パーフェクトワールド

現在はゆっくりの更新ですがよろしくお願いします。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

★ 昔集会に行っていた時間。。。

2009-11-12 22:56:18 | ●日々の「元」JW生活報告

脱JW前に集会や奉仕に使っていた時間を前から行きたかったジムに使っています。

現役時代も何度かスポーツジムに通っていたのですが、集会以外のジムに使える曜日が数日しかなかったのでほとんど行けなかったのです。

別に運動が好きなわけではないんですが、仕事の後など体をほぐしたり気分転換するにはとてもいいです!

そのジムでヨガのクラスを受けていますが

ヨガっていいですね。。



有酸素運動をした時やマッサージを受けた時よりも体がすっきりします。それに効果が持続するのも有酸素運動やマッサージを比べると
ヨガだと思います。

エホバの証人ってヨガだめなんですよね。

具合の悪いJW友達に教えてあげたいけど残念です。。。





コメント (3)

★大会の季節です。

2009-08-06 21:06:54 | ●日々の「元」JW生活報告
大会の季節なんですね~。

大会のチラシが今年は私のアパートにも入っていました。

なんかひいき目(?)に見てもくら~い絵です。黒多用で全体的にどす黒いかんじの絵が描いてあって。。

ところで不良JWだった私ですが、夏の大会が終わる時にはいつもなごりおしさやさびしさを感じていました。

「サザエさん」が終わると週末が終わってまた明日から仕事だ。。とかって思うプチ憂鬱感みたいな感じです。

回りの人は「霊的パラダイスにいると世に帰るのがつらいわね」などと言ってましたが

さすがに3日間、完全に世の中から隔離されると私のような熱心でないJWでも感化されるようですね。

あと迫害家族だったのでそういう中に帰るのがつらかったです。

あの中にいれば迫害する人も文句いう人もいなかったわけですから。


とにかく、2009年の夏の大会は縮小気味なのに3日も行われたみたいです。おからだ弱い方とか、スケジュールがきつかった方、お年寄りは本当にお疲れ様でした。としかいいようがありません。

あと、家族のために無理して出席した脱JW組の方も。


今回はなんだかDVD映画みたいなのが配られたようです。そして新しい書籍はなかったみたいです。

↑訂正

やるきなす男さんからコメントで教えていただきました。以下引用~。

新しく発表されたのは
・創造物のDVD
・使徒たちの活動をより詳しく解説した書籍
・聖書を知らない人のための新しいブロシュア
・賛美の歌が変わる(新曲40曲と歌詞を現代風に刷新した従来の曲100曲、残りの曲は割愛)

だ、そうです!

報告ありがとうございました!


大会の後いつも感化されて布教してくる母が今回はノーコメントでした。

盛り上がらなかったのでしょうか。


どなたか行かれた方の情報お待ちしています。

コメント (5)

★はなさんのブログで炎上?

2009-07-08 19:40:34 | ●日々の「元」JW生活報告
あっれ~。

最近まれに見る痛い書き込みがはなさんのところで。。。

該当する記事はこちら2006年に書かれているものなのですが、

はなさんのブログといえば、私がJWに疑いを持った前後に良く読ませていただいていたブログで、わかりやすい、そして無駄のないエントリーがとっても群を抜いていたのを覚えています。

自分がブログを書くとしたらこんな書き方がいいな。と思ってお手本にしました。

はなさん、勝手に取り上げてしまってすみません。



さて。荒らしていた方は自称キリスト教徒。。

いるんですよね~どこの宗派にも。

こういう「○○さんにわが宗派の名をかたってもらいたくないな。。」と思われてしまうタイプの人が。



この「キリスト教徒」さんはかなり異性関係で辛い目に合われたみたいですね。異様な執着さから察します。

はなさんのブログの記事はいたって穏やかな正論なのでなんでかな??と思いましたし、はなさんがまさにその記事の中でかいていた「変に禁止すると逆に固執する」タイプの最たるものだったので真面目に読んではいけないのでしょうが、ついつい読んで

かっとしちゃいましたよ~。

きぃ~!!

人間は汚れて清くなるのだよ。。。

コメント (10)

★トレパネーションと前世

2009-06-04 23:38:08 | ●日々の「元」JW生活報告
JWを辞めてからは良いことづくめなわけですが、死後の命の確信がなくなったのはちょっときつかった所です。

結局私が嫌々ながらもなぜJWを30年も続けていたのかというと、、、

突き詰めて考えてみると塔が復活があると信じさせてくれたから。

かもしれません。


つまり、死自体が怖いのと、死んですべてがちゃらになってしまうのが悔しいのと、

つまり煩悩なんです。悟りきれていないんです。


ゲハジさんのように「ゲハジは犬死でもいいじゃない」


なんて、さらっと言えるようになったらこんな煩悩に悩まされずにすむのですが


今はとうていそんな高みにまで達せない私です。


なので脱JWした後の目下の問題は

●死んだらどうなるのか?死んだらそれで人生が終わるのか?


ということでした。


こういう問題は日常ふつうに生活していれば頭の片隅に追いやられてしまうのですが、病気になった時とか、命が危ない時とか(?)眠れない夜とか、ふと、と~~っても気になってしまうのです。


そんな悩みをある元JWに打ち明けたところ紹介されたのが前世を扱った本でした。


どうしてこれを?という気持ちもあったのですが、せっかくすすめてもらったので読んでみると、そこには前世を鮮明に覚えている人たちの記録などがかり、

そのあまりの鮮明さに、

ふ~ん。前世とか生まれ変わりとか命が続いてゆくサークルオブライフとか、そういうのってあるかもしれないのね・・・

という気持ちになったのです。


そのような考えは自分にとって全く新しかったので、個人的にそれを信じるかというと、ただ、何も今はわからないとしか言えないのですが、

信じたいか、というと信じたら死への恐怖とか、なくなるんじゃない?楽になるんじゃない?

