


公正って一体なんなんでしょうね?人間には分からない神の特質です。

公正って目には目を、歯には歯をという意味でしょうか。


人間なら普通、たとえば子供が犯罪者に殺されて、その犯罪者が死刑になろうとも

「そんなことしても○○(子供の名前)は帰ってきません」っていいますよね。

命には命だから、もうひとつの命が失われたからそれでOK、っていう人いないし、犯人が憎いから殺してやりたい、とは思うだろうけれど、いざ人間を前にして、その人を殺そうとする人がどれだけいるだろうかな。究極には許すことだって出来る。

って思うと、、、神さまってその点においては人間より劣るように聞こえるじゃないですか。?

エホバ神には許すことが不可能、なのかな、

「公正」という特質のせいで?


それから、人間が神の特質を受け継いでいるとしたら、この公正という特質は全然受け告げられていないと思う。良い意味でも悪い意味でも。

私はあんまり公正なんて特質を身につけたくないです。


宇宙論争に話を戻しますが、

ものみの塔ではアダムとエバを殺さず、リセットしてやり直さなかった理由は
神の特質にあり、公正だったと言っていたと思います。つまり、他の選択肢は無かったと。

まあ、そういわないと今の世の中の悪は全てエホバのせいになっちゃいますもんね。エホバが判断を誤った結果だというふうに。神は公正だからその選択肢しかなかったというと、

エホバに責任はなくなる。

神は公正だからイエスが犠牲の死を遂げなければならなかった。

というふうに。

決して父が子の命の犠牲を欲したわけではないのだ。というふうに。






わからない。


だから、何で??

なぜ、アダムとエバは生きながらえてこの世を作らなければならなかったのか、なぜイエスは犠牲にならなければいけないのか。

公正とかって言う事により、

聖書のいうことはつじつまがあっているように見えるけど、

先回書いたように、ちょっと事がずれるとつじつまが合わなくなってくるんです。

アダムがエバに倣って罪を犯したのは非常に都合がいいことになってします。ペアで追放すればいいだけだから。

じゃあ、アダムとエバが忠実で、その子供たちの誰かが、いつか


その実を食べないとも限らない。

限らないどころか、人間が多くなれば多くなるほど誰かが罪を犯す確率は多くんるわけで、アダムが残ろうが一緒に罪を犯そうが、

やっぱり完全族と不完全族に世界が分かれることになったのか???

キリストではない誰かが不完全族のために犠牲になろうとも、一方でまた完全族の誰かが罪を犯す。

地球をハルマゲドンで滅ぼし、一掃してリセットし、新たにラクエーン!みたいな
シンプルな解決策はなくなる、、ことになる。


こう考えると、、公正、イエスの犠牲自体が怪しく思います。


もう一度、、、これ、疑問。エホバは完全なのに、どうして失われた命を単に戻すことが出来ないのか。

その能力は完全な命が「犠牲」としてささげられるまで「ホールド」されているの?だとしたら、どこの誰がホールドしてるの?宇宙の政府機関かなんか?エホバは全能にして、、ある状態がそろわないと動けない、、そんなロック機能でもあるのでしょうか。

人間は単に物事を許すことが出来る。でも神はできない?

別に、、冒涜してるわけではなくって、、疑問です。


コメント (32)

創世記の疑問

2007-09-04 06:32:58 | ●教理への疑問
いただいているメールとコメントのお返事が遅れています~すみません。

せっかくいただいたコメントやメールなのできちんと(?)お返事がしたいので、ちょっと遅れてますが気長に待ってやってください。

今、5分くらいあるので、きちんとじゃなくていい(笑)記事を一個だけ。


創世記の疑問なんですが、

創世記によると最初の人間夫婦が神に背き、論争(つまり今の世の中は論争の結果)が始まった。らしい。これは神の公正さを表しているらしい。

でも、もしアダムがエバの誘いを断り、妻を退けても神に忠誠を保ったら(そしたら、それこそ初めのエホバの証人の誕生って感じですね。)

エバはどうなったんでしょう。エバだけ追放?
エバだけ追放されたら公正さをもってエバが人類を営む権利っていうか、チャンスっていうかは

アダムが背いたときと同じように与えられたんでしょうか。

だとしたら、地球には完全で死なない人族と、
エバの子孫、不完全で死ぬ人間族の二つに分かれて、、、


んで、何世紀かたてばお互いの種族が合ってしまったりして、、

二つの種族の間で、、、


恋が生まれちゃったりして、


で、エバ族とアダム族の交わりは禁止されるんだろうけど、

禁止されることは誰かがやっちゃうわけで、完全な人間と不完全な人間に子供が出来て、、、、第三の種族が出来たり、、、

したんでしょうか。


やっぱり不完全な人間族のほうが今の世のように発達するだろうから、
エホバがこの不完全人間族のほうを滅ぼす時点くらいには、、、今とまったく同じような社会になってて、

完全なアダム族のほうは裸で暮らしてる、、の?



