パーフェクトワールド

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非現実的な考えを避けなさい・の続き。

2007-08-30 05:45:34 | ●エホバの証人考
この前の記事でのルリアゲハさんのコメントをちょっと取り上げたいと思います。

ルリアゲハさんのコメント↓です

●「お国柄?何も(奉仕に使える資格も含めて)挑戦するまえにあきらめるのが謙遜さと勘違いする人が多いですね!片手間でも挑戦出来ることは沢山あるとおもいますが?
第二外国語、大型車免許、危険物資格etc
若いJWには相談されたら考える暇があったら行動しなさい!とすすめてます。あと、ここの主題の問題点はプログラムより信仰のないままjwに命をかけろという‘二世問題 ’ですよね?
せめて、本当の意味で教理を理解するまで組織が暖かく見守ってくれれば被害者も減るはずですが…」



片手間でも挑戦できることはたくさんある。このご意見には賛成です。ちょっと後で取り上げたいなと思ってたトピックです。資格を取るとか言語を学ぶとか、ある程度機械的に勉強していけばいいことは、JWで悩んでる途中でも、圧力を受けながらでも、、、ほんとに「機械的」にこなせないこともないんです。

これはある程度、才能とかやる気とかよりも時間(どれだけ時間をかけたか)の問題だったりするので、、JWで悩んでる方、抜けたくても今は抜けられない方、(それから別にJWに何の問題も持ってない現役の方でも)言語を学ぶとか資格を取るとかの活動は身が入らなくともはじめていたほうがいいですよ。

それは貯金のようなものです。お金はいくらあっても、使えるよ。今入らなくても後で必要になったとき銀行に昔からこつこつためたお金がある、、っていいですよね。それと同じです。

なのでルリアゲハさんは懸命で現実的なアドバイスをされてると思います。

前の記事で言いたかった問題は、もっと全身全霊が必要なこと、、歌手になるとか運動選手になるとかですね、そういうことはJWやってたらできないと思う。ということでした。たとえば、、、マイケルジャクソンとか、離れてますよね、後誰だったかな、女性のテニス選手。彼女も現役って事になってるらしいけど、国旗敬礼に参加、メダルにキス、現役JWだったら踏み絵な行為も嬉々としてやってるわけだから、

多分自然消滅派でしょうと思います。伝道も免除されてるらしいし。

あと、前にも書いたように、機械的には出来ないこと、クリエイティブ系、アートなど、は、JWやってたらどうやったって、、ダメです。JWの人のアートは暗いです。何か怖いです。

別にJWの人のアートを批判するわけじゃないですよ。私の絵もめちゃ暗かったです。あと、熱心なJWで有名、、(っていうかJW内では有名)な画家の絵は気持ち悪いです。すみません。


アートには心の状態が出るから、ですよね。


それから競争が激しい部門(笑)の夢。他の人は必死で人生かけてがんばってるんだから、片手間では到底勝てるものも勝てません、
それだけの問題だと思うんです。人間、本当に何かやりたかったら、やりますよね。100%最初に描いた夢じゃなくとも。


私は、、今回の大会はかなり穏便なプログラムが多かったと同意します。中には組織を匂わせない正統派な話もあったし、

だけどこのプログラムひとつで以前のどの大会よりも嫌悪感を抱きました。これほどひどいことを言い切った大会のプログラムは今まで無かったと思います。

夢にまで規制?それはないだろうが~。

私はこの大会を最後に去る者です。

でも、、嫌々ながらでもいまだ扶養されているティーンだから残らなくてはいけない、またはJWが本当だと信じ込まされてるために苦しみながらも残っている人たちを考えると、、暗い気持ちになりました。憤慨しました。だからこんな記事もねちねち書いてしまいました。

JW親は言うでしょうね。2世の子供が何かに挑戦しようと言い出すときに。

「それは非現実的な考えだと協会も言っているでしょう。」


夢まっしぐらでどんな障害ももろともせず、、って人はやはりほんの一握りだと思います。ほとんどの人はラッキーにも挫折した時に立ち上がらせてくれる人がいる。(多くの場合それは親。普通の世の人の場合。)それでも何度も弱気になりながら夢を追っていくんですが、


JWの場合。

もう言わなくていいでしょう。まず親が夢を摘もうとする。それから周りの大人、JW,協会、そして現実。それに耐えていく人がどれほどいるのか、、というと、あまりいないですよね。私もそのうちの一人です。