という気はします。


なので、とりあえずそのように思う事にしました。


しかし!

その一方で、やはり死んだら塵に帰ってしまってそれで終わりなんじゃないか。


という消えない疑念もあります。


JWだったころ楽園とかハルマゲドンとか本当に信じていたら、結局はそういうのないんだ。。。とあとで知ってがっかりしたように、


真実は大抵つまらないものである。って法則があるような気がしてならないのです。


だから、人の命の真実も、これは書くのも怖いので今まで書きたくなかったのですが、ただ生まれて死んでそれで終わりなのではないか。

悲しいけどそれが真実だったりして。


そこで気になってしまうのが、

Alexusさんのブログでも紹介されていますがあの多くのJWが脱JWするきっかけとなったサイト「エホバの証人情報センターJWIC」の製作者村本 治氏の本 「神の神経学  脳に宗教の起源を求めて」です。

Alexusさんの記事はこちら Neurology of God

アマゾンから内容を引用すると:

「脳に内在する神」の発見。脳の働きと宗教活動の結びつきをやさしく解明。

「神」の起源は、脳内の神経回路にある。神経学者、神経内科医として日米両国で、脳の高次機能障害の診療に活躍してきた著者の、長年の体験と研究の成果。

宗教とは?神とは?宗教に関わる悲劇と紛争が後を絶たない現実を前に、今、宗教の起源を脳内の神経回路にとらえ、その原点に光をあてる。


と書いてあります。



つまりこの本では人間は知恵をつけて病気や死を知り、その事実に耐えられなくなって宗教や神という概念を作った。みたいな?ことを言っているのだと思うのですが、

最近、インターネットのニュースで脳の手術を受けた男性が手術後に玄人はだしの絵を描くようになり、驚いた病院関係者が「画家なのですか」と尋ねると、その患者は「絵などいままで描けませんでした」

みたいな事を言ったとかなんか、という記事を読んだのです。


この男性は脳の手術を受けた時に

トレパネーション(超能力のような能力が開発できるとうたわれている頭部穿孔手術。良い子は絶対まねしない。

みたいな効果が得られたんでしょうか?!


ということは、急に素晴らしい絵を描きだして、前世は画家だった、みたいなケースでも実は何らかの外的要素によってトレパネーションみたいな効果が表れて起こった現象なのかもしれない。


だとしたら前世とか輪廻とかはないのかもしれない。

やっぱりただの脳のいたずらなのかもしれない??

と、とってもつまらない結論になりそうだったので、保留保留。


皆さんはどう思われますか?

コメント (18)

★「すべてを経験しなければならない」

2009-05-19 23:36:16 | ●日々の「元」JW生活報告
「私たちはすべてを経験しなければならない」とは、ドイツの社会学者エーリッヒフロムの言葉なのですが、

「本などを読んでも本人が経験した事にはならないから、行って経験しなさい。

悩みがあればそれは悩まなければならない。そしてそれを経験した時に解決する。解決は経験なしにありえない」

みたいな意味だったと思います。


脱JWをしてからというもの私はこの言葉に従い、すべてを経験するようにしています。



たとえば。。。


先日も述べましたように、おひとり様飲食ですとかね。

(まだ一人カラオケ、一人焼肉など経験するのに更なるステージに上り詰めなければならない試練もあります。)


それですとか、集会があった曜日は以前から行きたかったスポーツジムに行くようにしたりです。

まあ、つまり、今までやりたかったけどできなかった事、やりたかったけど禁止されてた事をすべてやる、という企画なんです。


そしてその中には私にとってはいくつかの「初体験」もありました。


UFOキャッチャーとか。


この行為自体は禁じられてはおりませんでしたが、ゲーセンやそれに準ずるところに出入りすることは禁じられていましたからね。


とにかく。。。。

むずかし~。。。



コメント (10)

今年もまた。記念式の季節

2009-03-16 21:45:58 | ●日々の「元」JW生活報告
も~そろそろ記念式ですね。
今年は4月だそうです。

とっても気が重いです!!!

脱JWして今年が2回目の記念式になりますが、家族の反対が一番あったのがこの時期です。

あ、「家族の反対」ってJW家族のね。

少し前は家族の反対といえば、非JW家族の反対だったんですけどね


自然消滅を試みていたころ、奉仕に出ない、集会に出ない、大会に出ないまではまあまあよくても、

記念式に出ない

となったらかなりの迫害(笑)が始まりました。


なぜかエホバの証人は「JWやめても記念式にさえ出ていればまだみこみあり」、と思うふしがあります。

なぜでしょう。。。。


集会に10年以上来てなくても記念式だけは来る元JW。

そしてその元JWは100%に近い割合で2世でしょうね。

エホバの証人をやめても記念式にだけは来る、という一世はみたことがありません。

そこんところの理由、親ごさんたちは考えてほしいですね。

つまり親孝行のため以外なんでもない。それなのに親は「自分の子供は記念式にはまだ敬意を持っているから完全に離れていない。いつか戻ってくる」と考える。。。


そういう考え方が不思議です。


不思議といえば、記念式中はおとがめなしの法則も不思議。

不道徳を犯していても、未信者と結婚してようが記念式中はにこやかに迎えられます~。不思議な光景です。

都会の会衆だと、記念式にだけくる芸能人、有名人2世なんかが見られることもありますよ~。

みんなえらいね。。

みんな辛いね。。。

世間一般は心躍る春だってのに!
コメント (19)