コメント (24)

うしなわれた羊

2007-08-23 06:18:04 | ●教理への疑問


ところで失われた羊扱いされました。いつでも戻って来い、組織はそれを待っている。なんて。


羊ね。っていうか私たちJWはJWという囲いの中にいて、狼や盗人から守れられてる。→囲いを出ればそういう悪い人たちの餌食。って教えられてきましたが、そもそも羊ってなんのために守られてるんでしょうね。



食べられるため?





だったらそんな囲いから逃げたほうがいいなあ。


私は囲いの中で守られてある日何も知らず殺されてしまう平穏(?)なJW生活より、戦いながらでも自由なほうがいい。JWのように人からすべてを奪って、守られてるけど、動物園の熊のように死んだ目をして、生ける屍みたいな生活を送るのはもういや。

みんな、囲いから逃げろ~~~



コメント (21)

淫行で排斥の定義

2007-08-13 04:14:16 | ●教理への疑問
数ヶ月前、黒人の兄弟が里帰りから帰ってきました。彼はアフリカである姉妹と婚約をしてきたそうです。

私がその兄弟と話をしていた時、会衆の主催長老が割って入ってきて、婚約おめでとうといいだしました。その後、アフリカでは婚約というのは結婚と同じだと聞きましたが。と切り出してきたので、私は「つまりセックスをしてきたかどうか」って聞きたいんだな。

とピンときましたが

当の黒人の兄弟はさっぱり検討がつかないらしく、アフリカの結婚の習慣を聞かれてるのかと思って話し続けます。10分くらい話がつづいて、長老はギブアップ。単刀直入に

セックスはしたか

と聞いてきましたよ~。

黒人の兄弟はびっくりして「してません」と答えたんですがしてたらどうなんでしょうね。

最近2世長老の四番目さんやデッカードさんのコメント欄で「結婚届を出したJWカップルが結婚式の前にセックスして排斥になった」というようなポストがありましたね、、この黒人の兄弟の状況とはちょっと違うけど、JWは正統な結婚でもセックスにはすごく気を使わないといけませんよね。

エホバの証人はいつでも淫行についていちゃもんをつけられないため、排斥の危険を冒さないために結婚しても

セックスは一切しない
ほうがいいかな。

たとえばこんなのはどうでしょう。国際結婚をしたカップルが滞在してる方の国で結婚届けをだし、結婚式をする。ハネムーンで配偶者の国に飛んでセックスしたら淫行?そっちでは届けも結婚式もあげてなかったら?

届出が役所の間違いか記入間違いかで戻ってきてしまったら?その間セックスしてれば淫行、排斥?

一夫多妻の国ですでに結婚してる人がJWなったら「最初の妻を残して後は離婚せよ」と命令されてるけど、離婚された妻たちには再婚の根拠がある?

相手が浮気した場合、「その場合、浮気されたほうの配偶者は浮気した方の配偶者とセックスしてはいけない。したら浮気を許した事になり離婚はできない」ってものみの塔にあるけれど、


浮気を知らないでセックスしていた場合、JW的に離婚できる?離婚した場合再婚の自由はある?

オーラルセックスやアナルセックスはは淫行で排斥対象、結婚内のオーラルセックスもアナルも淫行で排斥対象。それでもオーラルセックスとアナルセックスが離婚後の再婚の自由の対象にならないのはなぜ?

JW的には永遠の命を失うか、復活のない死かがかかっているのに、排斥の対象が非常に「テクニカル」なのは以前からすごく疑問に思っていました。

例えば上の例にあるように手違いで淫行扱いになった場合と、結婚の意思がないのにカジュアルに行われるセックスと同じ対応というのはおかしいと思います。

手違いや知らずして淫行を犯した場合も排斥という極刑とう例を見ると、弱さで淫行を犯した場合、告白するが難しくなるんじゃないかな。私の場合はそうでした。長老の判断次第ではこちらがいくら悔い改めていても排斥になる危険はあるわけだし、

とすると聖書のいっている「悔い改めれば許される」に反するわけです。

理解できません。
コメント (23)

エホバの証人の何でも許容する態度「1914年説」

2007-07-30 03:26:21 | ●教理への疑問
ここ数ヶ月、強制的に交わりに参加させられたり、現役擁護派のブログなどをちょっとみたりして思うことは

忠実な(マインドコントロールされている)エホバの証人は、、、ほんっとものみの塔に対して寛容だ、

ということです。


たとえば1914年説だけれどもその算出の基になっているエルサレムが滅びた年代がB.C.607年ではないという説が有力なんだけれど、それをいうと大体みな同じように

「その説だって100%正しいかどうか分からない。分からないから協会のいうことを支持する。」

または「年代算出は最初からすべきでないし、終わりの日が来てもこなくとも自分の信仰はハルマゲドンでの救いに重きを置いてるわけでないので、関係ない。」

と、ものみの塔みたいなすり替えをして答えてくれる。

一見物分りよく「霊的、模範的」な回答ではあるし、自分だって半年前はかならずそう答えていたと思うので、またこれ、こういう発言をするJWを偽善者呼ばわりすることもできないのですが、