組織ぐるみでやることが汚い。

そう思いました。

コメント引用です。↓

●あと、ここの主題の問題点はプログラムより信仰のないままjwに命をかけろという‘二世問題 ’ですよね?せめて、本当の意味で教理を理解するまで組織が暖かく見守ってくれれば被害者も減るはずですが…」



2世というのに、、ほんとの信仰が成立するのかどうか分かりません。ほんとの意味で信仰を確立するには、、子供の頃からそれがまるで真実であるかのように上手に味付けされた教理を教え続けられた2世というのは、、信仰を得る「立場」にいないと思うんです。

フェアじゃないんです。

本当に各自に信仰を確立してほしい、というのが協会の意思ならば子供に教える、2世を作ることをやめるべきだと思います。成員はもちろん減るでしょうけど、本当に信じる人たちだけが本物の信仰をもって神を崇拝するようになるはず。

それが神の望む崇拝だと思います。


(コメントくださったルリアゲハさんを批判するつもりではないです。話題提供してくださったので、という感じで自分の思うところを書いて見ました。)
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非現実的な考えを避けなさい!-あんたにだけは、ホンッっと言われたくないからっ!

2007-08-28 22:49:20 | ●エホバの証人考
大会が終わってからも気になっていたプログラムがあります。

(いや~。私っていつのまにか霊的~。ははJW時代はホテルに帰る道すがらでさえプログラムなんて思い出せなかったのに。笑)


それはシンポジウムであった「非現実的な考えに従わない」だかなんだかのプログラムです。


「非現実的」って何かというと、大学に行ったらいい職についていい生活を出来るとか、あとロマンスだとかです。


っていうか、楽園で若くなって美男美女と結婚して永遠にしあわせに暮らせる

と本気で信じてる集団に言われたくないヮ~、いや、本当に。


と思うと笑えてしまって困りました。


が、!ほんとに言われたくないです。


思うのですが、JWの人って聞き分けがいいというか、都合がいい男女というか、、自尊心というのは一体どうなってるんだろう、と不思議に思うことが多々あるんですが、

たとえば自分の夢はプロの歌手になることだけど、なれなかった。でもJWだったからなれなかったというわけではない。とかJWのせいにしたくはないとか(つまり、自分の才能不足)

とか、そういう意見を言う人が多い多い。


聞いててむずがゆいです。


いや、歌手とか選手とか、パイロットとか俳優とかって


片手間になれるもんではないと思う。


だからJWで終始罪悪感に駆られたり、時間を気にしたり、周りから迫害されたり、そんな普通の人におこらないことに体力気力を費やしていると、

絶対普通の人に追い越されます。


普通の人だって時に、っていうかよく、「自分には出来るはずがない~」とかって挫折するのに、JWの場合、挫折しろ~、やめろ~という圧力が常に周りにあるわけだから、、、

結果は当然だめ。


それをJWだから出来なかったというわけじゃない。

なんて聞き分けのいい言い方をして欲しくないです。そんなことをすると子供が真似しますよ。


夢がかなわないのはものみの塔のせいである!


と、このプログラムを聞いて確信しました。


非現実的なことを考えないとは夢を持つなという事ですよね。夢は現実の種。

(ッて言ったのは誰?ちょっと忘れた。。)種をまかなければ(夢を持たなければ)その達成もありえないです。撒いた物は刈り取る。まかなかった物は刈り取れない。


こうやって何もチャレンジしない、させないという刷り込みをするものみの塔って一体なんなんでしょう。こういう事を子供の頃から聞かされてる子供は大人になって、一度も本気で何にも挑戦しなかったのに、

「※※になりたいなんて思ってた頃もあったけけど、今が現実を知ったし、JWだから出来なかったという思いはないですね。」なんて言うようになるんだろう。一度も本気で挑戦することがないのに、自分から終わってる大人になるんだろう。


考えれば考えるほど、無害な宗教団体と片付けられません。


あ~あと、蛇足ですが、、、

映画や小説のようなロマンスってものはありますよ。そこら辺にいっぱい。

要は人を想うか、ってことでロマンスなんていくらでも。あきらめてたり、セーブしてるからないわけで、、、恋だって片手間には出来ないんですから。JWの皆さん。。。
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ばうちんさんのところでゆーじさんとのオフ会があったそうです

2007-08-27 22:39:06 | ●お知らせ・その他
ばうちんさんのところで、「昼寝するぶた」のゆーじさんとのオフ会があったそうです。

こちら

オフ会の様子が読めます。ゆーじさんの写真も出てます。ゆーじさんにコメントも残せるそうです。(多分読んでいる、というふうに書いてありました。)

