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疑問9 パウロとは何者なのですか

2007-04-03 00:19:18 | ●教理への疑問
表題の通り

「パウロって何様?」

という記事です。

パウロは世間一般でも「女嫌い」で知られているようですが、それ以外にも過激な行動や発言で問題の人物。(笑)

(”女嫌い”でいつも思い出すのはトマス・ハリスの小説「ハンニバル」。(羊たちの沈黙の続編)で主人公の女性FBI捜査官クラリスをねたんだり(惹かれたり)するポールというう名の上司が最後のシーンで正気を失ってお祈りをするんですが・…

クラリスを馬鹿にしたお祈りの内容なんですよね、

その時クラリスが「(他の)ポールでも(パウロの英語名)なかなかできないようなお祈りね」とか、そんなジョークを言ってました。余談です。)

パウロについていいたいこと

●ステファノ殺害を容認

したことになってるけど、私は密かにパウロもステファノ殺しに参加したと思う。
「男も女も引きずりだして」積極的に迫害していたパウロだから、この時にかぎりステファノの殺害を見守ってただけとは・…言わせないし。

気性の激しい人だから他の殺害にも関与してるかもしれない。

していなかったかもしれないけど、人殺しに積極的に関与しておいて後のほうではえらくでかい態度

淫行批判する前に人殺しについてなんかコメントとか反省とかないし、名前まで変えちゃって出来ればサウロは違う人ってことに・…なかった事にって知らん顔。私は淫行よりも人殺し
のほうが責められるべき罪だと思います。が。


ものみの塔前身のような人だと思います。

ものみの塔パウロの引用異常に多い。

気が合うんじゃないでしょうか。


●ギリシャ語聖書のほとんどがパウロによる執筆

マタイ・マルコ・ルカ・ヨハネ・使徒、ペテロ1,2ヨハネ1,2、ユダ、啓示を除いては全てがパウロによって書かれた。

あまりに主観的なコメントかもしれませんが、私はパウロが書いた部分を読むとかならずむかむかします。

まあ、パウロもかなり主観的なむかむかで書いてるところあるから同じレベルかもしれません。

私はパウロが書いた部分ははっきりいって霊感を受けてるとは思えない。よって聖書とも思ってません。

他の部分はまだ一応私の中では保留(聖書が霊感を受けた神の言葉かどうか)なのですが、パウロの執筆部分について、またそれに言及してる研究記事は心穏やかに無視できるようになりました。

●上の記事につけたし。

集会中時間があったので、すこし聖句を調べて見ました。(笑)
これは女嫌いのゆえんとされる聖句…っていうか聖句なのかな、「パウロの偏見
に満ちた手紙」ではあるけど、これが神からの言葉かというと、違いと思います。

コリ(1)11:3 「男のかしらは切りスト、女のかしらはおとこ」
コリ(1)14:34 「女は会衆で黙っていなさい」
テモ(1)2:11 「女は全き従順をもって静かに学びなさい」

以前は女預言者とかいましたよね…。

というか、イエスは以前の律法をはいして、ベターなものにしたはず、なのに、パウロによってぶち壊されてる気がします。聖書もキリストの直接の記録だけだったら今の”キリスト教”(とくにJW!)がだいぶ変わったものになってたと思うのです。

パウロの特徴としては
●攻撃的(まあひとこ○しくらいとわない人ですから)
●ネガティブ
なところがありますよね、

コメント (31)