やはり疑問に思うのは

それでもこの人たち、1914年教理をしゃあしゃあと研究生や子供、会衆の成員に教えているわけですよね。得意のマインドシャットアウトで、実際自分が何をしているかどうかは考えず、「出版物をこなしている」だけと思っているだけなのかもしれないけれど、

それは何か、不健康なものが入っている食べ物を笑顔で売っておきながら、「私は裏事情しってるから、こういうものは危険だから食べません」とかって言ってる人に似てる。

ところで、年代計算はいいとして、私がこの件でものみの塔は偽りの組織と思った理由は

予言内容を変えておいて最初からそのように予言していたように見せかけていること

でした。

1914年に第一次世界大戦が起こったことで、やはりこの組織は正しいんじゃないか、と心のどこかで疑っている人、聞いてください。

ものみの塔は1914年には1800年代の時点で(つまり1914年より前)

●ハルマゲドンが起こる
●異邦人の時が終わる
●JWが天に取られる
●千年統治が始まる

と「予言」してるんです。


それ、間違いだったんだけど、その後は予言の内容を変えました。でもって
「以前からそれを警告し続けてきました。」

なんていってます。こんな風にです。↓


「平和をもたらす完全な政府」より以下引用

「「ものみの塔」誌(現在,世界で最も広く配布されている宗教誌)は,1914年までの約35年間,1914年が聖書預言の中で特筆されていた年であることに注意を促してきました。

それらの預言は1914年に驚くべき成就を見はじめました。その一つは1,900年前に語られたイエスご自身の預言です。それは事物の体制が終わるときに現われる,そして王の権能を持つイエスが目に見えない様で臨在することを証明する「しるし」に関する預言です。」(引用終わり)

何か、、、これが2007年年末ジャンボ宝くじのあたり番号ですよ、っていっておいて、それが外れたんで、番号そのままで「5ミリオンドリームロットのあたり番号ですよ」って言い換えてはずれを絶対認めようとしない人みたい。

あたるまでなんか題名を変えつつひっぱって、いよいよだめだったら、、、教理変えちゃえ。くらいにしか思えません。


何度もいいますが、いやらしいですね、外れた内容はなかったことにして、

「「ものみの塔」誌(現在,世界で最も広く配布されている宗教誌)は,1914年までの約35年間,1914年が聖書預言の中で特筆されていた年であることに注意を促してきました。


なんていいまわしは。重要な年ってなんですか?ハルマゲドンが来るって言ってたんでしょ、

それらの預言は1914年に驚くべき成就を見はじめました


ってなんですか?誰も天に取られなかったし、千年統治も始まらなかったじゃない?成就してないじゃない?

こんな小ざかしい責任回避(同時に災い転じて福にしようっていう邪悪な魂胆も)
の態度が私にははっきり

神が用いている組織なんかではないと証明しているように見えます。

だまされちゃいけませんよ。
コメント (14)

エホバの証人(と元JW)はもっと怒ってもいい!

2007-07-27 04:05:44 | ●教理への疑問
ネットで元JW,または消滅希望現役や良心派みたいなブログやHPを読んでいると、
ついエホバの証人、ものみの塔という組織を軽くみてしまいがちになってました。

輸血解禁は近いとか、1914年教理に改革があるかも、とか。教理についてはもうてんでおかしいと思っているので、なんとなく周りのJWもそれが分かっているような独りよがりになっていたけど、

最近大会にでた事で、ものみの塔という組織はまったく変わっていないし、これからも変わらないだろう。と思った。

こんなことを書くのも、最近親しい姉妹が命にかかわる病気になり、手術にはどうしても輸血が必要という立場になったからです。



病気になるのは仕方ないとして、やはり彼女は無輸血で手術をしてくれるところを探している、一刻を争う病気なのにまだ無輸血で手術をしてくれる病院がみつかっていないと聞いて、

なんともいえない気分になった。



その姉妹が無輸血の手術を受けたいといのも協会のいうことを鵜呑みのしてだと思う。自分が半年前だったら何も考えず無輸血を選択してただろうし、それで死ぬのだとしてもしょうがない、と思っていたから。