最後に、、、なんて言ってはいけないですが、何かコメントあったらぜひ残しておいたほうがいいと思い、ちょっと紹介させていただきました。

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共依存とエホバの証人(ベロさんのところから話題借りました~)

2007-08-25 06:51:35 | ●エホバの証人考
ブログ「早く人間になりたい」のベロさんのところから勝手ですがお題をいただきました。

ベロさんのところで「共依存症」について(それとJWの関係も)書かれていたんですが、自分にとってはこれ、衝撃的でした。

全部が当てはまるとはいえないけれど、ところどころ激しく当てはまるところがありました。

(共依存症を分かりやすく説明した他のページも参考までに。  「共依存症とは」 )


ざっと見て、私に当てはまるところは

●他の人の世話をやくことで充実感を得、相手をコントロールしようとする。無意識に感謝とかの報酬を期待し、それが得られないと憤慨する、

これは私の場合、男性関係に限り!!ですがありました。これは男女関係では共依存でなくともありがちだと思います。過去これでいろいろ失敗した経験あり。この点に関しては前に問題解決してます。(笑)

これはJWとしての過去とは関係ないかな、、と思ってます。


問題はこれ、

●周りのリアクションが怖くて自分の意見を隠したり、うそをつく。

あ~、、これです。これです。まさしくこれです。

私は、JWで言われる「罪」を犯しても周りの反応が怖くてずっと隠してた、、ことがあるんですが、この傾向ですね。

今回の夫との話合いもずっと以前に持つこともできたんですが、その時は自分に向き合えなくて(リアクションが耐えられそうもなくって)うそをついたり、ごまかしたりして取り繕って時間稼ぎしてました。


ところで、共依存症の症状を読むと異常にJWの方々のやっていることに当てはまるので(ベロさんもそれを書いてます)ちょっと興味深いです。ぜひ読んでみてください。

でもこういう決め付けは悪いんですが、一世のJWの共依存症と2世の共依存症はちょっと違うような気がします。一世の方が共依存症ぎみな場合、共依存症だからJWが合っている。でも2世が共依存症の場合、

JWやってるから共依存症である。

というふうに。



たとえば、私がこの共依存症の症状の一部ですごく苦しんでる理由は絶対JWにあると思うんです。元の性格からだとは思えません。

なぜなら、迫害者の父に気を使い、迫害されてる母に気を使い、両方を立てるよう一生懸命だった頃からこういう風に考えるくせがついてしまったと思うんです。


つまりJWという問題を持つ両親(片親がJW,片親が迫害者という家庭あ、ある意味、アルコール中毒者がいるような家庭と似たような状況だと思います。)に気を使い、リアクションを避けるために自分の決定を隠したり、、決定そのものをしないで親のいいなりになったり

(この場合、「神」の後ろ盾があるJW教理が強いのでJW側の親につくことになる。一方で非信者の親に罪悪感を感じるので、さらにJW以外の問題を加えないようにと、プライベートで主張をしないようになる。)


そういうことの繰り返しがこういう症状を生んでるんじゃないか、と


思うんですが。

この問題を早く治したい!

この問題に関しては、、、かなり努力して戦わないとだめでしょうね。先が思いやられます。一番苦手なことです。
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うしなわれた羊

2007-08-23 06:18:04 | ●教理への疑問


ところで失われた羊扱いされました。いつでも戻って来い、組織はそれを待っている。なんて。


羊ね。っていうか私たちJWはJWという囲いの中にいて、狼や盗人から守れられてる。→囲いを出ればそういう悪い人たちの餌食。って教えられてきましたが、そもそも羊ってなんのために守られてるんでしょうね。



食べられるため?





だったらそんな囲いから逃げたほうがいいなあ。


私は囲いの中で守られてある日何も知らず殺されてしまう平穏(?)なJW生活より、戦いながらでも自由なほうがいい。JWのように人からすべてを奪って、守られてるけど、動物園の熊のように死んだ目をして、生ける屍みたいな生活を送るのはもういや。

みんな、囲いから逃げろ~~~



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淫行で排斥の定義

2007-08-13 04:14:16 | ●教理への疑問
数ヶ月前、黒人の兄弟が里帰りから帰ってきました。彼はアフリカである姉妹と婚約をしてきたそうです。

私がその兄弟と話をしていた時、会衆の主催長老が割って入ってきて、婚約おめでとうといいだしました。その後、アフリカでは婚約というのは結婚と同じだと聞きましたが。と切り出してきたので、私は「つまりセックスをしてきたかどうか」って聞きたいんだな。

とピンときましたが

当の黒人の兄弟はさっぱり検討がつかないらしく、アフリカの結婚の習慣を聞かれてるのかと思って話し続けます。10分くらい話がつづいて、長老はギブアップ。単刀直入に

セックスはしたか

と聞いてきましたよ~。

黒人の兄弟はびっくりして「してません」と答えたんですがしてたらどうなんでしょうね。

最近2世長老の四番目さんやデッカードさんのコメント欄で「結婚届を出したJWカップルが結婚式の前にセックスして排斥になった」というようなポストがありましたね、、この黒人の兄弟の状況とはちょっと違うけど、JWは正統な結婚でもセックスにはすごく気を使わないといけませんよね。

エホバの証人はいつでも淫行についていちゃもんをつけられないため、排斥の危険を冒さないために結婚しても

セックスは一切しない
ほうがいいかな。

たとえばこんなのはどうでしょう。国際結婚をしたカップルが滞在してる方の国で結婚届けをだし、結婚式をする。ハネムーンで配偶者の国に飛んでセックスしたら淫行?そっちでは届けも結婚式もあげてなかったら?

届出が役所の間違いか記入間違いかで戻ってきてしまったら?その間セックスしてれば淫行、排斥?

一夫多妻の国ですでに結婚してる人がJWなったら「最初の妻を残して後は離婚せよ」と命令されてるけど、離婚された妻たちには再婚の根拠がある?

相手が浮気した場合、「その場合、浮気されたほうの配偶者は浮気した方の配偶者とセックスしてはいけない。したら浮気を許した事になり離婚はできない」ってものみの塔にあるけれど、


浮気を知らないでセックスしていた場合、JW的に離婚できる?離婚した場合再婚の自由はある?

オーラルセックスやアナルセックスはは淫行で排斥対象、結婚内のオーラルセックスもアナルも淫行で排斥対象。それでもオーラルセックスとアナルセックスが離婚後の再婚の自由の対象にならないのはなぜ?

JW的には永遠の命を失うか、復活のない死かがかかっているのに、排斥の対象が非常に「テクニカル」なのは以前からすごく疑問に思っていました。

例えば上の例にあるように手違いで淫行扱いになった場合と、結婚の意思がないのにカジュアルに行われるセックスと同じ対応というのはおかしいと思います。

手違いや知らずして淫行を犯した場合も排斥という極刑とう例を見ると、弱さで淫行を犯した場合、告白するが難しくなるんじゃないかな。私の場合はそうでした。長老の判断次第ではこちらがいくら悔い改めていても排斥になる危険はあるわけだし、

とすると聖書のいっている「悔い改めれば許される」に反するわけです。

理解できません。
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暇人をつくる開拓者制度

2007-08-12 06:08:35 | ●エホバの証人考
とか、いうと反論がありそうですが。

集会を休んでいると色々おせっかいを焼いてくれるのは、だいたい決まって「開拓者」です。

なぜなら開拓者はとにかく野外にいなければならず、そうすると「ふらっと」誰かを尋ねたりする時間があるのです。近くに「一軒」あれば時間を「切らなくても」いいので、継続して奉仕時間に入っているし、

だから、朝早くからアポなしで「このごろ来てないから心配で尋ねてみました」などといってやってきます。

どうして電話でいるかいないか確かめてから来ないのかというと、

それでは良心のうちに時間を費やすことができないからです。

車でやってきて、車を駐車し、歩いてアパートまでやってきてドアベルのならし「いないみたい。」といってまた来た道を去ってゆく。ちょっと電話すればどれも避けられるのに、

「あえて」

それはしません。

(実際に再訪問や研究の約束がある時は絶対電話で確かめないという開拓者がいました。そうすると断られやすくなって奉仕時間が入らないから。だそうです。それは避けられてるからですって…。ま、いいや。

なので、いないかもしれないとか、すっぽかされる可能性大、と思っていても現地に赴くそうです。)


不活発になりつつある人を気にかけるのも大抵開拓者です。

なぜなら彼らには会衆のことを話しあう時間がたっぷりあるし、大体落ちそうな人や問題を起こしている人の話題ほどエキサイティングな話題はありませんし。毎月毎月何十時間も仲間の開拓者と話す時間をつぶさなくてはいけない人たちにとって格好のネタです。

しかも「落ちそうな人」の話題というのは現役でいる自分たちの立場を喜ぶ優越感が感じられる絶好のチャンスだし、「組織から落ちる=死ぬ」人を目の辺りにするのは、このごろめっきり大会でも話されなくなって刺激がなくなってしまった「終わりの日」ににた緊張感を与えてくれるのです。信仰を鼓舞する材料なのです。信仰の炎を燃やす絶好の薪なのです!