「それがその姉妹のホント望みかもしれないじゃないですか」

という人もいるかもしれないけど、私はそうおもわない。一人で聖書からあの聖句を出してきて、一人で輸血に当てはめて拒否する、そういう人はまれだと思う。

彼女も同じだと思う。

私からしたら彼女はものみの塔のミスリードの被害者であり、その家族も同じ。これが自分の家でおこったら、、と思うと、実際そんな立場に立った人たちの気持ちのほんの少し、、、だけでも分かる。

今日もまたこうやってものみの塔の被害者が出る、、、身近な人だからやっとはっきり感じられるけれど、

ものみの塔のやっていることは犯罪であり、それを忘れたり大目に見たりするべきではないと思う。もう前に書いたけど。

命に直接かかわる輸血問題ほどではないにしろ、家庭の崩壊や、信者との結婚を強調するあまり、一生結婚できない人をつくったり、女性から子供をうむチャンスや権利を放棄するよう促したり、教育への意識を操作することによって人の人生を壊し、これからも同じようなペースでそれを続けていくだろうものみの塔のことを、

やっぱり私たちはどんなに個人的に幸せになっても、どんなに過去としてしまってしまいたくても、忘れてしまうべきではないと思う。

向こうも背教者、排斥された者、反対者としてこちを攻撃してくることは分かってるけれど、

エホバの証人、元エホバの証人である私たちがJWとして残っている善良な人を見捨てたら、誰が彼らのことを気にかけるんだろう。。

コメント (10)

許されない罪・聖霊に対する罪とは?

2007-07-02 03:59:07 | ●教理への疑問
久々に集会に行きました。

その間もエホバの証人が朝っぱらから尋ねてきたりしてました。(居留守を使うと、なんと周りの階のチャイムを鳴らし、出てきた人に「PWさんはこの頃家にいますか」って聞きまわっている声が聞こえた。)

その人物から電話もかかってきたので、さすがに近所にヘンな迷惑をかけられないので電話にでました。シャワーを浴びてたのでチャイムが聞こえなかったと適当にうそをつくと、

今まだ家の近くだから、これから5分くらいで会えませんか。という。
今シャワー浴びていたっていった先にこれ。まあ嘘ですが、本当に浴びてたら5分じゃあ男性に会えませんよね~?

とにかく集会に行き、たまっていた雑誌を収穫して帰ってきました。色々嫌なこともあったのですが、とにかく今は夫との問題がピークになっていて、もう受け取れるストレスがいっぱい、という感じだったのでスルーできたかな。。

では早速雑誌の突っ込みです

7月15号「人間には不滅の魂がありますか」の号の研究記事です。

「聖霊に対する罪を犯してしまいましたか」


ハイ。知りたいです。笑。

っていうか、これ現役時代からひじょ~~に興味があったというか、ちょっとパラノイア気味だったので理由もなく「許されない罪を知らないうちに犯したかも」と不安になるタイプだったので、

いろいろ調べたりしたんだけど、

結論からいって(この最新の記事を読んでも)協会はこの聖霊に対する罪とは何か、許されない罪は何かについてはっきりした答えも見解も持ってない。

ですよね。

この記事では「調べてみると分かりますが、許される罪かどうかを判断するうえで重要なのは、どんな罪を犯したかではなく、どんな動機、どんな心の状態で、どの程度故意に罪を犯したかということなのです。」

調べてみると分かりますがって何~?

出た。また根拠のない断定。

調べてみると分かりますが、ってどこをどう調べたらこの結果になったのか、それが大切なのです。って。

上のものみの塔の結論を支持してる聖句は皆無。


10節では許されない罪を犯した例としてユダがでてますが。

「確かにユダはイエスを裏切った後で悔恨の情を感じたとはいえ、決して、意図的に犯した罪を悔い改めたわけではありません。」

とかいてあるんですが、そうなんですかね~・この辺のことは太宰治なんかも題材にして書いてるので、いろいろ議論はあるところだと思います。

ユダは自殺している、、それって自分のしたことを後悔してることにはならないんでしょうか。。。それをあっさり、”決して改めたわけではありません”って根拠のない断定。いつものことですが、協会のどうでもいい態度が気になる。

●罪に関する不安を鎮める

19節 「ですから、聖霊に対する罪を犯してしまったのではないかと不安になる場合は~(中略)また、いつも会衆の集会に出席し、王国伝道の業にも参加するようにしましょう。そうすれば、「信仰の点で健全」でいることができ、許されない罪を犯したのではないかという不安を抱かずにすむでしょう。」

ふ~ん。

聖霊に対する罪を犯した人たち、の見出しでは挿絵のところで

「イエスの行った奇跡をサタンの力によるものと言った人たちは、神の聖霊に対する罪を犯した」

とかいてあるんですが、

自らを自己申告で神の組織とするものみの塔は、、許されない罪を犯している、、
とも言えると思いました。

コメント (6)