開拓制度廃止希望!

だって開拓制度さえなければ2世だって人生をそこまで狂わさなくてもいいわけですよね。開拓とう制度がなければ2世だって日々ごろごろしているわけにはいかないから必然的に全時間のきちんとした仕事についたり、学校にいったり出来るわけです。

開拓というなまじやる事が用意されていると、組織のいう「高等教育をうけない。」「世俗の仕事を優先させない」という指示が当てはめやすくなります。

もちろん連続補助もダメよ。

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サブリミナルを扱ったホームページ

2007-08-11 04:52:04 | ●サブリミナル・報道
サブリミナル挿絵の解説などが載っているサイトの紹介です。

JW解約

実は私のボロPCのせいかPDFが見れなかったので紹介していなかったのですが、他のPCを借りてアクセスしてみたらちゃんと見れました!

すごいです。ぜひ見てください。

はっきりしたサブリミナルの他に「ネガティブな絵」とか「ヘンな色合い」とか
いろいろな挿絵がみれます。あ、そうそう、ネガティブな絵ね!あるよね~、なんかぐちゃぐちゃしてる背景とか、、

あれってなんなんでしょうね。すっごく気味悪くって見てると頭がぐちゃぐちゃしてくるかんじで大嫌いでした。

あと、いつも出てくる同じ人形とか(こわっ!!!今日寝れないっ。)

絵の他にちゃんと解説も載ってます。

でも私がすごいなと思ったのは格カテゴリーの結論のところ。う~ん!!!とうなる感じのよく考慮されてるサイトだと思います。

私的にはもやもやと感じていたものがはっきり言葉になっていた!という感じがしました。「最近世の中がどんどん悪くなってますよね、と伝道するJWが一番世の中が悪くなって欲しいと思っている」とかね、


サブリミナルは眉唾ものだと思ってる方にも、文章だけでもおすすめです。


ところで、サブリミナルとかオカルトとかでてくると胡散臭いとか、ものみの塔はまあ悪い事やってるけど、それ以上の裏はないと思ってる方もいっぱいいらっしゃると思います。

が。その意見も分かるんですが、実際そのJWという世界で生きてきた私の感想は
「オカルト入ってるんじゃないかな」です。だって本当気持ち悪いもん。私は霊とか全然強くないし、鈍感なほうですが、それでもなんなんだろう、集会とか出版物とから来る嫌~なかんじ?それは集会や出版物が嫌いだから、という理由だけではないような気が、やっぱりするんですよね。

以前はそれは私が霊的じゃないから。そんな事感じたらサタンだ、とかって押し殺してましたが、集会に出ると憂鬱になるとか集会後なかなか嫌な余韻から立ち治れないとか、よくありました。別に人間関係で嫌なことがあった、とかそういうんじゃないんです。

で、今度の大会で出た出版物ご覧になられましたか~。

挿絵が2つしかありません。後は写真です。

その挿絵も「神は地を創造された」-火山の噴火と水に覆われている地-みたいな
写真にできないから絵にしました、という種類のでした。

これ、どうですか?組織はオカルト絵に気付いていたんでしょうね。指示していたかは別にして。これから極力なくなるんでしょうか。どうなのかな。
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エホバの証人やめて良かった事-JW的因果応報の考え方

2007-08-10 01:10:53 | ●エホバの証人考
エホバの証人辞めて良かったこと。

例えばバス停で、時間になってもいつまでも来ないバスを待ってる時。
バスが来るのかどうか悲しい気持ちになってる上に雨が降ってくる。
傘もなく濡れながらバスを待つ。

でも私の心は晴れてる。「バス来ないから時間に遅れるし雨にも降られた~」とは思ってるけど、それ以上でもそれ以下でもないから。

JWの頃は、例えばこれが集会にいく時だったりするとてきめんに「エホバの助けがない」「がんばってるのになせ?」という気持ちになる。祝福がないとか助けがないとか、ちょっと困った事や不幸な事がおこると、

やはり自分の行いが??

とか逆に行いをただしたのにどうして?

とかすごく納得がいかなかった。

うちは結婚してからいろいろ不幸なことが続いたから、多分私が悪行を隠してるからだろうと思っていてものすごく責任を感じていて、自分がいなくなればこの家庭や会衆とかはうまくいくんだろう、、と思うと集会に出ているのも怖くなって、周りの人に悪くて、いたたまれない気持ちになった。

子供の頃からヨナの話が妙に心に残ってたし、

エホバの証人の教えでは「神が現在人間に介入することはない」という一方で「神の助け」とか「導かれてやってきたみつかいの助け」(例えば神に祈っているとJWが伝道でやってきた。って類の。)とか、会衆に何か隠されてる悪行があると、物事がうまくいかない。

といったオカルト的因果応報があることを教えている。

あまりに不幸な一家を前に「何かある。何か隠している」といった長老がいたけど、そういうことはJWなら他人、自分にかかわりなくすぐ感じると思うんだけど、

世の中なんて上に挙げたようにバスが来ないとか、雨に降られたとかささいなことから、事故までいろんな不幸があるから、JWのようにいちいちそれに因果がある、エホバからのお告げとか罰とか考えていると、本当に窒息しそうだったわけ。

それがなくなった今、JWだった事にうけてた苦しみって本当、実質がなかったんだなあ、と考えると同時にものみの塔って迷惑な宗教だ、、と思います。

僻地のバス停で雨に濡れながら待つ私が今!どんなに幸せか!通り過ぎてゆく人にはわからないだろうな~~~。とひとり心のなかで笑って見る。
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チャットルーム-どうすれば危険を避けられるだろうか

2007-08-08 19:12:56 | ●エホバの証人考
はい、こんなの見つけました。

これ、公式ですよね。なんかちょっと公式っぽくないな~。ブログ?


エホバの証人公式ウェブの「チャット-どうすれば危険を避けられるだろうか」の記事ページ。

見て見て、こここう書いてあります。

「「目ざめよ!」誌,9月22日号では,多くのチャットルームに潜む2種類の危険について取り上げました。つまり,性的搾取者と接触する可能性があることと,人をだましても構わないと考えてしまうことです。」

なんかいつもの事だけど、JWにネット使わしたら組織のだめさが分かってしまうから、なんか、つかっちゃいけない理由でっち上げないと。なんか理由考えといて。

っていって出来たようなコメントだけど、

それは置いておいて、性的搾取者と接触する可能性はJWの集会にいってもありますよね。あと、人をだましてもかまわないと考えてしまうのは、統治体の方が心配するべきことじゃないでしょうか。

さらにこう続きます。

「道徳的な腐敗を招く

タイラーという若者はこう言います。「僕は,エホバの証人と思っていた人たちとチャットをしていました。でもそのうちに,幾人かがエホバの証人の信条にけちをつけ始めたんです。やがて,その人たちが実は背教者だということが分かりました」。その人たちは,自分も仲間の信者だと唱え,証人たちの道徳観を故意に損なおうとしていたのです」

中略

「今日,そのような腐敗した人々にとってチャットルームは,自分たちの卑劣なたくらみを隠して活動するのにうってつけの場所となっています。それらの偽クリスチャンは水の下の隠れた岩のようです。証人の若者たちを気遣っているふりをしながら自分たちの本当の狙いを覆い隠しています。実のところ,不注意な人たちの信仰を破船させようとしているのです」

そうかなあ、、
証人の若者を気遣っているふりをしながら、本当の狙いを隠してる卑劣なたくらみを持ってるのはものみの塔のほうだと思います。


あと、ここに絶対注目!

「「目ざめよ!」誌やエホバの証人の他の出版物は,このような危険について繰り返し警告を与えてきました。# ですから,エホバの証人向けとされるチャットルームで出会う人たちは,少なくともそうした助言を軽視している人たちなのです。聖書に基づく指示をあえて軽んじる人たちと本当に友達になりたいと思いますか。―箴言 3:5,6; 15:5。」

現役でHPやブログ、掲示板でやりとりしてる人たちは、いくら善意でも、いくら自分個人の発言の場と言おうとも

少なくともそうした助言を軽視している人。聖書に基づく指示をあえて軽んじる人。JWは友達になっちゃいけない種類の人たち

なんですって!!!!

皆さん気をつけて!

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